RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

2019年10月

こんにちは。
今回は空中要塞のボスであるS・J・アーネストウルフを倒してきたので、そのレポートを書きます。
ボス狩りの記事は特に考察の余地はないので、内容は薄めですが、お付き合いいただけると幸いです。
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1. S・J・アーネストウルフとは

S・J・アーネストウルフとは、「Episode:Banquet For Heroes ~七王家とユミルの心臓~」アップデートで追加されたメモリアルダンジョン「空中要塞」のボスです。
七王家のエピソードは2016年11月に実装されました。空中要塞はハートハンター軍事基地が実装される前は、経験値の効率が一番良いダンジョンだったので、臨時のパーティーによく参加した事を覚えています。
S・J・アーネストウルフは、HP3000万、種族は人間、属性は不死4、サイズは大型です。
Strは100000、Vitは1000ですが、その他のステータスは1とかなり極端な数字になっています。
近づけば高威力の通常攻撃、一撃死の可能性が高いアースクエイクのほかに、移動しながらワイドストーンなどの範囲状態異常を振りまくだけでなく、ダークサンダーといった遠距離攻撃もしてくる為、油断できないボスです。
アースクエイクは障害物越しの攻撃などをした際、無詠唱で使ってくるのですが、意外と範囲が広く、十分に距離を取らないと一撃死します。
念鎧を着るとダークサンダーに耐えられなくなる為、前衛職以外でアースクエイクに耐えることは難しいでしょう。
兎に角、HPが高いので非常にタフです。
足が遅いので、逃げるのは容易に思えますが、範囲状態異常が意外と鬱陶しく、思い通りに動けません。
闇属性の耐性がない場合、ダークサンダーは一撃死する威力である為、鎧は闇鎧か不死鎧である必要があります。
ワイドストーンの対策を考えると不死鎧が適切でしょう。
上述の通り、HPは3000万もあるので、火力で一気に押し切るという戦術は現状では不可能でしょう。
攻守ともによく考えられた設定になっている為、十分な対策をしないと戦えません。

空中要塞 | メモリアルダンジョン | ワールドマップ | ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

S・J・アーネストウルフの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

2. S・J・アーネストウルフ戦の装備

装備はこんな感じです。
S・J・アーネストウルフの属性は不死4である為、聖属性の花吹雪を選択しました。
ダークサンダー対策も兼ねて、イビルドルイドカードを挿したドレイクコートを着ます。
闇属性攻撃の対策をしつつ、火力を底上げする装備を選びました。
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装備部位 装備名 主な特殊効果 カード カード効果
兜上段 +7 リス耳フード帽[1] Aspd + 3, Def無視60%

兜中段 鴉天狗の面[0] 物理攻撃+4%, 遠距離物理攻撃+7%

兜下段 浮遊するジオイア <アルカナ> <攻撃速度1> <Int+2> アルカナ, 攻撃速度1

+9 デッドリー ドレイクコート <攻撃速度1> ダブル [1] サイズ補正無効。MaxHP+2500, MaxSP+150 イビルドルイドカード 不死属性付与
武器 +7 トリプル ジェノサイド 風魔手裏剣・花吹雪 <強撃3> [3] 攻撃速度+7%, Matk+180, 聖属性 怨恨のボンゴンカード 物理攻撃時、プレイヤーに与えるダメージ+20%
肩にかける物 +7 用心棒のスカーフ オブシューター <名手1> <名手2> [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など メンブリッツカード 遠距離物理攻撃+10%
+7 イヌハッカメテオ フロンティアブーツ <名弓2> [1] 風魔手裏剣 -乱華- 再使用待機時間 – 0.3秒。ボスモンスターから受けるダメージ - 30% 世界のカード ハイディング、クローキングをしているモンスターが見える
アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など

アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など


3. S・J・アーネストウルフ戦

ボス戦の開始後、S・J・アーネストウルフはダンジョンに入るパーティーメンバーの足元に出現します。
今回はソロだったので、自分の足元に出現しました。
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近づかれると殴られるので、距離を取ります。距離を取るとダークサンダーを頻繁に使ってきます。
このダークサンダーには、闇属性対策をしないとまず耐えられません。
アースクエイク対策に念鎧を着たくなりますが、そうさせない為の仕掛けと見るべきなのでしょう。
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アーネストウルフと距離を取るのは多少手間がかかります。
朧の場合、ハイディング状態から一気に14セル移動できる影跳びというスキルが有効です。
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ボス戦ではゾンビが絶え間なく湧いてきます。放置すると囲まれて面倒なことになるので、遠距離攻撃で早めに片付けておくと良いでしょう。
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無制限に湧いてくるゾンビに囲まれないようにしつつ、 S・J・アーネストウルフに乱華で遠距離攻撃を仕掛けるという戦術が基本です。
その為、常に移動する必要があるのですが、マップ全体を円の形で移動するようにするのが有効でした。
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時々、アースクエイクの様なスキルを使ってきます。HPの4分の1のダメージと強制着席の効果があるので、慌てずに立ち上がって逃げます。
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崖撃ちをする為、階段をボスとの間に挟みます。こうすると一方的に攻撃できますが、無詠唱のアースクエイクを使ってくるようになるので、リスクも大きいです。
恐らくはレベル10アースクエイクなので、範囲は27×27でしょう。十分に距離を取らないと一撃死します。
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それまでの戦いでHPを削っていたので、崖撃ちがとどめとなり、S・J・アーネストウルフを倒すことが出来ました。
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4. まとめ

S・J・アーネストウルフはなかなか手強いボスでした。
この記事を書くまでに10回ぐらいは死んでいます。
以前はメモリアルダンジョンのボスは火力、耐久力の問題から倒すことが出来なかったのですが、最近は装備の更新で何とか戦えるようになりました。
この調子で他のボスも倒していく予定です。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。
約3週間ぶりの更新になります。ちょっと諸事情で忙しく、ブログの更新が遅れました。
平日の夜を活用すれば、もっと更新できたかもしれませんが、最近、夜になると疲れがどっと出て、ブログの記事を書くのはちょっと辛かったので、お休みしていました。
ちょっと疲れやすくなった気がします。コーヒーなどの眠気覚ましで乗り切れれば良いのですが…
こんな事を書いても仕方がないので、本文に移ろうと思います。
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1. データルザウルス討伐

ボス狩りですが、隙間時間にちょくちょくやっています。
少し前の事ですが、データルザウルスも倒しました。
ただ、率直に言って、データルザウルス程度なら記事にするほどではないと感じています。
以前はアビスレイクはソロで歩けなかったのですが、螺旋風魔の宝珠の実装によって、朧の火力は強化された為、以前はソロで歩けなかったダンジョンも普通に歩けるようになりました。
データルザウルスに対しても、以前は取り巻きやダンジョンを徘徊しているドラゴンの火力に抗しきれなかったのですが、それもどうにかなるようになりました。
討伐についても、乱華を連打するだけで勝ててしまったので、特筆すべき点もありません。
そういう次第なので、今回はボス狩りの現状について振り返る記事を書いてみることにしました。
最後までお付き合いいただけると幸いです。

データルザウルスの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

2. ボス狩りの現状

隙間時間にやっていると言っても、最近は頻度が下がっています。
結果を出すためには、ボス狩りに投入する時間と頻度を上げる必要があることは理解しているのですが、諸事情により、あまりリソースを割り当てられません。
比較的短い時間で結果を出すための努力は、これまでもやってきました。
詳しくはこのブログのボス狩りの記事を参照してください。この点については、次の章でも触れます。
その代わり、これまでは避けてきたメモリアルダンジョンのボスの討伐などを進めています。
実は地下排水路ギガミックス盛りは既に討伐済みです。まだブログで報告していないだけで、他にも倒しているボスはいます。
詳細については、後日、記事にまとめます。少し時間が掛かりそうなので、しばらくお待ち下さい。
RO丼でもボス狩りの報告はしているので、そちらもご覧いただけると幸いです。

