RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

2018年02月

こんばんは。今回はゲフェン地下ダンジョンのMVPボスであるドッペルゲンガーを倒してきたので、そのレポートを書きます。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
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ドッペルゲンガーはHP75万程度、属性は闇3、種族は悪魔、サイズは中型のボスです。
ゲフェン地下ダンジョンの実装は正式サービス開始前のβテストの時期からなので、ボスとしては最古参のグループに属しているでしょう。
βテストの時代に実装されたダンジョンはフェイヨン地下洞窟、ゲフェン地下ダンジョン、ピラミッドダンジョン、スフィンクスダンジョン、迷宮の森、海底洞窟、沈没船、ミョルニール廃鉱、オーク地下洞窟、蟻地獄ダンジョンなどです。
正式サービス開始前のアップデートの詳細を調べる事は今となっては多少面倒です。βテスト期間中にもアップデートは随時実施されていた様なので、βテスト期間中に実装されたダンジョンも実装日が多少前後しています。
ここら辺の詳細を調べるとROの歴史についてより分かると思いますが、今は触れない事にします。
兎も角、ドッペルゲンガーは最古参のボスのグループにいる事は間違いないと思われます。ドロップするアイテムも当時の事情に合わせたもので、カードを例外として特にレアは落としません。
カードの効果ですが、武器カードで攻撃速度増加の効果があります。具体的に、どれ位、攻撃速度が増加するかはよく分かりません。現状では攻撃速度を高める装備は多いので、ドッペルゲンガーカードの価値はあまりあるとは思えません。
怨霊武士カードやイグニゼム=セニア(MVP)カードの様に特定の装備に挿すと追加効果が出るといった救済措置が行われる可能性もありますが、どうなるかは不明です。
月夜花カードも14周年アニバーサリーイベントで救済が行われたので、ドッペルゲンガーカードにもそろそろ救済が行われてもおかしくはないでしょう。

ドッペルゲンガーの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

ボス狩りの時の装備はこんな感じです。
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武器に聖属性のディーヴァ風魔手裏剣を採用した為、ニーヴバレッタは今回使用しませんでした。
リス耳フード帽、鴉天狗の面、ゴッズガントレットを装備し、靴には真化キマカードを挿したトラペゾヘドロンシューズを履きます。
真化キマカード挿しの靴を使う理由は回復アイテムの節約の為です。ボス狩りの際の回復アイテムの消費はかなりの数になる為、金額的にも馬鹿にできない数字なってしまいます。
今は何とかなっているのですが、吸収装備の活用などで回復アイテムの消費を減らしたいと考えています。
肩にかける物は+7用心棒のスカーフを選択し、朧のスキル攻撃である風魔手裏剣 -乱華-のダメージを引き上げます。

まずは索敵から開始します。
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ドッペルゲンガーの見た目はソードマンと変わらないので、特に目立つこともなく地味です。
その為、探すのは多少面倒です。画像では分かりにくいのですが、画面の左下にいます。
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まずは乱華で先制攻撃を行います。
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接近された為、八方苦無を連打しますが、ダメージが思ったほどは出ません。ドッペルゲンガーの属性を考慮して、闇3にもダメージが100%通る無属性の苦無を使ったのですが…
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ドッペルゲンガーは最初期に実装されたボスですが、スキル攻撃の連打が強力で侮れません。
粘ってみましたが、倒されてしまいました。
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補給を済ませ、2回戦を挑みます。
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乱華で取り巻きを片付けつつ、八方苦無を連打しようとしたのですが…
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2回戦目は八方苦無を打つ暇もなく、倒されてしまいました。
ドッペルゲンガーには、ハンマーフォールやブレイクアーマーなど、強力なスキル攻撃が揃っており、それを高速で連打してくる為、攻撃の連打に耐えるのは容易ではありません。
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めげずに3回戦を挑みます。
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2回戦までにHPの殆どを削っていたらしく、3回戦の開始から10秒も立たずに八方苦無の連打で勝利しました。
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ドッペルゲンガーは最古参のMVPボスですが、強力なスキル攻撃を高速で連打してくる為、今も侮れない強さを誇っています。
ラグナロクオンラインのボスの数は正確には分かりませんが、MVPだけでも100体ぐらいはいるようです。ボス狩りの記事も50を超えているので、半分ぐらいは討伐した事になると思います。
まだ結構残っている気がしますが、生体工学研究所のボスは未討伐のまま残っているので、そんなものかもしれません。
これからもしばらくの間は朧で挑戦できるボスには挑戦していきたいと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回、1ヶ月ぶりにマップの紹介記事を書こうと思います。
この記事で紹介するマップは主にアインブロックフィールド 09です。ラグナロクオンラインのマップは作り込みが丁寧で、見所も多いです。
今回はその見所の一つを紹介すると共にマップに存在する不可解な場所について、簡単な考察記事を書きたいと思います。
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1.アインブロックフィールド 09の南側には民家と公園が存在する

