RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

2019年11月

こんばんは。もう明日は12月ですね。
閲覧者の皆さんにとって、今年はどんな1年だったでしょうか。
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私の場合はまぁまぁといった感じでした。ROでも螺旋風魔の宝珠の入手など、それなりに火力の充実させられたので、それなりに楽しめました。GVGにも参加をし続けていますしね。
さて、今年もそろそろ終わりなので、来年の精錬祭に向けた仕込みをしようと思います。
精錬祭とは、毎年春頃に開催されるイベントで、イベントで獲得できるポイントを消費して、低リスクで装備の精錬を行えるイベントです。
精錬値が高い装備は、追加効果を発揮できるようになる事が多いので、キャラクターの強化には絶好の機会です。
自分で使う装備を精錬してもいいですし、当然、売りに出す装備を精錬していいです。
精錬値が高い装備は高値で売れるので、資産形成の絶好の機会でもあります。
そんな精錬祭ですが、精錬する装備がないと実質的に何も出来ないイベントです。
その為、事前に装備を用意する必要があるのですが、問題はその仕込みの時期です。
ROに復帰してしばらくになりますが、これまでの経験上、ROのアイテムの相場が冷え込むのは冬の時期である事が経験的に分かっています。
また後述するアニバーサリーパッケージの販売、究極精錬などでアイテムの相場が下落する時期でもあります。
多くの人が精錬祭を意識し始める春頃には、アイテムの相場も値上がりします。
パッケージのアイテムの情報も出揃う12~2月下旬ぐらいが、仕込みの時期としては最適ではないかと考える次第です。
前置きが長くなりましたが、今回は現時点での精錬祭の仕込みへの個人的な雑感を記事にまとめてみます。

1. 今年の精錬祭の仕込みの振り返り

2019年の精錬祭には、以下のようなアイテムを用意しました。
2019年1月時点で価値が高かったガーデンオブエデンを中心に仕込みを行いました。

名称 個数
ガーデンオブエデン[1] 7
邪竜の鎧[1] 6
紫糸威胴丸[1] 1
白糸威胴丸[1] 4
ネロシールド[1] 2
魔法石の恩恵[1] 1
アビス風魔手裏剣[1] 2
ニーヴ風魔手裏剣[1] 2
ゴッズソード <強撃3> [1] 1
ディーヴァクレイモア[1] 1

2. 今年の精錬祭の結果

正確な記録はとっていませんが、+7 ガーデンオブエデンが200M程度の値段で売れたので、大体、1.2G程度のZenyを作りました。
2019年の精錬祭の後から、+7 ガーデンオブエデンの相場は顕著に下がったので、期待した程ではなかったです。
今年の精錬祭で作ったZenyは、螺旋風魔の宝珠の購入の為に吐き出したので、手元にはあまり残りませんでした。
一応、それを元手に金策をしたりしたので、来年の精錬祭用の投資用資金は手元に残っています。
思ったような成果が出せなかったのですが、全然ダメだったという程ではありません。
確か、700M程度のZenyを投入したと記憶しています。
投資の結果、1.7倍のZenyを得た事を踏まえると、可もなく不可もなし、といったところでしょうか。

