RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

こんばんは。6月13日から「深淵の回廊~王城に棲まう龍~」のイベントがはじまりましたね。私も早速参加しています。

深淵の回廊~シンソウの王~|ラグナロクオンライン公式サイト

このイベントでは、イベントのマップ上にメモリアルダンジョンに入る手段がいくつかあるのですが、その中に「恨みの淵」というボスモンスターに挑戦できる物があるので、挑戦してきました。
今回はプロンテラ深淵(庭園)から無慈悲なジオイアの影のいる「恨みの淵」に入ります。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
無慈悲なジオイアの影のステータスは下記のURLで確認できます。
無慈悲なジオイアの影のステータスはレベル142、風1、最大HPが95万程度といった所です。ステータスを考慮すると、月夜花やエドガ並みの弱めのMVPボスに相当すると思います。

データ|深淵の回廊~王城に棲まう龍~|ラグナロクオンライン公式サイト

ボス狩りの際の装備はこんな感じでした。
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エクセリオンシリーズに付与しているエンチャントはエクセリオンウィングには、<R-Wind>を3つ、エクセリオンスーツには、<A-Frozen>、<A-Def>、<A-MaxHP>です。
<R-Wind>は無慈悲なジオイアの影の風属性攻撃対策です。
八方苦無を使うのに必要な苦無ですが、無慈悲なジオイアの影の属性が風1である事を考慮し、土属性の苦無である黒土の苦無を800個持ってきました。八方苦無100回分の個数です。

メモリアルダンジョンに入った後、入場した座標付近にある黒い渦に話しかけるとイベントが進行して、ボスが出現します。
最初、これに気づかずにマップをうろうろして、ボスの姿を探し、時間を無駄にしました。
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無慈悲なジオイアの影との対決です。
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八方苦無1発で17000弱と結構良いダメージが出ました。無慈悲なジオイアの影の最大HPは95万程度なので、56回以上当てれば倒せる筈です。
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取り巻きや無慈悲なジオイアの影から攻撃を受けますが、エクセリオンウィングの<R-Wind>の効果でほぼダメージを受けません。
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特に危ない場面もなく、撃破しました。
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ボスを倒したら、メモリアルダンジョンの出口が出現します。
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「深淵の回廊~王城に棲まう龍~」は7月11日までの期間限定のイベントなので、「恨みの淵」にいるボスなどは積極的に倒していこうと思います。
フィールドに出現するボスと違い、「恨みの淵」で出てくるボスは弱めの設定になっているようなので、ソロでも充分倒せます。
余談ですが、「深淵の回廊」は、日本では不定期のイベントという扱いですが、kROでは新しいギルドダンジョンという位置付けらしいですね。

gld2 - RO未実装システム情報Wiki

ROは開発元が韓国のグラビティなので、何かの追加要素はまずはkROで実装され、それがJROに少し遅れて反映されるというパターンが多いようです。
もっとも、kROの内容をそのまま反映させるのではなく、JROを運営するガンホーとの協議の上、どう実装するかを決めるのが通例のようで、kROのアップデートの内容はJROの今後を予想する材料にはなっても、それが確定した内容になるとは限らないようです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。火曜日のアップデートで「深淵の回廊~王城に棲まう龍~」が実装されましたね。私はイベントで取得できるコインと交換できる3%回復アイテム目当てに通ってみようかと思っています。
前回の「深淵の回廊」の攻略に関する情報を調べてみると、ボスはどうもソロではきついようです。パーティー前提のバランスになっているようですね。そこら辺は追々どうするか考えてみます。
話は変わりますが、このブログの閲覧者の方はご存知の通り、ROの主な舞台はミッドガルド大陸のルーンミッドガッツ王国、シュバルツバルド共和国、アルナベルツ教国、異世界であり、イベントやローカルマップを除けば、それらがマップの殆どを占めています。
この上記の内、3つの国は地続きであり、マップ上に国境検問所が設けられています。具体的な場所は「ジュノーフィールド 01」と「ラヘルフィールド 06」です。
「ジュノーフィールド 01」がルーンミッドガッツ王国とシュバルツバルド共和国の国境検問所であり、「ラヘルフィールド 06」がシュバルツバルド共和国のアルナベルツ教国の国境検問所です。
普段はカプラ転送などでの移動が主で、国境を超えるためにフィールドマップを歩く必要性があまりないので、そういう事を知っているプレイヤーはあまりいない気がします。

ワールドマップ | ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

「yuno_fild01:ジュノーフィールド 01(国境検問所)」のMap情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ra_fild06:ラヘルフィールド 06(ポルトルナ)」のMap情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

実際に「ジュノーフィールド 01」に行ってみると、NPCこそいないものの、それらしい建物が立っています。個人的にこの作り込みには感心しました。
国境検問所を通って橋を渡ると、そこは異国なんですよね。建物の作りとかが違うわけです。
一番下は「ラヘルフィールド 06」の国境検問所です。
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ROの世界はフィクションであり、虚構なのですが、そこにリアリティをまったく感じないかというと私は違うと思います。
この場合のリアリティとは、現実をそのまま再現する事でなくて、作品世界の中で一貫した物や約束事があるかという事です。所謂、設定ですね。
作品の舞台が地続きの国である以上、国境があるわけで、そうなると国境検問所がないとおかしいですよね。

