RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

こんばんは。こんな記事を昨日書いてから、急にROでの金策について気になりだしました。
「Lv165の朧で出来る金策は何かないかな…」と。

Lv165の朧で金策としてやっているドロメデス狩りについて : RO Breidablik 日記(仮)

今までは金銭的にも適当なプレイでもどうにかなっていたり、レベル上げもメモリアルダンジョンに繰り返し参加するだけでそれ程の苦労なく足りてしまうので、それ程真剣に考えてきませんでした。
ROでの金策について真面目に考えたことがなかったので、考察には色々と穴があったりするかと思いますが、最後までお付き合いいただけると幸いです。

真っ先に思いついたのは、グラストヘイムで「深淵の騎士カード」狙うことです。実を言うと、たまに行っています。
「深淵の騎士カード」は露店などを見た感じでは70~80Mで取引されているようです。
最近、値段が下がってきているように感じます。深淵の騎士ぐらいなら、ある程度のレベルなら倒せると思うので量産されているのかもしれないですね。
深淵の騎士は古城2Fか騎士団内02が比較的数が多いので、そこで狩りをするのが常道かと思います。
しかし、ドロップする確率が0.02%のカードはなかなか出ないですよね。
出しさえすれば、一発で財政事情を改善できる特効薬になりえますが、狙って出せるものでもないので難しい所です。

「gl_cas02:グラストヘイム 古城2F」のMap情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「gl_knt02:グラストヘイム 騎士団内02」のMap情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「深淵の騎士」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

次に思いついたのは、「イスタナ洞窟」です。
ここで出現するバナスパティというモンスターはエルニウムを16.08%という高確率でドロップします。このモンスターはオリデオコン原石も12.51%という高確率でドロップするので狩ることが出来さえすれば美味しそうです。
このダンジョンに出るモンスターは火属性のものが殆どなので、朧なら「風魔手裏剣・氷月[3]」か水属性を持つ「ディーヴァ風魔手裏剣[1]」を用意すれば、狩りが出来るかと思います。
肝心のエルニウムのBreidablikサーバでの相場ですが、15~20Kの間で売れるようです。
このダンジョンは金策の定番の場所ですね。随分前に金策が出来る狩り場を調べた時に一度行ったことがあります。
その時はレベルが低かったのと装備が整っていなかったので、敗退しました。
今はレベルが165なので、装備さえ整えれば問題なく狩りが出来るかもしれません。

「dew_dun02:イスタナ洞窟」のMap情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「バナスパティ」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

後日、「イスタナ洞窟」の金策について、レポートを書くかもしれません。
ROの金策ついては、多くのプレイヤーが考察しているので、そういった記事を参考に今後の活動に参考にしたいです。
今回はここまでします。また今度。

こんにちは。
ROというゲームでは、基本的にモンスターを倒して、得たアイテムをNPCかプレイヤーに売却して、そのお金を受け取るという形でしか、ゲーム内通貨であるZenyは手に入りません。
当然、HPやSPの回復にもアイテムが必要なので、経験値だけでなくモンスターがドロップするアイテムで入ってくるお金にも気を回す必要があります。
今回はROのプレイヤーの共通の話題である金策について、私がやっている事を書きます。
タイトルの通り、結構、該当する人が少ない話題なので、人の役に立つとは思えませんが読んでいただけると幸いです。

まずは金策に使うキャラですが、Baseレベル165、Jobレベル60の朧です。
3次職のオーラは珍しくないみたいですが、朧やリベリオンなどの拡張職のオーラはあまり見かけた覚えがありません。
1月のRO運営へのインタビュー記事によるとユーザーの約半数がオーラのキャラを所有しているらしいのですが、職によってだいぶ偏りがありそうです。

サービス15年目に突入する『ラグナロクオンライン』2017年の方針は「MMORPGらしさの提案」、運営のキーパーソンにインタビュー - コネクト!オン.com

それで、金策で何をやっているかを一言で言うと、「カミダル山麓 02」でブラディウム目当てにドロメデスを「風魔手裏剣-乱華-」で狩っています。

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「dic_fild02:カミダル山麓 02」のMap情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ドロメデス」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ブラディウム」のItem情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

