RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

こんばんは。不具合により中断されていた精錬祭りですが、今日から再開されましたね。
精錬祭りのリツイートキャンペーンも目標を上回り、ポイントが配布されるそうです。

「ウェルス アイアン・フェスタ」 リツイートキャンペーン| ラグナロクオンライン公式サイト

ポイントを配布するNPCの登場期間は、4月28日臨時メンテナンス終了後から4月30日23時59分までと短期間なので、取り逃しのないように注意した方がいいと思います。
今日はミラクル精錬が出来る日なので、すぐに受け取って使うぐらいの気持ちでいた方がいいのではないでしょうか。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。毎年恒例になっている精錬祭りですが、今回は初日から不具合が発覚して、一時停止になっています。
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≪更新≫イベント「ウェルス アイアン・フェスタ」の不具合によるイベント一時停止について| ラグナロクオンライン公式サイト

今回の件については色々な意見があるようですが、不具合の発覚後、その影響が拡大しないように素早く手を打った事については評価しても良いと思います。
このイベントで朧用に+7のアヴェンジャー風魔手裏剣をミラクル精錬で作りたいと思っていたので、その機会が失われるのは結構残念なのですが。
公式からイベントの再開日程と補償についてのお知らせが追加されました。
イベントの再開は28日の14時以降。補償の詳細については、5月2日に発表されるようです。
取り敢えずはイベントの再開を待ちたいと思います。

イベント「ウェルス アイアン・フェスタ」の再開日程と補償について| ラグナロクオンライン公式サイト

あとは5月のアップデート情報についてですが、16日から「蜃気楼の塔2017(仮称)」のイベントの追加とマップ調整が行われるらしいですね。

2017年5月のイベント&ミニアップデート情報| ラグナロクオンライン公式サイト

「蜃気楼の塔2017(仮称)」は概要を読む感じだと、途中復活の出来ないモンスターハウスみたいな感じのイベントなのかなと推測しました。
マップ調整については、1月のRO運営へのインタビュー記事で告知されていた通りですね。
現状では、行く意味の薄い死んでいるマップが多いので、それに手を加える事でフィールドに賑わいを取り戻せると良いなと思っています。
ROは10年以上の期間をかけて、マップを拡張してきた歴史があるので、その資産を活かせるようにする施策については素直に歓迎したいです。
あとは1月のインタビュー記事では、夏前に「深淵の回廊」、「業績・称号システム」、「レベル上限解放」が行われると告知がされています。
夏前という文言を素直に読むと、6月のアップデートで来るような気がしますが実際はどうなのでしょうね。
5月は精錬祭りと蜃気楼の塔2017で予定が埋まりそうですが、来月移行もアップデートが続きそうです。こうして、アップデートの予定が続く限りはROは終わらないと思うので、今年は安心してプレイできるかなと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今までブログには書いてきませんでしたが、実はROのGVGには結構参加しています。
具体的な所属などは今は書くつもりはありませんが、今回の記事の内容からかなりの精度で所属しているギルドを絞りこめる事は分かっているつもりです。
しかし、もっと直接的にROのキャラの情報を調べる方法は既に公知の物となっていると思うので、そういった事はあまり気にしていません。
GVGについては、また後日記事を書くかもしれませんが、今はこれ以上掘り下げて書く予定はありません。ご理解いただけると幸いです。

攻城戦とは|システム|ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

新攻城戦とは|対人戦|システム|ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

話は変わりますが、今回、冒頭でGVGについて触れたのには理由があります。
ROにおいて、いわゆるGuild vs Guild、GVGが日曜日の20時から22時まで毎週開かれている事は、攻城戦の攻防の様子がサーバの全体チャットで流される事から、殆どのユーザーには周知の事実だと思います。
詳しい解説は公式サイトで確認していただきたいのですが、攻城戦の結果、砦を確保したギルドにはいくつかの報酬が与えられる事はご存知でしょうか。
その報酬にはギルドダンジョンという砦を確保したギルドのメンバーのみが利用できる特殊なダンジョンへの入場する権利が含まれています。
前置きが長くなってしまいましたが、今回はそのギルドダンジョンの一つである「ギルドダンジョン ゲフェン」でダークロードとの対決を行ったので、その結果を記事にする事としました。
尚、この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。

