RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

2018年12月

こんばんは。もうそろそろ、今年も終わりになる時期ですが、皆様はどうお過ごしでしょうか。
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ラグナロクオンラインでは、クリスマスイベントが終わり、数日後には年越しイベント、正月イベントが開催されます。
リアルでも色々と忙しい時期ですが、RO内でもイベントで盛り上がる時でもあるので、素直にイベントを楽しむと良いのではないかと思っています。
今年も終わりになりますが、そこで思い出したのは、去年の年末に投稿した2018年のイベントの予想です。

2018年のイベントスケジュールを予想してみました : RO Breidablik 日記(仮)

今回は2017年末時点の予想と実際のイベントがどうだったかを振り返ってみたいと思います。

1. イベントの予想と実際

さて、2018年のイベントがどの様な物だったかを振り返るために下記の表を用意しました。
左が実際に開催されたイベントの内容、右が2017年末時点の予想です。
この表を元に2018年のイベントなどを振り返っていこうと思います。
2018年度イベント 実際 予想
1月 正月イベント 正月イベント

夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~ 調査強化週間

新カード実装記念ぷちイベント






2月 「メモリアルダンジョン」獲得報酬調整 新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

「夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~」調査強化週間 バレンタインイベント









3月 ファッションイベント(ラグ・コレ2018) ファッションイベント

不思議な石片イベント









4月 ドラム実装 精錬祭り(4月末~5月上旬)

ドラム実装記念スタンプラリー

攻城戦YE第1回

攻城戦YE第2回

春祭り準備イベント
5月 「夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~」調査強化週間 新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

精錬祭(5/15~6/5)

「ドラム育成サポートプログラム」第2弾

エンチャントキャラバン



6月 「ドラム育成サポートプログラム」第3弾 新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

結婚支援イベント 結婚支援イベント

蜃気楼の塔~帰ってきた地獄の軍勢~

「異形の迷宮」追加

「夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~」調査強化週間
7月 イリュージョンダンジョン 新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

僕のドキドキ冒険記Ⅴ(7/24~8/14) 僕のドキドキ冒険記(7月末~8月上旬)









8月 「ワールド倉庫」テスト実施 僕のドキドキ冒険記(7月末~8月上旬)

「イリュージョンダンジョン」第2弾

「イリュージョンダンジョン」第2弾実装記念イベント

攻城戦YE第3回

「夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~」調査強化週間
9月 「ワールド倉庫」テスト実施 僕のドキドキ冒険記(7月末~8月上旬)

「イリュージョンダンジョン」第2弾

「イリュージョンダンジョン」第2弾実装記念イベント

攻城戦YE第3回

「夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~」調査強化週間
9月 「ワールド倉庫」実装 新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

ブースターチケットイベント

キャラクター育成ウィーク






10月 「イリュージョンダンジョン」第3弾 新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

イリュージョンダンジョン第3弾実装記念イベント ハロウィンイベント(10月末~11月上旬)

蜃気楼の塔復刻イベント

ハロウィンイベント(10/23~11/6)



11月 深淵の回廊 ハロウィンイベント(10月末~11月上旬)

不思議な石片イベント アニバーサリーイベント(11月末~12月上旬)

アニバーサリーイベント(11/27~12/11)






12月 カウントダウンイベント アニバーサリーイベント(11月末~12月上旬)

クリスマスイベント クリスマスイベント










2. 総評

2.1. ドラム

ドラムについては、完全に予想を外しました。
実装時期として、2月か、季節イベントと重ならない時期(5~7月)と予想しました。しかし、実際には、精錬祭直前の4月に実装が行われました。
過去にリベリオンが追加された際、大きな季節イベントがない5月に行われた為、それを踏襲するのではないかと考えていました。
その予想は外れ、精錬祭の直前の時期となりました。その影響からか、2018年の精錬祭は5月15日から6月5日までの開催となりました。
ドラムの実装を4月という時期にした理由は不明なのですが、2月に予定していたワールド倉庫に不具合があり、その対応に追われていた事が週刊ROチャレンジ!さんのインタビュー記事でも明らかになっています。
ワールド倉庫の施策が遅れるという事は、ロビーワールドも実装されないという事になります。
MMORPGはユーザーを飽きさせない為にアップデートを間断なく続ける必要がある為、精錬祭の直前の時期であっても、アップデートをするしかなかったという事なのかもしれません。