3. 次回に向けた仕込み

この章では、来年も開催が予想される精錬祭に向けた仕込みについて、検討を行います。

3.1 現段階での候補

現状での候補の選定についてですが、2019年のアニバーサリーパッケージの情報が公開されていないので、まだ情報が出揃っていません。
現時点では、+7で500M程度の値段で取引されているファントムオブマスカレードが良さそうに思われます。
ただ、2019年の精錬祭より前、400M程度の値段で取引されていたガーデンオブエデンは、精錬祭の後、200Mまで相場を下げました。
その為、ファントムオブマスカレードも精錬祭の後も相場を維持するとは考えにくいでしょう。
+7 ガーデンオブエデンは現状で、200Mを切る値段で取引されています。既に市場には溢れた状態で、希少性はだいぶ薄れました。
精錬祭では、イベントで獲得できるポイントによって、精錬の回数が制限されます。
防具の場合、精錬祭で+7の物を作ろうとすると、イベントを通じて、14~16個程度が限界だと思います。
その為、なるべく価値が高く、市場の流通が少ないアイテムを精錬するのが最善の選択でしょう。
パッケージではなく、ラグ缶の装備品を精錬するべきかもしれません。
ただし、ラグ缶の装備品は供給が少なく、再販されると相場が大幅に下がるので、値段が安定しません。
最近出たアイテムでは、背徳の思念体シューズ、不調和の思念体シューズが未精錬の物が100M、+7が400M程度の値段になるので、これが良いかもしれません。
氷獄のドレスの相場も同じような感じなので、来年の精錬祭の仕込みは、パッケージではなくラグ缶が良いかもしれません。
ラグ缶のアイテムは再販による値下がりのリスクはあります。
しかし、パッケージのアイテムは安定はしていますが、精錬祭で精錬する人の数が多く、相場は確実に下がります。
そういった事情を踏まえると、次の仕込みはラグ缶のアイテムにするべきかもしれません。
去年と同じく、+7で高値で売れる装備を7個ぐらい仕込んで、余ったポイントを有効活用する為、+6でも価値がある邪竜の鎧なども仕入れておこうと思います。

3.2 アニバーサリーパッケージ2019

記事の執筆時点では、情報は公開されていません。
期待はしているのですが、あまり期待し過ぎるべきではないのかもしれません。
16thアニバーサリーパッケージの装備は、私には期待はずれな物でした。
パッケージのアイテムはラグ缶と違って、常時供給される為、あまり強力なアイテムが追加されにくい気がします。
あまり期待し過ぎると、去年のように失望させられる結果になるかもしれません。
情報が公開されていない現状で、あまり気を回しても仕方がないでしょう。
12月に情報が公開される予定だそうなので、多分、来週の火曜日には何らかの告知がされるのではないでしょうか。

3.3 2020年度 究極精錬

究極精錬とは、精錬に失敗してもペナルティが一切ない究極精錬に挑戦できるイベントです。
2019年はキャンペーンのイベントが1月末から2月上旬に行われ、2月下旬から3月末までイベントが実施されました。
キャンペーン期間中にラグナロクネットストアで1万円の商品を購入するとチケットが1枚付与されます。
究極精錬に参加するチケットは1万円で1枚入手が可能です。チケットを得られる枚数に上限はないそうです。
ペナルティが一切ない精錬を試みる機会なので、+8や+9の装備を作るために楽しみにしている人も多いでしょう。
私はこれまでの所、参加していません。次も参加するかというと微妙だと思います。
以前も記事で書いたのですが、螺旋風魔の宝珠、花吹雪、フロンティアブーツのセットで、朧の火力はだいぶ強化されました。
+9 ブルート風魔手裏剣もコストパフォーマンスを考えると、上記のセットに対抗できるか微妙な所です。
私は参加はしないと思いますが、このイベントはアイテムの相場に大きな影響を与える為、無視できません。
究極精錬のチケットの入手には、1万円の商品の購入が必要になるのですが、かなりの割合の人がパッケージの購入を選択する様です。
パッケージの値段は1万円の物が多く、付属するアイテムの相場も安定していて、計算が立ちやすいのが理由でしょう。
その為、究極精錬のキャンペーン後、パッケージのアイテムが市場に大量供給されます。
場合によっては、3割程度、相場を下げる事があります。
JROでは、冬の時期は相場も冷え込む為、Zenyを持っている側が有利です。
まだ先の話ですが、精錬祭の仕込みの為、イベントの開催時期は確認していこうと思います。

4. まとめ

今回は精錬祭の準備について、記事にまとめみましたが、いかがだったでしょうか。
ROではキャラクターの強さを決めるのに、装備品の性能がかなり重要な役割を果たしています。
当然、そのような装備品は高価なので、ゲーム内で入手しようとなると多額のZenyが必要です。
その為には、精錬祭などの機会を通じて、資産形成を行う必要があります。
別に精錬祭が唯一の金策の機会ではありませんが、こういったイベントを利用することも重要でしょう。
この記事が少しでも閲覧者の皆さんの参考になれば幸いです。

