RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: 日記

こんばんは。
今回、ニーズヘッグの巣のボスであるニーズヘッグの影を倒してきたので、そのレポートを書くことにします。
短めの記事ですが、お付き合いいただけると幸いです。
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1.  ニーズヘッグの影とは

HPは745万程度、種族は竜族、属性は闇4、サイズは大型です。
一撃死の可能性があるアースクエイク、闇属性のMOB専用スキルであるイービルランド、ダークネスブレス、火属性の範囲攻撃スキルであるファイアーブレス、ファイアーボール、メテオストーム、状態異常の範囲攻撃スキルであるワイドカース、ワイドストーン、ワイドスリープなど多彩なスキルを行使するボスです。
属性が闇4なので、火水地風の属性攻撃は75%カットされます。
無属性か、聖属性の攻撃手段を用意しないと攻略は難しいでしょう。
また戦闘に時間制限がある為、一定時間で倒せない場合、ペナルティを課せられる部屋に移動させられます。
部屋から復帰することは可能なので、再戦は出来ます。
全体的に言って、メモリアルダンジョンのボスとしてはかなり強力な部類に属します。
メモリアルダンジョンのボスは位置付けによって、強さがかなり違います。
ニーズヘッグの巣はビオスの島の様なレベリングの為のダンジョンというわけではないので、そのボスであるニーズヘッグの影も強めの設定になっている様です。
位置付けとしては、MVPボスの上位陣と考えてもいいと思います。

ニーズヘッグの影の詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

ニーズヘッグの巣 | メモリアルダンジョン | ワールドマップ | ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

2. ニーズヘッグの影戦時の装備

ニーズヘッグの影戦時の装備です。
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+7 リス耳フード帽で攻撃速度増加とDEF無視の効果を取ります。
鎧はゴス鎧でした。何故この時にゴス鎧を装備したのかは、ちょっと思い出せません。
武器は聖属性、大型85%のニーヴ風魔手裏剣です。追加効果を引き出す為、ニーヴバレッタも付けました。
ディーヴァシューズはボスに対するダメージがアップするもので、ATK+70になる物を選択しました。
用心棒のスカーフと螺旋風魔の宝珠は、朧の遠距離攻撃スキルである乱華の強化の為に装備しています。
詳細は省きますが、これにより乱華のダメージはだいぶ強化され、詠唱等もカットされるので1秒間に3回まで乱華を連打出来ます。
朧は火力が高いことが取り柄なのですが、それを活かす為の装備を選択すると属性耐性などは限られた効果しか得られません。
今回は火力で押し切ることを念頭に装備を調整しました。

3. ニーズヘッグの影戦

最奥のマップで戦闘開始です。
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乱華を連打して、一気に畳み掛けます。
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乱華一発のダメージは32万程度です。螺旋風魔の宝珠の効果で秒間3回まで撃つことが出来ます。
このダメージなら21発程度で倒せる事になります。
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勝利しました。僅か20秒程度の戦闘でした。
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4. まとめ

長い間、未討伐だったニーズヘッグの影ですが、ようやく倒すことが出来ました。
戦闘に使った時間も20秒程度と非常に短時間です。
これも螺旋風魔の宝珠による強化によるもので、改めて装備の重要性を痛感させられました。
朧の強みは瞬間最大の火力の高さですが、その反面、耐久力は殆どありません。
今回は完勝と言っていい結果でしたが、スキル攻撃をもう少し食らっていたら負けていたかもしれません。
火力を強化するアクセサリが追加されたのは良いのですが、いつまでもそれに頼った戦術が通用するほど甘くないでしょう。
攻撃に耐えられないのであれば、影跳びなどのスキルを活かした攻撃を回避する立ち回りが必要になりそうです。
これからの目標は未定ですが、地下排水路のギガミックス盛りの攻略も検討したいと思います。
今の装備ならある程度の属性耐性をすれば、シーラカンス4匹とも対等に戦えるのではないかと考えています。
まだ未討伐のボスも多いのですが、今回と同じ戦術で対処できるようになったボスも多い筈です。
これからも未討伐のボスの攻略を目指してみます。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回、朧の装備の更新に関する記事を書いてみました。
現状の装備とその改善案を合わせて検討してみます。
サマーパッケージ2019の新アイテムの追加などで、朧の装備もだいぶ強化されました。
今回はそういった新装備を取り入れて、今後、どうして行くかを検討してみようと思います。
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1. 現状の装備

