RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

こんばんは。今日はスペシャルラグ缶2018 NewYearを引いたので、その結果について書きたいと思います。
01
ROに復帰してからそれなりの時間が経過しているのですが、実はあまりラグ缶は引いていません。
このブログの開設は2017年3月末の事ですが、多分、ラグ缶を引いたことを記事にするのは初めての事だと思います。
何であまりラグ缶を引かないのかというと、ガンホーはランダム型アイテム提供方式(いわゆるガチャの事)で手に入るアイテムの確率や期待値を分かりやすく開示していないからです。その為、ラグ缶1回に付き、どれくらいのリターンが期待できるのかが見積もる事が出来ず、結果が予想できないので引く気になれないというのが理由です。
今回は新年という事もあり、ちょっとした気紛れで普段は引かないラグ缶を引いてみました。その結果ですが下記の通りになりました。
02
マラン海賊団帽[1]、聖なる白衣[1]、エーギルリング[1]でした。エーギルリングはB賞なので、当たりだと言っていいでしょう。
当たりなので、それなりに嬉しいですが、浮かれた気持ちになる程かというとそうではありません。エーギルリングの市場価格は過去の実績で50~60Mらしいです。

エーギルリング[1] RO公式ツール・露店取引情報

ただし、ラグ缶の影響で市場にエーギルリングが投入されているので、売るとしても過去の実績の値段では売れないでしょう。40~45Mぐらいに値を下げれば買い手も付くのではないでしょうか。
去年のアニバーサリーイベントの15周年記念カード帖で引き当てたウォッチャーカードもそうだったのですが、何らかの理由で売り手が急増したアイテムの相場は下がらざるを得ません。
ウォッチャーカードは既に捌きましたが、アニバーサリー以前の200~250Mという値段では無理でした。市場に出回る数が増え、他の売り手との競争もあるので、これは仕方がありません。

15周年記念カード帖を開けてみました : RO Breidablik 日記(仮)

一度崩れた値段はあまり元には戻らないというか、戻ることは基本的にないと見るべきでしょう。相場が崩れ過ぎない内に外の売り手よりも安値でも売り抜けに成功すれば、結果として多くの利益を得られる可能性があります。
ウォッチャーカードも12月半ばまでの相場なら、それ以前の相場に近い値段で売れたのですが、それ以降は一気に相場が崩れ、価格は以前の値には戻っていません。
エーギルリングを手に入れたのは幸運ですが、浮かれるのは売り抜けに成功してからでも遅くないかな…と思っています。
自分で使う事も検討したのですが、エーギルリングは今の私には、あまり魅力的ではありませんでした。クラーケンカードとセットなら、肩にかける物に挿すマヤパープルカードの上位互換とも言うべきアイテムになるのですが、物が出たとして効果を考えると幾らになるのか分かりません。
余談ですが、マヤパープルカードは15周年記念カードで量産されたのか、露店に並ぶ程度の値段に落ちてきました。

クラーケンカード RO公式ツール・露店取引情報

仮クラーケンカードを手に入れたとして、エーギルリングを私のプレイで有効活用できるかは微妙な所です。マヤパープルカードと同じハイディング、クローキングの無効化は勿論魅力的でトンネルドライブLv1も使用可能になるのは嬉しいのですが、GVGやPVPなどの対人戦ではあまり有効に使えない気がします。
私もGVGやPVPでは陽光の箱などを積極的に使っていますし、他のGVGの参加者も多くは事情は同じでしょう。トンネルドライブLv1で接近を試みても効果は限定的でしょう。マヤパープルカードの相場も下がってきた事を踏まえると尚更です。
Flee+100やMDEF+15は強力なのですが、クラーケンカードの入手に必要になるであろう有形無形のコストを考えると難しい判断になると思います。
今回は当たりを引き当てましたが、またスペシャルラグ缶2018 NewYearを引くかというと多分引かないと思います。露店を見てみると、今回のラグ缶で爆死している人は結構いるみたいなので、ここら辺で切り上げるのが無難な気がします。
最後にブログの更新の件ですが、どうなるかはまだ不明です。しばらくの間、不定期の更新になりそうです。
今回はここまでにします。それでは。