今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。
今回は朧の火力を強化する装備について、検討した内容を記事にしました。
火力の強化は攻城戦に参加することを考えると、最優先でやりたいのですが、なかなか難しい問題です。
現状のROでは、火力の強化については、高い壁が設けられているので、それを乗り越えるのは容易ではありません。
現状の装備を検討した後、これまでは記事にしてこなかった武器の交換による火力強化案を検討します。
だらだらと書いたので、まとまりのない内容になっていますが、最後までお付き合いいただけると幸いです。
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1. 朧の装備の現状

現状の装備は下記のような感じです。
装備部位 装備名 主な特殊効果 カード カード効果
兜上段 +7 リス耳フード帽[1] Aspd + 3, Def無視60%

兜中段 鴉天狗の面[0] 物理攻撃+4%, 遠距離物理攻撃+7%

兜下段 浮遊するジオイア <アルカナ> <攻撃速度1> <Int+2> アルカナ, 攻撃速度+4%

+9 デッドリー ドレイクコート <攻撃速度1> ダブル [1] サイズ補正無効。MaxHP+2500, MaxSP+150 イビルドルイドカード 不死属性付与
武器 +7 トリプル ジェノサイド 風魔手裏剣・花吹雪 <強撃3> [3] 攻撃速度+7%, Matk+180, 聖属性 怨恨のボンゴンカード 物理攻撃時、プレイヤーに与えるダメージ+20%
肩にかける物 +7 用心棒のスカーフ オブシューター <名手1> <名手2> [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など メンブリッツカード 遠距離物理攻撃+10%
+7 イヌハッカメテオ フロンティアブーツ <名弓2> [1] 風魔手裏剣 -乱華- 再使用待機時間 – 0.3秒。ボスモンスターから受けるダメージ - 30% 世界のカード ハイディング、クローキングをしているモンスターが見える
アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など

アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など


螺旋風魔の宝珠で乱華の威力を強化し、詠唱時間、再使用待機時間の短縮を図っています。
また花吹雪とフロンティアブーツをセットで装備することで、再使用待機時間を0秒にしました。
クローキング対策として、世界のカードをフロンティアブーツに挿しています。
アルカナとセットで装備した場合に限定されますが、これでハイディング、クローキングをしているモンスター(プレイヤー含む)を視認できます。
それなりに強力な装備である筈ですが、まだ強化する余地は残っています。
具体的にどういった事を検討するのかは、次の章で書いていきます。

2. 火力強化について

今回は花吹雪、フロンティアブーツを使わない場合の火力強化案について、検討します。
取り上げる装備は、アビス風魔手裏剣、ブルート風魔手裏剣です。

2.1 アビス風魔手裏剣

アビス風魔手裏剣とは、異形の迷宮で入手できるアビス武器の一つです。

アビス風魔手裏剣[1]

