RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

こんばんは。レベルの上限解放などの大きなアップデートを明日に控え、既に7月11日に終わった「深淵の回廊 ~王城に棲まう龍~」のイベントは閲覧者の皆様の記憶からは風化している物と思います。
先日、記事にしましたが、「亡国の硬貨」と3%回復剤が入った「王級メロンの箱」を交換できる期限がいよいよ明日になりました。
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改めて、補償の内容を書くと以下の通りになります。

「亡国の硬貨」を「王級メロンの箱(50個)」、「王級メロンの箱(150個)」と交換できるNPCをプロンテラの275,211(東カプラ付近)に設置。2017年7月25日定期メンテナンス開始まで設置まで。

「深淵の回廊 ~王城に棲まう龍~」イベント終了に伴い、7月25日まで「亡国の硬貨」をプロンテラにいる補給兵(275,211)を通じ、「王級メロンの箱」と交換出来ます : RO Breidablik 日記(仮)

7月11日パッチ内容について| ラグナロクオンライン公式サイト

「深淵の回廊~王城に棲まう龍~」攻略情報!  ラグナロクオンライン公式ブログ

2017年7月25日(火) 定期メンテナンス時間変更のお知らせ| ラグナロクオンライン公式サイト

25日の定期メンテナンスは午前8時からなので、実質、今夜までと考えていいでしょう。大規模なアップデートを控えて、メンテナンスの時間がいつもより2時間早まっています。
勿論、明日の早朝にNPCと交換するという考えもあるかと思いますが、時間の余裕を持って、対応した方がいいと思います。
「亡国の硬貨」も複数のキャラが持っている場合などがあるでしょうから、その確認の作業を考えると早めの対応を行うべきではないかと思う次第です。
最終日はNPCの周りに人が集まるので、予期せぬ事態も考えられます。そうすると少しぐらいの時間のロスは許容するのが無難ではないでしょうか。
この記事が少しでも多くの人の助けになれば、幸いです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。レベル上限解放が実施されましたが、皆さん、いかがお過ごしですか。
レベル上限解放に伴う、経験値テーブルは非常に厳しいものになった事は、先日、記事にしました。
ギルドのメンバーと何気なく経験値テーブルについて雑談したのですが、不満に思っている人が多いようでした。
デスペナルティなどを考えると、レベルを上げている間は行動が制約されるので、面白くないという考えは出てきても仕方がないと思います。

レベル175に到達する為には、1日350Mの経験値を稼いだとして、約647日掛かるようです : RO Breidablik 日記(仮)

雑談した中でギルドのメンバーから、「デスペナルティがきついので、夢幻の迷宮に行く人は減るのではないか」という意見が出されました。
確かに夢幻の迷宮は最後に行き着くまでに何回も死ぬことはよくある事です。強いボスなら全滅もあります。私はレベルの上限解放後もディーヴァ装備は相変わらず産出が続くのではないかと思っていましたが、ギルドのメンバーの言うとおり、夢幻の迷宮へ行く人は減るかもしれません。
特にレベル170以降の各レベルの経験値テーブルは非常に大きな数字になっているので、そのレベル帯のキャラクターはデスペナルティがあるのなら、夢幻の迷宮には行きにくいと思います。

7月11日から実施される「夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~」調査強化週間により、ディーヴァ装備は更に値下がりするのではないかと予想しています : RO Breidablik 日記(仮)

