RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

こんばんは。今回はウォーロックの方とPVPで対戦したので、その過程をレポートにまとめます。
対戦場所はヨーヨーモードのイズルードにしました。イズルードを対戦場所にする理由は、場所が適度に狭いのでPVPをするのには丁度いいからです。
サイコロを振った結果、まずは対戦相手になってくれた方に先に入場してもらい、私は30秒後に入場し、そのまま対戦する事になりました。

入場と同時に索敵を開始します。
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この時の装備はこんな感じでした。
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大型オークヒーローの兜でサイズ補正をなくし、短剣である布都御魂のATKを引き上げます。
今の仕様だと、短剣のダメージは「人間・中型」であるプレイヤーに対して、75%のダメージしか通らないのでそのままだと不利になります。
布都御魂は影狼、朧用の対人特化の短剣です。カードのスロットは2つある為、対人用にヒドラカードを2枚挿しています。

布都御魂 - D-liste[ラグナロクオンライン情報サイト]

大型オークヒーローの兜 - D-liste[ラグナロクオンライン情報サイト]

発見と同時に八方苦無を連打するために接敵を試みますが、クリムゾンロックで一撃死します。
戦術の反省点については後述します。
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どちらかが2回連続で負ければ、PVPの会場から退出するので、それまで対戦を続ける事で話がまとまりました。
一度別れて、30秒後にそのまま再戦する事にします。
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2回戦目では、こちらも何とか攻撃を当てましたが、今見るとダメージが芳しくありません。
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結局、クリムゾンロックの直撃を受けて、敗退しました。良い所がないです。
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対戦が終わった後、少し雑談をさせてもらいましたが、八方苦無は、魔法職とは相性が悪いのではないかという話になりました。
八方苦無は自分の周囲11セルに600%のダメージを与えるスキルですが、多くの魔法のスキルは射程が10なので、八方苦無の射程に相手を捉えようとするとどうしても相手のスキル攻撃の範囲内に入らざるを得ません。
物理攻撃なら、空蝉や影分身などのスキルで回避できるのですが、魔法だとそれも出来ないので、相手がこちらを一撃で殺せる魔法の使い手だと非常に不利です。
朧で魔法職と戦う場合、特に1対1のPVPなどではこちらも「風魔手裏剣 -乱華-」などを使い、相手の射程の範囲外からの攻撃を中心に戦術を組むのが適当ではないかという話になりました。
「風魔手裏剣 -乱華-」は最大レベルの場合、射程が13セルで地面指定のスキルであり、対象セルを中心に7セルの範囲にダメージを与えられます。
今後は教訓を活かして、戦っていきたいです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。時間が空きましたが、久しぶりにPVPを再開しました。
今回はルーンナイトの方と対戦したので、その過程のレポートを書きます。
対戦場所はヨーヨーモードのイズルードにしました。このマップは対戦に丁度いい広さでPVPの時は大抵はここを利用します。
まずは対戦相手になってくれた方に先に入場してもらい、その30秒後に私が入場して対戦を開始する事で話が付きました。

入場と同時に索敵を開始します。
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対戦時の装備はこんな感じでした。大型オークヒーローの兜を装備するとサイズ補正が効かなくなり、短剣である布都御魂のATKが増します。
布都御魂は影狼、朧用の対人特化の短剣です。カードのスロットは2つある為、対人用にヒドラカードを2枚挿しています。
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布都御魂 - D-liste[ラグナロクオンライン情報サイト]

大型オークヒーローの兜 - D-liste[ラグナロクオンライン情報サイト]
http://dliste.netgamebm.com/protectors/view/567