その名の通り、上忍向けの風魔手裏剣です。
夢幻の迷宮の装備は3種類もあるので、区別が面倒です。
アビス武器はランダムオプション装備の一種であり、プレイヤー向けのオプションが存在することが他の武器との違いです。
その性能はオプション次第なので、何とも言えないのですが、公式ツールの取引の履歴を確認する限り、人間形、ドラム形のプレイヤーに対し、ダメージ増加110%のオプションが付いたものが最大値である様です。
かなり強力な対人装備であることは確かなのですが、その威力の評価は少し複雑です。
花吹雪とフロンティアブーツのセットなら、スキルのレベルの調整で、乱華の詠唱時間、再使用待機時間を0に出来ます。
その為、攻撃速度193の場合、乱華を秒間7回まで使用可能です。
もっとも、乱華は地面指定の範囲攻撃スキルである為、スキルの使用時に地面のセルを指定するという手順を省略できません。
その為、仕様上は乱華を秒間7回使えると言っても、実際には不可能でしょう。
正確に計測したわけではないのですが、手入力では、秒間5回程度が限界ではないかと考えています。
花吹雪、フロンティアブーツのセットだと、花吹雪の精錬値のオプションによって、ダメージが変わってきます。
+7で強撃3のオプション付きで怨恨ボンゴンのトリプル挿しなら、かなり強力でしょう。
しかし、対人向けのオプションが付いていないので、一撃の威力はアビス風魔手裏剣やブルート風魔手裏剣には劣ります。
ダメージは対人特化のアビス風魔手裏剣の70%程度ではないでしょうか。
問題は秒間の最大ダメージがどちらが高いかです。
螺旋風魔の宝珠だけでは、再使用待機時間を0に出来ず、300ミリ秒残ります。
その為、アビス風魔手裏剣を使う場合、秒間の攻撃回数は3回が限度です。
花吹雪の方が一撃のダメージは低いのですが、攻撃回数の多さで補うことが可能です。
単純計算で一撃の威力が約1.666倍程度のダメージが出せないと、アビス風魔手裏剣で花吹雪と同等のダメージは出せません。
怨念のボンゴンを挿したプレイヤー110%増のアビス風魔手裏剣のダメージは、花吹雪の1.4倍程度の数字です。
その為、何らかの手段でダメージの数字を引き上げないと、同等のダメージを出すことは出来ません。
アビス風魔手裏剣を使う場合、靴が自由になるので、それで火力の強化を図る事になるでしょう。
他の部位の場合、花吹雪とフロンティアブーツのセットと競合しないので、そういった装備があるのなら、それを足して使ったほうが乱華のダメージを強化できるでしょう。
靴で火力を強化する方法ですが、手段が限られると思います。
私の知る限り、セニア(MVP)挿しの名も無き剣士のブーツぐらいしかない気がします。
ディーヴァシューズもありますが、プレイヤーに有効な一般モンスター+物理15%、ATK+70の靴でも、思ったような数字に届きません。しかし、セニア(MVP)挿しの名も無き剣士のブーツというのは…この点については3.1で触れたいと思います。

2.2 ブルート風魔手裏剣

続いて検討したいのは、ドラムの実装と一緒に追加された対人武器であるブルート風魔手裏剣です。

ブルート風魔手裏剣[0]

ブルート武器は、グロリアス武器、アヴェンジャー武器との交換で手に入ります。
その威力ですが、+8で花吹雪、フロンティアブーツとほぼ同等の秒間ダメージが出来ます。
+9なら一撃の威力が1.77倍程度になるので、花吹雪のダメージを上回る数字が出せます。
精錬値次第で花吹雪を上回る数字になるのは確かなのですが、+9のレベル4武器を用意する困難さを踏まえると実現は困難です。
ブルート武器はユーザー間取引が出来ない為、自力で作るしかありません。
現状、+7 ブルート風魔手裏剣は持っていますが、これを+9にするのは難しいでしょう。
来年も究極精錬があると思いますが、正直、+7から+9へ精錬値を上げるのは…
多分、来年も究極精錬まではしないと思います。
究極精錬以外の方法では、改良型濃縮オリデオコンを複数個用意する、ブルート風魔手裏剣を複数個用意するといった方法があります。
ただ、どうしても+9という数字が壁になると思います。
+8なら何とか…という気持ちもあるのですが、+9までレベル4武器を精錬するのは辛いものがあります。
他の方法を模索して、これしか手段がないという話になれば、やってみようと思います。

3. 火力強化のための防具

これまでは武器を検討してきましたが、乱華の威力を上げるのなら、防具による火力強化も重要な要素です。
私が防具で取りたい効果は、DEF無視、サイズ補正無効化、ハイディング、クローキング無効化です。
サイズ補正無視、DEF無視の特殊効果は防具で取りたい所です。
風魔手裏剣のサイズ補正は大型100%、中型75%、小型75%です。
プレイヤーのサイズは人間形が中型、ドラム形は小型です。その為、サイズ補正を無効にしない場合、風魔手裏剣のダメージは25%減になります。
その為、サイズ補正無視は火力強化には必須でしょう。
現状、サイズ補正を無効にする装備は、大型オークヒーローの兜、クイーン・アンズ・リベンジ、ドレイクコート、天秤宮装備などでしょう。
武器に挿すカードとして、ドレイクカードも存在します。
DEF無視を取れる装備は多数あるのですが、ファントムオブマスカレード(エンチャントでDef50%無視を選択可能)、リス耳フード帽、黒糸威胴丸とった物が選択肢になるでしょう。
問題はサイズ補正をどうするかです。DEF無視を防具だけで100%取ろうと考える場合、ドレイクコートを使う事になりそうです。
黒糸威胴丸のDEF無視の効果は、+9の場合でも70%です。リス耳フード帽、ファントムオブマスカレードであれば、精錬値次第でDEF無視を100%取れます。
以前も書きましたが、朧で乱華を主体に戦う場合、乱華を強化する用心棒のスカーフは外すことが出来ません。
また同じ理由で螺旋風魔の宝珠も外せません。
そうなるとアビス風魔手裏剣、ブルート風魔手裏剣を使う場合、自由に選択できるのは兜中段と靴ぐらいでしょう。
ハイディング、クローキング無効化の効果を取る為、このどちらかに世界のカードか、マヤパープルカードを指す必要があります。
ここまで書いてきましたが、正直、兜上段と鎧を除けば、火力を劇的に強化する装備はあまりありません。

