RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: 日記

こんばんは。以前のボス狩りに行った際、オークロードに返り討ちにされたという記事を書きました。

ボス狩りに行きましたが、ゴーストリングらしきモンスターを倒したものの、オークロードには返り討ちにされました : RO Breidablik 日記(仮)

その時は完敗したので、再戦は当分先の事になるだろうと考えていたのですが、先日の記事に書いた通り、エンドレスタワーに登り、エドガ、月夜花、フリオニを倒したことで、朧のスキルである八方苦無を駆使すれば、倒せるのではないかと思い、再戦を決意しました。
今回の記事はその記録です。
尚、スクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
オークロードのステータスは下記のURLを参照して下さい。

「オークロード」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

まずは索敵から開始します。この時はマップにMVPボスがいるのかを確認する為に行動していたので、ハエの羽を多めに持ち、回復アイテムもあまり持っていませんでした。
マップにいない可能性を考慮して、20分探してもいなければ後日に戦おうと思っていたのですが…
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何と索敵から5分程度でオークロードが見つかりました。前回もそうでしたが、オークロードとは何か縁でもあるのでしょうか。
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兎に角、見つかった以上は戦うしかありません。
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この時も八方苦無を使うために烈火の苦無を800個持ち歩いていました。八方苦無はスキルを1回使うごとに苦無を8個消費するので、スキル100回分です。
オークロードの属性は地4なので、火属性の烈火の苦無ならなかなかのダメージを与える事が出来ます。
率直に言えば、この数字を見た瞬間、これは行けそうだと思ったのですが…
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あっさり殺されました。オークロードの使ってきたスキルはよく分からないのですが、「グラウンドアタック Lv5」辺りでしょうか。
正直、朧だと耐えられません。
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一旦、セーブポイントに帰還してから、また再戦を挑むことにしました。ボスがいて、場所さえ分かっていれば、事前に色々と準備が出来るので回復アイテムなどを限界まで持ち、再び「ゲフェンフィールド 03」に向かいます。このマップはプロンテラのカプラから直行できる「ゲフェンフィールド 10」のすぐ隣なので移動は短時間で済みます。
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再戦を挑みますが、あっさりと返り討ちにされました。オークロードのスキルに耐えられないのが原因なのですが、八方苦無を連打すれば、ヒットストップでそれも封じられる筈なので何とかなると思っていました。
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再び、セーブポイントへ帰還し、再戦をするべく「ゲフェンフィールド 03」に向かいます。この時点で既に勝つまで再戦を挑み続ける事に決めていました。
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これが最後の戦いぐらいの気持ちで挑みます。オークロードのHPは100万ぐらいなのですが、こちらの八方苦無で2万程度のダメージが与えられる以上、押せば勝てると踏んでいました。
八方苦無を50回当てれば、勝てる筈ですから。
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オークロードが八方苦無の射程に入ると同時にスキルを連打します。
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勝利しました。事前に居場所が分かってさえいれば、対策がいくらでも出来るので、比較的、容易に勝つことが出来ました。
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今回のオークロードとの戦いでは、回復アイテムの消費は少なかったです。
「グラウンドアタック Lv5」と思われるスキルを使われるとほぼ即死だったので、回復する機会が少なかった事が理由です。
取り敢えず、前回は完敗したボスを倒すことが出来て、満足しました。
オークロードにも勝てるようになったので、次はもっと強いボスに挑戦してみるのも面白そうです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。
ふとした切っ掛けで知ったのですが、冒険者アカデミーのクエストをクリアする事で貰える「冒険者のリュック」という装備があるそうです。これを装備すると「プロンテラへの帰還」というスキルを使用できます。
この手のアイテムは、現在、6つ存在する様です。「エルディカスティスへの帰還」を使用するのに必要な「エルディカスティスの光」などですね。 
どんなスキルかは字面から明らかな通り、プロンテラへワープすることが出来ます。1回使うと再度使用するのに5分間の制限が掛かります。
非常に便利なアイテムなのですが、入手のためにはかなり面倒なクエストをやらないといけないようです。
詳しくは公式サイトを確認して下さい。

