RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

2017年05月

こんばんは。ROの6月のイベント、アップデート情報が発表されましたが、皆さんは目を通されたでしょうか。
6月6日から1週間、「夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~」に毎日入れるようになるそうです。
恐らくは精錬祭りの時と同じように、13日から始まる「深淵の回廊~王城に棲まう龍~」のイベント期間中は負荷を軽減するために「夢幻の迷宮」に入れなくなるのでしょう。
その為、事前に再入場待機時間を短縮し、その補償とする措置とする事にしたのだと思います。

2017年6月のイベント&ミニアップデート情報| ラグナロクオンライン公式サイト

しかし、そうなると6月の初旬にディーヴァ装備がますます量産され、それが露店で大量に売られる事が予想されます。
少なくとも、6月中はディーヴァ装備の市場での価格は現状を維持するか、下落するのではないかと思います。
先日書いた記事で、ディーヴァ装備が安値で拾えるのは、レベル上限解放が行われる7月の前までではないかと予想しましたが、こうなると事前の予想よりも大量のディーヴァ装備が市場に溢れ、値上がりはなかなかしないのかもしれません。

ディーヴァ装備や過剰精錬されたアイテムを安値で拾うなら、6月末までがチャンスではないでしょうか : RO Breidablik 日記(仮)

私の予想が当たるのか、外れるのかは7月のレベル上限解放が行われた後、しばらくが経ってからでしょう。
あとは余談ですが、先日、ギルドのメンバーと「夢幻の迷宮」に行った所、グルームアンダーナイトカードが出ました。MVPボスのカードだけあって、効果は強力ですね。
01
「グルームアンダーナイトカード」のItem情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

当然、パーティーで出した物なので、私の物になる筈がなく、分配については後日話し合って決める事になりました。上記のスクリーンショットもブログのネタ用に、一時的に渡してもらった際に撮らせてもらいました。恐らくはカードは市場に売りに出して、その代金をパーティーの参加者に均等に分配する形になると思います。
G単位の取引になると思うので、分配のZenyが入ってくれば、これまで手が出せなかった装備にも手が届く用になるのではないかと期待しています。
「カタリナ・フォン・ブラッド60世[1]」や「+6 ライオットチップ[1]」などが投資先としては良さそうですね。
取らぬ狸の皮算用をしても仕方がないので、実際に取引が終わるのを待とうと思います。物が物だけに買い手も限られ、取引には時間も必要でしょう。
「夢幻の迷宮」はディーヴァ装備だけでなく、こういう大きな成果も期待できるのが嬉しいですね。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回はメモリアルダンジョン「暴窟王の洞窟」のボスである頭領タコを倒してきたので、その過程を記事に書きます。
「暴窟王の洞窟」は精錬祭りの際に散々通ったので、大体の流れは把握していたのと、フィールドにいるMVPボスはなかなか会えないので、頭領タコを倒すことにしました。
MVPボスに会うだけなら、エンドレスタワーに行くのが手っ取り早いのですが…ここの辺りは後日書きます。
まずは頭領タコに挑む前に、頭領タコの足を片付けます。正直、この時点ではこのメモリアルダンジョンは楽勝だと思っていたのですが、頭領タコの足のHPは80万近くあり、なかなか倒すことが出来ず、SPの回復にかなりのアイテムを消費してしまいました。
01
この時に持っていった回復アイテムは精錬祭りで配布されたギャソリーンでした。1回使う毎にHPとSPの両方を3%回復するアイテムです。
HPとSPを両方回復できる上に、精錬祭りの余ったポイントで貰えるアイテムだったので、これを持っていきました。
頭領タコ自体、それ程強いボスではないので、これで充分かと思ったのですが、前座で回復アイテムを使い果たすとは予想外でした。