3.1 名も無き剣士のブーツ

上記の通り、アビス風魔手裏剣などを使う場合、自由になる防具は兜中段と靴ぐらいです。
例外はイグニゼム=セニア(MVP)カード挿しの名も無き剣士のブーツぐらいでしょう。

名も無き剣士のブーツ[1]

セニアを挿せば、精錬値が1上がる度、STR+10の効果が得られます。+7ならSTRが70得られます。
問題は価格ですが、公式ツールの取引履歴を見る限り、Noatunで+7~+8の物が4~5G程度の値段で取引されています。
今はまだ手が出せません。
花吹雪、フロンティアブーツのセットよりも高いダメージを出したければ、アビス風魔手裏剣を使う場合、+8のブーツが必要です。
ブルート風魔手裏剣の場合、風魔手裏剣が+8の場合、+7のブーツが必要になります。
いい装備ではあるのですが、費用対効果を考えると疑問も出てきます。
例えば、花吹雪、フロンティアブーツのセットに、暴虐のシーラカンスカードを挿した+8 ファントムオブマスカレードを加えれば、それ以上の火力を出せそうです。
やはり、攻撃回数が秒間3回に制限される場合、一撃の威力が1.666倍以上でないと花吹雪と同等のダメージが出ないというのは大きいです。
この装備は効果的ではあるのですが、5Gの資産があれば、別の手段で更に火力を強化できるでしょう。

4. まとめ

色々と検討してきましたが、現状、花吹雪、フロンティアブーツのセットを上回る火力を出せる装備は限られます。
下手な手を打つよりも、花吹雪、フロンティアブーツと競合しない装備で火力を伸ばす方向を目指した方が効果的ではないでしょうか。
3.1でも触れましたが、+8 ファントムマスカレードを仕入れるといった案が効果がありそうです。
そう言えば、今年のアニバーサリーパッケージの情報はまだ公開されていません。
どんなアイテムが追加されるか分かりませんが、内容次第ではファントムマスカレードよりも良い選択だという話になるかもしれません。
螺旋風魔の宝珠、フロンティアブーツと立て続けに朧が強化されたので、ラグ缶等で朧が強化される装備が追加される見込みは薄いと思っていますが、案外、あっさりと追加される可能性もあります。
今後のアップデートについては、JRO運営チームの胸三寸で決まることなので、何とも言えないのですが。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。
今回はオーディン神殿 03のボスであるランドグリスを倒してきたので、そのレポートを書きます。
少し長めの記事ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
01
1. ランドグリスとは
RANDGRIS
ランドグリスとは、オーディン神殿 03のMVPボスです。
オーディン神殿の実装は、2006年のフィゲルパッチで行われました。
もうだいぶ前のことなので、古参のボスと表現してもいいでしょう。
HPは550万程度、属性は聖4、種族は天使、サイズは大型です。
主な使用スキルは、アースクエイク、サンダーストーム、ソニックブロー、ツーハンドクイッケン、ディスペル、ホーリーアタック、ロードオブヴァーミリオンなどです。
ランドグリス以上のステータスを持つボスは多数いると思いますが、属性が聖4である為、火水土風聖の属性攻撃が無効であり、攻撃手段が限られます。有効なのは、無属性、闇属性、不死属性です。
現在では、HPが3000万のボスもいるのですが、聖属性ではないので、こちらの攻撃はほぼダメージが通ります。
高火力とかなりの耐久力を両立させたボスと言っていいでしょう。
実質で判断すると、耐久力も後発のボスと大差がないレベルだと思っています。
使用スキルもアースクエイクをはじめとして、無対策だと一撃死する強力なスキルが揃っている為、火力も非常に高いです。
取り巻きのランドグリスゴーストも、単体で中堅のMVPボス並みの強さを誇るので、かなりの脅威です。