接敵と同時に八方苦無を連打しますが、ダメージが期待よりもだいぶ少ないです。対戦後にお互いの装備を見せ合いましたが、エンジェリングカードを挿した鎧を身に着けていらっしゃいました。
聖属性だと火、水、土、風の攻撃は軽減されるため、それらの属性の苦無を使っている場合、非常に不利になります。
PVPの対戦に応じてくれる以上、相応の装備を備えていると考えるべきで、これは私の見通しが甘かったとしか言いようがありません。
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1回戦目は良い所がなく、そのまま負けました。
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どちらかが2回連続で負ければ、PVPの会場から退出する事になるので、そうなるまで対戦を続ける事で話がまとまり、2回戦目に突入しました。
武器を「+7 アヴェンジャー風魔手裏剣」に持ち替え、再戦を挑みます。
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朧は打たれ弱い代わりに、空蝉や影分身などの物理攻撃を自動で回避するスキルが揃っている為、それを活用してスキル攻撃を回避します。
あとはハイディング状態から指定するセルに移動する影跳びを使って、距離を取り、上記のスキルを連打して物理攻撃を回避できる状態を常に保つようにします。
影跳びは最大射程が15セルもあるので、連続で使えば相手との距離を取ることは容易です。
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「風魔手裏剣 -乱華-」の連打で、攻撃しますが、避けられます。
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ダメージを食らいましたが、イグドラシルの実で全回復して、「風魔手裏剣 -乱華-」で攻撃します。
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結局、良い所がなく、負けました。
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今回の敗北で火、水、土、風の苦無をPVPで使うのは適当ではないと感じました。
PVPで相手がエンジェリングカードで鎧に聖属性を付与する事などは想定してしかるべきで、負けた原因はそうした事を想定しない見込みの甘さにあります。
幸い、無属性の苦無であるトビウオはマラン島のデイリークエストで入手の目処が経っているので、PVPやGVGで積極的に使っていこうかと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。最近、ボス狩りは行き詰まりつつありますが、30回以上もボス狩りをしたせいか、比較的簡単に会えるMVPボスが分かってきたので、一覧表にしてみます。
具体的には、ドロップするアイテムもカードもそれ程価値のないボスが放置される傾向にあります。
メモリアルダンジョンのボスを除いて、比較的簡単に会えるMVPボスの一覧とコメントを書きます。

「ハティー」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ルティエフィールド 01」に配置されている。「ルティエフィールド 01」はアルデバランから直接NPCから移動できる為、アクセスが容易。
ドロップするアイテムの内、コインホルダーとカードを除けば、大した価値がない為、放置されている事が多い。
「ストームガスト Lv10」を使ってくるので、ボス狩りの際は凍結対策が必須である。
比較的、弱めのMVPボスである為、ボス狩りの初心者向け。

「フリオニ」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ソグラト砂漠 17」に配置されている。ハイディングをしてくるので、「赤いランタン[1]」などを装備して、サイトなどを使えるようにすると楽である。
ドロップするアイテムの内、コインホルダーとカードを除けば、大した価値がない。
スキル攻撃も弱めなので、ボス狩りの初心者向け。

「ストームナイト」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「おもちゃ工場ダンジョン 02」に配置されている。「おもちゃ工場ダンジョン 02」はプロンテラの十字路に配置されているカプラが商圏投票で勝った場合、同NPCを通じて直接移動できる。
ドロップするアイテムの内、コインホルダーとカードを除けば、大した価値がない為、放置されている事が多い。
「ストームガスト Lv10」を使ってくるので、ボス狩りの際は凍結対策が必須である。
ハティーと同じく、比較的、弱めのMVPボスである。ハティーに勝てるなら、負けることはないと思われる。逆の場合も同様。

「ドラキュラ」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ゲフェン地下ダンジョン B2F」に配置されている。会いに行くのは簡単だが、属性が闇4である為、聖属性の武器を用意するなど、属性の対策は必須。
ステータスは比較的弱めだが、属性対策が出来なければ、予想外の苦戦を強いられる。
カードの価値は高い。またドラキュラはエンドレスタワーにいないので、倒すには「ゲフェン地下ダンジョン B2F」に直接会いに行くしかない。

「ドッペルゲンガー」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ゲフェン地下ダンジョン B3F」と「ゲフェニア 03」に配置されている。「ゲフェン地下ダンジョン B3F」と夢幻の迷宮調査キャンプのマップはつながっている為、「夢幻の迷宮」に入れるキャラクターであれば、プロンテラの迷宮調査団募集員のNPCを通じて、すぐに会いに行くことが出来る。
会いに行くのは簡単だが、スキル攻撃が強力で簡単には勝てない。ステータスは一見弱めだが、ASPDが高く、秒間最大ATKは同クラスのボスと比べても非常に高い。強力なスキル攻撃と相まって、ロードオブデスなどの中堅クラスのMVPボスよりも実際には強い。
属性が闇3である為、聖属性の武器を用意するなど、属性の対策は必須。
コインホルダー、古いカード帖以外にはあまり価値の高いアイテムはドロップしない。

「ドレイク」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「沈没船 2層」に配置されている。同マップの最奥に固定湧きするらしい。その為、索敵には時間がかからない。
ダンジョンである沈没船にはアルベルタから船で行ける。
「ウォーターボール Lv10」の攻撃が強力なので、水属性攻撃に対する対策は必須。
属性は死1なので、属性対策をする事が望ましいが、それ程重要ではない。
余談だが、「沈没船 2層」にはゴーストリングも33分という短期間で時間湧きする。

「オシリス」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ピラミッドダンジョン 4F」に配置されている。マップへの移動が大変だが、その為、放置されがちなボスでもある。
スキル攻撃などは弱めだが、「ストーンカース Lv10」でプレイヤーを石化させる為、ソロでの狩りの場合、回復に注意する必要がある。
カードの価値はMVP中最下位という評価が一般的。
属性は死4なので、火属性の攻撃が有効。