アインブロックフィールド 09の南側には公園が配置されています。ちょっとした丘の上にあり、作りも丁寧なのですが、実は入る事が出来ません。
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マップを見れば分かりますが、公園の中は侵入不可能な場所を示す黒色になっています。
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ここまで作り込んでおいて、公園をわざわざ入れないようにしている意図は不明です。アクティブモンスターも特にいないので入る事が出来れば、スクリーンショットも映えるし、雑談場所としても良いと思うのですが。

公園の近くには民家もありますが、入ることは出来ません。
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個人的な推測ですが、この民家は何かのクエストなどに使うつもりだったのではないかと漠然と考えています。
何かのクエスト用のNPCなどを配置して、そこにユーザーを誘導し、自然な形で作り込んだ公園を見せるという演出は悪いものではないと思います。
誰も来ない場所に労力を掛ける意味は無いわけで、マップが作り込まれているのに何もないという事はマップを作った後にそれを利用する事を止めたと考えるのが自然ではないでしょうか。
余談ですが、この民家と公園はシュバルツバルド共和国のアインベフの隣にあるわけですが、民家の建築はルーンミッドガッツ王国でよく見られる物です。
アインブロックフィールドにあるシュバルツバルド共和国で見られるスチームパンク風の建築物や土の色は赤茶けた物であるなど、緑が少ない風景に統一されているので、ここだけに例外的に緑があり、建築様式が違うことにも何らかの演出としての意図があったのではないかと想像する次第です。
この様な場所は実は他にもあるので、あとで紹介致します。

2.近代的な鉄塔とクレーン
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シュバルツバルド共和国のアインブロックとその周辺に言える事なのですが、非常に近代的な建築物が多いです。この鉄塔も20世紀初頭ぐらいの建築に見えます。この鉄塔はクレーンを支えるための物なのでしょう。
シュバルツバルド共和国が蒸気機関や鉄鋼などの機械技術で発展を遂げているのは、典型的な「剣と魔法の王国」であるルーンミッドガッツ王国との対比なのでしょう。
典型的なファンタジー世界として設定されたルーンミッドガッツ王国と同じような国を実装しても代わり映えがないのも事実なので、遅かれ早かれ、この様なマップは実装されたのだと思います。
1990年代のファンタジー世界のRPGでは、典型的なファンタジー世界の中に機械文明を持った国が登場するという展開はよくあるパターンだったので、シュバルツバルド共和国もこの流れで登場したのかもしれません。

3.人気のない工場
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アインブロックフィールドでは各地に工場や鉱山らしき施設が点在しています。これらの施設にNPCは配置されていない様ですが、雑談したり、何かの作業に従事するNPCを置いておけば、演出としてより良かったかと思います。

4.貯水池
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アインブロック、リヒタルゼンの周辺にはこの様な貯水池らしき施設が存在します。演出の意図してはシュバルツバルド共和国の大都市では、生活用水、工業用水が大量に消費されている事を示す事にあるのではないでしょうか。
実際、アインブロックでは鉄鋼の工場などが多数立っていて、そこで働く労働人口も多そうなので、水は大量に必要でしょう。

5.風車
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アインブロックフィールドには風車もそこかしこに点在しています。シュバルツバルド共和国では電気も実用化されているのでしょうか。
製粉用の風車には見えないので、恐らくは発電用でしょう。アインブロックでは電線や電柱は見なかった気がしますが。まぁ、そこはくどくどと突っ込みを入れる必要はないでしょう。

6.クレーン車
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シュバルツバルド共和国ではキャタピラ付きのクレーン車が実用化されているらしく、そこかしこに配置されています。
動力源が気になる所ですが、蒸気機関ではないと思うので、ガソリンエンジンなどの内燃機関なのでしょうか。
飛空船などはルーン機関(擬似ユミルの心臓の別称)という動力源で動いているらしいので、それかもしれません。
キャタピラ付きのクレーン車が作れるのなら、第一次世界大戦レベルの戦車ぐらいならシュバルツバルド共和国は余裕で作れそうです。

7.橋は渡れるが、行き止まりになっている場所はアインブロックフィールド 07と08にもある

アインブロックフィールド 09の南側に民家がありますが、意味ありげに配置されているのに実際には何もないという場所は他にもあります。
アインブロックフィールド 07と08には橋を渡った後にいかにも次のマップへのワープポータルがありそうな地形が存在しますが、行ってみると何もありません。
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いずれも橋の向こう側は見た目には何もないのに侵入不可能な設定がされています。

8.シュバルツバルド共和国の南に何らかのマップを作る計画があったのか

南側に意味ありげな地形や建築物があるのに、移動する事が出来ない場所というとジュノーフィールド 12(国境検問所)も該当します。
このマップはシュバルツバルド共和国側の北側のマップしか歩けないのですが、南側にもルーンミッドガッツ王国の国境検問所と思しき施設が存在します。南側の施設は侵入不可能な設定がされていて、行くことは出来ません。
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こういう一連の流れを見るとシュバルツバルド共和国の実装当時、南側に何らかのマップを設置する予定があったのではないかという気がします。
それが何なのかは想像するしかありませんが、ルーンミッドガッツ王国との国境地帯を追加する予定だったのかもしれません。
あるいは別の何かである可能性もありますが、今となってはそれが何なのかは分からないでしょう。