あけましておめでとうございます。2018年になりましたね。
元旦の更新は出来ませんでしたが、本年もこのブログをよろしくお願いします。
01
今年のROの大規模なアップデートはロビーワールドとドラム族です。去年のRO運営チームのインタビュー記事では2018年の早い時期にほぼ同時に実装するとの事でした。
例年開催されるイベントのスケジュールを考えると恐らくは2月か5月以降に実装されるのではないでしょうか。「2018年の早い時期」という文言を素直に読めば、2月くらいという気がしますが、これは2017年11月時点での言葉なので現在もそうなのかは不明です。
ドラム族については、初心者向けに取っ付きやすくした万能型のキャラクターらしいです。物理、魔法、回復、支援まで行えるとのことです。
何でも出来るが、その代わり、既存の職の得意分野を食ってしまう程の性能は望めない、という立ち位置になっているそうです。万能型で既存の職と同じ強さだと、色々と差し障りがあるのでこれが無難でしょう。
攻城戦をやっていない人には関係無いのですが、ドラム族は種族は動物、サイズは小型だそうです。現在の対人特化装備は人間や中型に特化したものが多いのでドラム族には有効ではありません。
GVGでドラム族がどれだけ活躍できるかはまだ何とも言えないのですが…2015年以降、JROではアップデートの内容を日本の事情に合わせてローカライズするようになったので海外のROの実装内容がそのままJROに来るわけではありません。ドラム族の立ち位置はJRO運営チームの裁量次第と言えるでしょう。
もっとも、JRO運営チームは新規に実装するアイテムのスペックなどを変える事が出来ますが、スキルの性能といった部分まで変更できるかは分かりません。グラビティ直営のkROでも近年はスキルの修正などは行わず、アイテムでスキルの威力を調整する方向に行っている様です。スキル等は海外のままで、それを強化するアイテムを日本独自のものにドラム族の強さを調整するのではないでしょうか。
ロビーワールドについては攻城戦をやっているので、ロビーに移行した後、攻城戦がどのような形になるかが気になっています。
Breidablikにいると実感しにくいのですが、現状のROはユーザーがじわじわと減少し、それを立て直す事が出来ないという危機的な状況にあります。
RO運営チームはワールド統合をしても結局はユーザーが減るので、ロビーワールドという企画を出してきた訳ですが、それが成功するかどうかはロビーの具体的な仕様が現時点では明らかでないので予測できません。
GVGの今後も気になるのですが、ロビーワールドでの他のワールドのユーザーの交流も素直に楽しみに思っています。ゲームの攻略も大事なのですが、MMORPGの価値の一つには大規模なコミュニティを舞台にしたユーザー間の交流も含まれていると思うので、ワールドの垣根を取り払ったロビーでの交流はユーザー体験の質の向上にもつながるでしょう。
あとはJROの競合になり得るラグナロクオンラインモバイル(中国語タイトルは仙境传说RO:守护永恒的爱)ですが、これが日本でどのように展開されるのか気になる所です。
スマートフォンで展開されるMMORPGがどこまでユーザーに受け入れられるかは不明ですが、WindowsをインストールしたPC/AT互換機でしか動かないPC版ラグナロクオンラインに比べれば、潜在的なユーザーはかなり多いと思われます。
ラグナロクオンラインモバイルはグラビティから許諾を得て、中国のドリームスクエアが開発し、その権利を買い取ったXD.comが運営するスマートフォン向けMMORPGです。現在、中華人民共和国、台湾で正式サービスを開始しています。韓国でも2018年第1四半期にサービス開始を予定しています。

MMORPG『ラグナロクM』韓国サービスは2018年第1四半期を予定

ラグナロクオンラインモバイル(仙境伝説RO)は台湾で快調なスタートを切ったそうです : RO Breidablik 日記(仮)