現状の装備は下記の様になっています。

装備部位 装備名 主な特殊効果 カード カード効果
兜上段 +7 リス耳フード帽[1] Aspd + 3, Def無視60%

兜中段 鴉天狗の面[0] 物理攻撃+4%, 遠距離物理攻撃+7%

兜下段 浮遊するジオイア <アルカナ> <攻撃速度1> <Int+2> アルカナ, 攻撃速度1

+9 デッドリー ドレイクコート <攻撃速度1> ダブル [1] サイズ補正無効。MaxHP+2500, MaxSP+150 イビルドルイドカード 不死属性付与
武器 +7 トリプル ジェノサイド 風魔手裏剣・花吹雪 <強撃3> [3] 攻撃速度+7%, Matk+180, 聖属性

肩にかける物 +7 用心棒のスカーフ オブシューター <名手1> <名手2> [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など メンブリッツカード 遠距離物理攻撃+10%
+7 イヌハッカメテオ フロンティアブーツ <名弓2> [1] 風魔手裏剣 -乱華- 再使用待機時間 – 0.3秒。ボスモンスターから受けるダメージ - 30% 世界のカード ハイディング、クローキングをしているモンスターが見える
アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など

アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など


螺旋風魔の宝珠で乱華を強化と詠唱時間、再使用待機時間の短縮を図っています。
また花吹雪とフロンティアブーツをセットで装備することで、再使用待機時間を0秒にしました。
その為、攻撃速度が193の場合、秒間7回まで乱華を連打できるようになっています。
クローキング対策として、世界のカードをフロンティアブーツに挿しています。
アルカナとセットで装備した場合に限定されますが、これでハイディング、クローキングをしているモンスター(プレイヤー含む)を視認できます。
これはGVGで使うために導入しました。
火力は螺旋風魔の宝珠とフロンティアブーツでかなり強化されます。
乱華の詠唱時間、再使用待機時間が0になる効果は字面では伝わりにくいと思いますが、非常に強力です。
一撃の威力はブルート風魔手裏剣などには及びませんが、それを攻撃回数で補う事が出来ます。
全体的に言って、現状の装備で大抵の状況には対応できます。
武器の属性が聖属性であるので、GVGでは対策がされやすいのですが、これは火水地風の各種属性コンバーターや闇属性を付与する呪われた水などを使えば対処できます。
鎧についてもGVGでは不死鎧が有効ですが、モンスター戦で不都合な場合は手持ちの聖鎧、念鎧などを使い分ければいいでしょう。
次のこの装備の改善案について検討します。

2. 装備の強化案

正直な話、現状の装備はかなり完成されていて、変更の余地があまりありません。
ドレイクコートにゴーストリングカードを挿すことも検討しましたが、立ち回りを工夫すれば、不死鎧でも生き残れます。
何より、石化、凍結が無効になるのはGVGの環境で有効です。
ゴーストリングカードも有効なのですが、軽減できるのが無属性攻撃に限られるのが難点です。
朧の場合、特に魔法職の魔法攻撃には対処できません。GVGではドラムのマタタビランスなどは大きな脅威です。
サイズ補正無効の効果があるドレイクコート、朧の各種スキル強化の効果がある用心棒のスカーフ、フロンティアブーツ、螺旋風魔の宝珠は他の装備にはない効果が得られるので、外すことが出来ません。
武器についてもフロンティアブーツとのセット効果を得る為に必要なので、花吹雪である必要があります。
兜下段も同様です。世界のカードの効果はアルカナとセットでないと得られないので、これも外せません。
現状の装備を使う場合、乱華を1秒間に何回連打できるのかというのは非常に重要な要素です。これが火力を大きく左右します。
その為、兜上段は攻撃速度を上昇させる物である事が望ましく、そうなると実質的にリス耳フード帽しか残りません。
他の装備でもエンチャントなどで攻撃速度を上昇させられますが、リス耳フード帽には及びません。
現時点で、+7のリス耳フード帽を使っていますが、これを+7から+9に交換するのは、有効かもしれません。
+9 リス耳フード帽の相場は最近下落気味なので、上手く立ち回れば600M程度で入手できます。DEF無視の効果も100%になるので火力も強化できます。
また+9であれば、暴虐のシーラカンスカードなどを挿しても無駄がありません。そういった点を考慮すると、リス耳フード帽の換装は一考の価値があると言えるでしょう。
実質的に残されたのは中段となります。
鴉天狗の面をエンチャント済みの物にすれば、火力の強化を図れます。
ただし、現時点での相場は700~750M程度と高値です。効果はありますが、費用対効果を考えると難しいです。
あとは螺旋風魔の宝珠にタフィーカード、マリンスフィアーカードを挿すのも良いかもしれません。
TWOカードの様なMVPボスカードがあれば嬉しいのですが、3Gもするカードはとても手が出ません。
一度挿したカードを剥がすのは困難なので、慎重に決める必要がありますが、そろそろ考えても良さそうではあります。

