RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

こんばんは。深淵の回廊Season2が開催されましたね。個人的に忍者用に追加された霧の妖刀[3]が気になる所です。念属性の短剣というとゲフェン魔法大会で使えそうです。
話は変わりますが、PVPでギロチンクロスの方と対戦したので、そのレポートを書きます。
対戦場所はいつもの通り、イズルードです。対戦のルールも以前と変わらず、どちらかが先に入場し、その後相手が入場した時点で対戦を開始する事になりました。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
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この時の装備はこんな感じでした。プレイヤーにも有効な中型、一般モンスターに対し、攻撃力が増すディーヴァ装備を身に着けています。
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まずは初戦について書きます。前提として、所謂、シーフ系のギロチンクロス、シャドウチェイサーとの対戦では時間の大半は索敵に費やされます。
理由はお察しの通り、シーフ系の職はクローキング系のスキルで身を隠したまま移動できるので、まずはそれを見つける必要があるからです。
こちらも陽光の箱を切れ間なく使い、出来れば先に相手を見つけて攻撃するか、せめて不意を打たれないように気を付けます。
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しかし、注意していたのですが、柱の陰から攻撃され、1回戦目は負けました。
スクリーンショットだけで見ると何もせずにむざむざ殺されたように見えると思いますが、マップを動き回って、相手を見つけようと必死になっていました。
注意してもやられるときはやられます。
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2回戦目です。前回と同じく、陽光の箱を使い相手を見つけます。この時は武器をアヴェンジャー風魔手裏剣に持ち替えていました。
陽光の箱で相手が見えていれば、風魔手裏剣 -乱華-の様に地面指定の範囲攻撃であれば、クローキング状態でも攻撃を当てることが出来ます。
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2回戦目は相手を見つけていたので、殴り合いに持ち込むことが出来ました。朧でギロチンクロスと戦う場合、厄介なのは魔法攻撃扱いのソウルブレイカーです。これをハイディング状態から仕掛けられると防ぐ手段がない上に一撃死してしまいます。
それ以外の攻撃であれば、空蝉、影分身で避けることが可能です。
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ギロチンクロスのHPは多く見積もって、6万弱なので一瞬でも隙を突ければ、朧の火力で押し切る事は可能です。
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続けて、3回戦目を行いました。広場の中心をうろうろして、索敵を行います。スクリーンショットでは分かりにくいと思いますが、絶え間なく動くことで相手に付け入る隙を与えないように注意しています。
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こちらが相手を追う形になり、風魔手裏剣 -乱華-から接近して八方苦無の連打に繋げる事で勝利しました。
いつもこう行きたいのですが、相手との駆け引きが難しく、なかなか難しいです。
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4回戦目となると相手の攻撃を空蝉、影分身で無効化して反撃するというパターンを警戒されるようになります。
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こちらも無茶投げで相手を一撃で殺そうとしますが、ダメージが低く耐えられます。
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追撃しますが、相手の反撃を無効化して、こちらが攻撃を仕掛けるという戦術を警戒されて逃げられます。前回と前々回がそのパターンでしたから無理も無いのですが。
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4回戦目は索敵が間に合わずにソウルブレイカーで一撃死しました。相手にひたすら逃げられて、こちらの隙を突かれるパターンは避けたいのですが、難しい所です。
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5戦目を最終戦としました。まずは索敵から開始します。4回戦目で相手が八方苦無を警戒して、こちらに近づかない事は分かっていたので、こちらも無茶投げで対抗する腹積もりでいました。
接敵出来れば、風魔手裏剣 -乱華-から八方苦無の連打に持っていきたい所ですが、相手にその気がなく、ひたすら逃げられると厳しいものがあります。
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最終戦はこちらが攻める場面が多かったのですが、4回戦と同じく、平地での殴り合いだと押し切られると見られたらしく、攻撃しても逃げられます。
物理職の殴り合いなら、朧が有利な点が多いので、そういった戦法は実は正解だと思います。
それを補うために射程の長い無茶投げも積極的に使いますが、必中ではない為、避けられることが多かったです。
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無茶投げを避けられ、接近を許した隙を突かれ、敗北しました。
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今回の対戦はおおよそは妥当な動きができたと思います。相手のクローキングも陽光の箱で無効化出来たので、戦いの主導権を握る場面が多かったです。
問題点は無茶投げに頼り過ぎた点だと思います。無茶投げは射程も11セルと長く、当たりさえすれば、5~10万のダメージが期待でき、高確率で相手を1確出来るスキルなのですが、如何せん必中ではない為、運に左右される部分があります。
射程の長さを考えると逃げる相手を攻撃する手段としては悪くないのですが…ステータスを見直して命中率を上げるなどの対策が必要かもしれません。
無茶投げはレベル10で使うと1回毎に100KのZenyを消費するというとんでもないスキルなのですが、朧のスキルでプレイヤーを1確出来るものは無茶投げと一閃ぐらいしかありません。要所で適切に使えば、強いスキルなので戦術を見直すことで対応するしかなさそうです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。26日からは深淵の回廊Season2がはじまりますが、それと共に「僕のドキドキ冒険記Ⅳ~甦る邪神ンダバー~」で入手できるポイントであるメテオロンを「ワイン用木箱」と交換できるNPCが撤去されます。
新イベントの実施とともに以前のイベントの補償を行うNPCが撤去されるのは毎度のことなので、新イベントの開催前に前回のイベントでやり残した事がないか確認してみると良いと思います。
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改めて、補償の内容を書くと以下の通りになります。