2.2. イリュージョンダンジョン

イリュージョンダンジョンはkROで実装されていた既存のダンジョンの強化版です。
JROでの実装については、2017年1月のゲーム向けメディアのJRO運営チームのインタビュー記事で予定されている事が明らかになりました。
率直に言って、イリュージョンダンジョンにはあまり関心がなく、実装されても遊ぶことは少なかったです。
多少のローカライズが必要とは言え、他の国で実装済みのコンテンツを移植する作業ですから、それ程、実装にコストがかかるとは思えません。
これからも随時、kROからの移植が行われていくのではないでしょうか。


2.3. ロビーワールド

ロビーワールドとは、多数のワールドのキャラクターが一つのワールドに集まり、GVGや季節イベントなどの体験を行えるようにする特殊なワールドです。
ワールド統合に変わる人口格差是正の施策として、2017年のJRO運営チームのゲーム向けメディアのインタビュー記事で構想が明らかにされました。
ワールドの垣根を取り払い、すべてのユーザーが集える場所を作るという理念は非常に良いと思っています。
JROに付きまとうワールド間の人口格差の問題は、ユーザーがワールドという枠の中に閉じ込められているから起こっている問題です。
JROのユーザー数は1万人前後とそれなりの規模なので、ゲーム内のコミュニティの規模をワールド単位からサービス全体の単位に拡大できれば、ユーザーの人口減に伴う多くの問題が解消されるのではないでしょうか。
JROのロビーワールドと類似の施策は、黒い砂漠のメガサーバーなどが該当するようです。
JROのロビーワールドは、シームレスなキャラクターの移動は出来ないようです。キャラクターの移動は、キャラの情報をアイテム化して、ロビーワールドにコピーを作るという形で実現するらしいです。
MMORPGのゲーム内コミュニティがワールドという垣根で分断されてしまう問題は、技術的な理由を考えると仕方がない面も多々あります。
やむを得ない理由あるとは言え、当然、デメリットも大きいので技術的に解決出来るのであれば、それに挑戦する価値は大きく、大いに期待したいと思っています。
ロビーワールドについては、結局、2018年度中には実装がされませんでした。
原因については不明な点もありますが、開発が遅れていることは間違いないでしょう。
その代わり、イグドラシルワールドというイベント用のワールドが用意され、ワールドGVGのテストとして、攻城戦YEが3回実施されました。
ワールド倉庫も2月にテストが行われる筈だったのですが、8月までずれ込むなどといった事情も影響していると思います。
そもそも、ロビーワールドは他のワールドからユーザーが集うという仕様の性質上、ワールド倉庫とセットでなければ意味がありません。
2月に予定されていたワールド倉庫のテストが大幅に遅れるといった事情を勘案すると、今年中の実装が見送られたのはやむを得ないと見るべきだと思います。
最近のRO公式ブログによると、次回の攻城戦YEは装備品とキャラクターの持ち込みを解禁して実施するそうです。
消耗品などのアイテムの移動には相変わらず制限がありますが、上記の制限が取り払われた以上、ロビーワールドの実現に大きく近づいたと見ていいでしょう。
2019年の何時頃にロビーワールドが開設されるのかは分かりませんが、案外近い内に実現する可能性もあります。
ユーザーに企画が明らかになったのは2017年1月のことですが、随分時間がかかっている気がします。
恐らく、ROのシステムは一つのワールドが完結した世界であるという前提を元に、関連するすべてのシステムの仕様が組まれているのでしょう。
その前提を覆すロビーワールドを既存のシステムと整合する形で実現するのには、大きな困難があるでしょうから、実現に時間がかかるのはやむを得ないと思います。
何にせよ、ロビーワールド構想は、JROの今後を左右する重要な企画なので、その動向にはこれからも注目していこうと思います。

2.4. ワールド倉庫

ワールド倉庫の施策は、ロビーワールドの開設を待たずに9月に実装となりました。
ワールドの垣根を超えて、アイテムが移動するという一種の劇薬の効果は非常に大きく、Breidablikに他のワールドからアイテムが集中し、デフレが起こり、旧ワールドでは市場そのものが縮小し、露店がなくなるなど、ゲーム内経済とコミュニティに大きな影響がありました。