以上のような点を考慮すると、今後、新たな装備が追加されない限り、ほぼ現状のままで良いのではないかと思っています。
火力強化の方法はありますが、裏を返せば、もうそれぐらいしか強化の余地は残っていないということであります。
物理型の朧で達成できる火力型の装備としては、現状、かなり完成されたものが手に入ったと言えそうです。

3. PVP再開の検討

装備も整ったので、久々にPVPを再開しても良いのではないかとぼんやりと考えています。
まだ決めたわけではありません。ただ、再開するにしてもニュートラルバリアーを使うメカニックにどう対処するかといった難しい問題があります。
朧の物理攻撃スキルは、大半が遠距離攻撃である為、遠距離物理攻撃スキルを完全に無効化するニュートラルバリアーには対抗手段がありません。
魔法職については、乱華の連打で押し切ることを考えていますが、これも実際にやってみないことには分かりません。
何にせよ、装備の更新でやれることの幅が広がっているので、今後、どうするかを決めていこうと思います。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。
今回、ビオスの島のボスである死神アンクを倒してきたので、そのレポートをまとめます。
ボスの討伐の記事は久しぶりに書いた気がします。
装備の更新によって、ボス狩りがやりやすくなったので、これから討伐の記事が増えるかもしれません。
短い記事ですが、お付き合いいただけると幸いです。
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1. 死神アンクとは

死神アンクは、ビオスの島のボスです。
HPは1111万程度、種族は不死、属性は不死4、サイズは大型です。
主な使用スキルは、Mコメット、イービルランド、ダーククロス、ダークストライクなどです。
火属性攻撃と闇属性攻撃が主体であり、戦う際はどちらかの耐性を取るべきでしょう。
Mコメットは詠唱から発動までに時間がかかる為、回避は可能です。
その為、闇属性攻撃を無効に出来る闇鎧、不死鎧を着けると良いでしょう。

ビオスの島 | メモリアルダンジョン | ワールドマップ | ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

死神アンクの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

ステータスだけを見るとそれなりに強力なボスに見えますが、MVPボスではない為、取り巻きなどはいません。
また上記の通り、使用スキルが闇属性と詠唱の長いMコメットである為、対策は容易です。
総合すると、それ程強いボスとは言えないでしょう。
登場するビオスの島は元々レベリングのためのメモリアルダンジョンという位置付けがされている事を踏まえると、そのボスであるアンクがあまり強力であってはならないという事なのでしょう。
魔王モロクの側近という位置付けなのに弱すぎる、という意見もありそうです。
ボスの側近だから強いというのは、少年漫画だとお約束ですが、側近と言っても参謀的なポジションで実は強さに関してはそれ程でもないという設定があるのなら、そんなに不自然でもないでしょう。
モルスの洞窟に登場するモルス・ネクロマンサーはアンクよりも明らかに強いのですが、上述の通り、アンクの立ち位置は戦闘要員ではないと考えると、部下の方が強いことにも合理的な説明が出来そうです。

2. 死神アンク戦時の装備

死神アンク戦時の装備の装備はこんな感じでした。
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螺旋風磨の宝珠を2個を付けています。
詳細は省きますが、上記の装備で風魔手裏剣 -乱華-の詠唱時間が0、再使用待機時間が300ミリ秒になっています。
1秒間に3回まで乱華を使えます。武器は聖属性、大型85%のニーヴ風魔手裏剣です。追加効果を引き出す為、ニーヴバレッタも付けました。
鎧はイビルドレイドカードを挿したドレイクコートです。

3. 死神アンク戦

ビオスの島の入場直後にボス戦での助っ人を呼ぶかどうかの選択があります。
NPCは戦闘には参加しませんが、助っ人を呼ぶとアンクのHPが減少します。
今回はアジフとイグリドを呼びました。
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戦闘開始です。
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闇属性のスキル攻撃を受けますが、不死鎧の効果でダメージは受けません。
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乱華1回で大体25万程度のダメージです。アンクのHPは1111万程度なので、44回程度の攻撃で倒せることになります。
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Mコメットの詠唱時間は長めなので、歩いて避ける事が出来ます。
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MOB専用スキルの詳細は分かりませんが、アンクの使用するスキルは射程が長い物はあまりないみたいです。
距離を取ると使用スキルの射程の範囲まで接近して来るみたいなので、その間に乱華を連打し、HPを削ります。
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倒すことが出来ました。戦闘に要した時間は2分半程度でした。
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4. まとめ

