RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

2019年07月

こんばんは。今回、朧の装備の更新に関する記事を書いてみました。
現状の装備とその改善案を合わせて検討してみます。
サマーパッケージ2019の新アイテムの追加などで、朧の装備もだいぶ強化されました。
今回はそういった新装備を取り入れて、今後、どうして行くかを検討してみようと思います。
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1. 現状の装備

現状の装備は下記の様になっています。

装備部位 装備名 主な特殊効果 カード カード効果
兜上段 +7 リス耳フード帽[1] Aspd + 3, Def無視60%

兜中段 鴉天狗の面[0] 物理攻撃+4%, 遠距離物理攻撃+7%

兜下段 浮遊するジオイア <アルカナ> <攻撃速度1> <Int+2> アルカナ, 攻撃速度1

+9 デッドリー ドレイクコート <攻撃速度1> ダブル [1] サイズ補正無効。MaxHP+2500, MaxSP+150 イビルドルイドカード 不死属性付与
武器 +7 トリプル ジェノサイド 風魔手裏剣・花吹雪 <強撃3> [3] 攻撃速度+7%, Matk+180, 聖属性

肩にかける物 +7 用心棒のスカーフ オブシューター <名手1> <名手2> [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など メンブリッツカード 遠距離物理攻撃+10%
+7 イヌハッカメテオ フロンティアブーツ <名弓2> [1] 風魔手裏剣 -乱華- 再使用待機時間 – 0.3秒。ボスモンスターから受けるダメージ - 30% 世界のカード ハイディング、クローキングをしているモンスターが見える
アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など

アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など


螺旋風魔の宝珠で乱華を強化と詠唱時間、再使用待機時間の短縮を図っています。
また花吹雪とフロンティアブーツをセットで装備することで、再使用待機時間を0秒にしました。
その為、攻撃速度が193の場合、秒間7回まで乱華を連打できるようになっています。
クローキング対策として、世界のカードをフロンティアブーツに挿しています。
アルカナとセットで装備した場合に限定されますが、これでハイディング、クローキングをしているモンスター(プレイヤー含む)を視認できます。
これはGVGで使うために導入しました。
火力は螺旋風魔の宝珠とフロンティアブーツでかなり強化されます。
乱華の詠唱時間、再使用待機時間が0になる効果は字面では伝わりにくいと思いますが、非常に強力です。
一撃の威力はブルート風魔手裏剣などには及びませんが、それを攻撃回数で補う事が出来ます。
全体的に言って、現状の装備で大抵の状況には対応できます。
武器の属性が聖属性であるので、GVGでは対策がされやすいのですが、これは火水地風の各種属性コンバーターや闇属性を付与する呪われた水などを使えば対処できます。
鎧についてもGVGでは不死鎧が有効ですが、モンスター戦で不都合な場合は手持ちの聖鎧、念鎧などを使い分ければいいでしょう。
次のこの装備の改善案について検討します。

2. 装備の強化案

正直な話、現状の装備はかなり完成されていて、変更の余地があまりありません。
ドレイクコートにゴーストリングカードを挿すことも検討しましたが、立ち回りを工夫すれば、不死鎧でも生き残れます。
何より、石化、凍結が無効になるのはGVGの環境で有効です。
ゴーストリングカードも有効なのですが、軽減できるのが無属性攻撃に限られるのが難点です。
朧の場合、特に魔法職の魔法攻撃には対処できません。GVGではドラムのマタタビランスなどは大きな脅威です。
サイズ補正無効の効果があるドレイクコート、朧の各種スキル強化の効果がある用心棒のスカーフ、フロンティアブーツ、螺旋風魔の宝珠は他の装備にはない効果が得られるので、外すことが出来ません。
武器についてもフロンティアブーツとのセット効果を得る為に必要なので、花吹雪である必要があります。
兜下段も同様です。世界のカードの効果はアルカナとセットでないと得られないので、これも外せません。
現状の装備を使う場合、乱華を1秒間に何回連打できるのかというのは非常に重要な要素です。これが火力を大きく左右します。
その為、兜上段は攻撃速度を上昇させる物である事が望ましく、そうなると実質的にリス耳フード帽しか残りません。
他の装備でもエンチャントなどで攻撃速度を上昇させられますが、リス耳フード帽には及びません。
現時点で、+7のリス耳フード帽を使っていますが、これを+7から+9に交換するのは、有効かもしれません。
+9 リス耳フード帽の相場は最近下落気味なので、上手く立ち回れば600M程度で入手できます。DEF無視の効果も100%になるので火力も強化できます。
また+9であれば、暴虐のシーラカンスカードなどを挿しても無駄がありません。そういった点を考慮すると、リス耳フード帽の換装は一考の価値があると言えるでしょう。
実質的に残されたのは中段となります。
鴉天狗の面をエンチャント済みの物にすれば、火力の強化を図れます。
ただし、現時点での相場は700~750M程度と高値です。効果はありますが、費用対効果を考えると難しいです。
あとは螺旋風魔の宝珠にタフィーカード、マリンスフィアーカードを挿すのも良いかもしれません。
TWOカードの様なMVPボスカードがあれば嬉しいのですが、3Gもするカードはとても手が出ません。
一度挿したカードを剥がすのは困難なので、慎重に決める必要がありますが、そろそろ考えても良さそうではあります。