「僕のドキドキ冒険記Ⅳ~甦る邪神ンダバー~」特設サイト|ラグナロクオンライン 《公式サイト》

「2017年9月12日(火)定期メンテナンス終了から2017年9月26日(火)定期メンテナンス開始のまでの期間中、「メテオロン」を消費して「ワイン用木箱」と交換できるNPCをプロンテラ(座標:275,211)に配置いたします。」

「僕のドキドキ冒険記Ⅳ~甦る邪神ンダバー~」の終了に伴い、「メテオロン」を消費して「ワイン用木箱」と交換できるNPCをプロンテラ(座標:275,211)に9月26日まで配置されます : RO Breidablik 日記(仮)

期限付きの3%回復剤は、受け取ってから1週間、開封してからは3日の間は削除されずに手元に残ります。既にイベントも終わり、メテオロンの使い道も3%回復剤との交換のみとなりました。
定期メンテナンスの実施は火曜日の午前10時からなので、朝まで交換を引き伸ばすと最大限ポイントを有効活用する手段となりますが、火曜日の朝にそういう事が出来る人はあまりいないと思います。
そういうわけなので、定期メンテナンスの前日である25日の深夜が実質的な期限であると考えるべきだと思います。
ポイントの付与はキャラクター単位なので、アカウントに存在する全てのキャラのポイントを確認するのは多少手間がかかります。そういった作業に必要な時間も考慮すると25日の夜の内に交換を終えておくのが次善の策と言えるのではないでしょうか。
この記事が少しでも多くの人の助けになれば、幸いです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。深淵の回廊Season2も間近ですが、相変わらず、マイペースに動いています。
今回は久々にPVPを再開したので、そのレポートを書かせてもらいます。対戦相手は修羅の方でした。
対戦場所はヨーヨーモードのイズルードです。私が入場するマップを間違えたりして、少し手間取りましたが、同じマップで遭遇した時点で対戦開始という事で話をまとめました。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
余談ですが、この対戦を行うことを聞きつけて、ギルドのメンバーが観戦に来ていました。
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この時の装備はこんな感じでした。両手にヒドラカードを挿した布都御魂を持ちました。主に黄泉返しと八方苦無を主体に戦うつもりでした。
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対戦の開始とともに索敵を行います。相手も動き回っていたので、あっさり見つかり、黄泉返しで攻撃を行いますが、ダメージが非常に低いです。ゴーストリングカードの所持者でした。
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そうと分かれば、呪われた水を所持していたので、武器に闇属性を付与し、黄泉返しで攻撃を…出来れば良かったのですが、この時は慌てていて、気持ちを切り替えることが出来ませんでした。
わざわざ、呪われた水まで用意していたのにいざという時に慌てて使うことを思いつかないという体たらくでした。
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マップを逃げ回った末、態勢を立て直す事も出来ずに1回戦目は負けてしまいました。
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2回戦目からはゴーストリングカード無しで対戦する事になりました。実を言うと、こちらからお願いして、外してもらう形になりました。実に情けない話です。
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2回戦目はお互いのスキル攻撃の撃ち合いになりました。こちらのスキル攻撃は遠距離物理が主体なので、相手もニューマを足元において、こちらの攻撃を防ぎます。こちらも空蝉と影分身で相手の攻撃を回避します。
防御が疎かになった方が負ける事は明らかで、攻撃しつつ、相手のスキル攻撃を防御することに必死になります。
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最終的にこちらの影分身、空蝉が尽きた隙を突かれ、2回戦も負けてしまいました。