この狩りをやっている理由は幾つかあります。
1.ドロメデスが5%という比較的高確率ドロップするブラディウムがBreidablikサーバの相場で50~60Kで売れる
2.ドロメデスは「風魔手裏剣-乱華-」レベル5を連打すれば、比較的容易に倒せる
3.「カミダル山麓 02」は「次元の狭間 時の通路01」から入場ができて、非常に簡単にアクセスできる(「次元の狭間 時の通路01」まで行く方法はたくさんある)

まずは1から説明しますが、箇条書きの通り、ドロメデスが約5%でドロップするブラディウムですが、このアイテムはBreidablikサーバの相場で50~60Kぐらいで売れます。
調べてみたら、スロットエンチャントをする時に使えるみたいですね。
50K程度で売れるアイテムというと、オリデオコンなんかがそうですが、5%以上の確率でドロップし、尚且つ沢山狩れるモンスターとなると非常に限られます。
キャットナインテイルが8%程度の確率でオリデオコンをドロップしますが、エンドレスタワーかギルドダンジョンにしかいないモンスターなので結構厳しいと思います。

ブラディウム - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

「オリデオコン」のItem情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「キャットナインテイル」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

2のドロメデスの狩り方ですが、朧の場合は「風魔手裏剣-乱華-」の連打が一番手っ取り早いです。
装備するのは「風魔手裏剣・乱華[2]」が良いと思います。
ドロメデスはサイズ大の水3の属性なので、その弱点を付くような「ディーヴァ風魔手裏剣[1]」が手に入るのなら、それを使うのが現状ではベストだと思います。しかし、そういう上限に該当するディーヴァ装備が都合よく手に入るかは疑問です。
仮に露店などで見つかったとしても、値段次第では金策のために金策をするという本末転倒な状況にもなりかねないので、手持ちのお金と相談しながら決めるのがベターだと思います。
レベルが上限に達した朧でドロメデスを狩っている理由は、殺される頻度が高く、デスペナルティがきつすぎて、とてもではないが割に合わないからです。
ドロメデスというモンスターはATKとASPDが異様に高く設定されているため、成長途中のキャラだとあっさり殺されます。
複数のドロメデスに近接されると高レベルのキャラでも一瞬で殺されるので気が抜けません。遠距離攻撃が出来る職でないと倒すのは厳しいと思います。 
ROの経験値テーブルを見ると、Baseに比べて上げにくいJobレベルの60だと、レベルアップに必要な経験値は392,434,196もあるので、その1%でも馬鹿にできません。
実際、Jobレベルが上限に達する前に何度か狩りに行ったのですが、ドロメデスが「カミダル山麓 02」では100体も湧いているので、複数で囲まれる事も多く、慣れないと死にやすいのとデスペナルティの痛さが相まって、金策を一度は諦めました。
「カミダル山麓 02」では、あまり狩りをしているプレイヤーは見かけない気がします。
ドロメデスはリスクの割に見返りが少ないことも一因なのでしょう。

3ですが、これは分かりやすいと思います。「次元の狭間 時の通路01」はメモリアルダンジョンに入る起点となるマップなので、複数の場所から入ることが出来ます。
NPCを使ったワープで簡単に入れるので、「カミダル山麓 02」への移動は簡単です。
メモリアルダンジョンなどと違い、自分の都合の良い時間に狩りに行けるので融通が利きます。
ドロメデス狩りはそれ程美味しくないのですが、アクセスの良さと時間を選ばない点は結構評価できるのではないでしょうか。