死神アンクは未討伐のボスでしたが、何とか倒す事が出来ました。
これも螺旋風魔の宝珠によって、乱華が大幅に強化されたことによって可能になりました。
買い時を逃した為、かなり高い買い物になりましたが、それに見合った効果は得られています。
朧は耐久力に欠ける為、どうしても火力で押し切るという戦術に偏りがちになるのですが、それでは押しきれないボスも数多くいました。
そういった弱点を螺旋風魔の宝珠によって、克服する事が出来たので、倒せるボスの数は多くなったと思います。
これからしばらくの間、未挑戦だったボスに積極的に挑もうと思います。

今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。2週間ぶりの更新です。
最近、夏風邪に悩まされていて、ブログの更新も滞っていました。
今回は装備の更新とボス狩りについて、ごく簡単に記事をまとめようと思います。
内容が薄い記事ですが、更新しないよりかは良いので投稿します。
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1. 装備の更新

最近、強撃3が付いた風魔手裏剣・花吹雪、+7 フロンティアブーツを購入しました。
現在の装備は下記の様になっています。
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螺旋風魔の宝珠はスキルのレベルで効果が異なるのですが、乱華を使いやすくする為、乱華のダメージ増加、詠唱時間減少、再使用待機時間減少などの効果を取れるようにしてあります。
今回、+7 花吹雪と+7 フロンティアブーツのセットで、乱華の再使用待機時間が-0.3秒減少するので、乱華を連打できるようになりました。
詠唱時間、クールタイムが0になった為、攻撃速度が193の場合、1秒間に最大で7回まで乱華を連打できるようになっています。
字面では伝わりにくいと思いますが、実際に使ってみると、非常に強力です。
詳しくは後日に別にまとめようと思っていますが、GVGの様な対人戦でも、MVPボスのようなPVEでも有効です。
今回はこれをボス狩りに使った場合の感想を簡単にまとめたいと思います。

2. 螺旋風魔の宝珠入手以後のボス狩り

2.1. ペクソジン、オークヒーロー討伐

実を言うと、ブログの記事にまとめていないだけで、ペクソジン、オークヒーローなどのボスは討伐済みです。
ブログの記事にしていない理由は、発見から討伐まで、特に見せ場がない展開だったからというのが理由です。
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これらのボスは特に手強いボスというわけでもないので、特筆すべき点がないので記事にし辛いのがネックです。
RO丼では、「#朧でボス狩り」というタグを作って、ボス狩りの記録を投稿しているので、そちらで投稿して満足してしまったということもあります。
正直、このレベルのボスは討伐しても記事一本を書くような内容は特にありません。
頭を絞れば、文章も出てくると思うのですが、最近、夏風邪で体調も悪いので、そうするだけの気力を振り絞るのはなかなか辛いものがあります。
RO丼には、ボス狩りの記録を細かく投稿しているので、ご興味のある方はそちらをご覧いただけると幸いです。

2.2 今後のボス狩り

今後のボス狩りについてですが、以前作った未討伐のボスを倒していこうと考えています。
実を言うと、この内の3体はすでに討伐済みです。その内、記事にまとめようと思います。
装備の更新により、秒間7回で連打できる乱華の威力はかなりの物で、以前は不可能だった火力による押し切りも出来るようになりました。

現時点での未討伐のボスのリストを備忘録としてまとめてみました : RO Breidablik 日記(仮)

しばらくの間は倒せそうなボスから周ってみるつもりですが、そろそろ、ランドグリスの様な上位のボスにも挑戦していこうと思います。
ランドグリスはボスそのものも強力なのですが、中堅のMVPボス並みの強さを誇るランドグリスゴーストを取り巻きにしていることもあり、手が出せない状態が続いていました。
属性対策やアースクエイクなどのスキルへの対処などは、これまでも徐々に進めてきたので、そろそろ行動に移すべきでしょう。
今回の装備の更新によって、修道院 02などでも雑魚に苦戦することはなくなったので、堕ちた大神官ヒバム、女王スカラバなどのボスも倒せる見込みが立ちました。
装備の更新によって、新たな挑戦が可能になったので、これからしばらくの間はボス狩りについては模索する日々が続きそうです。