ラグナロクオンラインのサービスは日本だけでも15年と非常に長い期間に渡ってアップデートが追加されてきた為、かなりの数のマップが存在し、その全貌を把握する事は多くの労力が必要です。
フィールドは公式サイトでも地図が用意されているのですが、街の室内まではカバーされていません。
そういう実装はされているが、多くのプレイヤーには知られていない見所はそれなりにある様です。
たまにはゲームの攻略とは関係なく、広大なマップを散策してみるのもROの楽しみ方として面白いのではないでしょうか。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回はアマツダンジョンのMVPボスである怨霊武士を倒してきたので、そのレポートを書きます。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
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怨霊武士はレベル100、HP180万、属性は闇3、種族は人間、サイズは大型のボスです。
使用するスキルはブランディッシュスピアなどの物理攻撃スキルが主体です。
閲覧者の皆様はよくご存知かと思いますが、アマツは日本をモデルにしたマップであり、ローカルマップの第1段として2003年に実装されました。
グラビティは各国に進出するに辺り、サービスを展開する地域の特色を出したローカルマップを実装しています。
現在実装されているローカルマップはアマツ(日本)、コンロン(台湾)、龍之城(中華人民共和国)、アユタヤ(タイ)、モスコビア(ロシア連邦)、ブラジリス(ブラジル)、デワタ(インドネシア)、ポートマラヤ(フィリピン)、ロックリッジ(アメリカ合衆国)などです。
ローカルマッププロジェクトはユーザーに不評だった為、2005年に一旦凍結したらしいのですが、2009年以降、徐々に実装が再開されています。
ラグナロクオンラインが進出しており、かつ、ローカルマップが実装されていない地域はベトナム、中東、スペイン、イスパノアメリカ(スペイン語話者が居住しているアメリカ大陸の国家)、フランスなどです。
今後、どんなマップが追加されるのかは不明ですが、個人的にはスペインかイスパノアメリカがありそうだと思います。スペイン語圏は地理的にも広く、人口が多いので多くの地域をカバーするという意味では悪くない選択だと思います。
もっとも、ラグナロクオンラインはアジア以外の地域ではあまり受け入れられているとは言えないので、案外、ベトナム辺りが採用されるかもしれません。
いや、話が脱線しました。怨霊武士は実装が2003年と古参のMVPボスですが、位置付けとしては中堅のボスといった所だと思います。ローカルマップのボスはあまり強くないのですが、その中では強い方に属します。
怨霊武士カードは2017年に救済が行われ、去年の「僕のドキドキ冒険記Ⅳ~甦る邪神ンダバー~」で追加されたゴッズソードに付与すると追加効果が発揮されます。

怨霊武士の詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

ボス狩りの時の装備はこんな感じです。
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ASPDを193にする事を念頭に攻撃速度が上がる効果を持つリス耳フード帽、ニーヴバレッタ、ゴッズガントレットを装備し、靴には真化キマカードを挿したトラペゾヘドロンシューズを履きます。
肩にかける物は+7用心棒のスカーフを選択し、朧のスキル攻撃である風魔手裏剣 -乱華-のダメージを引き上げます。
武器にはニーヴ風魔手裏剣を裝備しました。オプションエンチャントは無属性の大型105%増です。ミノタウロスカードも挿し、大型モンスターに特化した武器にしました。全体的に火力と攻撃速度重視の装備になっています。
八方苦無用の苦無は怨霊武士の属性が闇3である事を考慮し、無属性のトビウオを持っていきます。

アマツダンジョン 03へはセキュアログインボーナスのサービスを提供するNPCであるシルトのダンジョン転送を利用して移動しました。
アマツダンジョン 03へ徒歩で移動するには、アマツダンジョン 01のテレポートが出来ない迷路を通る必要があるのですが、特殊NPCによるダンジョン転送を利用すれば、一気にアマツダンジョン 03へ移動できます。
セキュアログインボーナスはワンタイムパスワードを利用していれば、毎週貰えるコインを支払う事で様々なサービスを受ける事の出来るサービスです。
今まではあまり使っていなかったので、倉庫にずっと貯まっていたのですが、ボス狩りをするに辺り、ダンジョン転送が非常に便利なので最近使い始めました。
特殊NPCによる転送についてはいずれ記事にまとめようかと検討しています。