以上のような点を考慮すると、今後、新たな装備が追加されない限り、ほぼ現状のままで良いのではないかと思っています。
火力強化の方法はありますが、裏を返せば、もうそれぐらいしか強化の余地は残っていないということであります。
物理型の朧で達成できる火力型の装備としては、現状、かなり完成されたものが手に入ったと言えそうです。

3. PVP再開の検討

装備も整ったので、久々にPVPを再開しても良いのではないかとぼんやりと考えています。
まだ決めたわけではありません。ただ、再開するにしてもニュートラルバリアーを使うメカニックにどう対処するかといった難しい問題があります。
朧の物理攻撃スキルは、大半が遠距離攻撃である為、遠距離物理攻撃スキルを完全に無効化するニュートラルバリアーには対抗手段がありません。
魔法職については、乱華の連打で押し切ることを考えていますが、これも実際にやってみないことには分かりません。
何にせよ、装備の更新でやれることの幅が広がっているので、今後、どうするかを決めていこうと思います。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。
今回、ビオスの島のボスである死神アンクを倒してきたので、そのレポートをまとめます。
ボスの討伐の記事は久しぶりに書いた気がします。
装備の更新によって、ボス狩りがやりやすくなったので、これから討伐の記事が増えるかもしれません。
短い記事ですが、お付き合いいただけると幸いです。
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1. 死神アンクとは

死神アンクは、ビオスの島のボスです。
HPは1111万程度、種族は不死、属性は不死4、サイズは大型です。
主な使用スキルは、Mコメット、イービルランド、ダーククロス、ダークストライクなどです。
火属性攻撃と闇属性攻撃が主体であり、戦う際はどちらかの耐性を取るべきでしょう。
Mコメットは詠唱から発動までに時間がかかる為、回避は可能です。
その為、闇属性攻撃を無効に出来る闇鎧、不死鎧を着けると良いでしょう。

ビオスの島 | メモリアルダンジョン | ワールドマップ | ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

死神アンクの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

ステータスだけを見るとそれなりに強力なボスに見えますが、MVPボスではない為、取り巻きなどはいません。
また上記の通り、使用スキルが闇属性と詠唱の長いMコメットである為、対策は容易です。
総合すると、それ程強いボスとは言えないでしょう。
登場するビオスの島は元々レベリングのためのメモリアルダンジョンという位置付けがされている事を踏まえると、そのボスであるアンクがあまり強力であってはならないという事なのでしょう。
魔王モロクの側近という位置付けなのに弱すぎる、という意見もありそうです。
ボスの側近だから強いというのは、少年漫画だとお約束ですが、側近と言っても参謀的なポジションで実は強さに関してはそれ程でもないという設定があるのなら、そんなに不自然でもないでしょう。
モルスの洞窟に登場するモルス・ネクロマンサーはアンクよりも明らかに強いのですが、上述の通り、アンクの立ち位置は戦闘要員ではないと考えると、部下の方が強いことにも合理的な説明が出来そうです。

2. 死神アンク戦時の装備

死神アンク戦時の装備の装備はこんな感じでした。
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螺旋風磨の宝珠を2個を付けています。
詳細は省きますが、上記の装備で風魔手裏剣 -乱華-の詠唱時間が0、再使用待機時間が300ミリ秒になっています。
1秒間に3回まで乱華を使えます。武器は聖属性、大型85%のニーヴ風魔手裏剣です。追加効果を引き出す為、ニーヴバレッタも付けました。
鎧はイビルドレイドカードを挿したドレイクコートです。

3. 死神アンク戦

ビオスの島の入場直後にボス戦での助っ人を呼ぶかどうかの選択があります。
NPCは戦闘には参加しませんが、助っ人を呼ぶとアンクのHPが減少します。
今回はアジフとイグリドを呼びました。
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戦闘開始です。
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闇属性のスキル攻撃を受けますが、不死鎧の効果でダメージは受けません。
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乱華1回で大体25万程度のダメージです。アンクのHPは1111万程度なので、44回程度の攻撃で倒せることになります。
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Mコメットの詠唱時間は長めなので、歩いて避ける事が出来ます。
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MOB専用スキルの詳細は分かりませんが、アンクの使用するスキルは射程が長い物はあまりないみたいです。
距離を取ると使用スキルの射程の範囲まで接近して来るみたいなので、その間に乱華を連打し、HPを削ります。
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倒すことが出来ました。戦闘に要した時間は2分半程度でした。
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4. まとめ

