こんばんは。
今回、私の2019年度のROでの活動を簡単に振り返る記事を書いてみることにします。
自分のブログとRO丼の投稿を見直して、どんな活動をしていたのかを振り返ってみました。
ブログのログを確認するのは簡単でしたが、Mastodonのログを振り返るのにはツールを使わないと辛いものがあります。
Webでもログを確認できますが、1年前の投稿を遡って確認するのは少し大変です。
今回はnotestockというツールを使って、自分の過去の投稿を取得してみる事にしました。

notestock - マストドン日本語ウィキ

だらだらと書いたので、あまりまとまりがありません。
この記事を切っ掛けに、閲覧者の皆さんも今年を振り返っていただけると幸いです。
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1. 四半期ごとのまとめ

この章では、2019年度の振り返りを行うこととします。
適当に区切らないと書きようがないので、取り敢えず、四半期(3ヶ月)毎に区切ることにしました。
それでは、1月から3月までのまとめから書き始めようと思います。

1.1 1~3月

1月に何をしていたかというと、精錬祭の仕込みに動き回っていました。
精錬祭は、例年、4月末頃に開始される低リスクで装備の精錬を行うことが出来るイベントです。
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高精錬の装備は、作るのに多大なリソースが要求されるので、市場価値が高いです。
精錬祭では、それらの装備を低リスクで作ることが出来るので、ROでも屈指の金策イベントです。
精錬祭後は高精錬の装備が量産され、大量に出回るので装備の相場も下がるのですが、それを加味しても資産を増やす絶好の機会です。
精錬祭は装備を精錬するイベントなので、装備を事前に用意しないと実質的に何も出来ないということでもあります。
多少の救済措置はありますが、あまり期待できません。その為、事前の仕込みが重要になります。
正確にデータを集めたわけではないのですが、JRO内部の相場は冬になると冷え込む傾向にあると思います。
その為、精錬祭の仕込みには最適な時期です。
ペナルティ無しでの精錬に挑戦できる究極精錬のキャンペーンが始まるのも、この時期なのでいわゆるパッケージの課金アイテムの相場も下落します。
究極精錬のチケットの入手には、1万円の課金が必要な為、チケットを入手する為にパッケージを買う人が多くいます。
私は究極精錬にはこれまで参加していませんし、これからも参加するかは微妙です。
ただ、1~2月はアイテム相場が下落し、かつ、それを加速させる動きがある時期なので、4月に向けた仕込みには絶好の機会です。
その為、今年も色々と仕込みのために相場をチェックして、目を付けた装備を装備を買い込むなどの仕込みを行いました。
多分、来年も同様の動きをすることになるでしょう。

また、2月頃は攻城戦YEのテストが本格的に開始されました。
2018年9月頃のワールド倉庫実装の混乱を経ての事だったので、不安もありました。
ただ、その後の攻城戦YEの様子を見るに、2018年の時のような「そもそもゲームとして成立しない」という状況はなくなりました。
RO丼の投稿を見る限り、攻城戦YEについての投稿はゲームバランスについての意見が多くなっていると感じています。
2018年に比べれば、だいぶ改善しているので、あと一歩というところだと思います。
あとは3月14日から発売されたラグ缶2019 Aprilで、螺旋風魔の宝珠が実装されました。
このアイテムには、4~6月にかけて散々苦労させられる事になるのですが…詳しくは次章で書いていこうと思います。

1.2 4~6月

4~6月にかけては、4月23日から開始した精錬祭への対応、乱高下する螺旋風魔の宝珠の相場に振り回された時期です。
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精錬祭開始から3週間はイベントに専念する必要があったので、メモリアルダンジョンに通い詰めたり、ミラクル精錬で装備を精錬したりと色々と立ち回りました。
その結果、+7 ガーデンオブエデンを7個作るなど、それなりの成果を上げることが出来ました。
正確には数えていませんが、このイベントで1.2~1.5G程度の余剰資金を作ったと思います。