今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。螺旋風魔の宝珠の2個揃える事が出来たので、その考察記事を追加します。
詳しくは後述しますが、螺旋風魔の宝珠とは、上忍用のスキルを強化するアクセサリです。
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実装以来、高値で取引されており、サマーパッケージ2019で朧のスキルを強化する靴が追加されたことにより、一気に需要が高まりました。
サマーパッケージのアイテムが明らかになる前は、500M程度だった螺旋風魔の宝珠は一気に値上がりし、現在は1G程度の値段で取引されています。
私は900Mで手に入れました。正直、朧の強化が立て続けにあるとは思っていなかったので、ゆっくり構えていたのですが失敗でした。400M程度のZenyを吹き飛ばしたと考えると、少々不満ですが、これも仕方がないでしょう。
今後も運営チームの胸三寸で決まるアップデートの内容に翻弄される事になりそうです。

1. 螺旋風魔の宝珠とは

螺旋風魔の宝珠とは、ラグ缶2019 Aprilで追加された上忍用アクセサリです。
朧などの各スキルを強化する効果を持ちます。
螺旋風魔の宝珠の効果については、過去に記事にまとめました。
宝珠の効果の詳細については、過去の記事などで確認していただけると幸いです。
下記は、RO公式サイトの螺旋風魔の宝珠の情報と過去に書いた記事のリンクです。

螺旋風魔の宝珠[1] RO公式ツール・モンスターサーチ

ラグ缶2019 Aprilで追加された上忍向けアクセサリである螺旋風魔の宝珠についての考察 : RO Breidablik 日記(仮)

螺旋風魔の宝珠を実際に使ってみた感想を簡単にまとめました : RO Breidablik 日記(仮)

2. 螺旋風魔の宝珠2個の使用感

螺旋風魔の宝珠は、取得したスキルによって強化されるスキルが変化します。
私の場合、GVGでの使用を念頭に、乱華の威力を高められるスキルを取得しました。
宝珠用に取ったスキルは、影武者、驚愕、明鏡止水、黄泉返しの4つです。
結論を先に書いてしまうと、非常に強力な効果を得られます。
詳しくは各項目で書いていきます。

2.1 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加

レベル175の場合、乱華のダメージは86%増加します。
同じく乱華を強化する +7 用心棒のスカーフと併用すると、ダメージの増加は174%です。
ここまでのダメージの増加は、サイズ補正の無効化、DEF無視など限られた手段でしか実現できません。
くどくどした説明は不要な分かりやすい強化だと思います。
下記で書く再使用待機時間減少、詠唱時間減少とセットで使うと更に強力です。
ボス狩りやGVGなど、どんな場面でも有効に使えるでしょう。

2.2 風魔手裏剣 -乱華-の消費SP減少

乱華はLv5の場合、消費SPは40です。
宝珠を2個装備した場合、消費SPは20です。2個装備した場合、乱華の消費SPが半分になります。
効果は地味ですが、非常に有効です。
再使用待機時間減少、詠唱時間減少を活かすためには、消費SP減少とセットでないと辛いことになりそうです。
以前も書きましたが、この効果は単体で評価するのではなく、再使用待機時間減少、詠唱時間減少の効果をより高めるものと捉えるべきでしょう。

2.3 風魔手裏剣 -乱華-の再使用待機時間減少

宝珠を2個装備した場合、クールタイムは300ミリ秒になります。
これにより、乱華を1秒間に3回まで使えるようになります。
地面では分かりにくいと思いますが、乱華を高速で連打できる様になる為、非常に強力な効果を得られます。
朧には、八方苦無というディレイ、クールタイムがない遠距離攻撃スキルがあるのですが、それと同じ感覚で乱華を連打できるようになります。
ボス狩りなどでも使っていけるので、八方苦無の代わりに使っていけそうです。
スキルを使うために投擲武器である苦無を持つ必要がないにも関わらず、同じ様な感覚で使えるので、乱華を八方苦無の上位互換として置き換えられます。
副次的な効果として、苦無を持つ必要がなくなるので、代わりに回復アイテムなどを持てるようになるのも嬉しいです。
これまではボス狩りや対人戦では、苦無の重量と他のアイテムとの兼ね合いに頭を悩ませてきたのですが、そういった悩みから開放されるのは大きな利点と言えると思います。
八方苦無の有効性が大きく減りましたが、バランスを取る意味で、今後、八方苦無を強化する装備が追加されるかもしれません。