特殊NPCによる転送サービス|システム|ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

セキュアログインボーナス|システム|ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

しばらく索敵をした所、発見しました。怨霊武士はカードの仕様変更が去年行われた為、これ以上の強化は当分行われないでしょうから放置されている事が多いようです。
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まずは乱華で攻撃します。
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今回、無属性の苦無であるトビウオを持ってきましたが、トビウオはマラン島のデイリークエストをクリアしないと入手ができません。トビウオの入手性に難があるので、出来れば、闇属性のボスはなるべく八方苦無を使わずに倒したい所です。
しかし、怨霊武士は乱華だけで倒せる相手ではありませんでした。八方苦無1回で19000弱のダメージです。この数字なら充分でしょう。
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画像では伝わらないと思いますが、怨霊武士はスキル攻撃が厳しく、結構死にかけました。
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朧のボス狩りでは、どうしても八方苦無に頼る場面が多くなります。
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場所を移動しつつ、八方苦無を連打します。
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撃破しました。
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ボス狩りをやってしばらくになりますが、結構な数のボスを倒してきたと思います。
メモリアルダンジョンのボスもサラの幻影、バコナワなども倒したので、未討伐なのはブワヤの巣のブワヤ、過去の儀式の間のビジョウ、ハートハンター軍事基地のイーブルなどになりました。
フィールドやダンジョンのボスで未討伐なのは、ミョルニール山脈 03のミストレス、コモドフィールド 03のレディータニー、龍之城のペクソジン、鉱山ダンジョンのRSX-0806、修道院の堕ちた大神官ヒバム、フレイヤ大神殿聖域のグルームアンダーナイト、アビスレイク地下洞窟のデータルザウルス、ジュピロス中心部のヴェスパーなどです。
そう言えば、生体工学研究所のボスは丸々残っていました。
一度、未討伐のボスのリストを作り、どのボスから攻略するかを検討してみるべきかもしれません。
そう言えば、黄金蟲やバフォメットも未討伐でした。黄金蟲に関してはボスの警備が厳しく、なかなか会えないと思います。
ボス狩りが一段落したら、ボスのリストの記事も作り直そうと思います。

接触が容易なMVPボスの一覧表を作り直してみました : RO Breidablik 日記(仮)

ボス狩りも佳境に入ってきたと思うのですが、行ける所まで行ってみようと思います。
今回はここまでにします。それでは。


こんばんは。今回はGVGにおける朧の立ち回りに関する考察をまとめてみたので、ご覧いただけると幸いです。
この記事を執筆した動機は今年の春までにロビーワールドの実装と従来のGVGがワールドGVGへと移行する事を受け、今の内に現状のGVGの情報をまとめておこうと思ったからです。
GVGで朧を使う人は少なく、情報は限られている様です。その為、私自身がGVGで朧をそれなりに使い続けた経験を元にGVGでの朧の運用について、考察記事をまとめてみる事にしました。
今回の記事は暫定版であり、今後、記述の追加や修正を考えています。この記事は今後書くレポートの下書きといった感じのつもりで書きました。
もっときちんとした形で記事をまとめるべきかもしれませんが、現状のGVGの終了に向けて、あまり時間がないので現状を整理し、取り急ぎ記録に残しておく事に意味があるのではないかと考える次第です。
それでは、下記がGVGの朧の立ち回りのまとめになります。

ラグナロクオンラインのGVGにおける朧の運用について

1. 概論

この文書は現状のGVGにおける朧の運用についての考察である。

2. 朧の立ち回り

GVGにおける朧は非常に打たれ弱い為、攻撃の際は注意を払っても死ぬことは避けられない。
その為、少しでも死に難く、かつ、攻撃的な動きが要求されるが、それには限界がある。詳細については2.1を参照のこと。
防戦の場合、風魔手裏剣 -乱華-の射程と範囲(最大レベルで14セル、対象セルを中心に7×7セルにATK750%ダメージ)を最大限活かす事で生存性を高める事が出来る。
立ち回り次第で敵のスキル攻撃の射程外から攻撃する事が出来るので、朧の打たれ弱さを立ち回りと地形で補う事が出来る。

2.1 攻撃

乱華での攻撃が基本になる。乱華はその射程の長さと地面指定の範囲攻撃であるという事から、どの局面でも有効に使う事が出来る。しかし、相手を一撃で倒す様な威力は望めない。
接近された際は八方苦無の連打も有効である。八方苦無は自分を中心に周囲11×11セルにATKの600%のダメージを与えるスキルであるが、詠唱、ディレイ、クールタイムが無い。
その為、攻撃速度による秒間最大の攻撃回数分、連打する事が可能なので上手く使えば前衛も落とせる。
ターゲットを個別に指定するスキル攻撃は、多数の敵が画面上で一気に動き回るGVGでは使いにくい。
攻撃時は地形を活かしにくい為、生存性に難がある。
攻撃の際はどうしても敵の防衛線に近づかなくてはならず、スキル攻撃の範囲に自分から入らざるを得ない場面がある。
物理攻撃スキルであれば、空蝉、影分身といったスキルで回数限定ではあるが回避が可能。
朧には魔法攻撃を回避する手段も耐える手段も基本的には存在しない。黄金蟲カードは入手が非常に困難である。MDEFを無視する装備品も多数流通している為、MDEFを高めて魔法に耐える事も難しい。
可能性があるのは属性攻撃の耐性を高める方法だが、肩にかける物で属性の耐性を取る場合、朧の攻撃スキルである乱華を強化する用心棒のスカーフを付けられなくなるので、一長一短である。
防衛側のウォーロック、ソーサラー、クローンスキルを持つシャドウチェイサーに冷静に迎撃されると、それを崩すのは至難である