ワールド倉庫  ゲームガイド  ラグナロクオンライン 《公式サイト》

祝!ワールド倉庫実装! | ラグナロクオンライン公式サイト

ワールド倉庫の実装に伴う弊害については、このブログでも取り上げましたし、他のブログの記事やゲームのレビューサイトの投稿などでも多くの記録が残されています。
実装の時期が遅れたのは、不具合が見つかった為との事なので、やむを得ないでしょう。
ただ、ワールド倉庫の実装後の一連の措置は課題を残すものだったと思います。
特にまずかったのは、ワールド倉庫を通じたZenyの移動を認めない方針を取ったことで、Breidablik以外のワールドのZenyの価値を大きく傷つけた事でしょう。
インフレ対策の意味でも、ある程度は必要な措置だったと思いますが、残念ながら極端過ぎました。
この事は過去に詳しく触れたので、あまり繰り返しませんがワールド倉庫が9月4日に実装されて以来、ゲーム内経済に大きな副作用を生み、それによってユーザーに大きな負担を掛けた事は否定できないでしょう。
またワールド倉庫がどれだけ関与しているかは不明ですが、ワールド倉庫の実装後、Breidablikのサーバに高負荷が発生し、普通にゲームをプレイすることが難しい状況が長く続くなど、多くの問題がありました。
そういった混乱の末、JRO運営チームはそれまでの方針を覆し、露店専用ワールドの開設、小為替という特殊なアイテムによるワールド倉庫を通じたZenyの移動を認めると行った措置に踏み切りました。
JRO運営チームの内部の方針転換の背景には、どの様な理由があるのかは明言されていませんが、恐らくは一連の施策で損害を被ったユーザーの反発があまりに強かったのでしょう。
多くの混乱を生んだワールド倉庫ですが、ロビーワールド構想を実現するためには必要不可欠なシステムです。
その評価はロビーワールドの実現までは、難しいのではないでしょうか。

3. 2019年のラグナロクオンライン

2019年のJROがどうなっているかは、1月に恒例となったJRO運営チームのインタビュー記事で明らかにされると思います。
これからもkROからの移植などのエピソードの移植がされると思います。
確か、kROでは既にテラグローリアの続きのエピソードが実装されている筈なので、来年はその移植が行われるのではないでしょうか。
新エピソードはシュバルツバルド共和国を舞台にしていたと思うので、来年の精錬祭の会場にも影響を与える事になるかもしれません。
来年にはロビーワールドも実装されるでしょう。
JROは2002年12月に正式サービスが開始してから、16年以上も経ち、既に成熟したMMORPGと言えます。
システムや仕様が古くなっている面は否めず、ユーザー人口は右肩下がりの状態が続いています。
これから万単位のユーザーを獲得して、サービスを盛り返すとは想像しにくく、存続のためにはまずは既存のユーザーをつなぎとめる事は決定的に重要でしょう。
JROを取り巻く問題の多くは、ユーザー全体の人口に対して、林立するワールドの数が多すぎる事によるワールド間の人口格差に端を発していると思われるので、上でも書きましたが、ゲーム内コミュニティの規模をワールド単位からサービス全体の単位に拡張する事が出来れば、問題をかなり解決できる可能性があります。
ロビーワールドそのものの評価は実装されてから、半年から一年程度の期間で評価する必要があるでしょう。
あとはJROの今後を占う要素として、ガンホーが持つROのライセンス期間が2019年9月に一旦切れる事も挙げられます。
ガンホーなどのROのライセンスをグラビティから受け取るライセンシーの名前と、その期限についてはグラビティの年次報告書で確認できます。この事については、過去に記事にまとめたのでお読みいただくか、グラビティの公式サイトからIRの情報を確認いただければ、より詳しいことが分かるかと思います。
ロビーワールドそのものの評価などに時間がかかることを考えると、ライセンス期間は延長され、もうしばらくの間、JROのサービスは続いていくのではないかと思っています。
前回の例を踏襲するのなら、次のライセンス期限は2021年9月という事になるのではないでしょうか。
2年以上の時間と相当なリソースを投入して作った新システムが、どれだけJROに貢献できているかをガンホーの経営陣に納得する形で示すことが出来るのか、JROの今後はこの点に左右されるのではないでしょうか。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。11日からクリスマスイベントが開始されましたね。
今年もクリスマスイベントに関する記事を書こうと思います。
といっても、その内容は2017年の記事とあまり変わりません。
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クリスマスイベント自体、それ程変化があるわけではないので、これも仕方がないと思います。

クリスマスパーティー2017で使う穴が開いている赤い靴下を多数入手するのなら、迷宮の森 02に行くと良さそうです : RO Breidablik 日記(仮)