ラグナロクオンラインモバイルはPC版ラグナロクオンラインの直接の競合になり得るサービスですが日本でどのように展開されるのかはまだ不明です。ラグナロクオンラインモバイルについて、ガンホーは私の知る限りにおいて何もコメントを出していないのでどう対応するつもりなのかは分かりません。
台湾でのサービスはグラビティでの看板で行われていますが、ラグナロクオンラインモバイルの事業の主体がどこにあり、どこが決定権を持っているかは外部からは現時点ではよく分かりません。少なくとも開発と中華人民共和国でのサービスはXD.comが、知的財産はグラビティが持っている筈なのですが、グラビティがラグナロクオンラインモバイルの事業にどこまで関与しているかは不明です。
このブログで何度か触れましたが、グラビティはガンホーの子会社であるので、ラグナロクオンラインモバイルについてはガンホーはかなりの情報を持っていると思われます。グラビティの取締役会にはガンホーの役員も直接参加しています。
ラグナロクオンラインモバイルが日本で展開されるかどうかも現時点では不明なのですが、水面下では実は話が進んでいて、モバイル版の日本でのサービスにガンホーが一枚噛むか、ガンホーが日本でのサービスを展開するといった話になっても、あまり驚くべきではないのかもしれません。
事業の今後については、PC版よりもモバイル版の方が明るいでしょうし、海外の動きを見るに2018年にラグナロクオンラインモバイルが日本でどう展開するか明らかになるのかもしれません。JROに直接の影響はないにしても、強力な競合が現れる事になるので、ユーザーの獲得などに間接的な形で影響する事は大いにあり得ます。
2018年のJROはゲーム内でも、ゲームの外の環境の変化といった意味でも激動の時代になるかもしれません。

最後に今年のROでの抱負ですが恒例のイベントをこなしつつ、ボス狩りなども積極的に行おうと思います。
4月末の精錬祭りなどは例年通り開催されると思うので、それに向けて事前にアイテムを仕込み、資産形成を目指さそうと思います。現状ではボス狩りも行き詰まりつつあるのですが、それもゴーストリングカードや聖属性の鎧などが無いからです。
イベントの開催があまりない冬の時期にまとまった資金を用意するのは苦しいのですが、それに耐えて課金アイテムを仕込んでおけば、精錬祭りで資産形成をする事が出来ます。
フィールドやダンジョンにいるボスは会うことが出来れば、ランドグリスなどの一部のボスを除けば、大体倒せるようになりました。精錬祭りで資産を作り、メモリアルダンジョンのソロでの攻略に向けて、装備を調達していきたいです。
5月以降の目標については現時点ではアップデートの内容が不明なので未定です。
しばらくの間はブログの更新も途切れ途切れになると思いますが、今年もROをプレイしていこうと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。今年も最後ですが、いかがお過ごしでしょうか。
01
今年のROは振り返ってみるとまぁまぁだったと思います。イベントなどでも致命的な不具合は無かった(精錬祭りの初日に不具合でイベントが止まりましたが、不具合を抱えたままイベントが進行するのを避けたとも言えます)ですし、今年の1月のゲーム向けメディアで明らかにした2017年度のROのロードマップは多少の遅れはありましたが、かなり達成されました。未達成なのはドラム族ぐらいでしょう。ロビーワールドについては今年中に実装するという話ではなかったと思うので、これも問題はないでしょう。ドラム族とロビーワールドは2018年の早い時期に実装する事を目指しているそうです。
ロビーワールドの実装に伴い、GVGは基本的にロビーに移行する予定であるなど、大きな仕様変更が予定されていますが、それがどのような結果になるかはまだ分かりません。

運営チームが語る 「2017年のラグナロクオンライン」が ゲームメディアで公開されました!| ラグナロクオンライン公式サイト

軽く2017年のROを振り返りましたが、明日からは2018年が始まります。
正月イベントは来年も大筋では変化がないようです。正月イベントの過ごし方ですが、私は10%回復剤であるお雑煮をできるだけ多く作る予定でいます。
お雑煮は材料が2017年と変わりがなければ、1個8K前後で作れる筈です。2018年の正月イベントでは、材料がなくてもNPCから1個15Kで購入が可能です。ただし、コストを考えると多少手間が掛かっても材料を用意して作った方が良いでしょう。
1個8Kで3000個作ると仮定すると、必要なコストは24Mになります。効果は高いのですが、安くはありません。重量も10とかなり重めです。

お正月2018 アマツ昇天凧揚げ祭り ~No戌(ワン)決定戦~|ラグナロクオンライン公式サイト

お雑煮 - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

現状のROではイベントの度に3%回復剤が配られる事を考えると必要性は限られます。しかし、ボス狩りの際やGVGなどで適切に使えば、有効利用出来ると思われます。
フィールドやダンジョンのボス狩りの際はそれ程は必要ないでしょうが、途中で撤退して補給に戻るといった事が不可能なメモリアルダンジョンのボスを倒す際などは有効に使えそうです。
来年はROにどれだけ時間が使えるかは分かりませんが、ブログの更新も続けようと思います。来年もよろしくお願い致します。
今回はここまでにします。それでは。

↑このページのトップヘ