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3回戦目を最終戦とする事にし、対戦を再開します。
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最終戦では初手で無茶投げを試みますが、回避されます。無茶投げはレベル10で100KのZenyを消費し、9~10万程度のダメージを与えるスキル攻撃なのですが、必中ではない為、運に左右される部分があります。
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お互いに接敵し、2回戦と同じく殴り合いになりますが、お互いに決め手を欠きます。
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こちらが攻撃を受けた際、空蝉の効果で7セル後方に移動します。相手が接近するのにほんの少し間が空いた為、無茶投げを使う隙が出来ます。
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最後の最後で無茶投げが当たり、何とか1勝しました。
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この対戦は非常に反省点が多いものでした。相手がゴーストリングカードを付けた鎧を装備している時点で、所持していた呪われた水で武器に闇属性を付与していれば、黄泉返しのダメージは100%当たるようになった筈です。
また苦無を無属性のトビウオを付けていたのですが、これも裏目に出ました。相手がヴァルキリーシールドなどを付けていた場合を警戒しての選択でしたが、次回からは属性付きの苦無を持つべきだと感じました。
武器に属性を付与する方法は、呪われた水以外に火、水、風、土の各種属性コンバーターと課金アイテムであるアスペルシオLv5のスクロールがあります。戦術が固定的になるとすぐに対策をされるので、次回は呪われた水以外のアイテムを使うべきかもしれません。
幸いというべきか、コンバーターの類の重量はそれ程重いものではないので、複数個所持することは可能です。ショートカットに割り当てておけば、その時の状況に応じた対処が可能になるでしょう。
PVPを開始して以来、ゴーストリングカードの所持者と対戦する事が多いように感じます。サーバ全体で考えるとゴーストリングカードの所持者は少数に留まると思いますが、現状のROでPVPの対戦に応じる以上、対戦相手の装備はGVGのそれに準じた物と考えるべきなのでしょう。
現状で考えうる限り、PVPで想定するべき最悪の相手はゴーストリングカードを裝備したウォーロック辺りではないかと思います。魔法を防ぐ方法が事実上ない朧は魔法職とは相性が悪いのですが、ゴーストリングカードを裝備していなければ無茶投げで対抗することが可能です。それを封じられると勝つ見込みは非常に薄いと言わざるを得ません。
武器の属性付与である程度は対抗できるかもしれませんが、決定打にはなりません。ウォーロックのHPは高VITでプロ軍装備と想定しても36000程度なので、風魔手裏剣 -乱華-と無茶投げのコンボが成功すれば勝つ見込みも無いとは言い切れないのですが。
ここからは余談になりますが、対人戦の為に装備を更新して、朧の火力を上げる事を検討しているのですが、なかなか難しいです。
大型オークヒーローの兜を裝備し、短剣扱いの布都御魂のダメージを中型でも100%通るようにする事も検討しましたが、リス耳フード帽を外すとASPDが下がり、秒間最大で出せるダメージが下がってしまうので上手い手ではありません。
ASPDを190以上にしたまま、大型オークヒーローの兜を装備しようとするとディーヴァ装備を買い換えなくてはならず、多額の出費を強いられます。それを実現したとしても出費に見合った効果は得られないでしょうし、装備を更新する手間を考えると割に合いません。
そうなると覇者の思念やキックステップカードの様なカードでの火力の強化を図りたい所ですが、いずれも100~150Mと高額で市場にあまり出回ることない品物です。
人耐性を捨てて、火力を引き上げるという前提で考えるとエクセリオン装備なども再検討してみる必要があるかもしれません。
今後もしばらくは悩む日々が続きそうです。
今回はここまでにします。それでは。

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