RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: 日記

こんばんは。今回はボス狩りも行き詰まりつつあるので、今までに挑戦してきた中でストレート勝ちを出来ていないボスに再挑戦する事にしました。今回の標的はストームナイトです。
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この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
前回は凍結対策を施した装備品が無かった為、ストームナイトに対して、ストレート勝ちが出来ませんでした。

つまらないミスで時間を無駄にしつつも、ストームナイトを撃退してきました : RO Breidablik 日記(仮)

「ストームナイト」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

今回は凍結対策を施した上でストレート勝ちを狙います。装備はこのような感じでした。
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エクセリオンシリーズに付与しているエンチャントはエクセリオンウィングには、<R-Water>を3つ、エクセリオンスーツには、<A-Frozen>、<A-Def>、<A-MaxHP>です。
<A-Frozen>で凍結対策をしています。
八方苦無を使うのに必要な苦無ですが、ストームナイトの属性が風4である事を考慮し、土属性の黒土の苦無を800個持ってきました。八方苦無100回分の数です。

10分ほどの索敵の後、ストームナイトを発見しました。
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まずは八方苦無で取り巻きを片付けます。
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土属性の八方苦無でダメージは2万以上与えられます。ストームナイトのHPは94万程度なので、手持ちの苦無で充分倒せます。
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「ストームガスト Lv10」を使ってきましたが、エクセリオンスーツの<A-Frozen>の効果により、凍結は無効化している為、脅威ではありません。
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八方苦無をひたすら連打し…
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撃破しました。凍結対策さえすれば、ストームナイトは怖い相手ではありません。
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今回は特に危なげなくストレート勝ちを出来ました。
以前書いた通り、そろそろボス狩りも行き詰まりつつあります。倒せる範囲の相手は大方倒してしまいましたし、その他のボスは他のプレイヤーとの競争の関係でなかなか出会えないか、会ってもとても勝てそうにないボスばかりです。
あとは1体ほどMVPボスを倒した後は、ボス狩り以外のネタを元に記事を書けないか検討中です。
といっても、新しい切り口で記事を書くにしても、ネタを探すのが難しいのですが…
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。ROの公式サイトで7月のアップデート情報がアップロードされました。
今回はこの記事の内容を元に幾つかの予想をしたいと思います。

2017年7月のイベント&ミニアップデート情報| ラグナロクオンライン公式サイト

レベル上限解放と「EPISODE:TERRA GLORIA」の実装日ですが、7月25日になった様です。
個人的には7月11日の定期メンテナンス後に実装と予想していましたが、それよりも2週間後になるようです。大きなアップデートになりますから、時間的に余裕のあるスケジュールにしたのでしょう。
アップデートの内容は以前から告知された内容と大筋では違いがないようですが、メモリアルダンジョン「夢幻の迷宮」に入場できる条件が一部変更されるようです。
以前の発表によると、レベル上限解放と共に「夢幻の迷宮」に入場する為の条件も自動的に引き上げられると言われてきましたが、それを覆す驚くべき追加事項があります。下記にそれを引用します。

「※「夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~」の入場条件は「BaseLv、JobLvが上限に達している」となっておりますが、本アップデート以降も、現在入場できているキャラクターについては引き続き入場できるよう調整を予定しています。」

この文章の通り、アップデートが行われるのであれば、レベル上限解放が行われても、現在、「夢幻の迷宮」に入れるキャラクターは引き続き入場が可能になります。
アップデート後、レベル175に達していなくても、現在、「夢幻の迷宮」に入るための条件であるレベル165になっていれば、アップデート後も入場を認めるという事です。
正直、この内容には驚きました。

