RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

こんばんは。今回は2018年1月からブログの更新頻度が低くなるので、その告知を行います。
2018年1月から、仕事が忙しくなるのでブログの更新頻度を低くする必要が出てきました。
更新頻度がどれくらいなるかについてはまだ何とも言えません。ただ、現状ではゲームから引退するといった事は考えておりません。
蓋を開けてみると、案外、ブログを更新する余裕もあるかもしれませんが現状ではよく分かりません。
ブログの書きたいネタは幾つかるので、その内、また記事をアップロードします。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。2017年も終わりますが、閲覧者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
ラグナロクオンラインでは、年末年始には恒例の年越しイベントと正月イベントが開催されるようです。
正月イベントでは、10%回復剤であるお雑煮を作る事が出来ます。非常に強力な回復アイテムなので、時間がある方は大量に作る事を目指しても良さそうです。
正月はリアルでも忙しい時期ですから、そういった事が出来る人は限られるかもしれませんが…
大晦日も間近に迫りましたが、そうなると気になるのは2018年のラグナロクオンラインがどうなるかという事です。
2015年と2016年の末には、週刊ROチャレンジ!さんでRO運営チームのインタビュー記事が掲載されているので、今年も同様の記事が上がるのではないかと思います。
また2017年の1月中旬には、2017年のラグナロクオンラインの施策とスケジュールについてのインタビュー記事が複数のゲーム向けメディアに掲載されました。
恐らくは同様のインタビューが2018年も行われるのではないかと個人的に予想しています。2017年1月のインタビュー記事で明らかになったロビーワールド、ドラム族の実装は2017年には実現しなかった為、何らかの説明があるものと思われます。週刊ROチャレンジ!さんのロックリッジ実装の際のインタビュー記事で2018年の早い内に実装を目指すという趣旨の発言があったので、案外早い時期に実装されるかもしれません。

運営チームが語る 「2017年のラグナロクオンライン」が ゲームメディアで公開されました!| ラグナロクオンライン公式サイト

週刊ROチャレンジ! : 年末特別企画! 2016年を振り返る『RO』運営チームインタビュー

今回はROの過去のスケジュールを振り返り、恒例のイベントの開催時期の確認とドラム族、ロビーワールドの実装の時期を予想したいと思います。
下記が大まかな恒例のイベントの開催時期と不定期のイベント、アップデートの予想時期です。
2015~2017年までのスケジュールを振り返り、下記の表を作成しました。

2018年度イベント開催予想

1月
正月イベント

2月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート
バレンタインイベント

3月
ファッションイベント

4月末~5月上旬
精錬祭り

5月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

6月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート
結婚支援イベント

7月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

7月末~8月上旬
僕のドキドキ冒険記(2017年は8月末~9月上旬に開催)