その一方、出費が特に多かったのもこの時期です。
3月に実装された螺旋風魔の宝珠は、実装直後は300M程度で取引されていたのですが、一気に1G程度まで値上がりしました。
私は相場に乗り遅れた為、1個の螺旋風魔の宝珠に700Mを支払う事になりました。
それでも当時の相場よりは安値で譲ってもらっています。
螺旋風魔の宝珠は精錬祭が終わった後、500M程度に値下がりした時期があります。
しかし、6月6日にサマーパッケージ2019の情報が公開されると、再び需要が高まり、相場も900M程度に騰がりました。
その原因はパッケージに付属するフロンティアブーツという靴と螺旋風魔の宝珠の効果を合わせると、風魔手裏剣 -乱華-の再使用待機時間が0になるという強力な効果があることが判明した為です。
1個目の時は300Mで買う機会を逃して、700Mで高値掴みをしていますが、同じ間違いをしてしまいました。
2個目は500Mで買えるところを900Mで掴んでいます。
相場を読み違えたことで、合計800M程度のZenyを吹き飛ばしてしまいました。
「螺旋風魔の宝珠で影狼・朧はだいぶ強化されたので、当分はこのままだろう」と呑気に構えて、相場が徐々に値下がりするのを待っていたのですが、完全に当てが外れました。
2019年の前半は、計画的に余剰資金を作るという目的は達成しましたが、その利益の殆どを短時間で吐き出すという結果になりました。
これも一度のアップデートで状況が変わるネットゲームの常でしょう。
2019年1月には、レベルキャップの解放が予定されていますが、そのアップデートに伴い、スキルの大幅な調整が予定されています。
影狼・朧にとっては、乱華が地面指定から対象指定になるといった大きな影響が予想される調整があります。
2020年度もROを続けるつもりではいますが、バランス調整やアイテムの追加で変化する状況に、翻弄される日々がこれからも続くことになりそうです。

最大BaseLvは175から185に! レベルキャップの解放「Ragnarok Online extended update Evolution - 進化 -」で目指すはさらなる高み| ラグナロクオンライン公式サイト

1.3 7~9月

7月から9月にかけては、ボス狩りに力を入れた時期です。
これまでは朧の耐久力に難がある為、倒せないボスは多くいましたが、螺旋風魔の宝珠の入手による火力の大幅な強化、念鎧による耐久力の向上によって、これまでは倒せなかったボスにも勝てるようになりました。
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この時期、新たに死神アンク、ニーズヘッグの影、ニーズヘッグ、ヴェスパーなどのボスの討伐を実行しています。
また7月前半には、S・J・アーネストウルフの討伐の為、ソロで空中要塞に通うようになりました。
ランドグリス討伐の為、オーディン神殿03に通うようになったのもこの時期からです。
この時期は蜃気楼の塔などのイベントや「EPISODE:ILUSION~禁忌の楽園~」の実装で忙しかった印象があります。
全体を振り返ると、螺旋風魔の宝珠の入手という山は越えたので、その活用法を模索する時期だったと言えると思います。

またこの時期に、Idavollに朧を作っています。
レベリングイベントである僕のドキドキ冒険記Ⅵに合わせた動きなのですが、他にも理由はあります。
私が主に活動しているBreidablikは接続人数が多く、平地やダンジョンのボス狩りの競争が激しいワールドです。
その為、ボス狩りをしてもなかなかボスに会えないという状況が続いている為、他のワールドで活動する足がかりを作り始めました。
今年はあまり活動をしなかったのですが、2020年以降、他のワールドでも本格的に活動することになるかもしれません。