今回は2018年のクリスマスイベントについて、ごく簡単にまとめてみることにします。

1. クリスマスイベント概要

クリスマスイベントの概要ですが、穴が開いている赤い靴下と引き換えにランダムにアイテムが入手できるという物です。
入手できるアイテムはステータス向上の効果がある料理や精錬で使う鉱物などです。
宝箱や古いカード帖といった比較的効果なアイテムも入手できます。
1日に納品できる靴下には制限があり、30足までとなっています。
イベントに参加できるのは、1アカウトにつき1キャラクターまで、イベント参加後のワールド、キャラクターの変更は出来なくなっています。
靴下の納品以外にはターキーペコの討伐イベントもあります。

クリスマスパーティー2018 聖夜大戦争 アンソニ軍団vsターキーペコ | ラグナロクオンライン公式サイト

2. クリスマス関連のモンスター

クリスマスイベントのモンスターは下記の通りです。ワイルドボックス以外のモンスターは靴下を落とします。
括弧の中は各マップに配置されている数です。サンタポリン、サンタスモーキー、靴下スモーキーの配置数は明言されていませんが、かなり多いようです。
この中では、靴下スモーキーが一番靴下をドロップしやすいです。
配置場所は公表されていませんが、フィールドやダンジョンであれば、いると考えて良いようです。

アンソニ(1体)
ジャッククリスマス(5体)
サンタオーク(8体)
サンタポリン(?)
サンタスモーキー(?)
靴下スモーキー(?)
ワイルドボックス
ターキーペコ

3. イベント終了までに何足必要か

イベントの開催はイベント開始、終了日まで含めると15日間あります。
15日×30足とすると、450足の靴下が必要です。
既にイベント開始から6日経っているので、今日からと考えると270足必要です。

4. 最適な狩場

靴下を集めるのに最適な狩場ですが、迷宮の森 02が良いと言われています。
このマップは迷宮の森 01と03をつなぐ緩衝地帯的な場所であり、マップの中央にある川と橋が配置された森に囲まれた草原になっています。
去年と同じ様に狩りをしましたが、20分程度の狩りで30足は集まります。
モンスターはすぐに湧いてくるので、狩りの対象に困る事はありません。

5. クリスマスイベントで入手できるアイテム

靴下をサンタに持っていけば、鉱物などのアイテムが貰えますが、まれに古いカード帖といったレアを引く事も出来ます。
私の場合、靴下を30足交換して、古いカード帖を2個程度入手しています。
確率は6%弱といったところでしょう。

今週はちょっと立て込んでいて、ブログの記事も短めになってしまいました。
クリスマスイベント自体、2017年と変化が少なく、書くことが少なかったという事情もあります。
ブログの記事をなるべく更新するつもりではいますが、最近、筆が重くなってきました。
書きたいと思うネタはいくつかあるのですが…
何にせよ、年末にかけてイベントを楽しんでいこうと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回は特にテーマを定めずに日々の雑感をまとめてみようと思います。
クリスマスイベントが開始されたので、今後はイベントと関連する記事も投稿して行く予定です。
最近は週1のペースになったブログですが、更新頻度をなるべく落とさずに続けていく努力はしていきます。
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1. 16thアニバーサリーパッケージ

今年のアニバーサリーパッケージの内容が12月6日に公開されました。
来年の精錬祭に向けて、ミラクル精錬で精錬するアイテムを探している所だったので、パッケージの内容を軽く確認してみました。

16thアニバーサリーパッケージ(期間限定オマケつき) | ラグナロクネットストア | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

今回追加されたアイテムは白の騎士団の鎧、炎雷魔女の首飾り、ヴェスパーヘッドギア、リトルガーデン、武侠靴です。
興味があるアイテムは白の騎士団の鎧、炎雷魔女の首飾りです。

白の騎士団の鎧は精錬値が1上がる度にスキルディレイが減る鎧です。+7の場合、スキルディレイが-19%になります。
朧の場合、爆裂苦無という強力な遠距離物理攻撃スキルがあるのですが、このスキルはスキルディレイがあり、連打する事が難しいです。
白の騎士団の鎧があれば、他の装備との組み合わせ次第で爆裂苦無が連打できるようになるかもしれません。
もっとも、スキルディレイを減らす装備は高額なものが多く、実現するのであれば、それなりの投資が必要になるでしょう。
爆裂苦無は強力ではあるのですが、攻撃範囲が狭く、多人数の相手やGVGの乱戦時に使うのは少し大変です。
使うのなら、他の装備との兼ね合いなど様々な要素を勘案する必要がありそうです。

