こんばんは。お久しぶりです。何とか記事書いてみたのでブログを更新してみます。
7月に入ってからも、ブログを書く余裕がありませんでした。正確には時間はあったのですが、ブログを書く気力が出ませんでした。
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精錬祭が終わってから書かない事が癖になりつつある気がします。
この問題の解決策は書き続けるように心掛ける事くらいでしょう。
前置きはこれくらいにします。今回は朧の火力強化の為に神器アイテムであるメギンギョルドの入手について検討してみます。
過去に検討した朧の火力強化案については、下記の記事をご確認下さい。

GVGでの対プレイヤー向け火力向上案を練り直してみました : RO Breidablik 日記(仮)

1. 神器とは

ROにおける神器とは、2005年と2008年に追加された強力なレアアイムの総称です。
神器は材料を揃え、所定のクエストをクリアする事で作成する事が可能です。
神器関連のコンテンツは2005年7月と2008年11月に追加されました。

アユタヤ | ラグナロクオンライン : エピソード

攻城戦とは|システム|ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

新攻城戦とは|対人戦|システム|ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

神器の材料は攻城戦の砦宝箱からしか入手が出来ません。その性質上、神器はGVGギルドへの報酬と見るべきでしょう。
神器の材料は神器を作る以外の目的には使えません。ただし、露店の出品は行える為、プレイヤー間で流通しています。
神器は攻城戦の種類別に、攻城戦4種類、新攻城戦2種類が存在します。
攻城戦TEにも準神器という神器に準じるアイテムが2種類存在します。

2. 神器の性能について

神器の詳細な性能については、インターネット上に多数掲載されています。この記事ではRO公式Webの情報を紹介します。
詳しくはリンク先を御覧下さい。
スレイプニール、ブリーシンガメン、ミョルニール、メギンギョルドは攻城戦の神器です。
アスプリカ、ブリュンヒルデは新攻城戦の神器です。
ヘルヴォル、ヨルムンガンドは攻城戦TEの準神器です。

スレイプニール[0] RO公式ツール・モンスターサーチ

ブリーシンガメン[0] RO公式ツール・モンスターサーチ

ミョルニール[0] RO公式ツール・モンスターサーチ

メギンギョルド[0] RO公式ツール・モンスターサーチ

アスプリカ[0] RO公式ツール・モンスターサーチ

ブリュンヒルデ[0] RO公式ツール・モンスターサーチ

ヘルヴォル[0] RO公式ツール・モンスターサーチ

ヨルムンガンド[0] RO公式ツール・モンスターサーチ

性能についてですが、攻城戦の神器の実装は2005年の事なので、正直、メギンギョルド以外は入手の難易度に見合う性能はありません。
新攻城戦のアスプリカ、ブリュンヒルデは結構強力なのですが、この装備がないと絶対に実現できない事があるという性能ではありません。
攻城戦TEの準神器はヘルヴォルの性能が良いので、そちらに人気が集まっているらしいです。
攻城戦、新攻城戦の神器が実装されたの時期と今では色々と事情が違うので、これは仕方がないかもしれません。
個人的には神器の性能を今の事情に合わせて、修正してもいいと思っています。
kROでは攻城戦の仕様変更の案の中で、神器の強化についても触れています。その内、JROでも強化される可能性もあるのではないでしょうか。
メギンギョルドの性能は「STR+40、自分のBaseレベルが5上がる毎にStrが1ずつ増加」です。レベルが175の場合、STR+75の効果があります。
以前も記事で触れましたが、これがあれば火力をだいぶ強化する事が可能です。
メギンギョルドよりも強い装備は、私の知る限りではイグニゼム=セニア(MVP)挿しの名も無き剣士のブーツぐらいだと思います。
メギンギョルドそのものについては、各所で語られているので、今回はその入手の方法とその実現性について検討したいと思います。
余談ですが、神器の中ではアスプリカ、ブリュンヒルデは比較的製作が容易な事もあり、完成品が市場で流通しています。アスプリカは500M前後、ブリュンヒルデは1G前後の値段で取引されている様です。
神器を所有しているというステータスを満たすなら、アスプリカを露店で調達するのが一番の近道でしょう。