#朧でボス狩り - RO丼 - RO Mastodon

3. 少ない時間で効率的にやりたい

ボス狩りですが、土日は対抗となるプレイヤーが多いので、なるべく平日の隙間時間にやりたいと思っています。
現在開催中の英雄の闘技場の様に、メモリアルダンジョンに入れば、即ボスと戦えるのなら楽なのですが、なかなか思うようには行きません。
現在はフィールド、ダンジョンの未討伐のボスを倒す方向で動いているのですが、そういったボスが未討伐だった理由は、大抵、対抗となるプレイヤーが多いことなので、フィールドを探し回っても空振りに終わることが大半です。
特殊転送NPCを使うためのコストも馬鹿に出来ません。
今の所、無料で使えるシルトを活用するようにしていますが、そろそろ限界です。
しばらくしたら、ジョンダパスを使わなければいけないでしょう。
平日の夜になるべくやるとは書きましたが、ランドグリスに会うために3週間ぐらいオーディン神殿に通いましたが、殆ど空振りに終わったりと効率という点では良くありません。
競争が激しくないアトロスなどのボスだとあっさり会えるのですが…

4. 未討伐のボス

未討伐のボスは数多いのですが、徐々に討伐を進めています。
ただ、ランドグリスに会うことが非常に難しいことが8月末からの動きで分かってきました。
その為、イフリートに討伐の対象を一旦切り替えることも検討中です。
あとは堕ちた大神官ヒバム、ヴェルゼブブ、傷ついた魔王モロクなどにも挑戦してみたいと漠然と考えています。
これまで討伐してきたボスと比べ、レベルの違う強さなので、苦労も多そうです。ですが、そうであるが故に倒す価値があると考えています。
メモリアルダンジョンのボスもビジョウ、T_W_Oが未討伐のままです。
こちらもそろそろ動き出してみるべきなのでしょう。

5. Idavollでのボス狩りの準備

今まではBreidablikでボス狩りをしてきましたが、ランドグリスの様に対抗の多いボスを討伐するのは、このワールドでは困難かもしれません。
その為、Idavollで朧を育成中です。
「人口の少ないワールドに行けば、ボスに会える確率が上がる」というのは、一見もっともらしい理屈なのですが、本当にボスに会えるかは未知の部分があります。
ボスは限られた資源なので、少数であっても効率的にボスを狩るプレイヤーが存在すると簡単に枯渇してしまうでしょう。
Idavollでもランドグリスは定期的に狩っている人がいるらしいので、オーディン神殿で会うのは難しそうです。
その為、エンドレスタワー90Fに登ることを検討中です。
Breidablikで登れば良いではないかと声が聞こえてきそうですが、Breidablikの朧は対人戦を視野に入れたステータス、スキル構成になっている為、モンスター戦には最適とは言えません。
通常の攻城戦もまだ続きそうな気配なので、ボス狩りに最適化した朧を他のワールドで作ることは利点も結構ありそうです。
こういうやり方はリソースを分散させることになるので、本来は避けるべきなのかもしれませんが、Breidablikのボス狩り事情を踏まえるとやむを得ない面もありそうです。
Idavollの朧はEDDA生体チケットで作りました。Baseは170ですが、Jobはまだ41です。
Jobレベルを上げるのに少し時間がかかりそうですが、Breidablikから装備を移動させれば、ロックリッジでも狩りができるので、何とでもなるでしょう。

6. まとめ

ボス狩りについては、これまでも模索は続けてきました。
ニーズヘッグの影などの強めのボスも倒せるようになったので、あとはランドグリスなどの強豪のボスを倒すことを目標にしたいです。
正直、ランドグリス、イフリート、傷ついた魔王モロクを倒せるようになれば、ボス狩りも一段落して良い気がします。
GVGはまだ続けるつもりなので、ROそのものの付き合い方を変えるところまでは行かないと思います。
新しく実装されるダンジョン、ボスの攻略を続けてもいいですし、ちょっとゆっくりしてもいいでしょう。
何にせよ、当面の目標であるランドグリスの討伐を目指して、少し頑張ってみます。

今回はここまでにします。それでは。

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