当然ですが、誰にでもできる金策はあまり美味しくないか、出来ても労力の割に見返りが小さいものが殆どと思います。
ROの装備についてはモンスターが稀にドロップする(0.02%)カードで強化する方法があり、ユーザーの需要も大きいのでレアなカードはそこそこの金額になります。
ヒドラ、フリルドラ、タラフロッグなどは初期のモンスターのカードという事で3次職のキャラなら、ほぼリスクを追うこと無く一方的に狩れるので該当するモンスターが多数いるマップを調べ、ダンジョンに篭もれば出すことは出来ると思います。
しかし、低いドロップ率が壁になり、出すのには時間がかかると思います。何しろ、モンスターのカードのドロップ率は0.02%なのでなかなか出るものではありません。
あとはBaseレベル100以上のキャラが参加できる「呪いの剣士」のクエストをクリアすれば貰えるレクイエム装備を狙うのも一つの手ではあります。
このクエストは簡単にクリアできる割に、貰える装備の中には1M程度の値段で売れるプチレア的な装備もあるので、数をこなせばそこそこの見返りは期待できます。
ここまで書いてきて、「そんなちまちまとした事をやらなくても、アニバーサリーパッケージを買ったら貰える特典アイテムはトレードが特に制限されていないのだから、それを売ればいい」という声が聞こえてきそうですが、それを言ったらお終いだと個人的には思っています(笑
確かに効果的で手っ取り早いのでしょうが、ゲームはあるの条件の中で技術やテクニックを駆使し、それを競うものだと考えているので、そういう身も蓋もない方法はあまり取りたくないという気持ちが強いです。
それも場合によりけりだと思いますが。
長々と書いてきましたが、今回はこれぐらいにします。
それでは、また。

こんばんは。
私はROは以前やっていて、2015年末頃にプレイを再開した、いわゆる復帰者です。
特にBreidablikサーバでは、こういうユーザーは少なくないのではないでしょうか。
Breidablikサーバ自体、2013年に期間限定で無料開放されていたという経緯もありますし。
ROそのものは2001年ぐらいに開発された非常に古いMMORPGなので、プレイしているユーザーの年齢層も最近のタイトルに比べ高めだと思います。

15年の長きに渡って運営が続いてきただけに、ROのアップデートの履歴は膨大な量になっていて、私も内容を把握出来ていません。
正直な話、ROのアップデートの内容をすべて把握しているユーザーは殆どいないのではないでしょうか。
そんな長大なアップデート履歴ですが、俗にR化、RR化と呼ばれる大規模な仕様変更が行われた事があります。
今回は現在のROの仕様と方向性を決定づけた重要なアップデートについて、いくつかご紹介させていただきます。

アップデートヒストリー|リスタートガイド|ラグナロクオンライン 《公式サイト》
http://ragnarokonline.gungho.jp/comeback/update-history.html 

まずは2010年の3次職の実装とそれに伴う仕様変更をR化、2012年に行われた大規模バランスアップデートをRR化と一般に呼ぶそうです。
RR化以後と以前ではゲームのバランスもだいぶ変わったらしいので、攻略サイトなどを見る際は2012年以降の物でないと参考にならないようです。
ROに関する攻略の情報を集める際は、このアップデート以後のものを参考にする必要があります。
あと抑えておくべきなのは、2012年のワールド統合と2014年の「覚醒」だと思います。
2012年のワールド統合については、正式サービス開始からあったサーバがそれによって統合され消滅したので、それ以前にROをやっていたという人には関係がある話です。
どう関係があるかは、アカウントと紐付いたキャラのデータについてです。
2008年1月1日から2012年4月のワールド統合開始前に1回もログインしていないキャラとそのデータは、このサーバ統合で消滅しました。
2000年代初頭に活動していた多くのユーザーのキャラがここで消滅したのではないでしょうか。
そういう事情があるので、古いアカウントでゲームを再開しようとしても難しいものがあると思います。
2014年のアップデート「覚醒」ですが、このアップデートで2017年3月28日現在のROの3次職のスキルやBaseレベルの上限が165、Jobレベルは60までといった仕様が確定したため、重要です。
細かく指摘すると朧などの上位忍者やガンスリンガーなどの一部の職業のレベルについては「Rebellion リベリオン~反逆の撃鉄~」で上限が開放されました。詳細な話はROの公式Webサイトで確認して下さい。
レベルの上限についてですが、2017年の夏頃に上限が175まで引き上げられるそうです。詳細については今年の1月26日のゲーム関係のメディアのインタビュー記事を参照して下さい。

