RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

こんにちは。深淵の回廊Season2のイベント期間中ですが、討伐の依頼などを受けて、イベントに参加しています。
ところで、深淵の回廊Season2で追加された霧の妖刀[3]ですが、これが朧を使っている身としては非常に気になる装備です。
念属性の短剣であり、爆裂苦無と黄泉返しの再使用待機時間が1秒減るので、この2つのスキル攻撃を連打できる非常に強力なアイテムです。
念属性の武器ということで、用途が限られるのですが、無属性高威力のスキルである爆裂苦無が連打できるので、使い方次第で汎用的に使うことも出来そうです。

霧の妖刀 [3] の詳細情報 -Roween-

そんな霧の妖刀ですが、亡国の硬貨で交換できるアイテムの常で量産された物が大量に市場に出回っており、中には10Mを切る値段で売られているものもあるので2つ買いました。
その後、深淵の回廊エンチャントに挑戦したのですが、何と強撃3と強撃1のエンチャントに成功してしまいました。
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正直な話、霧の妖刀には強撃1~2が付けば御の字だと思っていたので、強撃3のエンチャントに成功した時は非常に驚きました。
エンチャントの試行回数は5回ほどでしょうか。本当に運が良かったです。
深淵の回廊Season2でやるべき事の半分以上はこれで片付いたと感じました。
エンチャントに成功した以上、これをどう使っていくかを考えてみたのですが、念属性で強力なボスであるゲフェン魔法大会のフェンリルに対して使ってみるのが良さそうです。

RO公式ツール・モンスターサーチ フェンリルの詳細情報

フェンリルは念2なので、朧で対抗するにはなかなか大変でした。
7月に「EPISODE:TERRA GLORIA ~ルーンミッドガッツ王国の胎動~」が実装されてからはデスペナルティが怖くて、ゲフェン魔法大会からは遠ざかっていたのですが、もうそろそろフェンリルに再挑戦してみようかと考えております。
もっとも念属性の霧の妖刀で無くても、布都御魂に呪われた水などで属性を付与すれば、念2の相手でもそれなりのダメージを出すことが出来るので、先にそちらを試すべきかもしれません。
霧の妖刀にはカードが3枚挿せるので、スケルワーカーカードを3枚挿せば、対フェンリルの装備としては朧でこれ以上のものは無い気がします。
霧の妖刀は手元に2本あるので、全てのスロットに挿すとなると6枚必要になります。Breidablikの現時点での相場で考えると、1枚9Mとして54Mの追加の投資が必要になりそうです。
念属性のボスはフェンリル以外にも、ホラーおもちゃ工場のセリーヌ・キミ、生体工学研究所のセリア=アルデ(MVP)、フレイヤ大神殿聖域のグルームアンダーナイト、コンロンダンジョンの黒蛇王など多数います。
エンチャントの成功という一番の難所は乗り越えたので、これからはそれをどう有効活用するかを検討してきたいです。
仮にスケルワーカーカードの6枚刺しに挑戦するとしても、必要な費用が54M程度と非常に高額なので、そうしたくてもすぐに行動に移す事は出来ません。
しばらくの間、悩む日々が続きそうです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。閲覧者の皆様も深淵の回廊Season2で盛り上がっているところだと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。
あまり話題になりませんが、RO運営は今年の1月にロビーワールドという全サーバのユーザーが集まることの出来る特殊なワールドを作るという構想を公にしました。
それからだいぶ時間が経っていますが、7月時点のRO運営のインタビュー記事では「現在具体的に開発が進んできています」とのコメントがある為、企画として進んでいるようです。
詳しくは「週刊ROチャレンジ!」さんの過去のインタビュー記事を参照して下さい。

週刊ROチャレンジ! : 【後編】「EPISODE:TERRA GLORIA ~ルーンミッドガッツ王国の胎動~」先行テストプレイレポート【レベルキャップ解放&インタビュー編】

週刊ROチャレンジ! : あの「蜃気楼の塔」も復活!? 2017年夏ごろまでの施策が明らかに! 『RO』運営チームインタビュー

週刊ROチャレンジ! : 2017年の『RO』ロードマップを大公開! レベル上限解放は夏前頃、そしてワールド統合に代わる施策もいよいよ明らかに!?