2.2 防御

風魔手裏剣 -乱華-の射程と範囲(最大レベルで14セル、対象セルを中心に7×7セルにATK750%ダメージ)を活用する事で攻撃時に問題になった生存性の問題をかなり補う事が出来る。
朧の弱点は打たれ弱さであるが、防戦の場合、乱華の長射程(14セル)を活かし、敵の射程外から攻撃を連打する事も可能である。
主な魔法攻撃の射程は12セルであり、乱華の射程はそれよりも長い。
地形と味方の防衛線を利用する事で、敵の攻撃の射程外から攻撃する事が出来る。
遠くの敵を攻撃するだけでなく、接近してきた敵を食い止める前衛を支援するなどの立ち回りも必要になる。
ROではフレンドリーファイアを気にする必要がないので、敵を食い止めている味方の防衛線に乱華を撃てば、味方にダメージを与える事なく敵にだけダメージを与えられる。
朧の弱点は打たれ弱さだが、防戦の場合、その弱点を立ち回りと地形の利用で補う事が出来る。

3. 装備概論

乱華を使うため、風魔手裏剣が基本である。
布都御魂などの装備もスキル攻撃を強化する効果があり、強力ではあるが、ターゲット指定のスキル攻撃である為、GVGの環境ではあまり有効ではない。
乱華を使う場合、精錬値が7以上の用心棒のスカーフを装備する事が望ましい。
しかし、用心棒のスカーフを付けると耐性装備を付けられなくなるので、局面によって装備を付け替える事も必要になる。

3.1 高ASPDと火力の両立

リス耳フード帽とニーヴバレッタがあれば、攻撃速度193の実現は容易である。
ダークハンドと攻撃速度を高めるニーヴエンチャントである名誉のニーヴ(迅速)のセットなどでも同様の効果がある。
攻撃速度が十分高くないと八方苦無の秒間最大の回数が制約になり、近接戦に対応できない。乱華だけでは近接戦を行う事は難しい。
完全に割り切って、攻撃速度を捨て、中距離、遠距離での乱華の威力を高めつつ、高VITでHPを高める方向にすべての資源を割り振るのも一つの選択である。
その場合、中距離、遠距離から乱華を撃つ以外の事が事実上出来なくなるが、特定の状況に特化すれば、その状況では確実に強くなる。
多くの場面に対応出来る様に手札を多くするか、特定の場面に強くなるように資源を集中する方向に行くのかはそのプレイヤーの価値観と考え方次第である。

3.2 対人戦で有効な属性鎧

この項目ではGVGで特に有効と思われる属性鎧についてまとめる。

3.2.1 ゴーストリングカード(念属性)

ゴーストリングカードを付けた鎧があれば、撃たれ弱い朧の弱点を補える。
ただし、物理攻撃を回避する手段として空蝉、影分身といったスキルがある為、必須ではない。
属性付きのスキル攻撃の場合、ダメージは100%通る為、万能ではない。
鎧に付けるカードである為、マルクカードやイビルドルイドカードと同時に使う事は出来ない。状態異常対策を併せて実施する必要がある。
前衛職と違い、朧の場合、効果は限定的かもしれない。

3.2.2 エンジェリングカード(聖属性)

効果的だが、必須ではない。
鎧に聖属性が付与されている麒麟の鎧であれば、マルクカードを挿せば、凍結しない聖属性鎧が出来る。
主要な属性の攻撃は軽減され、聖属性攻撃は無効化出来る。
不死鎧対策で聖属性の武器を用意しているプレイヤーは多いと思われる為、その死角を突ける。
必須ではないが、高い効果が望めるかもしれない。
弱点は闇属性攻撃に多少弱い事だが、致命的なデメリットではない。多くのメリットがあるので、用意できるのであれば持つべきかもしれない。
余談だが、属性鎧にイビルドルイドカードなどの属性を付与するカードを挿した場合、カードの属性が優先される為、注意が必要である。例えば麒麟の鎧に不死属性を付与するイビルドルイドカードを挿すと不死属性の鎧になる。

3.2.3 イビルドルイドカード(不死属性)

鎧に不死属性を付与した場合、石化、凍結の状態異常を無効化出来る。
状態異常に強いが聖属性攻撃に弱い。聖属性攻撃の場合、ダメージは150%になる。
石化、凍結の状態異常の無効化は有効であるが、これだけですべての状況には対応できないだろう。
GVGでは不死鎧を付けているプレイヤーが多いことを見越し、聖属性の武器を用意するプレイヤーは多いと思われる。利点も多いが、逆手に取られる場面も多いだろう。
多くの場面に対応できるが、弱点もある事を念頭に置く必要がある。
不死鎧以外の鎧も常備し、状況に応じて付け替える事も必要になるだろう。

4.GVGで有効なスキルと有効な局面

対戦相手が目まぐるしく動き回る乱戦時にはターゲット指定のスキル攻撃は有効ではない。
その為、乱戦時に大体の状況を把握すれば使う事が出来る範囲攻撃が有効である。
忍術は有効ではないと思われるが、私が使ってこなかったからそう思うだけで、使い方次第で有効な局面もあるかもしれない。
忍術をGVGで使っている人は少ない筈なので、情報を得る事は難しい。GVGで忍術を使うのであれば、0に近い地点から情報を開拓することになるのではないかと思う。
物理攻撃を主体にする場合、乱華などの地面指定の範囲攻撃を選択する事が多くなるだろう。以下はGVGで有効と思われるスキルとその考察である。