もっとも、仮に夢幻の迷宮に行く人が減ったとしても、ディーヴァ装備の相場にどれだけの影響があるかは分かりません。
ディーヴァ装備は既に非常に多く流通しているので、ちょっと産出が止まった程度では値上がりはしないと思います。
また、「EPISODE:TERRA GLORIA ~ルーンミッドガッツ王国の胎動~」で追加されるニーヴエンチャントが可能な装備品にもランダムオプションが付くらしいので、そういった後から追加される装備との兼ね合いもあります。
ニーヴエンチャントが可能な装備品の要求レベルは170らしいので、すぐには影響がないとは思いますが、その内、ディーヴァ装備よりもそちらの方が良いという話になるのかもしれません。
ROのアイテムの相場は動きが激しくて、現状を把握するだけでも大変です。7月11日に終わった「深淵の回廊」で産出した「魔呪のメイル[1]」もイベント開催中、または終わった直後は200~400Mで取引されていたのですが、今では80Mで買い手が付くかどうかという風に価格が暴落しています。
今後も続々と新アイテムが追加される為、ディーヴァ装備も一部の何かに特価したエンチャントが付与された物を除けば、今後も値上がりはあまり期待できないと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。私は以前も記事に書いた通り、あるGVGギルドに所属して活動しています。
7月16日のGVGにも参加をしました。GVGの後は経費の精算などするのですが…経費の精算をしているギルドの溜まり場に他のGVGギルドの人がやってきて、PVPの対戦を挑まれました。
どうやら、私のブログを閲覧していらっしゃるみたいです。PVPをやっている事は公にしているのは私自身なので、こういう事が起こっても驚くべきではないでしょう。
こちらもPVPの挑戦を受けない理由がなかった為、そのまま、ヨーヨーモードのイズルードで対戦をする事が話の流れで決まりました。
対戦までのやり取りはギルドの溜まり場で行われた事もあり、今回はギルドのメンバーもPVPの観戦に来ました。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
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この時の装備はこんな感じです。
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後々の対戦に差し支えるので、詳細なエンチャントの公開は控えますが、ディーヴァ装備はプレイヤー(人間・中型・一般モンスター)にも有効な中型や一般モンスターへのダメージが引き上げられるエンチャントが付与されたものを使っています。また、ディーヴァの防具の5番目のエンチャントには、なるべくATKが向上する物を選びました。ディーヴァローブにはマルクカードを挿し、凍結しないようにしています。ディーヴァマントにはメンブリッツカードを挿し、遠距離物理攻撃のダメージも引き上げています。
全体として、人耐性を捨てて、火力を向上させる事を目指しました。これまでのPVPの経験から、中途半端に人耐性を取っても朧では相手の一撃に耐えられない事を実感した為、この様な選択を行いました。
PVPの際は物理職が相手の場合、ヒドラカードを挿した布都御魂を両手に持ち、八方苦無と黄泉返しを主体に戦います。物理職の場合、空蝉と影分身を切らさなければ、相手の攻撃を回避できるので、射程が自分の周囲11セルの八方苦無と射程5セルの黄泉返しでも戦う事が可能です。黄泉返しについては、布都御魂を裝備した場合、装備の効果で再使用待機時間が1秒減らされるので、連打が可能です(黄泉返しはスキルの最高レベルの場合、再使用待機時間は1秒。布都御魂を装備すれば0秒になる)。

対戦相手の人の修羅が来て、相手の先制攻撃で対戦が始まりました。この時点では特に何も決めていません。よく分からないまま、流動的に対戦が開始されます。
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こちらとしては、使用回数に制限がある八方苦無よりも黄泉返しを主体にした戦いに持ち込みたいのですが、修羅には残影があり、高速で動き回る事が可能である為、なかなか狙いが付けられません。
仕方なしに、八方苦無で攻撃を試みます。今回は無属性の苦無であるトビウオを装備していました。個数は八方苦無100回分の800個です。苦無の重量は1600です。
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相手もニューマで八方苦無を無効にしようとしますが、こちらもニューマの効果の範囲外から攻撃を行います。
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八方苦無ばかりを使っているとあっという間に苦無が尽きるので、可能な場合は黄泉返しで攻撃を行います。
相手の物理攻撃は空蝉、影分身を連打して無効化します。
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しばらくの間、接戦が続きますが…
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3分ほど経過した後、相手がドローを宣言し、勝負が終わります。
対戦相手の方が言うには、「倒す手段がない」との事でした。実際、朧は空蝉と影分身を切らさなければ、物理攻撃は基本的に防げます。しかし、こちらに余裕があったかというとそんな事はありません。
こちらは物理攻撃の回避を上記のスキルに頼っており、朧の打たれ弱さを考えると攻撃を許すと人耐性を取っていても一撃死する可能性が非常に高いです。
対戦相手の方も攻撃が当たらずに消耗したのかもしれません。しかし、こちらは空蝉、影分身を切らしたら即死という状況なので、決して余裕があったわけではありません。