2.4 風魔手裏剣 -乱華-の詠唱時間減少

乱華はレベル5の場合、変動詠唱が1200ミリ秒です。
この効果を取った場合、宝珠2個なら詠唱時間が-100%されます。
固定詠唱は十六夜で-100%されるので、詠唱なしで乱華を使えるようになります。
この効果は再使用待機時間減少とセットで使わないと意味が薄いでしょう。
地面では伝わりにくい効果なのですが、再使用待機時間減少とセットで使うことにより、乱華を高速で連打できます。

2.5 攻撃命中時、SP回復

攻撃命中時にSPが2回復します。単体では効果が実感しにくいでしょう。
これは単体で評価するのではなく、消費SP減少などとセットで考えると良いと思います。
ボス狩りやGVGでは、効果が実感できないのですが、多数のモンスターを一気に倒すような狩り方をするのであれば、効果的だと思います。

2.6 十六夜の再使用待機時間減少

宝珠を2個使う場合、十六夜のクールタイムが-50秒になります。
十六夜とは、朧、影狼の固定詠唱-100%、詠唱時間-50%の効果があるスキルです。
朧のスキルの詠唱時間は、十六夜で詠唱時間をカットする前提になっているとしか思えない設定になっています。
十六夜を使わないと、詠唱時間が長すぎて、何も出来ません。
GVGで朧、影狼を使っていない人には伝わないと思うのですが、GVGの環境では短時間で死亡と戦線復帰を繰り返す為、十六夜のクールタイムの長さは大きな課題でした。
復活してもクールタイム中は、スキル攻撃が大幅に制限される為、貴重な時間を浪費していました。
この効果により、GVGでの即座の戦線復帰が可能になります。
地面では伝わりにくい効果なのですが、これだけでGVGでの快適さがかなり改善されました。

3. 装備

宝珠が2個揃ったので、装備の更新についても考えていきたいと思います。
ただ、朧で乱華を主体に戦う場合、乱華を強化する用心棒のスカーフは外すことが出来ません。
アクセサリは宝珠で占領される為、自由に出来るのは兜上中下段、鎧、靴だけです。
防具で取りたい効果は、DEF無視、サイズ補正無効化、ハイディング、クローキング無効化です。

3.1 リス耳フード帽[1]

既に+7の物なら持っていますが、今後、これを+9に出来れば、火力を増強できます。
主な効果はDEF100%無視、ASPD+4、クリティカル攻撃+30%などです。
強力なのですが、サマーパッケージ2019で追加されたファントムオブマスカレードというアイテムでもDEF無視100%が取れるので、リス耳フード帽に拘る必要は薄くなっています。
これから買うのであれば、ファントムオブマスカレードの方が良いでしょう。
買うのであれば、割安になったものを買わないと費用対効果は悪くなると思います。

リス耳フード帽[1]

3.2 ファントムオブマスカレード[1]

サマーパッケージ2019で追加された装備です。
+8であれば、スペシャルエンチャントを付与することで、DEF無視を100%取れます。
石化耐性やすべてのモンスター(プレイヤーを含む)へのダメージ増加度の効果もあるので、GVGでも有効に使えるでしょう。
買うのであれば、+8を狙いたいのですが、現状の相場は1.2G程度です。
導入はしたいのですが、価格が障壁になるでしょう。

ファントムオブマスカレード[1]

スペシャルエンチャントのやり方|装備品強化|システム|ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

3.3 フロンティアブーツ[1]

サマーパッケージ2019で追加された、ロックリッジの装備を強化する靴です。
螺旋風魔の宝珠とセットで使う場合、+7以上の風魔手裏剣・花吹雪[3]が必要になるでしょう。
再使用待機時間-0.3秒の効果があるので、螺旋風魔2個とセットで使えば、クールタイム、詠唱がなくなります。
恐らく、攻撃速度で制限される秒間の攻撃回数と同じ回数で、乱華を使えるようになるでしょう。
攻撃速度が193の場合、秒間の攻撃回数は7回です。
強力ではあるのですが、単品では意味がなく、セットとなるアイテムとの兼ね合いが課題です。
現在、GVGでは、+7 ブルート風魔手裏剣を+7 リス耳フード帽とセットで使っているのですが、これらの装備には両方ともDEF無視の効果があります。セットで使う場合、DEF無視の効果は95%です。
花吹雪には、DEF無視の効果はない為、そのままだと火力が下がってしまいます。
モンスター相手なら良いかもしれませんが、GVGで使うのであれば、DEF無視の効果を補う為、兜も買い換える必要があるでしょう。
そもそも、秒間の攻撃回数通りに打てるとして、マウスをそんなに高速でクリック出来るのか、出来たとして、それを認識してくれるのかといった課題もありそうです。
この靴を使うのであれば、そういったROの外の環境にも気を配らないと有効に使えないと思います。
強力ではあるのですが、使うのであれば、セット装備や諸々の環境にも気を配る必要がありそうです。

