RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

こんばんは。相変わらず、ボス狩りをしています。今回の標的はストームナイトです。
もう、このレベルのMVPボスには確実に勝てるので、倒す意味合いは薄いのですが、他のボスを探しても見当たらないので偶々遭遇できたストームナイトと戦ってきました。
ボス狩りに使うキャラは、いつもと同じレベル165の朧です。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。

「ストームナイト」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

ストームナイトの攻略についてですが、他のボスと同じように八方苦無でのゴリ押し戦術で対処します。
ストームナイトの属性は風4なので、その属性の弱点を突ける土属性の「黒土の苦無」を装備し、八方苦無の使用時の属性を土にします。これで風4のストームナイトに通常の倍のダメージを与えることが出来ます。
持っていく苦無の数は960個です。八方苦無はスキルを1回使うごとに8個の苦無が必要なので、960個で120回分になります。

いつも通り、ボスの姿を求めて、「おもちゃ工場ダンジョン 02(分類所)」を彷徨います。
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今回は8分ほどでストームナイトと遭遇できました。
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早速、八方苦無でボスを倒そうとしましたが…ストームナイトにダメージが通っていません。実はこの時、土属性の「黒土の苦無」ではなく、風属性の「狂風の苦無」を装備していました。
これではダメージが与えられる筈がありません。
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このミスに気付くまでに3回ほど殺されました。まったく、つまらないミスをしてしまい時間を無駄にしました。
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このミスに気付いた後、「黒土の苦無」に持ち替え、再戦を挑みます。
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しかし、凍らされて、あっさりと更に2回ほど殴り殺されます。以前も書きましたが、もうそろそろ凍結しない装備を整えるべきなのでしょう。
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殴り殺されたので、一旦、セーブポイントに帰還します。
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その後、苦無などを補給して再戦を挑みます。凍結さえしなければ、ストームナイトは、それ程、怖い相手ではありません。
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勝利しました。
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今回、つまらないミスでストームナイト程度の相手に手こずった事で自分に落胆しました。
あとは凍結しないように装備を整える事を真剣に考える時期が来たと思います。
マルクカードを買うか、エクセリオン装備に<A-Frozen>を付与するなどの対策を行うべきでしょう。
しかし、マルクカードもA-Frozenの設計図もBreidablikの相場で15M以上するので、色々と考えて、無駄のない投資を行いたいと思います。
ボス狩りについてですが、もっと格上のボスと戦いたいのですが、なかなか会えません。
ボスに会えるかどうかも運次第な面があり、同じようにボス狩りをしている人との競争もあって、都合のいい時に戦うというのは難しい物があります。
上位のMVPボスと戦えるように装備などを整えるのも大事ですが、上記の問題をどうするかも考えないといけませんね。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。オーディン神殿にいるランドグリスゴーストに挑みましたが、見事に完敗を喫した事は日記に書きました。
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ランドグリスゴーストに完敗しました : RO Breidablik 日記(仮)

実を言うと、朧でボス狩りをはじめたのには、切っ掛けがありまして、過去にROのIdavollサーバで活動していらっしゃるパンダァさんのブログを閲覧した事が切っ掛けです。
私がランドグリスゴーストに挑もうと思ったのも、パンダァさんのランドグリス戦の記事の影響を受けています。

朧でボス狩り|逆襲のパンダァ ROの朧(忍者)ブログ

ランドグリス|逆襲のパンダァ ROの朧(忍者)ブログ

朧でランドグリスゴーストに完敗を喫したので、改めて、ランドグリス戦についてのパンダァさんのブログの記事を閲覧したのですが、朧でランドグリスに勝つには相当な投資がいると痛感させられました。
具体的には、鎧に聖属性を付与する「エンジェリングカード」は必須なようです。このカードはBreidablikの現在の相場では70~110Mの間で取引されていて、とてもではないが私には手が出せません。

「エンジェリングカード」のItem情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

RO公式ツール・露店取引情報

ランドグリスとその取り巻きであるランドグリスゴーストは聖属性の攻撃を連打してくるので、これを無効化しないとソロでは戦えないようです。
MVPボスを倒す為だけに、100Mの投資を行うのは可能だとしても私は躊躇してしまいます。
ランドグリスゴーストに再戦を挑むだけなら、スキルでの破壊が不可能な「ヴァルキリーアーマー[1]」に、鎧に風属性を付与する「ドケビカード」を挿せば、何とか戦えるかな…などと考えていました。
「ドケビカード」の相場も7~10M程度なので、軽い投資とは言えません。肩装備に挿せる風属性攻撃に対する耐性を30%増やせる「ダスティネスカード」辺りを使った方が鎧の選択肢が広がるので、そちらの方が使い勝手が良いかもしれません。
パンダァさんもランドグリスに挑む時は、聖属性と風属性攻撃への耐性を両立させる為に、「エンジェリングカード」と「ダスティネスカード」を併用していますし。

「ヴァルキリーアーマー [1]」のItem情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ドケビカード」のItem情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ダスティネスカード」のItem情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

ランドグリスとランドグリスゴーストは、比較的容易に倒せた今までのMVPボスとは一味も二味も違う手強い相手です。
以前の記事にも書きましたが、属性が聖4である為、火、水、土、風、毒による「八方苦無」が効かないというのは大きなハンデで、相応の対策をしないと絶対に勝てないでしょう。
以前、ブログのコメントでもアドバイスをしてくれた方がいるのですが、「猫達の定期集会」の様にまとまった数の「マラン島特産缶詰」を手に入れられるクエストを多くのキャラでこなし、無属性の苦無である大量の「トビウオ」を缶詰との交換で用意するというのも一つの対策ではあると思います。