1.1 ランドグリスゴースト
G_RANDGRIS_
ランドグリスゴーストとは、ランドグリスの取り巻きです。
普通はボスの取り巻きは意識する必要はないのですが、ランドグリスゴーストは単体で中堅のMVPボス並みの強さなので無視できません。
単体でも、ロードオブデス、黒蛇王などよりも強いでしょう。個人的な印象では、怨霊武士程度の強さはあるのではないかと思っています。
使用スキルもソニックブロー、ホーリーアタック、ユピテルサンダー、ブレイクアーマーなど厄介なものが揃っています。
ユピテルサンダーは無対策だと一撃死する強さですし、ブレイクアーマーで鎧を破壊されるとあっという間に死んでしまいます。
このブレイクアーマーに対抗するため、鎧は破壊耐性を持つものでないとまず勝てません。
またランドグリスゴーストは、ランドグリスのコールスレイブ、サモンスレイブで再召喚されるので、ゴーストに手を焼くような火力ではまともに戦うことは出来ません。
ランドグリスゴースト単体を10秒程度で片付ける火力がなければ、ランドグリスとまともに戦うことは無理でしょう。

ランドグリスゴースト(取り巻き)の詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

取り巻きを含めた総合的な強さを考慮すると、ランドグリスはROでも屈指の強豪ボスの一体と言えるでしょう。
火力と防御を両立させた単体での強さに加え、中堅のMVPボスと同等の実力を持つランドグリスゴーストを取り巻きとしている為、非常に手強いボスです。
上記のような事情を考慮すると、ランドグリスを倒せれば、ROでのボス狩りについては一定のラインに到達したと言えそうです。

ランドグリスの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

2. ランドグリス戦の装備
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ランドグリス戦での装備は以下の通りです。
ランドグリスに有効なのは、無属性、闇属性、不死属性です。
その為、闇属性の大型105%増のニーヴ風魔手裏剣を用意しました。ニーヴエンチャントもランドグリス戦を意識した物を選びました。鎧は、破壊耐性を持つ元素の服に、エンジェリングカードを挿しました。これでランドグリスの聖属性攻撃を無効にします。
表には書いてありませんが、ゴーストリングカードを挿したアインヘリヤルの鎧もアースクエイク対策で持っています。
これらの装備はワールド倉庫実装前後から、少しずつ準備を重ね、用意しました。
色々と手間がかかりましたが、これぐらいの準備をしないとランドグリスには対抗できないでしょう。

装備部位 装備名 主な特殊効果 カード カード効果
兜上段 +7 リス耳フード帽[1] Aspd + 3, Def無視60%

兜中段 鴉天狗の面[0] 物理攻撃+4%, 遠距離物理攻撃+7%

兜下段 浮遊するジオイア <アルカナ> <攻撃速度1> <Int+2> アルカナ, 物理攻撃+4%

+7 ホーリ 元素の服 [1] 鎧が絶対に壊れない エンジェリングカード 鎧に聖属性を付与する。
武器 +6 タイタン ニーヴ風魔手裏剣 <名誉のニーヴ(迅速)> <永劫のニーヴ(風)> <傷のニーヴ(天使形)> 大型モンスター+105%, 攻撃速度+5%, 風属性で受けるダメージ-20%, 天使形モンスターから受けるダメージ-30% ミノタウロスカード 大型モンスターに15%の追加ダメージ, ATK + 5
肩にかける物 +7 用心棒のスカーフ オブシューター <名手1> <名手2> [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など メンブリッツカード 遠距離物理攻撃+10%
ディーヴァシューズ [1] Agi + 5, Vit + 5, Agi + 5, Atk + 70

アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など

アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など


3. ランドグリス戦

ランドグリスと遭遇しました。なかなか会えないボスなので、会うだけで一苦労です。
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乱華の連打で先制しますが、テレポートで逃げられます。
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一度街に戻って、回復アイテムの補給をした後、再戦します。
ランドグリスを探している人は結構いるので、早くしないと他の人に倒されます。
テレポートを駆使して、何とか見つけ出しました。
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乱華の連打で取り巻きを片付けます。
ランドグリスゴーストは、常時、4~5体はランドグリスの周囲にいます。
これに手を焼くようでは、ランドグリスとはまともに戦えません。
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ランドグリスが取り巻きを召喚して、殴ってきました。
囲まれて殴られると聖鎧を着ていても耐えられません。
今回の死因はアースクエイクでした。
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再戦を挑みましたが、あっさりと殺されました。
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4回目の再戦です。取り巻きのランドグリスゴーストを倒さないと始まらないので、一気に乱華を連打します。
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取り巻きを片付けても、すぐに再召喚されるので、なかなかきついものがあります。
今回もアースクエイクで殺されました。
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5度目の挑戦です。これまでの戦闘でダメージが蓄積されていた為、今回はあっさりと倒すことができました。
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時間はかかりましたが、何とか勝利しました。
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4. ランドグリス戦を終えて

ランドグリスの討伐に動き出したのは、8月下旬のことなので、それなりに時間がかかりました。
装備の準備などを含めると、1年近くの時間がかかっています。
競争が激しいボスなので、会うために2~3週間、オーディン神殿 03に通い詰めたりと意外な苦労が多かったです。
もうプレイヤーはそれ程気にしていないと思いますが、ラグナロクオンラインはそもそも北欧神話がベースとなった世界観なので、そういった意味でも象徴的なボスです。
何度も死んで、再戦を挑む形ですが、何とか勝つことが出来ました。
ラグナロクオンラインのボス狩りを続けてそれなりの時間が経っていますが、これでボス狩りについては一定のラインに到達したと考えても良いのはないでしょうか。
大きな目標を達成したことは確かなので、これからは効率やボスへのストレート勝ちを果たすべきかもしれません。
ランドグリスについても、装備の適切な入れ替えを行えば、アースクエイクにも耐えられる筈です。
まだ先は長い気がしますが、これからもROでボス狩りを続けていこうと思います。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回は地下排水路ギガミックス盛りのシーラカンスたちを倒してきたので、そのレポートを書きます。
それ程中身がある記事ではないですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。
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1. 暗黒のシーラカンス、変異のシーラカンス、暴虐のシーラカンス、異形のシーラカンスとは

地下排水路ギガミックス盛りでは、ボスが4体でます。
いずれも種族は魚貝、属性は水2、サイズは大型です。
HPの値と使用スキルがそれぞれ違うので、個別に対策が必要です。
HPは580~630万程度と多めで、と多めで、使用するスキルもそれなりに強力です。位置づけとしては中堅の上位といった感じのボスだと思っています。
このボス達はメモリアルダンジョンの最後に一度に襲いかかって来ます。流石に一度に全部を相手にするのは厳しいので、上手く逃げて、各個撃破するのが無難でしょう。
シーラカンスが使用するスキルは、水属性、風属性のスキルが主なので、その対策は必須です。
暗黒は水属性、変異は風属性、暴虐は水、風、無属性、異形は水、石化で攻撃してきます。
異形の石化は、他のシーラカンスがいる時に使われると死亡に直結します。対策が難しい場合、最低でも異形だけでも単独で戦えるように立ち回るべきでしょう。
シーラカンスは中堅のMVPボス並みの強さなので、各個撃破するのとまとめて相手にするのでは、大きく難易度が違います。
前衛職でないと複数のシーラカンスの攻撃に耐えるのは厳しいと思うので、後衛職は上手く逃げて、各個撃破を目指すのが良いと思います。

暗黒のシーラカンスの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

変異のシーラカンスの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

暴虐のシーラカンスの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

異形のシーラカンスの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

地下排水路 | メモリアルダンジョン | ワールドマップ | ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