フロンティアブーツ[1]

3.4 大型オークヒーローの兜[0]

サイズ補正を最安で無効にできる兜です。
サイズとは、プレイヤーを含むモンスターに設定されている値であり、小型、中型、大型があります。
サイズ補正とは、各武器に設定されたサイズに対するダメージの補正です。
例えば、短剣の場合、小型100%、中型75%、大型50%となります。短剣を大型モンスターに使う場合、ダメージは50%カットされます。
乱華を使うのに必要な風魔手裏剣の場合、小型75%、中型75%、大型100%です。
プレイヤーは人間は中型、ドラム、養子は小型なので、GVGで乱華を使うのであれば、サイズ補正は無効化しておきたい所です。
この装備も弱い装備ではありませんが、既に手元にドレイクコートがあるので、使う意味合いは薄いです。
一応、選択肢の一つとして、紹介だけしました。

大型オークヒーローの兜[0]

3.4 クイーン・アンズ・リベンジ[1]

サマーパッケージ2015で追加された兜です。
+9の場合、サイズ補正を無効にできます。今でも強力な装備ではあるのですが、最新の装備と比較すると、少し価値は落ちるでしょう。
兜上段に装備する関係上、DEF無視は黒糸威胴丸で取るしかありません。
黒糸威胴丸のDEF無視の効果は、最大で70%なので、兜上段でDEF無視を取る場合に比べ、効果が劣ります。
その為、火力強化については、他の装備に比べると劣ると言えるでしょう。
ブルート武器にはDEF無視の効果があるので、GVGで使う場合、そういった装備でDEF無視の効果を補えば、他の装備と遜色ない効果が得られそうです。
価格も200~240Mと安いので、選択肢に入れても良さそうです。

クイーン・アンズ・リベンジ[1]

3.5 黒糸威胴丸[1]

ラグ缶2018 Marchで追加された鎧です。
特殊効果として、DEF無視があります。精錬値によって、DEF無視の効果は変わり、+9の場合、70%になります。
大型オークヒーローの兜、クイーン・アンズ・リベンジでサイズ補正を無効にする場合、選択肢に入る装備です。

黒糸威胴丸[1]

3.6 ドレイクコート[1]

これまで、大型オークヒーローの兜、クイーン・アンズ・リベンジを検討してきました。
ただ、兜上段は強力な装備が追加される傾向にあるので、そういった新装備を活用するのであれば、兜でサイズ補正を無効にするのは得策ではありません。
その場合、+9でサイズ補正が無効になる、この鎧が選択肢に入ります。
+9 ドレイクコートは、2018年の精錬祭の後に購入しているので、既に手元にあります。
サイズ補正を無効にしつつ、強力な兜を装備できるのは、他の装備にない利点なので、これをそのまま使い続けることになりそうです。

ドレイクコート[1]

3.7 グラス[1]

カードが挿せる兜中段装備です。現状の相場は120~150M程度です。
主にマヤパープルカードなどとセットで使うことになる装備です。
GVGでは、ハイディング、クローキングしているプレイヤーは大きな脅威です。
ハイディング、クローキング無効化を考える場合、この装備が選択肢に入るでしょう。
グラス[1]、マヤパープルカードとセットで使う場合、500~600M程度の値段で導入できそうです。

グラス[1]

マヤパープルカード

3.8 エクセリオンレッグ[0]

マヤパープルを挿したグラスは有効な装備なのですが、高めの装備であることは否定できません。
その為、もっと安い装備で同等の効果を得たいです。
エクセリオンレッグ[0]は、ラグ缶2016 Marchで追加された靴であり、エクセリオンエンチャントで様々な効果が付与できます。
エンチャントの内、<Z-Clairvoyance>はマヤパープルカードと同等の効果があります。
Z-Clairvoyanceの設計図の相場は、10M以下なので、上記の装備の50分の1の値段です。
私もこの装備を使っています。 <S-Atk>、<A-ASPD>などとセットで使えば、火力なども上げられます。
悪くないのですが、火力の強化という意味では、ディーヴァシューズに一歩劣ります。