「ウェルス・アイアン・フェスタ~機械仕掛けの精錬神~」特設サイト|キャンペーン・イベント|ラグナロクオンライン 《公式サイト》

頭領タコの弱点を突く、風属性の苦無を装備していたとはいえ、回復アイテムを使い果たしていたので、正直、勝てるかは微妙だと思いました。
しかし、足をすべて倒した以上、ここで躊躇しても仕方がないと腹をくくり、頭領タコに挑む事にしました。
頭領タコのHPは85万弱なので、風属性の八方苦無を連打すれば、こちらが転ぶ前にぎりぎり倒せる可能性に掛ける事にしました。
02
いよいよ、頭領タコとの直接対決です。
八方苦無のダメージは12000弱となかなかです。これなら70回、八方苦無を当てれば勝てる計算です。
問題はそれまでにこちらのHPが持つかでした。
03
兎に角、回復アイテムがない以上、短期決戦にするしかありません。ひたすら、八方苦無を連打します。
04
何とか、撃破しました。この時のHPは3000ぐらいだったと思います。もう少し長引いていたら、危なかったですね。
05
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回はロシアをテーマにしたローカルマップであるモスコビアのMVPボスであるゴピニクを倒してきたので、その過程を記事に書きます。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
ボス狩りの本題に入る前に、軽くROのローカルマッププロジェクトに触れておきます。
そもそも、ROはルーンミッドガッツ王国、シュバルツバルド共和国、アルナベルツ教国、アッシュ・バキューム等のメインのストーリーとなる舞台のマップとは別に、ローカルマップという物が用意されています。
ローカルマップは一言で言うと、ストーリーの本筋とは関係なく、ROがサービスを展開した地域の特色を出したマップです。日本の場合はアマツが相当します。
ROは韓国、日本、タイ、中国、北米、フィリピン、インドネシア等々に幅広く展開しているので、その地域に合わせたマップを作って、ユーザーの関心を惹こうとしたのでしょう。
実際、自分の国をテーマにしたマップがあれば悪い気はしません。私もアマツのマップは好きです。
ローカルマップはコンロンが台湾、龍之城が中国、アユタヤがタイ、モスコビアがロシア、ブラジリスがブラジル、デワタがインドネシア、ポートマラヤがフィリピンに対応しているそうです。
ここら辺はROの開発会社であるグラビティの「全世界に自社のサービスを展開したい」というハングリー精神が現れていて、その心意気は私も素直に評価したい所です。
個々のローカルマップの規模は小さなものですが、多くのマップが実装されているのでROの世界に厚みを増すのに一役買っていると思います。
今回はそのローカルマップの内、ロシアをテーマにしたモスコビアのMVPボスであるゴピニクを倒しに行こうと思います。
そもそも、何故、ゴピニクを倒しに行こうと思ったかについてですが、モスコビアのフィールドに行くには「クジラ島を訪ねて」という結構面倒なクエストをクリアしないと行くことが出来ないのと、ゴピニクのドロップするアイテムも特に美味しいわけではないので、放置されているだろうし、探しに行けばかなりの確率で会えるだろうという期待があったからです。
私の場合は損得は別にして、手の届く範囲にいるボスモンスターを兎に角倒したいという気持ちがあったので、ゴピニクみたいなボスはボス狩りの対象としてうってつけでした。

「ゴピニク」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

ゴピニクの姿を探し求め、「奥深い森」の一番奥に進みます。ゴピニクを倒した後にモスコビア実装当時の記事を見つけたのですが、ゴピニクは「奥深い森」の北東の丘の上に固定で湧くらしいです。
ダンジョンの最奥にMVPボスを配置するのは、演出としても悪くないと思います。マップの地形も決戦の舞台という感じが出ていて、好印象です。
01
4Gamer.net ― 「ラグナロクオンライン」モスコビアアップデートレポート。ひさびさの中級者向けエリアではロシアの民話と風景が楽しめる
http://www.4gamer.net/games/001/G000183/20080523047/

『RO』モスコビアアップデートを先行体験&開発インタビュー!/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム

ボス狩りの際、自分が開発者の立場に立って考えると、MVPボスは一番奥に配置するのがそれらしいかな…と思って、何気なく赴いた時に突然遭遇したので少々驚きました。
出会った以上は倒すしかありません。ゴピニクは大型の動物で、属性は地3です。見た目はドラゴンっぽいのですが。ROでは動物扱いです。
地属性に対し、200%のダメージを通せる烈火の苦無を裝備し、いつものボス狩りのように八方苦無を主体に戦います。
この時は烈火の苦無を960個(八方苦無120回分)持っていました。
02
接敵して、八方苦無を連打します。1発で2万弱と結構良いダメージが出ました。八方苦無は詠唱、ディレイなどが一切なしで連打できる為、ボス狩りにはやはり最適のスキルです。
ゴピニクのHPは150万程度なので、75回、八方苦無を当てれば倒せます。
03
途中、ゴピニクが「メテオストーム Lv11」などを使ってきましたが、特に窮地に陥る事はありませんでした。
04
撃破しました。
05
ローカルマップにいるボスはドロップがそれ程美味しいわけでもなく、放置されている事が多いようです。
取り敢えず、ボス狩りをしてみたいがフィールドにいるボスはボス狩りの競争が激しくてなかなか出会えないというプレイヤーの方は、ゴピニクみたいに放置されているであろうボスを標的にするのも一考の余地があると思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。先日、イスタナ洞窟でレヤックを倒してきたので、今日はそのレポートを書きます。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
レヤックはインドネシアに伝わる魔女がモデルらしいです。イスタナ洞窟があるデワタ自体、インドネシアがテーマですし、そこから元ネタとして引っ張られてきたのでしょうね。
ROのレヤックは、ロードオブデスやRSX-0806とほぼ同等の強さを持つMVPボスです。ストリップウェポンなども使ってくるようなので、そこが面倒ですね。

「レヤック」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

レヤック

レヤックは、特にカードの効果が良いとかレアアイテムをドロップするという事もないので、基本的に放置されているようです。
金策でイスタナ洞窟に通っていた時も何度か見かけましたが、戦っている人はいませんでした。

そういう状況なので、会いに行こうと思えば、大抵は会えます。イスタナ洞窟も狭い通路だけがあるダンジョンなので、索敵も楽ですし。
01
まずは取り巻きを片付ける事から始めます。
02
レヤックに与えられるダメージは5000程度でしょうか。属性が闇2なので、火、水、土、風での八方苦無のダメージは25%カットされます。この時に装備していた苦無は、取り巻きがバナスパティである事を考慮し、氷柱の苦無(水属性)でした。
03
1回戦目はレヤックの攻撃に耐えられず、転びました。朧でのボス狩りをはじめてしばらくになりますが、MVPボスにはなかなかストレート勝ちが出来ません。主な原因は朧が後衛職並みに打たれ弱い事でしょう。この問題は今後の課題だと思います。
04
他のボス狩りでもそうですが、ストレート勝ちが出来なくとも、こちらが諦めずに再戦を挑み続けるのなら、このレベルのボスなら粘り勝ちが出来ます。
フィールドやダンジョンにいるボスはこちらが与えたダメージが残った状態で再戦を挑み続ける事が可能です。メモリアルダンジョンのボスでは、こうした方法は不可能ですが。
06
上記のストレート勝ちが出来ない問題は、メモリアルダンジョンのボスを打倒する上での大きな壁になっています。
装備や戦術の練り直しなど、色々と対策を考えて、実行していこうと思います。
ソロの朧でのボス狩りは、余程、装備を充実させないとここの辺りが限界かな、とも思い始めています。
もっとも、先日、ランドグリスゴーストを倒したように突破口を開ければ、粘り勝ちではなく、ストレート勝ちでボス狩りを出来る様になるかもしれません。
ボス狩りについては先駆者の方々がたくさんいるので、ネット上に残された情報を集めて、課題を克服していこうと思います。
今回はここまでにします。それでは。

2017年6月1日23時13分追記
この記事を見たギルドのメンバーから指摘されましたが、レヤックはBreidablikの相場で70~100M程度で取引される「ティドゥン[1]」を落とすらしいです。
バイアスがかかった物の見方をしていて、見落としていました。放置され気味なローカルマップのボスという印象が強かったので、チェックするべきところがチェック出来ていませんでした。

こんにちは。以前、オーディン神殿にいるランドグリスゴーストに戦いを挑んだものの完敗したことはブログに投稿しました。

ランドグリスゴーストに完敗しました : RO Breidablik 日記(仮)