9月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

10月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

10月末~11月上旬
ハロウィンイベント

11月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

11月末~12月上旬
アニバーサリーイベント

12月
クリスマスイベント

まずは5月までのスケジュールですが、正月、バレンタイン、ファッションイベント、精錬祭りは例年通りのスケジュールで開催されるのではないでしょうか。
正月、バレンタインは季節のイベントなので、現実と同じ時期に開催しないと興が削がれるでしょう。
ドラム族の実装時期ですが、「2018年の早い内」という言葉を素直に受け取れば、2月に実装される可能性もありそうだという気がします。2017年2月には夢幻の迷宮も実装されました。
個人的な予想ですが、大規模なアップデートは運営が力を入れるであろう恒例のイベントと重なる時期にはやらないのではないかと思います。
運営チームとしてはイベントもアップデートもない空白の時期は作りたくないでしょうし、人的資源を集中させる必要があるイベントの開催時期にアップデートを同時に行うのは色々と難しいのではないかと予想します。
イベントの開催もパッチを当てて終了という性質の物ではなく、不具合があればイベントを止めて、障害の対応をするなどの作業が必要な場合もあります。
大規模なイベントの開催とアップデートを同時に行い、限られた人的資源を2つに分けるという計画にはいかにもリスクがありそうです。
ロビーワールドの実装時期については予想が困難です。開発の進捗状況次第でスケジュールが決まると思われますが、その進捗状況を知り得るのはグラビティとガンホーの関係者だけなので、外部の人間にはその詳細は知り得ません。ドラム族と同時に実装される可能性もありますが、ロビーワールドの実装後は攻城戦もロビーに移行する予定で実装後に攻城戦のテスト期間を設けるらしいので、スケジュールに余裕がある時期が望ましいでしょう。
2月に実装するとなると、3月のファッションイベント、4月末の精錬祭りまで時間的な余裕が無いので、ロビーワールドの実装は5月以降になるのではないかという気がします。
例年5~7月までの間は恒例のイベントが無い為、新規、不定期のイベントか大規模なアップデートが行われる傾向にあります。リベリオンの実装も2016年の5月でした。ロビーワールドの実装後にテスト期間を設けるという発言を踏まえると、後ろのスケジュールに余裕がある5~7月か9~11月の間に何らかの動きがあるのではないでしょうか。
上記の予想は私個人の憶測であって、確かな根拠がある訳ではありません。ただ、2015年からのイベント開催を振り返り、恒例のイベントの開催時期と新規のイベント、アップデートが行われやすい月を上げただけです。
ロビーワールドの実装時期は私は5月くらいと予想しましたが、夢幻の迷宮の様に、案外、2月ぐらいに実装されるかもしれません。
この記事の予想がどれだけ当たるかは不明です。ゲーム向けメディアのインタビュー記事と公式サイトの情報だけしかない一個人の予想にはやはり限界があります。
最後にラグナロクオンラインの今後についてですが、2018年の間はサービスそのものをどうこうするという動きは多分無いのではないかと思います。既にロビーワールドという大きなプロジェクトが動いているので、何か大きな決断を下すのは、その成否が定まるまでは難しいでしょう。
ラグナロクオンラインの今後はロビーワールドがユーザーのつなぎとめやワールド間の人口格差是正に成功するかで大きく左右されるでしょう。
あとはゲーム内資産の格差がROで受ける事が出来るユーザー体験の質の差に現れてしまう問題は未解決のままです。個人的にはROの人口減少については、この問題は避けて通れないと考えています。
ゲーム内の資産格差の問題は過去の記事で少し触れましたが、既にレガシーな物になったMMORPGの根本的な仕様、課金アイテムを売らなければいけない運営側の事情、それを受け入れるプレイヤーが絡んだ問題でこうすれば解決するという特効薬が存在するとは考えにくいです。
この問題は話すと長くなるので、今後、新しい記事で触れようと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回は久しぶりにマップ散策をして来ました。今回の紹介するマップはミョルニール山脈 08と05です。
01
マップ散策を再開するに当たり、ブログのネタに出来そうなマップのリストを作ってみたのですが、ルーンミッドガッツ王国のフィールドが多く該当しました。
初期に作られたマップは色々と凝った作りになっている事が多いように思います。サービス開始当初にユーザーが接する事が多いという事情も考慮すると、グラビティも力を入れて作ったのかもしれません。
ラグナロクオンラインに於いて、アップデートの度にマップが追加され、世界が広くなってきたという経緯がありますが、アルナベルツ教国辺りから実装されるマップが減り始め、異世界ぐらいになると実装されるマップ数も減っています。
これには2005年ぐらいまでの初期には、ROの接続人数も非常に多く、勢いがあったので新規のマップを多く追加するリソースを用意できたが、2007年以降は接続人数の減少やシステムもレガシーな物になった旧世代のMMORPGに対し、これ以上のリソースを投入できないという開発側の事情もありそうです。マップの完成度に関しては、技術力よりも投入されるマンパワーの大きさの方が影響があるでしょうし、これについては仕方がない側面がありそうです。
話は変わりますが、ミョルニール山脈はマップ数も多く、見どころも多いマップです。今回ご紹介するのはごく一部で、今後、新しい記事で追加の紹介をしようと考えております。