炎雷魔女の首飾りはスキルディレイ+5%と移動速度増加の効果がある兜下段です。
精錬は出来ません。エンチャントも可能ですが、失敗の危険があります。
パッケージのエンチャントの成功率は公表されていませんが、かなり低いと思われるので、そのまま使うのが無難でしょう。
移動速度増加は地味に効果がありそうなのですが、必須という程でもなく、露店で安ければ買ってもいいと思う程度です。
16thアニバーサリーパッケージの内容ですが、全体的に欲しいと思える装備はあまりありませんでした。

1. 精錬祭への仕込み用の資金について

以前も話題にしましたが、来年の精錬祭に向けた準備を開始しています。
16thアニバーサリーパッケージでは、精錬したいアイテムが無かったので、以前も書いた通り、ガーデンオブエデンを中心に仕込みをする事になりそうです。

亡国の硬貨が20,000枚溜まったので、どう使おうか思案中です : RO Breidablik 日記(仮)

投資用の資金は不要な装備を売りに出すなどして捻出しました。
以前書いたようにゴーストリングカードを挿した鎧を買っていたので、投資用の資金を用立てるのは少々大変でした。
必要があれば、ゴス鎧を売り払う事も考えていたのですが、そういった事をしなくても何とか用立てる事が出来ました。
最近のGVGではゴス鎧を装備して参加する事が多いのですが、ゴス鎧のお陰でだいぶ死にづらくなり、正直手放す事が出来ません。
+9ドレイクコートを使えないのは痛いのですが、そういったデメリットを差し引いても、生存性を引き上げる事は対人戦でも有効でした。
来年の精錬祭の時は、+9ドレイクコートのカードをリストア精錬で消して、ゴーストリングカードを挿すのも良さそうです。
何にせよ、精錬祭まで時間があるので、じっくりと検討をしてみます。

2. 朧の火力強化案

現状の装備なのですが、下記のような感じです。
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これ以上の詳細は明らかに出来ないのですが、現状、使用率が減ったドレイクコートにゴーストリングカードを挿す事を検討しています。
現状の装備の改善案ですが、正直、火力の向上についてはブルート風魔手裏剣の精錬値を+8以上にしないと頭打ちになりそうです。
自分なりに装備を検討してみたのですが、手頃な価格で入手できる装備で火力の向上を図っても劇的な効果は望めません。
セニア挿しの名も無き剣士のブーツやメギンギョルドがあれば、話は別ですが入手の見通しが立ちません。
そうなると火力向上のためには、レベル4武器であるブルート風魔手裏剣の精錬値を上げるしかなさそうです。
しかし、これは通常の方法では困難です。

3. 究極精錬、改良濃縮オリデオコン

通常の精錬では、+8のレベル4武器を作るのには大きなリスクがあります。
どうしてもブルート風魔手裏剣を+8にしたいならば、精錬に失敗しても武器が失われない改良濃縮オリデオコンを使うか、来年の2月にあるであろう究極精錬に挑戦するという道しかなさそうです。
しかし、どちらの道を選ぶにしろ、結構な金額の現金が必要になりそうです。
改良濃縮オリデオコンはラグ缶でしか入手が出来ないので、入手出来るかは運次第です。
そもそも、入手に成功しても精錬に成功するか分かりません。
そうなると究極精錬という話になるのですが、1回の挑戦権を得るのに1万円分の課金が必要です。
精錬値が7の場合、精錬の成功率は20%程度なのでギャンブルとしては非常に分が悪いです。
精錬に必ず成功するのなら話は別ですが、正直、多額の課金をしても成功するか分からないというのでは…
見方を変えれば、こんな事で悩むようになったのは、ゲーム内で行える火力強化の限界近くに到達したからと言えるかもしれません
究極精錬は来年の話なので、焦る必要はないでしょう。
来年も確実に究極精錬が実施されるかは分からないのですが、中止する理由は特にないと思うので、来年も開催されるのではないでしょうか。

昨日からクリスマスイベントが開始されるなど、ROでも今年も終わりに近づいている事を実感するイベントが多くなりました。
来年以降も取り敢えずはROを続ける事になりそうです。
ワールド倉庫が実装され、ワールドGVGのテストが実施されるなど、今年はROにも大きな変化がありました。
来年はロビーワールドも実装されると思うので、来年も激動の一年になるかもしれません。
ロビーワールドの成否によっては、JROの今後に重大な影響がある事が考えられるので、ガンホーとグラビティの動きにはプレイヤーとして注視して行きたいと思います。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回はRSX-0806を倒してきたので、そのレポートを書こうと思います。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
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1. RSX-0806とは