2010年7月
3次職実装、システムリニューアル

2012年4月
ワールド統合

2012年11月
大規模バランスアップデート

2014年3月
超大型アップデート「覚醒」

運営チームが語る 「2017年のラグナロクオンライン」が ゲームメディアで公開されました!| ラグナロクオンライン公式サイト

R化、RR化はアップデート以前と以後では、ROの接続人数が大幅に減っている事から、世間では失敗であったと評価されているようです。
ユーザー数の減少をという結果を見れば、そう評価されても仕方がない面はあったと思います。
R化、RR化によるユーザー数の減少については、下記の記事が詳しいです。

ラグナロクオンラインは既にどうやって最期を看取るかと言う段階 - Life like a clown

しかし、2000年代初頭に作られた古典的なMMORPGであるラグナロクオンラインが何のテコ入れも行わずにいたとして、ユーザー数を維持できていたかは疑問の残るところではあります。
そもそもROは初期の仕様などを考慮すると、10年以上の長きに渡り、アップデートを続けられるような設計にはなっていなかったと思います。
2006年にラグナロクオンラインの続編も作られていますし、恐らくはそういった後発のタイトルが軌道に乗るまでの過渡期のタイトルとして、ROは開発会社、運営会社から見られていた節があります。
2006~2007年頃のアップデートの内容も一部のヘビーユーザー向けの物が多く、当時から批判はあったので、どこかの時点でライトユーザー向けのリニューアルなどの施策は必要だったのではないでしょうか。
ユーザーの大多数が高齢化して、社会人になっていた事やそもそも根本的な設計が古くなっていたROに新規のユーザーが殺到する状況は2004年を境にあり得なくなっていたと思われます。
2004年に同時接続者数が10万人を超えましたが、それ以降は減少傾向にあり、後発のタイトルなどが続々出てくる状況では、どこかの時点でドラスティックな仕様変更は避けられなかったと思う次第です。
現状のROの接続人数は土日に1万人程度であり、最盛期の10分の1にまでユーザー数が減少しています。ROが衰退したMMORPGであるという事実は否定できません。
ROの運営を担ったガンホーについては、色々な事を言われていますが、正式サービス開始から約15年間の長きに渡り、サービスの運営を続けている点は素直に評価して良いと思います。
勿論、もう少し上手なやり方をしていれば、ここまでユーザー数が減少していなかったのではないかという意見は多いのですが、では、どうすれば良かったかについては正確なところは誰にも分からないというのは実情ではないでしょうか。
既存のユーザーを満足させつつ、時間の経過とともに設計が古くなったMMORPGに新規のユーザーを呼び込むような方策は恐らくは存在せず、ROに残された道は緩やかな衰退か、一か八かのリニューアルによる集客しか残されていなかったと思います。
そういった事情を考慮すると、ROの現状はやむを得ない事情も多分にあると思います。
湿っぽい話になりましたが、R化、RR化によるに大幅な仕様変更と現状のROについて語る際に、これらの話題は避けて通れないので触れておく事にしました。

ラグナロクオンラインの接続人数(2016) | 千里の道も一歩から

ガンホー、「ラグナロクオンライン」の同時接続者数が10万人を突破

4Gamer.net: 2004/06/14 19:10:15 / MMORPG「ラグナロクオンライン」の同時接続者数が10万人を突破
http://www.4gamer.net/news/history/2004.06/20040614191015detail.html

jROの接続人数を見て雑談するスレ 219人目

●jROの接続人数を書き写すスレ● #36

今回の記事では、復帰者が抑えておくべき重要なアップデートについて、ご紹介させていただきました。
この記事が少しでもROに復帰しようと考えている方に有益な情報を提供できていれば幸いです。
それでは。

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