続いて、対戦相手が変わり、GVGギルドのマスターの方と対戦する事になりました。職業は修羅です。
GVGギルドのギルドマスターは、ギルドスキル「緊急招集」を有効に使う為、前線でも死ににくく、残影で高速で移動できる修羅である場合が非常に多いです。
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相手から離れて、空蝉、影分身、十六夜などを掛けます。朧はこれらのスキルでATKなどを引き上げ、スキルの固定詠唱時間を短縮しないと、他の職業に対抗できません。
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バフを掛け終えたので、接近します。
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八方苦無で攻撃します。8600弱と悪くない数字が出ました。
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八方苦無で押し切ろうとスキルを連打します。可能な場合は黄泉返しを使いました。
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フロストダイバーを連打されますが、マルクカードの効果で凍結はしません。
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八方苦無にギャラリーを巻き込んでしまいましたが、こちらも必死だった為、そこまで気を配る余裕がありません。
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三段掌などで空蝉、影分身を解かれた後、隙を突かれて、阿修羅覇凰拳で一撃死してしまいました。1回戦目は負けです。
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こちらが苦無を補給に戻り、2回戦目をする事になりました。補給を済ませ、PVPの控室でバフを掛けます。
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入室と同時に対戦を開始します。今回はこちらが先手を取りました。ダメージが16000と前戦の倍の数字です。あとで分かりましたが、この時、マスターの人は盾を外していたそうです。
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ダメージが大きいので、小細工抜きで八方苦無を連打します。相手も残影で逃げますが、こちらも追いかけます。
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相手の隙を突き、2回戦目は勝ちました。
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3回戦目もやる事になりました。
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こちらは八方苦無を主体に攻撃します。前も書きましたが、使用回数に制限がある八方苦無よりも、序盤はなるべく黄泉返しでダメージを与えたいのですが、修羅は残影で高速で移動できる為、なかなか狙いが付けられません。
結果として、範囲攻撃である八方苦無を連打する事になります。
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対戦からしばらく経って、急に八方苦無で与えられるダメージが減ります。対戦の後に聞きましたが、この時、ゴーストリングカードを挿した鎧を付けていたそうです。
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八方苦無を封じられ、三段掌などで空蝉、影分身を無効化されます。必死になって逃げ回りますが、そう簡単に逃してくれません。苦し紛れに撒菱を撒きますが、役に立ちませんでした。
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空蝉、影分身が掛かっていない所を普通に殴り殺されました。ゴーストリングカードを所持した相手は正直恐ろしいです。無属性の苦無であるトビウオを裝備していた事が裏目に出ました。
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4回戦目を行う事になりました。苦無などを補給し、念属性のディーヴァ風魔手裏剣を裝備して再戦を挑みます。
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対戦開始です。
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こちらは風魔手裏剣 -乱華-で攻撃を試みますが、ニューマで防がれたり、ニューマが無くても当たらなかったりと散々でした。
これは駄目だと思い、武器を持ち替えようとしますが、そんな隙を相手が見逃す筈がありません。
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4回戦目も普通に殴り殺されてしまいました。