「アトロス」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

MVPボスとしては珍しく、「ベインスフィールド 01」、「ベインスフィールド 02」、「ラヘルフィールド 03」、「ラヘルフィールド 04」の4つのマップに配置されている。
ドロップするアイテムはカードとコインホルダーを除けば価値が低いので、比較的、放置されている。
属性が闇3である為、聖属性の武器を用意するなど、属性の対策は必須。

「タートルジェネラル」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「タートルアイランドダンジョン 03」に配置されている。同マップにはアサルトタートルが150も徘徊している為、そちらの対策も必須である。
ドロップするアイテムはカードとコインホルダーを除けば価値が低いので、比較的、放置されている。
属性が地2である為、火属性の攻撃が有効。

「ロードオブデス」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「死者の街ニブルヘイム」と「ゲフェニア 04」に配置されている。
現在、「死者の街ニブルヘイム」にプレイヤーが行く必要はアヴェンジャー装備を手に入れる場合やデビルチで離婚する場合などに限定されている為、放置されている事が多い。
属性が闇3である為、属性の対策は必須。取り巻きが彷徨う者である為、そちらの対策も必要になる。
ドロップするアイテムはカードとコインホルダーを除けば価値が低い。

「ファラオ」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「スフィンクスダンジョン B5F」に配置されている。マップへの移動が大変だが、その為、放置されがちなボスでもある。
ドロップするアイテムはカードとコインホルダーを除けば価値が低いので、比較的、放置されている。
属性が闇3である為、属性の対策は必須。
「ダークストライク Lv10」などの攻撃も比較的強力。

「ボイタタ」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「滝の中の洞窟 02」に配置されている。ブラジルをテーマにしたローカルマップであるブラジリスのMVPボス。
ローカルマップのMVPボスはそもそもの知名度の低さやダンジョンの侵入にクエストが必要である場合が多く、放置される傾向にある。
カードは落とさない。ドロップするアイテムはコインホルダー、古いカード帖以外に見るべき点はない。
攻撃は火属性の物が多い。HPは中堅クラスのMVP並みだが、総合すると弱い部類に入る。
滝の中の洞窟は「トイレのオバケ」というクエストをクリアしないと入ることは出来ない。

「ゴピニク」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「奥深い森」に配置されている。「奥深い森」の北東にある最奥の丘の上に固定湧きする。ロシアをテーマにしたローカルマップであるモスコビアのMVPボス。
カードは落とさない。ドロップするアイテムはコインホルダー以外に見るべき点はない。
ドラゴンのような見た目だが、種族は動物。属性は地3なので火属性の攻撃が有効。
中堅クラスのMVPボスだが、強さは然程ではない。
モスコビアのフィールド、ダンジョンは「クジラ島を訪ねて」というクエストをクリアしないと入ることは出来ない。
「クジラ島を訪ねて」のクエストがかなり面倒な物である事などから放置されがちなボスである。
ダンジョンの最奥に固定湧きする為、条件を満たせば会いに行くこと自体は簡単である。

「レヤック」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「イスタナ洞窟」に配置されている。インドネシアをテーマにしたローカルマップであるデワタのMVPボス。
「ティドゥン[1]」という50~100Mで取引される鎧を0.01%の確立でドロップする。
デワタではフィールド、ダンジョンの侵入にクエストなどの前提条件は設けられていない。
高価なレアアイテムをドロップするが、知名度の低さから放置されている事が多い。
属性は闇2である為、出来るなら属性対策をしてから挑むことが望ましい。
ローカルマップのボスとしては比較的強い部類に入る。中堅クラスのMVPボスであり、事前の対策をしっかりしないと勝てない。

以上です。予想通りと言うべきか、ドロップするアイテムが美味しくない比較的初期に実装されたマップやローカルマップのMVPボスは放置される傾向にあります。
といっても、カードさえ出れば、いずれも高値で売れるので他のボスと相対的に見るとカードの価値が低いだけで、カードそのものにはレアとしての価値は十分にある事が多いです。
逆に黄金蟲、アモンラー、RSX-0806、タオグンカ、ミストレス、ペクソジンなどは落とすカードの効果が強力で他の手段では代替えが出来ない為、競争が激しく、なかなか会えません。
上記のボスの中では例外的にレヤックがレアを落とします。ローカルマップは知名度が低いらしく、以前、イスタナ洞窟で金策を行っている際も何度か見かけましたが放置されていました。
この記事が、これからボス狩りをやろうという人の参考になれば幸いです。
今回はここまでにします。それでは。

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