4.1 風魔手裏剣 -乱華-

最大レベルで射程14セル、対象セルを中心に7×7セルにATK750%ダメージがある。
基本的に攻撃、防衛のどちらでも主軸として使える。GVGでの朧の立ち回りは乱華をどう使うかという点が大きな比重を占める。
射程も長く、強力な範囲攻撃だが、相手を一確する威力は望めない。
その為、敵が接近してきた場合など、近接戦では有効とは言えない。
そういった場面では、他のスキルでないと対応が難しい。主軸にはなるが万能ではないので、他のスキルで弱点を補う事が必要になるかもしれない。

4.2 八方苦無

自分を中心に周囲11×11セルに苦無を投げ、ATKの600%のダメージを与えるスキルである。詠唱、ディレイ、クールタイムが無い。その為、ステータスの攻撃速度に設定された回数分、攻撃が可能である。
攻撃速度の最大値である193の場合、1秒に7回まで連射できる。
敵味方が入り交じる乱戦時に特に有効である。攻撃に出ている場合では使う機会が多い。
防衛時も敵に接近された場合の緊急脱出手段として有効である。
スキルの属性は装備する苦無の属性になる。GVGの環境ではゴーストリングカード(念属性)を鎧に付けたプレイヤーが多くいると思われるので、属性付きの苦無を使った方が良い。
瞬間最大の火力が非常に高い為、乱華だけでは対応できない近接戦で特に力を発揮する。
自分の周囲にダメージを与えるというスキルの性質上、敵に接近する必要があり、GVGで主軸として使う事は難しい。
乱華だけでは対応できない敵を迎撃するという使い方が最善に近いのではないだろうか。

4.3 風魔手裏剣投げ

射程9セルであり、対象セルを中心に3×3セルに900%のダメージを与える地面指定、範囲攻撃スキルである。
ロックリッジで実装された用心棒のスカーフで威力が強化され、実用的な威力になった。
風魔手裏剣 -乱華-に比べ、射程が短く、範囲も狭い代わりに威力が高い。
地面指定の範囲攻撃だが範囲の狭さから、GVGの環境では狙って当てる事は難しい。ディレイがある為、連射する場合、ディレイカット装備が必要になる。
威力は高いので、有効利用できる場面もあるかもしれない。

4.5 無茶投げ

射程は11セル、対象セルを中心に5×5セルの地面指定の範囲攻撃である。シーズモードの場合、30000~60000の無属性ダメージを与える。
スキルを使う度に触媒となるアイテムの代わりにZenyを消費する。最大レベルの場合、消費するZenyは100Kである。
対象範囲に複数の目標がいた場合、ダメージは分散する。必中ではない。使用者のDEXとLUKが命中率に影響する。
限定された状況で有効に使える。具体的には単独で行動している敵に対する攻撃に有効である。
単独で行動している敵の例としては、終盤の防衛時に砦に単騎で突撃してくる相手、何らかの理由で仲間から離れて単独で動いている相手などである。
無茶投げは朧の手持ちのスキルの中で、数少ないプレイヤーを一確出来る可能性を持ったスキルである。
上手く使えば前衛も落とせる可能性がある。
ただし、範囲攻撃であり、ダメージが分散する事から乱戦時には有効に使えない。無属性攻撃となる為、ゴーストリングカードを付けている相手には有効でないなどの弱点も多い。
Zenyを消費するが、裏を返せば、重量に左右されずに使うことが出来るとも言える。
使う場面の判断が難しいが選択肢には入れても良い。

4.6 黄泉返し

射程5セルのターゲット指定のスキル攻撃である。遠距離物理攻撃スキルであり、ニューマで防がれる。
忍者用の短剣である布都御魂、霧の妖刀を装備する事で再使用待機時間が0秒になり、連射が出来るようになる。
プレイヤーに使う場合、人間形モンスターに与えるダメージが50%増加する布都御魂が最善である。
強力なスキル攻撃だが、GVGの環境では画面上で多数の敵が絶え間なく動き回る為、ターゲット指定のスキル攻撃である黄泉返しは非常に使い難い。射程の短さもその傾向に拍車をかけている。

4.7 十文字斬り

射程8セルのターゲット指定のスキル攻撃である。
対象との距離を一気に詰め、二連撃を与える事が可能。
影跳び(忍者のスキル。ハイディング状態で指定したセルまで移動。移動距離は最大レベルで15セル)が無効になっているシーズモードでは唯一、瞬間移動が出来るスキルである。
接近してから斬撃を加えている為、一見すると近接物理攻撃スキルに見えるが、遠距離物理攻撃スキルである。
相手を一確できる威力ではない為、使い所が難しい。
スキルの使用時に対象の隣のセルまで移動する効果はシーズモードでも有効。
このスキルで相手に一気に接近し、八方苦無を連打するという戦術も提案されているが、多数の敵がいる状況では有効に使うのは難しいと思われる。
少数の相手なら意表を突けそうだが、多用するとすぐに対策がされるだろう。
シーズモードでも瞬間移動が出来る手段だが有効に使うのは難しいかもしれない。