あとは7月末ぐらいから、2020年度の精錬祭に向けて、資金作りを始めています。
精錬祭が終わったのは、5月の半ばなので、時期的には早いと思います。
しかし、実際の問題として、数百MのまとまったZenyを作るのは容易ではありません。
上記の通り、精錬祭の仕込みに最適な時期は12月から2月までなので、その前に資金を用意する必要があります。
そう考えると夏の終りには、資金繰りについて検討しておかないと12月の仕込みの時期に間に合いません。
具体的に何をどうしたのかは詳細を省きますが、イベントのスケジュールに大幅な変更がなければ、来年も同じような動きをすると思います。

1.4 10~12月

この時期は夏から進めてきた、ボスの攻略への試みが実り始めた時期です。
10~12月の間に倒したボスは、データルザウルス、S・J・アーネストウルフ、地下排水路ギガミックス盛りのシーラカンス、ランドグリスなどです。
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データルザウルスを除けば、討伐のために何度も通ったボスです。
特に苦労したのはランドグリスです。上記の通り、Breidablikは接続人数が一番多いワールドなので、平地のボスであるランドグリスには会うことすら出来ない日々が続きました。
8月末くらいから、オーディン神殿 03に通い詰めていたのですが、10月下旬の討伐実現まで、実際に会えたのは3回程度だったと思います。
それも他の人に倒されてしまったり、リプレイが取れていなかったりと苦労が続きました。
S・J・アーネストウルフも討伐まで、10回ぐらい空中要塞に通いましたし、地下排水路のギガミックス盛りも同様だったと思います。
螺旋風魔の宝珠の入手の為、6月まではだいぶ苦労させられたのですが、その成果を享受した時期だと言えるでしょう。
北欧神話をベースとした世界観を持つラグナロクオンラインにおいては、ヴァルキリーであるランドグリスは象徴的なボスと言えます。
また、個人的には地下排水路のギガミックス盛りも、所属しているギルドのメンバーにレベリングのために何度も連れて行ってもらったこともあり、思い出深いコンテンツです。
昔はまともに戦うことなど不可能だったボスを、ソロで討伐できるようになったことは感慨深い思いがあります。
これからは私が人を連れて、これらのコンテンツを楽しむことも出来るかもしれません。
プレイヤーとしても、徐々にステップアップしていっていると言えそうです。

2. 2019年まとめ

2019年全体を振り返ると、1~6月までは精錬祭の仕込み、精錬祭、螺旋風魔の宝珠の入手といった「その後の為の準備」に費やされた時期だったと思います。
7月以降は、6月までの準備を活かす時期だったと総括できそうです。
実際、螺旋風魔の宝珠の入手後はそれまでは勝てなかったボスの討伐にも動き出し、ランドグリスの討伐という以前からの目標を達成する事ができました。
特にランドグリスの討伐は、実際に出会うまでの苦労が大きかったです。オーディン神殿 03には、2ヶ月ほど通い詰める時期が続きました。
通年で見るとキャラクターの強化については、ほぼ満足すべき成果が出ています。
螺旋風魔の宝珠で火力をだいぶ引き上げられましたし、装備についても兜上段を除けば、現状ではそれなりの装備が揃っています。
来年の精錬祭について気にするのは、まだ早いのですが、現状では投資のための資金も用意できたので、来年も大きな買い物をすることが出来るでしょう。
あとは2020年1月には「Ragnarok Online extended update Evolution - 進化 -」といった大型のアップデートもあるので、ゲームバランスも大幅に変わることが予想されます。
kROでは同様のアップデートが既に行われているので、参考になる情報は既に出ているのですが、それがJROにそのまま来るとは限りません。
今年の前半はアップデートの内容に振り回される時期が続きましたが、来年もそれは変わらないどころか、今年よりも激しい動きになりそうです。
アップデートによってそれまでの想定が覆り、右往左往させられるのはネットゲームの常なので仕方がないでしょう。
今年と同じように、前半の内に新たな状況への対処を終えて、後半で投資を回収できるように頑張ってみます。

最後になりますが、2019年もあと少しになりました。閲覧者の皆さんも良いお年を送って下さい。

今回はここまでにします。それでは。