最近はどうかよく知りませんが、過去にやったRPGのゲームで国境検問所が登場するゲームって、あまり思い浮かびません。
日本人に中世ファンタジー風の作品世界を作らせると、国境検問所を登場させるという発想はあまり出てこない気がします。
勿論、何かの条件を満たさないと通れない関所的な場所はあったと思うのですが、国と国との国境に検問所が登場した事はあまり覚えがないです。
日本には陸の国境が無いですからね。日本国内で生活していて、地理的な境界を意識する必要は余り感じないと思います。空港や港から外国に行く時ぐらいでしょうか。
しかし、こういう感覚は世界の標準からは外れている気がします。世界の大半の国はどこかしらの大陸にあって、その国の間には陸の国境があり、当然、国境検問所もあるわけですよね。
特にROを作ったグラビティがある韓国は分断国家であり、陸の国境に検問所があるという発想は意識するまでもない自然な発想として出てくるのではないでしょうか。
陸の国境がある国の人は地理上の線を跨ぐとそこは異国であり、自分の国ではないという事を日常的に意識する機会が多いのでしょう。韓国と朝鮮民主主義人民共和国の様な分断国家の場合、そういった感覚が強いのではないでしょうか。

話が少し脱線しましたが、国境に限らず、Aという物がある以上、それを成り立たせるためにBがなければ不自然であるという事はフィクションではよくある事だと思います。
そういう作品の舞台の作り込みを怠ると、プレイヤーは違和感を感じてしまい、作品世界に入り込めないです。
ROの場合、国境検問所の様なマップを作らずとも、ゲームの進行には必要はないわけですが、それをさり気なく置くことでユーザーに違和感を感じさせないような作りになっているのが、個人的に好印象です。
また、こういう細かい作り込みがあれば、例え、多少、グラフィックなどが最新のゲームとの比較で見劣りしても、作品世界に入り込むことが出来ます。
こればかりはグラフィックの進歩というより、ゲーム内の演出の問題なので、そこら辺はROは上手いなと感じた次第です。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。相変わらず、ボス狩りを続けています。
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ただし、フィールドやダンジョンにいるMVPボスは他のプレイヤーとの競争もあり、RSX-0806、タオグンカ、ペクソジン、ミストレスには会えていません。
ペクソジンは一度見かけた事があるのですが、他の人が倒していました。湧き時間の間隔もありますし、ボス狩りはボスに会うのも大変です。
未挑戦のボスにはなかなか会えないので、今まで倒してきたボスに再挑戦する事にしました。標的はハティーです。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。

精錬祭りでサーバ内が賑わっている影でハティーを倒してきました : RO Breidablik 日記(仮)

「ハティー」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

前回、挑戦した際は凍結対策を施した装備を付けていなかった為、ストレート勝ちが出来ませんでした。
今回は凍結対策を施した上でストレート勝ちを狙います。
装備はこのような感じでした。エクセリオンシリーズに付与しているエンチャントはエクセリオンウィングには、<R-Water>を3つ、エクセリオンスーツには、<A-Frozen>、<A-Def>、<A-MaxHP>です。
ライオットチップは相変わらず借り物です。<A-Frozen>で凍結対策をしています。
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「ルティエフィールド 01」に移動し、まずは朧のスキルでバフを掛けます。
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フィールドの入口付近から索敵を開始します。
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時間が掛かるかとも思ったのですが、索敵から30秒も経たない内にハティーを発見しました。正直、予想外の速さに驚きました。
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前回はハティーの「ストームガスト Lv10」に凍結して、一旦は敗退しましたが、エクセリオンエンチャントの<A-Frozen>の効果により凍結を無効化します。
実はこの時はボスが予想外の速さで見つかった事による動揺が収まらず、<R-Water>を付けたエクセリオンウィングを<R-Wind>を付けたエクセリオンウィングに交換するなど無意味な行動をしています。このミスは今回は致命傷にはなりませんでしたが、ボス狩りの際は不測の事態に備えるため、冷静さを保つことが必要だと再認識しました。
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凍結しないのならば、ハティーを恐れる理由はもう何もありません。風属性の八方苦無の連打でHPを一気に削ります。ハティーのHPは80万程度なので、手持ちの苦無だけで十分対応できます。
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ストレート勝ちを実現できました。
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余談ですが、ハティーカードは結構な値段でトレードされているようです。G単位までは行きませんが、万が一、出れば美味しいです。

ラグナロクオンラインのボスカードの相場について質問です先日idavol... - Yahoo!ゲーム

BOSSカードの価値 : 狩り続けることに意義がある

カードを目当てにボスを狩るのは現実的ではないと思ってきましたが、ハティーなど、アクセスが容易な場所にいるボスを連続して狩り続ければ、割に合う結果を引き当てられる可能性はあります。
もっとも、ボス狩りは湧き時間と索敵に必要な時間を考えると、なかなかカード目当てに次々と倒す事はやはり難しいし、相当な幸運に巡り合う必要があるでしょう。
今回の標的はハティーでしたが、エクセリオン装備に凍結対策を施しているので、他のMVPボスにも再挑戦する事を考えています。候補はストームナイトが最適でしょうか。
今回はここまでにします。それでは。

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