2. 暗黒のシーラカンス、変異のシーラカンス、暴虐のシーラカンス、異形のシーラカンス戦の装備

シーラカンス戦の装備はこんな感じです。
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装備部位 装備名 主な特殊効果 カード カード効果
兜上段 +7 リス耳フード帽[1] Aspd + 3, Def無視60%

兜中段 鴉天狗の面[0] 物理攻撃+4%, 遠距離物理攻撃+7%

兜下段 浮遊するジオイア <アルカナ> <攻撃速度1> <Int+2> アルカナ, 攻撃速度1

+6 エクセリオンスーツ <A-Frozen> <A-ASPD> <E-Wind> 風属性。Aspd + 1。絶対に凍結状態にならない。

武器 +7 トリプル ジェノサイド 風魔手裏剣・花吹雪 <強撃3> [3] 攻撃速度+7%, Matk+180, 聖属性 怨恨のボンゴンカード 物理攻撃時、プレイヤーに与えるダメージ+20%
肩にかける物 +7 用心棒のスカーフ オブシューター <名手1> <名手2> [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など メンブリッツカード 遠距離物理攻撃+10%
+7 イヌハッカメテオ フロンティアブーツ <名弓2> [1] 風魔手裏剣 -乱華- 再使用待機時間 – 0.3秒。ボスモンスターから受けるダメージ - 30% 世界のカード ハイディング、クローキングをしているモンスターが見える
アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など

アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など

防御については妥協して、属性対策は風鎧とレジストポーションで済ませました。
属性対策に力を入れても、朧の場合は元々の耐久力が低いので限界があります。
火力を大幅に下げてしまうと、結局はデメリットの方が強く出てしまう為、妥協する必要があるでしょう。
他の職の場合はまた違った答えが出ると思いますが、朧の場合は耐久力のみを高めるのではなく、火力を落とさずになるべく耐久性を高める方向で行った方が良い結果が出るみたいです。

3. 暗黒のシーラカンス、変異のシーラカンス、暴虐のシーラカンス、異形のシーラカンス戦

シーラカンスとの戦闘開始です。
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開始直後に逃げ遅れて、3匹のシーラカンスに囲まれました。
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石化したところにロードオブヴァーミリオンなどで攻撃されました。
一瞬ダメかと思ったのですが、何とか生き残り、逃げることができました。
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上手い具合に一匹のシーラカンスを誘導できました。
乱華の連打でHPを削ります。
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1匹目を倒しました。
シーラカンスは中堅のMVPボス並みのステータスではありますが、取り巻きなどがいないので、単体であればそれ程の脅威ではありません。
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2匹目を攻撃します。これまでの戦闘でHPを削ってあったらしく、あっさりと倒すことができました。
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続けて3匹目です。ギガミックス盛りのシーラカンスは、複数だから強いという面が強いです。
個別に撃破するのなら、その脅威はだいぶ下がります。
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乱華の連打でシーラカンスを仕留めました。
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最後の1匹です。ここまで来れば、他のシーラカンスからの横入りはないので、何とでもなるでしょう。
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最後のシーラカンスも乱華の連打で仕留めました。
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4. まとめ

地下排水路のシーラカンスの打倒には、挑戦してからだいぶ時間が経っています。
螺旋風魔の宝珠が実装される前は、3分で4匹のシーラカンスを倒し切るのは無理だと思っていたのですが、宝珠のおかげで多少雑な戦術でも倒せるようになっています。
耐久力を高めても朧の場合、限界がありますし、火力が下がると結局何もできないので上手い手ではありません。
耐久はそこそこで妥協し、火力で押し切るという戦術はこれまでは有効でした。この手法はもうしばらくは有効そうです。
以前、ギガミックス盛りには、所属しているギルドのメンバーに連れられて、レベリングの為、ボス戦には参加せずに形だけ参加していた時期がありました。
その頃と比べると、隔世の感があります。その気になれば、自分が引率する側になってもやっていけそうです。
ボス狩りをやってしばらくになるのですが、こういうちょっとした機会に過去と比べて、現在はどうなのかを振り返るのも良いですね。

今回はここまでにします。それでは。

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