エクセリオンレッグ[0]

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3.8 ディーヴァシューズ[1]

ディーヴァ装備は、2017年2月に実装された夢幻の迷宮で追加された武具です。
エンチャント次第では、GVGでも使える性能を持っています。
今回はディーヴァ装備の靴である。ディーヴァシューズについて考えをまとめます。
ディーヴァ装備のエンチャントの内、一般モンスター、中型モンスターはプレイヤーにも有効です。
今から使うのであれば、ドラムや養子にも有効な一般モンスターのエンチャントが付与されたものが良いでしょう。
既に一般モンスター特化、AGI+15、ATK+63のディーヴァシューズは手元にあるので、機会があればそれを使うつもりです。
ただし、他の装備との兼ね合いを考えると、そうすべきかは疑問の残る所です。
現在、兜中段には鴉天狗の面を付けているのですが、これをマヤパープルカード挿しのグラスにするとだいぶ高い買い物になります。靴をディーヴァシューズにすれば、攻撃力は上がるのですが、500M以上の出費に見合った効果は見込めません。
そういった事情を勘案すると、エクセリオンレッグを使い続けて、マヤパープルカード挿しのグラスの予算は別の目的に転用するということになりそうです。

ディーヴァシューズ[1]

3. ステータス、スキルツリーの見直し

螺旋風魔の宝珠を有効に使おうとすると、スキルツリーについてはだいぶ限定されたものになります。
この章では、ステータスとスキルツリーについて、ごく簡単に方針をまとめます。

3.1 スキルツリー

前述の通り、宝珠の特殊効果を得るために、影武者、驚愕、明鏡止水、黄泉返しを取っています。
これらのスキルを取ると、スキルツリーに殆ど余裕がなくなります。
打たれ弱い朧に、空蝉、影分身などの物理攻撃を回避するスキルは必須なので、それも取るとなると尚更です。
八方苦無と爆裂苦無を切れば、スキルポイントは10余裕が出ますが、他のスキルを意味のある形で取ろうとすると足りません。
無茶投げ、一閃などのスキルは、相手を一撃で倒せる事に価値があるので、最高レベルでないと有効に使えません。
現状では、八方苦無の代わりに有効に使えるスキルは取得することは難しいでしょう。
朧には、術式 -展開-という未実装のスキルがあるので、そのスキルが実装された時などにスキルの振り直しを検討すると良さそうです。

3.2 ステータス

朧のステータスは、八方苦無を使うためにSTRとAGIにポイントを多めに振っていました。
八方苦無を今後使わないとすると、AGIは低めでも大丈夫かもしれません。
また、実は無茶投げも取っていたのですが、宝珠の特殊効果を得る為、これは切り捨てています。
宝珠の特殊効果として、無茶投げ取得時に物理攻撃時にHPの確定吸収の効果がありました。
これは欲しかったのですが、他のスキルとの兼ね合いを考えると同時の取得は不可能でした。
無茶投げの為に、LUKにもそれなりにポイントを振っていたのですが、これも必要なくなりました。
ステータスの割り振りを考えると、VITか、INTにポイントをより重点的に割り当てることになるかもしれません。
もっとも、これは現時点での案で、今後、ブースターシューズの導入などを考えるかもしれません。
その場合、それらの装備を活かす割り振りになるでしょう。

4. まとめ

長々と書いてきた通り、螺旋風魔の宝珠は2個揃えれば、朧をだいぶ強化する事が可能です。
JROでは、過去に行われたような大規模バランスアップデートの様な施策は、今後、行われるという話は出てきていません。
職業のバランス調整は、アイテムを通じて行うということなのかもしれません。
2017年のkRO運営チームのGVG改定案でも、スキルそのものの仕様変更ではなく、装備によって補正を行うという方針が示されていました。
ただし、kROの告知によると、2019年に入ってからはスキルの仕様変更は徐々に行われているみたいです。これがJROにも反映されるかは分かりません。
スキルそのものの仕様変更は、2010年度の3次職実装、2012年度の大規模バランスアップデートの様に大規模で後戻りの出来ない物になる可能性があり、簡単には行かないでしょう。
JROでもkROの仕様変更が反映されることになるかは分かりません。ただ、上述の通り、スキルそのものの仕様変更には大きなリスクもあるので、当分の間、この様なアイテムの追加によるバランス調整が行われるのではないでしょうか。
何にせよ、これで朧が強化されたことは確かです。これからしばらくの間、強化された朧でROを楽しんでみることにします。

今回はここまでにします。それでは。

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