「ランドグリス」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ランドグリスゴースト」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

いずれにせよ、相応の有形無形のコストを負担しなければ、戦いを挑んでも以前のように完封されて、敗北するでしょう。
ここまで手強い相手だからこそ倒すべき目標としての価値があるとも言えるので、朧のソロでのランドグリスの撃破が私がROをプレイし続ける一つの目標になりそうです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。ROの話題ではないですが、ROともコラボをしていたガンホーが運営する基本無料アイテム課金制のMMORPG「エミル・クロニクル・オンライン」がサービスを終了するらしいので、その件について触れます。
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下記はエミル・クロニクル・オンラインのサービス終了のお知らせとその直後の2ちゃんねるの本スレのリンクです。
正式なサービス終了のお知らせがあったのは5月15日11時です。
実を言うと、エミル・クロニクル・オンラインのゲームアカウントを私は持っていまして、ごく偶にログインしたりしていました。基本無料アイテム課金制でしたので、ガチャを引かなければゲームへのログインは無料だったので。
アバターの見た目を整える為に多少の課金はしていましたが。

ゲームサービス終了のお知らせ|エミル・クロニクル・オンライン《公式サイト》

【ECO】エミルクロニクルオンライン3726【週末猫☆会】 [無断転載禁止]©2ch.net

【ECO】エミルクロニクルオンライン3732【すぐ帰ってきてくださいね♪】 [無断転載禁止]©2ch.net

「エミル・クロニクル・オンライン」、サービス終了を発表 - GAME Watch

エミル・クロニクル・オンライン[PC] - 4Gamer.net

エミル・クロニクル・オンライン - 誰でもたのしくハートフルなオンラインRPG OnlineGamer

エミル・クロニクル・オンライン - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

エミル・クロニクル・オンラインはちょっとやっただけなので、人に語れるレベルではないですが、システムは古典的な3Dグラフィックのごく普通のMMORPGです。
他のゲームと比較すると、アバターのデザインやカスタマイズなどが凝っていて、非常に可愛いグラフィックが特色だったと思います。
何故、エミル・クロニクル・オンラインが突然死してしまったのかについては詳細は分かりませんが、ガンホーのIRによると、2013年度の時点でPCオンライン事業の売上と営業利益のグラフが右肩下がりになっている事から大凡の事は察せられるのではないでしょうか。
もう2013年度の時点で、一般消費者はパソコンからスマートフォンへのシフトがだいぶ進んでいましたし、パソコンの前にずっと張り付いてないとサービスが受けられないMMORPGはユーザー数を集めるのも、難しかったと思います。
ガチャや課金アイテムを多数使用するヘビーユーザーもいたでしょうが、客単価が高くても少数のヘビーユーザーでは事業が支えきれなかったのでしょう。
現在、ガンホーの売上の内、85%弱がパズドラ関連に依存している状況であり、PC向けのMMORPGは収益を上げられていない様子です。
これでは、インフラや人的な資源が高く付く割に売上も少なく、今後も事業が拡大する見込みのないPC向けMMORPGのサービスを終了するという判断も仕方がないと思ってしまいます。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 2013年12月期 決算説明会

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 2013年12月期 決算説明会 プレゼンテーション資料

PCオンラインゲーム「ECO」終了 「品質の維持困難」 - ITmedia ビジネスオンライン

以前、ROの今後について、自分の雑感を記事にまとめた事がありました。
過去の記事の内容を掻い摘んで言うと、一般消費者がインターネット上のサービスを利用するデバイスとして、パソコンからスマートフォンへ急速に移行している以上、PC向けのMMORPGに人を集める事は難しいと私は考えています。

ラグナロクオンラインの今後についての少しだけ考えてみた : RO Breidablik 日記(仮)

エミル・クロニクル・オンラインもアップデートが続いていた最中、突如としてサービス終了の告知が行われたようなので、ラグナロクオンラインも突然死する可能性もあるのではないかと今回の出来事を受けて思いました。
そもそも、去年の段階でソフトバンクもガンホーの株を売却しています。恐らくはパズドラなどのスマートフォン向けのソーシャルゲームの事業も含め、もう伸びしろはないと見切りを付けられたのではないでしょうか。
パズドラ自体の売上も下がっている様ですし、今後の経営を考えて、よりドラスティックな決断が行われる可能性も考えられるでしょう。

ソフトバンク、ガンホー株の9割売却へ 730億円で  :日本経済新聞

過去の記事にも書きましたが、ROは既に非常にレガシーなMMORPGですので、今のユーザー数を2倍、3倍と増やしていくのは難しいものがあるでしょう。
ガンホーが運営するMMORPGが突如としてサービス終了という形になった事はROのユーザーとしては非常に気になる動きです。
エミル・クロニクル・オンラインのサービス終了の発表も突然の事でしたし、ROもアップデートが続くと見せかけて突然死する可能性も出てきました。そういった事情を織り込んだ上で、今後のROとの付き合い方を考える必要もありそうです。
エミル・クロニクル・オンラインのサービス終了は2017年8月31日であり、まだ3ヶ月近くの猶予があります。
その間、今後、この件については掘り下げて記事を書いてみようか検討してみます。
今回はここまでにします。それでは。

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