RO運営がワールド統合ではなく、全ワールドのユーザーがログインできるロビーワールドを企画した理由についてですが、恐らく、前回のワールド統合が意図したような成果が上げられなかった事に原因がありそうです。
ROにログインしているユーザーの過去の数字はログイン画面で誰でも確認できる為、有志がログイン数をBBSでまとめたり、記事を作ったりしています。
またROの開発元であるグラビティの年次報告書を読むとJROのピーク時、平均同時ユーザー数に関しても具体的な数字が出ています。
グラビティの年次報告書から数字を抜粋すると2012年にはJROのピーク時同時ユーザー数は5万人を超えていた時期があります。
2016年の最新の数字は1万3000人なので、現状のログイン数は2012年度の26%程です。2017年までに復帰したユーザーもそれなりにいると思われますが、減少したユーザーを補える人数ではなく、ユーザー数は減少し続けています。
ワールド統合には、1ワールド辺りのユーザー数を引き上げ、ゲームに活気を取り戻すという意図があったと推察しますが、それは失敗に終わったように見えます。

GRAVITY OFFICIAL - | SEC Filings

ラグナロクオンラインの接続人数(2017) | 千里の道も一歩から

ワールド統合|10thアニバーサリー特設サイト|キャンペーン・イベント | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

3次職実装&システムリニューアル|ラグナロクオンライン

大規模バランスアップデート|ラグナロクオンライン 《公式サイト》

ラグナロクオンラインは既にどうやって最期を看取るかと言う段階 - Life like a clown

しかし、JROのユーザー数が減少した理由はワールド統合以外にもROのリニューアルや環境の変化など複数の要因が絡んでいると思います。
例えば、2010年のシステムリニューアル(R化)、2012年の大規模バランスアップデート(RR化)がユーザーを満足させる内容ではなく、ユーザー離れを招いたという指摘があります。それも要因の1つだと思いますが、それ以外にもROを取り巻く環境の変化が大きいと思っています。
以前も書きましたが、総務省の情報通信白書によると2010年以降、スマートフォンの世帯普及率は9.7%から2016年には71.8%へと爆発的に一般消費者に普及する一方、パソコンの世帯普及率は2008年の85.9%を頂点に2016年度は73%と緩やかに減少しています。
現在、InstagramやLINEなどの人気のあるサービスはデバイスを選ばずにスマートフォンでもPCでも楽しむことが出来るのに対し、WindowsとPC/AT互換機で動く事を前提に作られたROはそれだけで不利な面があることは否めません。
またゲームとしても、スマートフォンのゲームは時と場所を選ばずに隙間時間に遊ぶことが出来るのに対し、PC向けのMMORPGはある程度まとまった時間を確保した上でパソコンの前にずっと座って、プレイする間はゲームに集中する必要があるのでどうしても参入障壁が高くなります。
MMORPGであるROは、事実上、ゲームをまともに遊べるようになるのは3次職からです。そこまでレベルを上げるのは比較的簡単ではありますが、それ以降にゲームを進めるためにはまとまったZenyで装備品を整える必要があるなど、非常に大変です。
ROのログインユーザー数の減少の切っ掛けは、R化、RR化である可能性が高いと思いますが、上記のような環境の変化も大きかったのではないかと思います。
仮にR化、RR化をやらなかったとしてもROのログインユーザーは減少していたでしょうし、それに歯止めをかけるために何らかの施策を行うことは避けられなかったでしょう。
R化、RR化についてはグラビティが先行した事情があるようなので、R化、RR化後のユーザー数の減少はガンホーだけの責任であるのかは深く掘り下げないとよく分かりません。
正式サービスを開始した2002年ぐらいには、ネット上で人が集まって交流するサービスは種類が限られていたのですが、今となっては競合するサービスが多数ある現状では万単位のユーザーをWindowsでしか動かないMMORPGに新規に集める施策は私には思いつきません。
無理やりアイディアをひねり出そうとすれば、基本プレイ無料、アイテム課金制への以降などがあるかと思いますが、それをやってもユーザーが回復する保証はありません。
また、基本プレイ無料、アイテム課金制へ移行するのなら、ユーザーが課金したくなるように、バランス調整を行う必要が出てくるかと思いますが、その調整に失敗すれば、それまでのゲーム内資産が毀損され、新規に獲得するユーザーよりもゲームから撤退するユーザーの数が増えるという本末転倒な結果も考えられます。
8月にサービスを終了したエミル・クロニクル・オンラインは基本プレイ無料、アイテム課金制のMMORPGでしたが、サービス終了発表以前はログインしているユーザーの数も限られ、ゲーム内でギルドの募集などもあまり活発でなかったという記憶があります。
基本プレイ無料のMMORPGは特に目新しい物ではない為、ROが基本プレイ無料になってもそれだけでユーザーが急速に増えるかは疑問符が付きます。
kROでは、2008年から基本プレイ無料、アイテム課金制のバフォメットサーバーが用意されているらしいので、やるとしても全ワールドを一気に移行するのではなく、新規に基本プレイ無料、アイテム課金制のサーバを用意するという形を取るのが無難ではないかと思います。
そうなると現状のROの課題はユーザーの更なる離脱を防ぐことではないかと思います。
2012年度のワールド統合後、ユーザー数の減少が加速した為、ワールド統合に変わる人口格差是正の施策として、全ワールドから遊びに行けるロビーワールドを新たに作るという発想が出てきたのだと思います。
実を言うと、ガンホーがこの様な施策を行うのは初めてではありません。エミル・クロニクル・オンラインでは2013年度からワールド間でGVGを行う事が出来る「騎士団演習ワールド」というシステムがありました。