RSX-0806とは、鉱山ダンジョン 02に配置されたMVPボスです。
その姿はピットマンが乗り込んだ巨大ロボットといった感じです。
こういったメカなどは、ファンタジーな世界観に少しそぐわないのではないかという声もありそうですが、そもそも、ROの原作である「RAGNAROK INTO THE ABYSS」にはSF的な要素が結構あるので、気にする必要はないでしょう。
「RAGNAROK INTO THE ABYSS」については、後々、ブログの記事でも紹介したいと考えております。
RSX-0806はレベル100、HP150万程度、無属性、無形、大型のボスです。
ステータスとレベルはMVPボスとしては、弱めも部類でしょう。
個人的に中堅の下位に属するMVPボスであると思っています。

RSX-0806の詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

ステータスだけを見るとそれほど強いボスではないのですが、使用スキルにアースクエイクがある為、未対策のキャラクターは戦闘中に一撃死する可能性が常にあります。
RSX-0806の実装は2005年10月25日の「Episode 5.0 The Republic of Schwarzwald」アップデート時だと思われます。
既に10年以上前の出来事なので、古参のボスと表現しても反論は少ない気がします。
アースクエイクがある為、油断が出来ないボスですが、逆に言えば、その対策さえ出来ているのであれば、特に苦戦する事はないでしょう。

2. RSX-0806戦の装備

RSX-0806戦の装備は以下の様になっています。
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リス耳フード帽、ニーヴバレッタとニーヴ装備のセットにより、攻撃速度を193にしています。
名手1,2を付与した+7 用心棒のスカーフで風魔手裏剣 -乱華-を強化し、フェアリーフのギリ粉で遠距離物理攻撃のダメージの底上げを図ります。
ニーヴ風魔手裏剣のエンチャントは聖属性、大型85%増です。カードスロットにはミノタウロスカードを挿しておきました。
ニーヴ風魔手裏剣の精錬値は6なので、ニーヴバレッタとのセット効果でATKは120上昇しています。
鎧にはゴーストリングカードを挿したアインヘリヤルの鎧を装備しています。
ゴス鎧はRSX-0806のアースクエイク対策です。
最後にボス戦で使う八方苦無用に黒土の苦無を装備しています。
RSX-0806の属性は無属性なので、弱点もない代わりに、何かの属性に耐性がある訳ではありません。
今回はたまたま手元にあった苦無を使いました。

3. RSX-0806戦

まずは鉱山ダンジョン 02で索敵を行います。
RSX-0806はカードの効果が強力なせいか、なかなか会えないボスでした。
今回は、季節イベント開催中、イベント会場に人が集中する時期を見計らって、索敵を行いました。
そのお陰か、それ程時間がかからずにRSX-0806を発見しました。
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会敵したので、手始めに取り巻きを乱華で片付けます。
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しばらく乱華を連打しましたが、警戒していたアースクエイクで反撃されます。
大ダメージを受けますが、ゴス鎧の効果で何とか耐え抜きます。
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物理攻撃を受けたので、空蝉の効果で攻撃を回避し、7セル後方にバックステップで移動します。
朧は物理攻撃を無効にするスキルが充実しているので、ボス狩りでも魔法攻撃の対策さえすれば、戦える場面が多いです。
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最後は八方苦無の連打で攻撃します。八方苦無は詠唱、ディレイなしで使用可能なスキルなので、攻撃速度193の場合、秒間7回攻撃が可能です。
RSX-0806のHPは150万程度なので、25,000のダメージなら、60回程度の八方苦無で決着です。
RSX-0806がダメージを受けていない状態でも、八方苦無を連打すれば、9秒弱で倒すことが可能です。
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八方苦無で押し切り、RSX-0806を倒しました。
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今回もバフォメットに続き、アースクエイク持ちのRSX-0806を倒すことに成功しました。
ゴス鎧は高かったのですが、それに見合う成果は出ています。
無属性攻撃の被ダメージを4分の1に出来るゴス鎧は、対モンスター戦だけでなく、GVGのような対人戦でも活用しています。
ボス狩り以外にも対人戦についての記事も更新していきたいのですが、なかなか筆が進みません。
12月から1月にかけて、ちょっと忙しくなりそうなので、ブログの更新も滞るかもしれません。
書けたとしても、内容は薄めになりそうですが、出来る限り書いていこうと思います。

今回はここまでにします。それでは。

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