3. メギンギョルドの作成に必要なアイテムと費用

メギンギョルドの作成に必要なアイテムと必要なコストについて、下記の表にまとめてみました。
猫の足音、女人のひげ、石の根、鳥の唾、熊の筋が砦宝箱からしか入手できない神器の材料です。

メギンギョルド材料 必要個数 単価 合計
猫の足音 4 200,000,000 800,000,000 ゲフェン3
女人のひげ 5 200,000,000 1,000,000,000 ゲフェン4
石の根 4 200,000,000 800,000,000 ゲフェン5
鳥の唾 3 150,000,000 450,000,000 フェイヨン2
熊の筋 3 150,000,000 450,000,000 フェイヨン3
黄金 20 150,000 3,000,000 -
サファイア 10 10,000 100,000 -
オリデオコン 10 30,000 300,000 -
ベルト[1] 1 20,000 20,000 -
合計 19 - 3,503,420,000

神器の材料はGVGの砦宝箱からしか入手が出来ないのですが、神器の材料をドロップする宝箱は砦固有になっていて、どの砦でも良いという訳ではありません。
メギンギョルドの場合、ゲフェン砦3~5、フェイヨン砦2~3からしか、作成に必要なアイテムは入手が出来ません。
神器の材料の単価は評価が難しいです。熊の筋、鳥の唾、石の根については露店で売られている様です。値段は熊の筋、鳥の唾が100~150M、石の根が200Mといった所のようです。
猫の足音、女人のひげはBreidablikでは取引の実績がありません。神器の材料については、相場が定まっているとはあまり思えないので表の数字はあくまでも参考程度です。
ゲフェン砦産出の材料が200Mというのは、過去の実績から機械的に出した数字なので、実際にはもっと高いかもしれません。
表にまとめてみましたが、メギンギョルドの材料を揃えるのには最低でも3.5Gぐらいは必要だと思います。場合によっては4~5G以上するかもしれません。
正直、今の私の財布の中身を考えると無理です。
またメギンギョルドの材料を露店だけで揃えるのは無理でしょう。露店に売りに出ているメギンギョルドの材料はフェイヨン砦の物が多いので、ゲフェン砦を獲っているGVGギルドとの交渉は必要不可欠です。
実を言うと、私が所属しているGVGギルドはゲフェン砦を獲っているギルドなので、購入の意向を伝える事は出来るでしょう。GVGギルドへの人脈という入口の条件は既に満たしています。
もっとも、今は元手になる資産がないので、何の行動も起こしていません。2Gぐらいの資産を用意してからでないと交渉に入れないと思います。

4. 結論

神器の材料は神器を作る以外の用途に活用できない為、神器を作れるようになるまでは塩漬けにするしかないアイテムです。
作るのであれば、材料を全て集めないと意味がないので、行動に移すのであれば、相応の準備が必要そうです。
ゲーム上での金策では最低でも3.5Gもの資金を集めるのは、なかなか厳しいものがあるでしょう。
2018年の精錬祭でも1Gの余剰資金を作るのに、500M以上の先行投資が必要でした。
メギンギョルド作成の為の資産形成を、ゲーム上で可能な手段で行う場合、2~3年の時間は掛かりそうです。
MVPボスカードを引き当てるといった幸運に恵まれるか、所謂、廃課金をして資産を作れば話は別かもしれませんが…
その他にも神器作成のクエストは面倒な前提条件があり、材料が揃えばすぐに作れる物ではないらしいです。
メギンギョルドの入手を考える前に、ブルート風魔手裏剣の精錬値を7から9に上げることを考えた方が現実的かもしれません。
ブルート風魔手裏剣の精錬値を9まで上げれば、メギンギョルドに匹敵するダメージの上昇が見込めます。
精錬値が9のレベル4を武器を作るのも、これはこれで茨の道だと思いますが…
いつまでROをプレイし続けるかも、正直、分かりません。メギンギョルドの入手は、現時点では、その道筋も見えない遠い目標と言えそうです。

今回はここまでにします。それでは。