今回は準備を整えた上でランドグリスゴーストに再戦を挑み、勝利できたので、その過程を含めて、記事を書きたいと思います。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
まずはランドグリスゴーストについて、簡単に説明を行いたいと思います。
ランドグリスゴーストは、オーディン神殿のMVPボスであるランドグリスの取り巻きモンスターであり、「オーディン神殿 02」に1体、「オーディン神殿 03」には5体、時間湧きします。
レベルは99、属性は聖4であり、殆どの攻撃を無効化し、HPは150万程度、ASPD、ATK、DEF、MDEFなどのステータスは非常に高く単体でもMVPボス並みの強さを持つモンスターです。
同じクラスのMVPボスとしては、ロードオブデス、RSX-0806、マヤーなどがいますが、ステータスを考慮すると、それらのMVPボスよりも強力なボスモンスターです。
特に「ユピテルサンダー Lv28」や「ブレイクアーマー Lv10」といった強力なスキルを使い、それに合わせて非常に高いASPDとATKによる高速の攻撃の連打が通常のMVPボスよりもランドグリスゴーストを強力なボスモンスターにしています。

「ランドグリスゴースト」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

朧でのボス狩りに使うスキルとしては、八方苦無という自分の周囲に苦無を投げ、周囲11セルに攻撃力600%のダメージを詠唱なしで連打して与えられるスキルを主軸にしています。
八方苦無はアーチャーの弓のように予め投擲武器である苦無を装備し、それを消費する事で使用が可能です。
八方苦無の場合、1回スキルを使う毎に8個の苦無を消費します。100回スキルを使うには800個の苦無が必要です。苦無の重さは1個で2なので、800個で重量は1600になります。
苦無には火、水、土、風、毒、無の属性の物があるのですが、無属性の物以外は比較的容易に入手できます。しかし、ランドグリスゴーストの属性は聖4である為、火、水、土、風、毒の攻撃は無効です。
その為、入手が困難な無属性の苦無を用意する必要がありました。
無属性の苦無は、マラン島でマラン島特産缶詰との交換で入手できるトビウオを2000個用意しました。
マラン島特産缶詰とトビウオはユーザー間の取引が制限されている為、自力で入手するしかないのですが、「猫達の定期集会」のクエストをクリアすれば、400個ほどが報酬として入手できます。
その為、アカウント内のすべてのキャラを動員し、「猫達の定期集会」のクエストをクリアする事でマラン島特産缶詰を大量に確保しました。
無属性の苦無であるトビウオとスルメイカは200個手に入れるのにマラン島特産缶詰を200個用意しなければならないので、手間がかかりましたが、八方苦無を使わずにランドグリスゴーストに挑んでも勝ち目はないと思ったので、手間を惜しまずに缶詰を貯めました。

準備が整った事で、ランドグリスゴーストに再戦を挑むことにしました。
まずはフィゲルからオーディン神殿に向かい、ランドグリスゴーストを探します。
この時の装備はこんな感じでした。ライオットチップはギルドのメンバーからの借り物です。ディーヴァ風魔手裏剣は無属性で物理攻撃時、大型モンスターに70%の追加ダメージを与えられる物を持っていきました。
01
バフを絶やさない様にしながら、索敵を行います。このマップはBGMや置かれているオブジェクトが雰囲気が出ていて、個人的に好みです。
02
発見しました。まずは周囲のモンスターを片付け、1対1で戦える状況を作ります。
03
いよいよ、ランドグリスゴーストとの直接対決です。前回とは違い無属性の苦無であるトビウオを裝備している為、八方苦無でもダメージが通ります。1回毎に1万弱となかなかの数字が出ました。
05
途中、ランドグリスゴーストのスキルでHPを一気に削られたり、トビウオが尽きたのでトビウオパックを開けて、トビウオを裝備し直したりしました。重量の関係で、トビウオはパックのまま持ち歩いた方が大量に持ち歩けるので、そうしていました。
回復もなかなか追いつかず、危ない場面もあったのですが…
06
何とか撃破しました。今回の対戦では幸運にも、「ブレイクアーマー Lv10」や「ユピテルサンダー Lv28」を使ってこなかったので、死んだ後にセーブポイントから再戦を挑む事もなくストレート勝ち出来ました。
07
前回挑んだ際は手も足も出ずに完封されただけに、ストレート勝ち出来た事は素直に嬉しかったです。
今回勝てたのは、ランドグリスの取り巻きモンスターであるランドグリスゴーストに過ぎないのですが、その強さを考慮すれば中堅クラスのMVPボスをソロで倒したのに匹敵する成果と言えると思います。
08
ランドグリスに挑むのは、まだまだ先の事になりそうですが、その内、挑戦したいと思います。
今回はここまでにします。それでは。

↑このページのトップヘ