死神アンクは未討伐のボスでしたが、何とか倒す事が出来ました。
これも螺旋風魔の宝珠によって、乱華が大幅に強化されたことによって可能になりました。
買い時を逃した為、かなり高い買い物になりましたが、それに見合った効果は得られています。
朧は耐久力に欠ける為、どうしても火力で押し切るという戦術に偏りがちになるのですが、それでは押しきれないボスも数多くいました。
そういった弱点を螺旋風魔の宝珠によって、克服する事が出来たので、倒せるボスの数は多くなったと思います。
これからしばらくの間、未挑戦だったボスに積極的に挑もうと思います。

今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。2週間ぶりの更新です。
最近、夏風邪に悩まされていて、ブログの更新も滞っていました。
今回は装備の更新とボス狩りについて、ごく簡単に記事をまとめようと思います。
内容が薄い記事ですが、更新しないよりかは良いので投稿します。
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1. 装備の更新

最近、強撃3が付いた風魔手裏剣・花吹雪、+7 フロンティアブーツを購入しました。
現在の装備は下記の様になっています。
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螺旋風魔の宝珠はスキルのレベルで効果が異なるのですが、乱華を使いやすくする為、乱華のダメージ増加、詠唱時間減少、再使用待機時間減少などの効果を取れるようにしてあります。
今回、+7 花吹雪と+7 フロンティアブーツのセットで、乱華の再使用待機時間が-0.3秒減少するので、乱華を連打できるようになりました。
詠唱時間、クールタイムが0になった為、攻撃速度が193の場合、1秒間に最大で7回まで乱華を連打できるようになっています。
字面では伝わりにくいと思いますが、実際に使ってみると、非常に強力です。
詳しくは後日に別にまとめようと思っていますが、GVGの様な対人戦でも、MVPボスのようなPVEでも有効です。
今回はこれをボス狩りに使った場合の感想を簡単にまとめたいと思います。

2. 螺旋風魔の宝珠入手以後のボス狩り

2.1. ペクソジン、オークヒーロー討伐

実を言うと、ブログの記事にまとめていないだけで、ペクソジン、オークヒーローなどのボスは討伐済みです。
ブログの記事にしていない理由は、発見から討伐まで、特に見せ場がない展開だったからというのが理由です。
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これらのボスは特に手強いボスというわけでもないので、特筆すべき点がないので記事にし辛いのがネックです。
RO丼では、「#朧でボス狩り」というタグを作って、ボス狩りの記録を投稿しているので、そちらで投稿して満足してしまったということもあります。
正直、このレベルのボスは討伐しても記事一本を書くような内容は特にありません。
頭を絞れば、文章も出てくると思うのですが、最近、夏風邪で体調も悪いので、そうするだけの気力を振り絞るのはなかなか辛いものがあります。
RO丼には、ボス狩りの記録を細かく投稿しているので、ご興味のある方はそちらをご覧いただけると幸いです。

2.2 今後のボス狩り

今後のボス狩りについてですが、以前作った未討伐のボスを倒していこうと考えています。
実を言うと、この内の3体はすでに討伐済みです。その内、記事にまとめようと思います。
装備の更新により、秒間7回で連打できる乱華の威力はかなりの物で、以前は不可能だった火力による押し切りも出来るようになりました。

現時点での未討伐のボスのリストを備忘録としてまとめてみました : RO Breidablik 日記(仮)

しばらくの間は倒せそうなボスから周ってみるつもりですが、そろそろ、ランドグリスの様な上位のボスにも挑戦していこうと思います。
ランドグリスはボスそのものも強力なのですが、中堅のMVPボス並みの強さを誇るランドグリスゴーストを取り巻きにしていることもあり、手が出せない状態が続いていました。
属性対策やアースクエイクなどのスキルへの対処などは、これまでも徐々に進めてきたので、そろそろ行動に移すべきでしょう。
今回の装備の更新によって、修道院 02などでも雑魚に苦戦することはなくなったので、堕ちた大神官ヒバム、女王スカラバなどのボスも倒せる見込みが立ちました。
装備の更新によって、新たな挑戦が可能になったので、これからしばらくの間はボス狩りについては模索する日々が続きそうです。

今回はここまでにします。それでは。

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