4.8 爆裂苦無

射程12セル、対象セルを中心に3×3セルにダメージを与える地面指定の範囲攻撃スキルである。
スキルの使用に爆裂の苦無を消費する。
地面指定の範囲攻撃だが範囲が狭く、GVGの環境では狙って当てる事は難しい。
霧の妖刀があれば、再使用待機時間が0秒になる。ただし、ディレイがある為、連射する場合、ディレイカット装備が必要になる。
威力は強力だが、無属性攻撃である為、ゴーストリングカードを裝備した相手には有効ではない。
スキルの属性は無属性である為、威力を高め、連射できる様にしてもゴーストリングカードの所持者には有効ではないだろう。
装備を調整し、使い所を間違えなければ有効に使えると思われる。

4.9 一閃

射程5セルのターゲット指定のスキル攻撃である。
HPを消費し、対象に大ダメージを与えるスキルであるが、最大HPが低い朧では活用の機会が限られる。
ダメージにはスキルの使用時のHPが大きく関わっている。
忍者が攻城戦TEで使う場合は有効らしいが、GVGでは朧のHPは他の職と比較すると低く、最大HPが非常に高い相手が沢山いる為、有効ではないと思われる。

4.10 十六夜

十六夜を使用すると、MATKが増加、固定詠唱時間-100%、詠唱時間-50%の効果がある。
効果時間は最大レベルの場合、150秒。再使用待機時間は100秒である。
このスキルを使わなければ、乱華などの各種スキルの固定詠唱を無効に出来ない為、GVGの間、常に使い続ける必要がある。
死ぬと効果が解けるが、再使用待機時間はそのまま残る。その為、スキルの使用直後に敵に倒されるといった事があると復帰直後に十六夜を使う事が出来ず、固定詠唱があるスキルが実用的に使えなくなるので注意が必要である。

4.11 幻術 -残月-

自分のHPの現在値が偶数であればATKが上昇、奇数であれば減少する。SPが偶数であれば、MATKが上昇、奇数であれば減少する。
火力の底上げの為、十六夜と共に常に使い続ける必要がある。
ATK、MATKの増減はキャラクターのレベルとスキルレベルによって幅が異なる。

4.12 土符:剛塊

土の霊符を消費し、土の霊を召喚する。効果はATKとDEFの増加、土属性攻撃のダメージが減少する。
最大10回まで召喚出来る。10回召喚した場合、武器の属性が土属性になる。
火力の底上げの為、十六夜、残月と共に使い続ける必要がある。
武器の属性が土属性になると差し障りがある場面が多い為、ATKとDEFの増加の効果だけを得たい場合、召喚する霊を9個までに抑える必要がある。

4.13 空蝉

スキルを使用すると空蝉状態となり、物理攻撃を受けても自動で回避し、7セル後方に移動する。
GVGの環境では物理攻撃を回避する為に常に使い続ける必要がある。
7セル後方に移動する効果はシーズモードでは発生しない。
回避の回数は最大レベルの場合、3回である。
影分身と同時に使用した場合、攻撃を受ける際、空蝉、影分身を1回分同時に消費する。
スキル攻撃も回避出来るが、属性攻撃は空蝉では回避できない為、注意する。

4.14 影分身

スキルを使用すると自分の分身を作り、物理攻撃を受けても自動で回避するようになる。
GVGの環境では物理攻撃を回避する為に常に使い続ける必要がある。
回避の回数は最大レベルの場合、5回である。
空蝉と違いバックステップの効果はない。

5. まとめ

攻撃時はどうしても敵のスキル攻撃の射程範囲内に入らざるを得ず、敵の接近も防ぐのは難しい。
物理攻撃スキルであれば、空蝉、影分身で回数限定だが確実に回避できる。しかし、魔法攻撃の場合、回避する手段が存在しない。その為、朧は魔法攻撃に弱い。朧には魔法を防ぐ手段も耐える手段も事実上存在しない。
防戦の場合は立ち回りを工夫すれば、魔法攻撃の範囲外に身を置く事も可能だが、攻撃時にはそれは不可能である。
防戦時には乱華の射程、味方の防衛線と地形を活かせば、朧の弱点である打たれ弱さを補える。
その為、朧は防衛の方が有効に動ける。防戦の場合、朧の弱点は問題になり難いと表現するのが適切かもしれない。
攻撃時、防戦時に関わらず、朧は前線に出ないように動きつつ、中距離、遠距離の物理火力として他のメンバーを支援する事が基本的な運用になる。

現状のGVGおける朧の運用についてのレポートは以上です。
思い付いた事を書き殴っているだけなので、記述に抜けがあったり、分かりにくい表現が多かったかもしれません。
この文書は取り急ぎまとめたものなので、後日、書き直した記事をアップロードし直そうと思っています。
現在のラグナロクオンラインのGVGでは、朧を使っている人は限られる為、どうしても情報が限られます。
この記事がGVGで朧を使っている、または使う事を検討している人の助けになれば幸いです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回はメモリアルダンジョン「フェンリルとサラ」のボスであるサラの幻影を倒したので、そのレポートを書こうと思います。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
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フェンリルとサラ | メモリアルダンジョン | ワールドマップ | ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

