RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

こんばんは。今回はブラジルをテーマにしたローカルマップであるブラジリスのマップを散策してきたので、そのスクリーンショットなどを紹介します。

まずはマップの中心に置かれた石像からはじめます。
この石像のモデルはサンパウロにあるは奥地探検隊(バンデイランテス)の石像のようです。Googleで検索するとほぼ同じ形の石像の写真が多数出てきます。
ブラジルの像というと、コルコバードのキリスト像の方が有名ですが、こちらは宗教的なシンボルなので採用するのを避けたのだと思います。
企業として考えると、特定の宗教に肩入れしても面倒な事になるだけなので、無難な選択でしょう。
01
ブラジリスの街は海岸沿いにある南国リゾートをイメージして作られているようです。
ROのローカルマップはアルベルタから船で行く設定になっているので、ローカルマップには、必ず船着き場があります。
船着き場があるのなら、砂浜を同じマップに置いても違和感は然程ないわけで、ROのローカルマップには砂浜があるところが多いです。
モスコビアは断崖絶壁の島になっていたり、アマツやポートマラヤの船着き場は港になっていたりして、砂浜が無いローカルマップもあるわけですが。
02
03
04
「ブラジリスフィールド 01」の奥には滝があります。ブラジルの滝というと、イグアスの滝がありますが、それをモチーフにしているのでしょう。
現実のイグアスの滝の写真と見比べてみると、結構似ています。
05
06
07
08
街並みはヨーロッパ風の建築物で構成され、周囲に南国風の植物があります。モデルはよく分かりませんが、多分、こういうリゾート地が現実にあるのでしょう。
09
11
12
13
14
ラグナロクオンラインのローカルマップはROがサービスを展開している地域の特色を出したマップが実装されているのですが、まだ、ベトナム、中国大陸、中東、スペイン、イスパノアメリカ(スペイン語話者が居住しているアメリカ大陸の国家)、フランスのローカルマップの実装はまだされていません。
北米については、秋以降にアメリカをモチーフにした「ROCKRIDGE」というローカルマップが実装されるそうです。蒸気機関車や動物系モンスターのガンマンが出てきたり、西部劇をイメージしたマップになるみたいですね。
WikipediaによるとROは中東でもサービスを提供しているらしいのですが、一般のイメージと違って、イランが例外的に厳しいだけでアラブ世界での表現の規制はそれ程でもないらしいですね。
イランでも「魔法とモンスター」がアウトなだけでSFはOKらしいので、ROでもシュバルツバルド共和国やウェルス発掘地辺りの世界観ならイランでも問題がないという印象があります。実際はどうなるのかは知りませんが。

なぜそこにアラブ人。スマホゲームに飢えた「アラブの課金王」国境を越える。そこに「存在しないはずのアラブ人」が欧米のアプリストアをつかう真実。 | アプリマーケティング研究所

いや、話が脱線しました。ROのサービスが続く限り、サービスが展開されている地域のローカルマップは今後も追加される可能性があります。
今年は北米でしたが、その次はベトナムかフランス辺りのローカルマップが追加されるのか期待したいです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。RO公式が1月にゲーム向けメディアに対し、2017年度のROをどうしていくのかについてインタビューという形で語ったことについては、皆さん、覚えていらっしゃるでしょうか。
これまでの所、ほぼ1月のインタビューの通りにイベントなどの実装が行われており、7月に予定されている「Espisode 16.2 TERRA GLORIA(仮)」とレベル上限解放は同時に行われる事になりそうです。
今行われている「深淵の回廊~王城に棲まう龍~」のイベントが7月11日までなので、恐らくは7月11日の定期メンテナンス後のアップデートでレベル上限解放が実施されるのだと思います。

運営チームが語る 「2017年のラグナロクオンライン」が ゲームメディアで公開されました!| ラグナロクオンライン公式サイト

過去の記事で触れた通り、レベル上限解放に伴うレベルアップに必要な経験値は厳し目の値になるそうです。
ちなみに「夢幻の迷宮」に入れる条件は、レベルの上限に達したのみであり、レベル上限解放と共に入場に必要なレベルも引き上げられるそうです。
そうなると「夢幻の迷宮」に行けるプレイヤーが一時的に急減する事で、ディーヴァ装備の相場にも影響が出そうな気がします。
供給が一時的に止まる以上、ディーヴァ装備の相場は現状を維持するか、あるいは一時的に値上がりする可能性もあると思っています。
あと、個人的に期待している「業績・称号システム」ですが、「週刊ROチャレンジ!」さんのインタビュー記事によると、実装は8~9月頃になるそうです。
1月の段階では、レベル上限解放、「Espisode 16.2 TERRA GLORIA(仮)」と同時に実装する予定だった様ですが、リソースの不足などスケジュールを後ろに倒さないといけない事情があったのでしょう。

週刊ROチャレンジ! : あの「蜃気楼の塔」も復活!? 2017年夏ごろまでの施策が明らかに! 『RO』運営チームインタビュー

「業績・称号システム」は特定のモンスターを指定した数を倒せば、そのキャラに称号が付くといった一種のやりこみ要素らしいです。
ROについては、定期的に行われるイベントとGVGを除けば、正直、やる事が無くなっているので、「業績・称号システム」が実装されたら称号を手に入れる為に駆けずり回ってみようと思います。
あとはワールド間でプレイヤーの交流が出来るロビーワールド構想については、既に動き出しているそうで、こちらの動きにも注目していきたいです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。「深淵の回廊~王城に棲まう龍~」のイベント期間中ですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。
このイベントでも他と変わらず、何らかの条件をクリアするとその報酬としてポイントが付与され、それをアイテムと交換できます。今回の場合は「亡国の硬貨」がイベントで使えるポイントに相当します。
01
「亡国の硬貨」はアイテムの説明でも書いてある通り、このイベントでしか使えず、次回のイベントでは使えません。
その為、期限までに使い切れなければ、「亡国の硬貨」はまったく無価値になります。
「深淵の回廊~王城に棲まう龍~」のイベントは7月11日までなので、「セイヴザキング[3]」などのイベント限定のアイテムを狙っているのなら、それまでに所定の枚数を集めなければ意味がありません。
しかし、イベント終了後、「亡国の硬貨」が即無価値になるのではなく、一定の救済期間が設けられるそうです。

「深淵の回廊~王城に棲まう龍~」攻略情報! : ラグナロクオンライン公式ブログ

具体的な詳細ですが、下記の通りです。
3%回復剤である「王級メロンの箱」と「亡国の硬貨」を交換できるNPCを7月25日まで設置する。
「深淵の回廊エンチャント」が行えるNPCを9月12日まで設置する。
「アルカナカードの交換」が行えるNPCを9月12日まで設置する。
以上です。

3%回復剤である「王級メロンの箱」と「亡国の硬貨」を交換できるNPCを交換できるNPCの設置期間は7月25日までですので、定期メンテナンスの前日に交換を行い箱が消滅する直前に開封するなどして期限を引き伸ばせば、8月まで回復アイテムに困る事はなさそうです。
エンチャントやアルカナカードの交換は9月までNPCが置かれるので、3%回復剤と比べて、1ヶ月近くの余裕があります。
イベントで配られるポイントはイベント終了とともに基本的に無価値になりますが、上記のような救済用のNPCが用意されるのが通例なので、それを活用して無駄のない投資を行うようにすると良いと思います。
今回はここまでにします。それでは。

↑このページのトップヘ