こんばんは。約3週間ぶりの更新になります。
精錬祭も終わりましたが、閲覧者の皆さんは成果はいかがだったでしょうか。
今回は私の精錬祭の成果とそれによって可能になったGVG装備の改善案を検討していこうと思います。
相変わらず雑な記事ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。
01

1.精錬祭の結果

1.1. 精錬祭の主な成果

精錬祭の主な成果は以下の通りです。

他にもディーヴァシューズなどを大量に+4まで上げたりしていますが、あまり細かく書いても煩雑になるので、これぐらいにしておきます。

名称 個数 売却するか 希望売却価格 合計
+7 ガーデンオブエデン[1] 7 6個まで 400,000,000 2,400,000,000
+6 邪竜の鎧[1] 6 30,000,000 180,000,000
+6 紫糸威胴丸[1] 1 25,000,000 25,000,000
+6 白糸威胴丸[1] 4 25,000,000 100,000,000
+6 ネロシールド[1] 2 14,000,000 28,000,000
+7 魔法石の恩恵[1] 1 不可 - 0
+6 アビス風魔手裏剣[1] 2 不可 - 0
+6 ニーヴ風魔手裏剣[1] 2 不可 - 0
+6 ゴッズソード <強撃3> [1] 1 不可 - 0
+6 ディーヴァクレイモア[1] 1 不可 - 0

総計
2,733,000,000

表を見ていただけると分かる通り、+7 ガーデンオブエデンが価値の大半を占めています。
他のアイテムはおまけみたいな物です。
精錬祭の前に入手したアイテムはほぼすべて精錬できたので、この結果は成功と言って良いでしょう。
特に+7 ガーデンオブエデンの精錬に成功したのは大きかったです。
これでこれまで計画してきた様々な事柄に関して、実現の道筋が立ちそうです。この事については2.で後述します。

1.2. 成果物の処分について

成果物の処分ですが、7月ぐらいから動こうと思っています。
今は精錬祭が終わってから時間が経っていないので、装備品の値段は全体的に値下がりしています。
+7 ガーデンオブエデンも250M程度の値段なので、売り急ぐのは得策とは思えません。
+7 ガーデンオブエデンの相場が時間の経過とともに元の値段に戻っていくのかは、今後のサマーパッケージ2019やラグ缶で追加されるアイテムにも左右されるので、何とも言えません。
ゲームバランスを考慮すると、ガーデンオブエデンを不要にするような強力な装備はそう簡単には追加されないと思ってはいます。
これはRO運営チームの胸三寸で決まるので、ユーザーの立場では確かな事は言えません。
手っ取り早くZenyを手に入れたい気持ちもあるのですが、今すぐ手に入れなければならない物もないので、少し時間を掛けてみようと思います。
精錬祭の成果物の処分はまだこれからなのですが、目論見通りの価格で処分できても、すべてを装備品に注ぎ込めるかは微妙です。
来年の精錬祭までに、数百Mの収入が確実に見込めるわけではないので、最低でも500M程度は投資用の資金として温存するべきでしょう。
精錬祭がまだ終わったばかりなのに気が早いとおもいますが、準備はしておこうと思います。
といっても、精錬祭が確実に来年も開催されるという保証はありませんし、そもそも私自身がROを続けられる状況にあるのかも分かりません。
未来を予想することは難しいので、あまり細かく心配しても、無駄でしょう。

2. GVG装備改善

現状のGVGでの装備はこんな感じです。弱い装備ではない筈ですが、色々と妥協が入っています。
現状をベースに装備の改善案を検討してみます。
02

2.1. 装備改善案

1.1.で書いた通り、精錬したアイテムを希望する価格で処分できれば、2.7G程度の収入を見込めます。
この予算の枠内で出来る装備の改善案を検討します。

まずは螺旋風魔の宝珠を2個に増やすことが得策でしょう。
強化されるのは「風魔手裏剣 -乱華-」などの特定のスキルに限定されますが、これだけで乱華のダメージは40%ほど上がります。
サイズ補正を無効化しても、ダメージの上昇は30%程度に留まる場合もあるので、かなりの強化と言えます。

次にやりたいのは+9 ドレイクコートにゴーストリングカードを挿すことです。
+9 ドレイクコートは手元にあるのですが、イビルドルイドカードを挿して、不死鎧にしています。
ただ、実際に使ってみて分かったのですが、耐久力のない朧の場合、念鎧はGVGでの生存率をかなり引き上げてくれる有用な装備です。
今はアインヘリヤルの鎧に挿していますが、いずれ、ドレイクコートにゴスを挿そうと思っています。
手元のドレイクコートからカードを剥がす場合、迷宮の魔力結晶か特選ネコ缶(マグロ)を用意する必要があるでしょう。
或いはドレイクコートを売って、それを元手にまっさらな+9 ドレイクコートを調達するという方法も考えられます。
どんな手段を選ぶにしろ、一定のリスクとコストを負担することになりそうです。

スキル強化、サイズ補正無効化が達成できた後、どうするかは未定です。
リス耳フード帽を+9にしようと考えていたのですが、既に+7のリス耳とブルート風魔手裏剣でDEF無視は95%に達しています。
+9 リス耳で攻撃速度を上げることで、八方苦無を秒間回数を増加させ、火力を更に引き上げる…といった方向も検討していました。
ただ、螺旋風魔の宝珠が出てから、乱華を高速で連打できるようになったので、八方苦無の価値は相対的に下がっています。
場合によっては切っても良いかもしれないと考えています。
DEF無視については、リス耳フード帽ではなく、黒糸威胴丸で取るという考えもありますが、サイズ補正無効化が課題です。
別に+9 クイーン・アンズ・リベンジと+9 黒糸威胴丸の組み合わせも良さそうですが、兜上段の装備は有用な装備が追加される傾向にあるので、サイズ補正無効化の為に選択肢を減らしたくありません。
TWOカードがあれば、アクセサリでDEF無視が取れますが、4G程度で取引されているカードであり、手が出ません。
螺旋風魔を使う関係から、鍛冶師の手甲も選択肢から外れます。
物理型の朧で乱華を強化するとなると、用心棒のスカーフと螺旋風魔の宝珠はほぼ必須と言えるでしょう。
そうなると装備の選択肢はどうしても限られたものになります。
長々と書いてきましたが、現時点の資産の状況を考えると上に書いた以上の強化は難しいかもしれません。

3. まとめ

今回の記事は以上です。精錬祭の間、結構無理をしたのでブログを更新する気力がなかなか回復しませんでした。
精錬祭が終わったことで、今年最大の金策イベントは終わったことになります。
来年まで資産を大幅に増やす機会はないでしょうから、今後、数ヶ月の立ち回りが装備の選択の幅を左右するでしょう。
相場の動きを予想することは難しいのですが、去年よりかは上手く立ち回れる様に努力してみます。

今回はここまでにします。それでは。