週刊ROチャレンジ! : あの「蜃気楼の塔」も復活!? 2017年夏ごろまでの施策が明らかに! 『RO』運営チームインタビュー

3月28日の「週刊ROチャレンジ!」のインタビュー記事では、レベル上限解放と共に入場の条件も引き上げられるとRO運営の人も言っています。
いかなる理由でこの仕様変更が行われたのかは分かりませんが、今までの想定が覆った以上、この文章の通りに実装が行われるのであれば、ディーヴァ装備の市場への供給が止まる事はなさそうです。
私はレベル上限解放後にディーヴァ装備の供給が一時的に止まると予想してきましたが、その前提が完全に崩れてしまいました。
ディーヴァ装備の供給が今後も止まらない事が分かった以上、ディーヴァ装備の値上がりという可能性はなくなりました。相場は現状を維持するか、下落する公算が大きくなりました。
ディーヴァ装備の売り買いをする際は、上記の仕様変更を考慮した上で立ち回る事が必要になりそうです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回はタートルアイランドのMVPボスであるタートルジェネラルを倒してきたので、その過程をレポートします。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
タートルアイランドの実装は2003年の事なので、随分、古参のMVPボスです。
タートルアイランドは実装は古いので、基本的に大したモンスターはいませんが、「タートルアイランドダンジョン 03」に150匹いるアサルトタートルだけは例外で、数の多さとDEFの高さにより、倒すのに時間が掛かり、まとまった数で攻めてられるとレベル165の朧でもきついです。
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ボス狩りの際の装備ですが、こんな感じでした。
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エクセリオンシリーズに付与しているエンチャントはエクセリオンウィングには、<R-Water>を3つ、エクセリオンスーツには、<A-Frozen>、<A-Def>、<A-MaxHP>です。
八方苦無を使うのに必要な苦無ですが、タートルジェネラルの属性が地2である事を考慮し、烈火の苦無を800個持ってきました。
エクセリオンウィングの<R-Water>はタートルジェネラルのウォーターボール対策です。
タートルジェネラルはレベル110、属性は地2、最大HP130万のボスです。同格のMVPボスと比較するとDEFが1894と高めに設定されているのが特徴です。

「タートルジェネラル」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「tur_dun04:タートルアイランドダンジョン 03(久陽宮)」のMap情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

まずは索敵を開始します。フィールドやダンジョンにいるボスの場合、実際の対戦よりも索敵に時間がかかります。
特に「タートルアイランドダンジョン 03」はアサルトタートルが多数徘徊している為、数を頼みに囲まれると一方的に殴られて、テレポートでもしないと脱出できません。
そうなるとダンジョンの中をじっくりと見て回るよりも、テレポートを繰り返す形で索敵を行うことになります。
テレポートを繰り返す内に、突然、MVPボスと遭遇することもあるわけです。タートルジェネラルの索敵には20分ぐらいかかりました。
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タートルジェネラルの取り巻きはタートルアイランドにいる亀のモンスターが多いのですが、厄介なのはアサルトタートルぐらいです。
烈火の苦無による八方苦無では、取り巻きのヒートタートルにはダメージが与えられませんが、他の取り巻きは八方苦無で倒せるので特に問題はありません。
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取り巻きの数が多いのと属性の関係でなかなか死なないので、ダメージの数字が非常に見にくいです。もっとも、リプレイで確認した所、タートルジェネラルを86発の八方苦無で倒しているので、1発あたり15000以上のダメージは確実に与えています。
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途中、ウォーターボールを使ってきましたが、エクセリオンウィングの<R-Water>の効果により、ダメージは受けません。
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撃破しました。
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タートルジェネラルがいるマップはボスそのものよりも、150匹も徘徊しているアサルトタートルの方が脅威という特異なマップです。
お陰で索敵の間は苦労しましたが、何とかボスも倒せました。
今後のボス狩りについてですが、そろそろ倒せるボスが尽きつつあります。
RSX-0806やペクソジンなど、未挑戦のボスで倒せそうな物も残っていますが、他のプレイヤーが倒しているらしく、索敵に行っても会えたことがありません。
メモリアルダンジョンのボスもパーティーで倒すという前提でステータスが設定されている物が多く、ソロで倒すのは少々辛いです。
あと1~2回やったら、その後はしばらくはボス狩りはお休みする事になりそうです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回はブラジルをテーマにしたローカルマップであるブラジリスのマップを散策してきたので、そのスクリーンショットなどを紹介します。