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続いて、5戦目を行います。この対戦を最終戦とする事で話がまとまりました。
最終戦では布都御魂を両手に持ち、黄泉返しと八方苦無で戦う事にしました。この時のトビウオの個数は640個でした。八方苦無80回分の個数です。4戦目で苦無をあまり消費しなかったので、そのまま続行しました。
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こちらの理想とする戦術は、黄泉返しでなるべく相手のHPを削り取り、最終的に八方苦無を連打する事で相手を圧倒する事です。
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最終戦ということで相手も本気になったのか、或いはこれまでの対戦でこちらの手の内を読んでいるのか、的確にニューマを使い、こちらの遠距離攻撃を防ぎます。
また、残影を使った高速移動により、黄泉返しを当てる事はほぼ不可能になりました。
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忍術を除いた朧の攻撃スキルの大半は遠距離物理攻撃なので、こちらの足元などに的確にニューマを置かれ、残影で動き回られると攻撃を当てられず辛いものがあります。
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しかし、このまま引き下がるわけには行かないので、何とか、攻撃を当てます。
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途中、相手が装備を付け替えているのか、ダメージが倍増した事もありますが、残影で逃げられ、とどめを刺すには至りませんでした。
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こちらも逃げ回り、空蝉、影分身を切らさないようにします。一進一退の攻防が続きます。
八方苦無を何度か当てますが、なかなか相手も倒れてくれません。
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対戦の最後になって、遂に苦無が尽きます。
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最後には、呪縛陣で移動不能にされた後、阿修羅覇凰拳でとどめを刺されました。
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最終戦は、正直、全力を尽くしたので地力で負けたという感じでした。
対戦中のニューマの配置なども的確で、移動先のこちらの足元などにも配置されたりもしたのには参りました。
最終的には呪縛陣で移動不能にされた後、とどめを刺されたのですが、苦無が付きてから間がなかったので、相手がそれに気付いていたとはあまり思えません。
相手にどれだけの余裕があったのか分かりませんが、呪縛陣で拘束されなくても、苦無が付きたこちらの手札は黄泉返し、風魔手裏剣 -乱華-などの遠距離物理攻撃ばかりなのでニューマを的確に置かれれば、完封されていた可能性もあります。
もっとも、食い下がれば、勝つチャンスがなかったとも言い切れません。
最終戦においては、ゴーストリングカードを挿した鎧を使っていなかったようで、途中、黄泉返しを当てた際も8000近いダメージが出ています。
執拗に食い下がり続ける事で、相手のミスを待ち、そこに付け入る展開も皆無ではなかったかもしれません。
最終戦でも、八方苦無のダメージが2万以上になった時がありました。恐らくは、防具を付け替えていた瞬間に当たったのでしょう。
だから、まるで隙がなかったとも思えません。一撃で2万も食らっていたら、高VITの修羅でも数発で落ちていた筈です。VIT120以上でプロンテラ軍装備でHPを引き上げても、精々、5万が限度の筈です。
仮にタオグンカカードなどでHPを引き上げたとしても、9万程度であり、相手がミスをすれば押し切れる可能性も無いではない数字でしょう。
上記の推理は相手がどれだけの余裕を残していたか知り得ない以上、埒の開かない想像でしかありません。
対戦が終わった後、雑談を幾らかしましたが、発言の内容に気の緩みを感じさせなかったので、案外、精神的には余裕があったのかもしれません。
兎も角、GVGギルドのマスターとは5回戦いましたが、流石に強かったです。
特に最終戦で見せた、残影を使った高速の移動でこちらを翻弄しつつ、自分や私のキャラクターの足元にニューマを的確に配置して、八方苦無を封じる立ち回りは、これまで戦ってきた相手の中でも、一番優れていたと思います。
最終戦の時間は3分40秒ほどでしたが、八方苦無で2万以上のダメージを受けた点以外はミスらしいミスもなく粘ってきた事には、こちらもだいぶ消耗させられました。
今回のPVPは色々な教訓があったと思います。それを振り返りつつ、次につなげていこうと思いました。
7月25日のアップデートでROの仕様も変わりますし、ステータスやスキルのリセットも出来る様になるそうなので、ステータスやスキルも含めた抜本的な改善を試してみる事も考えるべきかもしれません。
今回はここまでにします。それでは。

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