まずはミョルニール山脈のマップ全般に言える事ですが、巨大な植物が生えています。何故、ミョルニール山脈に生えている植物が巨大なのかは分かりません。
余談ですが、最近になって、ROの原作コミックを買って読んだのですが、日本語に訳されている範囲ではミョルニール山脈は出てこないみたいなので、これはROオリジナルの設定のようです。
ROの原作である「RAGNAROK INTO THE ABYSS」の日本語訳が出版されたのは2004~2005年の事(韓国語版は1998~2002年に出版)なので、本当に今更なのですが…
RAGNAROK INTO THE ABYSSの日本語版は7巻までしか出版されていないようですが、韓国語版、英語版、ドイツ語版は10巻まで発行されているそうです。
8巻以降は飛行船襲撃のエピソードやゲフェン魔法大会のエピソードが展開されるらしいですが、日本語版しか持っていない為、未確認です。原作については、今後、記事をまとめるかもしれません。
02
巨大な花は上を歩けるので、真ん中で座ったりも出来ます。スクリーンショットも映えるので、TwitterやRO丼(ラグナロクオンラインの話題専門のマストドンのインスタンス)などのアイコンの撮影などに良いかもしれません。
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崖の上からの風景。ミョルニール山脈は名前の通り、山なのでマップの高低差が結構あり、上から何かを見下ろすような場所が多くあります。
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ミョルニール山脈のマップは吊橋でつながっている事が多いです。演出もあるかも知れませんが、山と山をつなぐ通路として吊橋を登場させるのが自然だったという事情もありそうです。
フィールドのマップは原則として、東西南北に他のマップへ続く出入り口が必要ですが、山脈という設定なのに都合よく小道ばかりを登場させるのは、それはそれで不自然な印象がある事は否めないでしょう。
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ミョルニール山脈 05などには巨大な蜂の巣らしきオブジェクトが配置されています。ホーネットやミストレスの巣なのでしょうか。
ミストレスが配置されているミョルニール山脈 03を軽く見てきたのですが、蜂の巣らしきオブジェクトは無かったと思います。昼間は巣から離れた場所に遠征し、夜に巣に戻っている事を示しているのかもしれません。
ROは時間の経過によって、朝が来たり、日没を経て夜になるという演出はありませんが、2003年ぐらいには昼夜といった時間の概念や雨などの気象現象についても追加する事が検討されていたようです。
それらのシステムは結局は諸事情により、没になった様ですが、実装されていれば色々と面白い事になったでしょう。余談ですが、ラグナロクオンラインと同時代のMMORPGであるファイナルファンタジーXIには昼夜の概念があり(厳密にはゲーム内でヴァナ・ディール時間というゲーム内独自の時間の尺度が存在する)、日中になると特定のフィールドに熱波が発生したり、夜になるとアンデッドが出現したりしたそうです。
昼夜の概念をMMORPGに取り入れるというのは古いアイディアなので、現在では多くのゲームに実装されているみたいですね。
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山の上からの麓を見下ろしてみました。前述の通り、ミョルニール山脈にはこの様な景色を多く見る事が出来ます。
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今回のマップの紹介はこれぐらいにさせていただきたいと思います。
この記事の初めに見所があるマップはルーンミッドガッツ王国が多いと書きましたが、シュバルツバルド共和国やアルナベルツ教国のフィールドなどにも見所はあります。
ROのマップは、長きに渡って追加され続けてきたのでかなり広いです。マップの見所の紹介だけでも、しばらくの間はブログの記事を書き続けられるでしょう。
見所も沢山あるので、他の記事と同じようにマップ散策の記事も追加していこうと思います。
今回はここまでにします。それでは。

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