「gld_dun04:ギルドダンジョン ゲフェン」のMap情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ダークロード」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

まずは何故、ギルドダンジョンでボス狩りを行おうと思ったかについて説明をさせていただきますと、ギルドダンジョンは砦を確保したギルドのメンバーしか入ることが出来ない為、ボス狩りの競争相手が少ないという予想したからです。
ROの攻城戦、新攻城戦は2003年、2008年に実装された事もあり、ギルドダンジョンのモンスターも当時の事情に合わせて配置されたまま、長期間変化が無いようです。一部を除くと狩り場として現在のギルドダンジョンには魅力があまりありません。
これはMVPボスを狩る事そのものが目的で、その収支などにはあまり関心がない私のような立場からすると非常に好都合な条件です。
元々、入場できる人間が限られる上に狩り場としても魅力がないのですから、ボスが放置されている可能性は非常に高いと予想しました。
実際、「ギルドダンジョン ゲフェン」に出現するモンスターとドロップするアイテムを検討すると、あまり魅力的とはいえません。

そこで「ギルドダンジョン ゲフェン」に入場して、ダークロードと対決する事にしました。まずは砦にある所定の場所からダンジョンに入り、索敵を開始します。このダンジョンの雑魚モンスターはレベル165の朧でも少々鬱陶しいです。
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ミニデモから「リバースオーキッシュ」を食らい、顔がオークに変形しました。別に見た目が悪くなる以外にデメリットはないのですが、あまり、この顔は好きではありません。

「リバースオーキッシュ」のSkill情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

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20分ほど索敵を行い、ハエの羽でワープをした所、転送先でダークロードと遭遇しました。ダークロードの攻撃で怖いのは、一定の確率で、いきなりHPを1に、SPを0にされるコーマです。
しかし、それ以外のスキルは然程脅威とは感じていませんでした。
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まずは囲まれて殴られないように取り巻きを朧のスキルである八方苦無で倒します。ダークロードと取り巻きであるダークイリュージョンの属性は死4なので、与えるダメージが200%になる火属性の烈火の苦無を装備しています。
ダークロードのHPは120万程度なのですが、八方苦無1回で2万弱のダメージを与えることが出来ました。
八方苦無を60回程度当てれば倒せる計算になります。
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取り巻きの再召喚や雑魚モンスターが乱入してきたりもするのですが、八方苦無を使うのに必要な苦無の在庫がある内は脅威ではありませんでした。
この時、烈火の苦無を800個(重量の合計は1600)持っていました。八方苦無100回分の苦無を持っているので、ダークロードを相手にするのなら充分な数がありました。
このスキルは最高レベルだと周囲11セルに攻撃力600%のダメージを与えられるので、取り巻きのダークイリュージョン程度なら問題にはなりません。

「ダークイリュージョン(取巻き)」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

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今回の場合、特に危なげなくMVPボスを倒すことが出来ました。多少は慣れてきたのかもしれません。
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何回かボス狩りをやってみたのですが、八方苦無を使うのに必要な苦無の内、入手が容易な火、水、土、風、毒で弱点を突くことが出来て、HPが150万以下のボスなら、大体、勝てそうだという印象を持ちました。
問題は入手が難しい無属性の苦無でないとダメージが通りそうにない闇属性のボスやHPが200万を超えるボス(200万以上のHPになると朧で持てる苦無の重量の範囲では倒せないのではないかと懸念しています)をどう倒せるようにするのかが、今後の課題かなと思います。
ボス狩りについては、今後も考察と実践を積み重ねていきたいです。
今回はここまでにします。それでは。

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