「ECO」,“騎士団演習ワールド 対抗戦”の実装日は6月27日 - 4Gamer.net

エミル・クロニクル・オンラインとラグナロクオンラインの運営チームは別の組織だと思うのですが、多分、部署は同じだと思うので日頃から情報交換なども行っていたのではないでしょうか。
ECOの騎士団演習ワールド対抗戦について、ROの運営チームは当然知っていたでしょうし、「エミル・クロニクル・オンラインでワールド間で交流できるシステムがあるのだから、ラグナロクオンラインでも似たようなシステムを作れるかもしれない」とROの運営チームが考えても不自然ではないと推測しています。必要であれば、実現性について検討する為、ECOの騎士団演習ワールド対抗戦の仕様も確認することが出来たでしょう。
「ロビーワールドを実現したとして、そこで遊んだ結果をどこまで元のサーバに反映させるべきか?」など、ロビーワールドには様々な課題がありますが、ワールド間にまたいだ交流というのは悪い話ではないと思います。余談ですが、ECOの騎士団演習ワールド対抗戦はそこでの結果が元のサーバには一切反映されないという仕様でした(例えば、騎士団演習ワールド対抗戦に持ち込んだアイテムを失っても元のサーバには反映されない。その代わり、GVGへの貢献により経験値が得られたり、勝ったワールドでは一定期間、獲得経験値のボーナスが付与されるなどの特典があった)。
復帰者が多いBreidablikサーバと既存のサーバではユーザー数だけでなく、サーバの中の雰囲気やユーザーの層も違いがあるのではないかと思われます。サーバの垣根を超えた交流が生まれれば、ゲーム内のコミュニケーションも活性化し、それがユーザーの引き止めにつながるのではないでしょうか。
またワールド統合と違う点としては、ロビーワールドには他のワールドとの交流を望む人だけが集うことになるので、ユーザー間の摩擦も少なくなる利点があります。
ロビーワールドが具体的にどのような形になるのかという全体像がまだ示させていないため、憶測には限界があります。
ECOの騎士団演習ワールド対抗戦の様なGVGやモンスターハウスのような特定のイベントの時のみ移動が可能なワールドになるのか、それとも行きたい時に何時でも行くことが出来て、イベントの参加は自由で、常に他のワールドのユーザーと交流が出来る場所になるのか、現時点では不明です。
現状、ROに新規のユーザーを大量に呼び込み、サービス全体を活性化するのは難しいと思うので、ロビーワールドの様な技術的手段で既存のワールド間の垣根を取り払い、ゲーム内のコミュニケーションを活性化するのは次善の策として打てる最良の手ではないかと思います。
ロビーワールドの仕様がどうなるのかはまだユーザーは知り得ない事ですが、これがユーザーの減少を食い止める一助になる事を期待しています。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。もう既に「深淵の回廊~王城に棲まう龍~Season2」がはじまり、「僕のドキドキ冒険記Ⅳ~甦る邪神ンダバー~」の事はもう多くの人が忘れ去ったと思います。
イベントは終わりましたが、僕のドキドキ冒険記Ⅳの置き土産であるゴッズシリーズなどは良いエンチャントが付与されたものが高値で取引されているようです。
以前取り上げた通り、現在のラグナロクオンラインではイベントの度に期限付きの3%回復剤が配布されるのが恒例になっております。
僕のドキドキ冒険記Ⅳの3%回復剤である極上ぶどうジュースが入ったワイン用木箱が倉庫に眠っているという方は閲覧者の中でもかなりの割合に登るのではないでしょうか。
ワイン用木箱をNPCがと交換する期限は先週の火曜日の定期メンテナンスまででしたが、多くの方はその前夜である9月25日に交換を済ませていたと思います。
もしも、そうであればワイン用木箱の開封期限は10月2日の夜までとなります。箱を開封すれば、極上ぶどうジュースを10月5日まで使うことが出来ます。
深淵の回廊Season2でも亡国の硬貨を消費すれば、このイベントの3%回復剤である王級メロンとの交換が可能ですが、このイベントで交換できるアイテムはそれなりの市場価値を持つので、そのような消費財にはなるべく使いたくないのが人情ではないでしょうか。
ワイン用木箱はこのまま死蔵しても消えるだけのアイテムなので、使う分だけでも開封しておけば、回復アイテムの消費を抑えることが出来ると思います。
深淵の回廊Season2は10月末まで続きますし、過去のイベントの置き土産を活用することが攻略に資するのなら、それをやるべきではないでしょうか。
今回はここまでにします。それでは。

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