まずはマップの中心に置かれた石像からはじめます。
この石像のモデルはサンパウロにあるは奥地探検隊(バンデイランテス)の石像のようです。Googleで検索するとほぼ同じ形の石像の写真が多数出てきます。
ブラジルの像というと、コルコバードのキリスト像の方が有名ですが、こちらは宗教的なシンボルなので採用するのを避けたのだと思います。
企業として考えると、特定の宗教に肩入れしても面倒な事になるだけなので、無難な選択でしょう。
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ブラジリスの街は海岸沿いにある南国リゾートをイメージして作られているようです。
ROのローカルマップはアルベルタから船で行く設定になっているので、ローカルマップには、必ず船着き場があります。
船着き場があるのなら、砂浜を同じマップに置いても違和感は然程ないわけで、ROのローカルマップには砂浜があるところが多いです。
モスコビアは断崖絶壁の島になっていたり、アマツやポートマラヤの船着き場は港になっていたりして、砂浜が無いローカルマップもあるわけですが。
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「ブラジリスフィールド 01」の奥には滝があります。ブラジルの滝というと、イグアスの滝がありますが、それをモチーフにしているのでしょう。
現実のイグアスの滝の写真と見比べてみると、結構似ています。
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街並みはヨーロッパ風の建築物で構成され、周囲に南国風の植物があります。モデルはよく分かりませんが、多分、こういうリゾート地が現実にあるのでしょう。
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ラグナロクオンラインのローカルマップはROがサービスを展開している地域の特色を出したマップが実装されているのですが、まだ、ベトナム、中国大陸、中東、スペイン、イスパノアメリカ(スペイン語話者が居住しているアメリカ大陸の国家)、フランスのローカルマップの実装はまだされていません。
北米については、秋以降にアメリカをモチーフにした「ROCKRIDGE」というローカルマップが実装されるそうです。蒸気機関車や動物系モンスターのガンマンが出てきたり、西部劇をイメージしたマップになるみたいですね。
WikipediaによるとROは中東でもサービスを提供しているらしいのですが、一般のイメージと違って、イランが例外的に厳しいだけでアラブ世界での表現の規制はそれ程でもないらしいですね。
イランでも「魔法とモンスター」がアウトなだけでSFはOKらしいので、ROでもシュバルツバルド共和国やウェルス発掘地辺りの世界観ならイランでも問題がないという印象があります。実際はどうなるのかは知りませんが。

なぜそこにアラブ人。スマホゲームに飢えた「アラブの課金王」国境を越える。そこに「存在しないはずのアラブ人」が欧米のアプリストアをつかう真実。 | アプリマーケティング研究所

いや、話が脱線しました。ROのサービスが続く限り、サービスが展開されている地域のローカルマップは今後も追加される可能性があります。
今年は北米でしたが、その次はベトナムかフランス辺りのローカルマップが追加されるのか期待したいです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。RO公式が1月にゲーム向けメディアに対し、2017年度のROをどうしていくのかについてインタビューという形で語ったことについては、皆さん、覚えていらっしゃるでしょうか。
これまでの所、ほぼ1月のインタビューの通りにイベントなどの実装が行われており、7月に予定されている「Espisode 16.2 TERRA GLORIA(仮)」とレベル上限解放は同時に行われる事になりそうです。
今行われている「深淵の回廊~王城に棲まう龍~」のイベントが7月11日までなので、恐らくは7月11日の定期メンテナンス後のアップデートでレベル上限解放が実施されるのだと思います。

運営チームが語る 「2017年のラグナロクオンライン」が ゲームメディアで公開されました!| ラグナロクオンライン公式サイト

過去の記事で触れた通り、レベル上限解放に伴うレベルアップに必要な経験値は厳し目の値になるそうです。
ちなみに「夢幻の迷宮」に入れる条件は、レベルの上限に達したのみであり、レベル上限解放と共に入場に必要なレベルも引き上げられるそうです。
そうなると「夢幻の迷宮」に行けるプレイヤーが一時的に急減する事で、ディーヴァ装備の相場にも影響が出そうな気がします。
供給が一時的に止まる以上、ディーヴァ装備の相場は現状を維持するか、あるいは一時的に値上がりする可能性もあると思っています。
あと、個人的に期待している「業績・称号システム」ですが、「週刊ROチャレンジ!」さんのインタビュー記事によると、実装は8~9月頃になるそうです。
1月の段階では、レベル上限解放、「Espisode 16.2 TERRA GLORIA(仮)」と同時に実装する予定だった様ですが、リソースの不足などスケジュールを後ろに倒さないといけない事情があったのでしょう。

週刊ROチャレンジ! : あの「蜃気楼の塔」も復活!? 2017年夏ごろまでの施策が明らかに! 『RO』運営チームインタビュー

「業績・称号システム」は特定のモンスターを指定した数を倒せば、そのキャラに称号が付くといった一種のやりこみ要素らしいです。
ROについては、定期的に行われるイベントとGVGを除けば、正直、やる事が無くなっているので、「業績・称号システム」が実装されたら称号を手に入れる為に駆けずり回ってみようと思います。
あとはワールド間でプレイヤーの交流が出来るロビーワールド構想については、既に動き出しているそうで、こちらの動きにも注目していきたいです。
今回はここまでにします。それでは。

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