フェンリルとサラ | 英雄の痕跡 | キャンペーン・イベント | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

メモリアルダンジョン「フェンリルとサラ」の実装は2015年なので、攻略法などは既に確立されています。
職の相性もあると思うのですが、一富士二鷹三カード2018の影響で「フェンリルとサラ」に行く人が増加し、サラのローブの相場もだいぶ下がってきました。
「フェンリルとサラ」の難易度ですが、ソロで挑む場合、比較的高めだとは思います。ここら辺の評価は人によると思うので、何とも言えません。

サラの幻影の詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

「フェンリルとサラ」のボスであるサラの幻影はレベル160、HP580万、無1のボスです。
種族は人間であり、サイズは中型です。基本的にプレイヤーとほぼ同じです。ただ、属性はHPが減ると闇属性に変化し、攻撃も激しくなります。
この時の装備はこうでした。
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ニーヴ風魔手裏剣や城下町の地図に付与しているエンチャントを最大限活用する為、ダークハンドを裝備しました。
ニーヴエンチャントは人間系モンスターからのダメージが減少する傷のニーヴ(人間形)や攻撃速度を高める名誉のニーヴ(迅速)などを付与しています。
あとは<E-Wind>、<A-Frozen>、<A-ASPD>を付与したエクセリオンスーツも付けています。エンチャントにより攻撃速度が193になるように調整しました。
肩にかける物はジャックカードを挿した火属性特化のディーヴァマントを選択し、ボスへの物理攻撃が15%増になり、ATKが50増加するディーヴァシューズを裝備しました。
エクセリオンスーツとディーヴァマントでサラの幻影の魔法攻撃の属性対策をしつつ、火力をなるべく落とさない様に心掛けました。
八方苦無用の苦無はサラの幻影が後半に闇属性に変化する事を考慮し、無属性のトビウオを持ちます。

サラの幻影との対決の前に地面に突き刺さった剣の向こう側に移動します。
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余談ですが、この剣の名前はセンチネルブリーズと言います。「フェンリルとサラ」のエピソードはラグナロクオンラインの原作であるRAGNAROK INTO THE ABYSSの第1話のストーリーであり、原作はフェンリルがグラストヘイムからセンチネルブリーズを手に入れるシーンから始まります。
サラの幻影との戦いの際、この剣を間に挟むとサラの幻影がプレイヤーの正面に来ることが無くなり、グランドクロスを回避できるようになります。
この種の安全地帯はどうやら意図的に設定されているそうです。この事は過去のRO運営チームのインタビュー記事でも確認できます。
サラの幻影の場合、この様な安全地帯がなければ、グランドクロスの攻撃を耐えるのに聖属性の鎧が必要になるので、この様な措置は妥当でしょう。

週刊ROチャレンジ! : 年末特別企画! 2016年を振り返る『RO』運営チームインタビュー

乱華の連打でサラの幻影のHPを8割ほど削ります。前述の通り、サラの幻影はHPが減少すると闇属性に変化し、攻撃も激しくなります。
その為、前半は乱華でHPを削り、後半に八方苦無の連打で一気に切り崩す事を狙います。
攻撃は激しいのですが、属性対策をしっかりやっておけば、火属性、風属性の魔法攻撃には耐えることが可能です。
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サラの幻影は剣の向こう側に移動する事が出来ないようなので、剣を境にその正面に立たないように移動すれば、グランドクロスを回避できます。
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後半の属性変化に合わせ、八方苦無を連打します。無属性のトビウオを使っているので、闇属性でも良いダメージが出ます。
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八方苦無でサラの幻影を切り崩す事は出来たのですが、とどめを刺すには至りませんでした。
最終的に乱華の連打で勝利を収めました。
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サラの幻影はこれまで長い間、未討伐の状態が続いていたボスでしたが、ようやく倒す事が出来ました。
これでメモリアルダンジョンのボスの内、未討伐のボスの内、強力なボスはニーズヘッグの影とブワヤぐらいになりました。

ニーズヘッグの影の詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

ブワヤの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

ラグナロクオンラインのボス狩りもソロで可能な物は終わりに近づいているのではないかと思います。
ゴーストリングカードがあれば、ランドグリスやイフリートなどの強力なMVPボスやS・J・アーネストウルフにも挑めるかもしれませんが、今後、どうするかは未定です。
過去の儀式の間のビジョウも未討伐なので、勝つ為にどうするべきか検討してみるべきかもしれません。
ボスには勝てるようになったので、今後の課題として、「効率の良い勝利」という事を目指すべきかもしれません。
今回のサラの幻影との戦いでも、イグドラシルの実などを結構消費しています。その消費を抑え、サラのローブなどのアイテムで戦いの収支を黒字に持っていけば、金策にもなると思います。
ニーズヘッグの影に安定して勝てるようになれば、ボス狩りをやるプレイヤーとして一人前という評価もあるようですし、回復アイテムの消費を抑えた「効率の良い勝利」が出来ないか検討してみます。
今回はここまでにします。それでは。

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