「冒険者のリュック」のItem情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

STAGE7 冒険者アカデミーを卒業しよう|初級者指南|ステップアップガイド|ラグナロクオンライン《公式サイト》

大抵のユーザーはプロンテラをセーブ地点にして活動していると思うので、必要とする人は限られると思うのですが、私のように金策を行っている関係でプロンテラから直接移動できない場所を拠点にするキャラがいて、その近くにセーブをする必要がある場合、是非、欲しいアイテムです。
プロンテラはユーザーにとっても首都と言っても良く、様々な意味で拠点として便利です。しかし、上記のような事情でプロンテラにセーブするのは都合が悪い場合もあります。
そうなるとかなりの不便を強いられるのですが、「冒険者のリュック」がありさえすれば、その悩みも解消できます。
クエストをやれば、無料で入手できるようですが、それが面倒な人は露店で買うという選択もあります。
Breidablikサーバの相場では、現在、約2~3.5Mで買えるようです。
入手のクエストが面倒だと思い、かつ、プロンテラからは直接移動できないダンジョンなどで金策を行っている方は購入を検討してはいかがでしょうか。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。以前、エンドレスタワーに登って、ボスに会いに行こうとした所、エドガがいる5階に上る直前にサーバから蹴られて、挑戦が出来なかったという記事を書きました。
それから時間が過ぎて、再びエンドレスタワーに登れる様になったので、Lv165の朧で再挑戦をしてきました。
尚、スクリーンショットは録画したリプレイの物でaura2コマンドでオーラのエフェクトは切っています。「土符:剛塊」も使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。

エドガに会いに行くだけなら、エンドレスタワーに行けばいいとアドバイスを受けました : RO Breidablik 日記(仮)

「1@tower:エンドレスタワー 1層(1〜25F)」のMap情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

内容については、タイトルの通りなのですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。
予めボスと対決する事が分かっていたので、名声ホワイトスリムポーションと温かい紅茶を用意しました。
SP回復剤として、温かい紅茶を選択するのはちょっと勿体無い気もしたのですが、ボスとの対決という事で持っていくことにしました。エンドレスタワーへの挑戦は週1回まででしたし。

まずはエドガがいる5階まで行きました。ボスがいる階以外は雑魚モンスターがいるだけなので特に特筆すべき事はありませんでした。
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遂にMVPボスであるエドガとの遭遇です。ボスとの対決には、朧の八方苦無を使う予定でいました。
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「エドガ」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ビッグフット(取巻き)」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

八方苦無は自分の周囲に苦無を投げて敵を攻撃するスキルなのですが、ヒットストップ付きで連打が出来るのでかなり強力です。
しかし、その威力のせいか1回スキルを使う度に苦無を8個消費するので、大量の苦無を用意する必要があります。苦無の重さは2なので、800個で重量は1600です。
エドガの属性は火1なので、八方苦無を使うために氷柱の苦無を800個用意しました。
エドガぐらいの相手なら、属性の弱点を突ける苦無を使った八方苦無なら60回程度で倒せる見込みがあったので、苦無の数は充分な筈でした。

まずは取り巻きのビッグフットを倒し、直接対決を挑みます。
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近づいてきた所で八方苦無を連打しました。属性の弱点を突いただけに、結構、良いダメージが通りました。
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意外とあっさりと倒せました。遂にMVPボスを倒したという思いもあり、結構嬉しかったです。
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この時点でエンドレスタワーから離脱しても良かったのですが、苦無が予想よりも余った事と10階にいる月夜花の属性が火3だった為、これは行けるかもしれないと思い、塔を登り続ける事にしました。

月夜花がいる10階まで移動しました。ボスと対決する時に周囲に雑魚モンスターがいると邪魔なので、ボスと会う前に可能な限り殲滅しました。
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遂に月夜花との対決です。
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「月夜花」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「九尾狐(取巻き)」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

出来れば、八方苦無だけで倒したかったのですが、エドガ戦でもそれなりに消費したので途中で尽きました。「風魔手裏剣-乱華-」でもダメージをそれなりに与えられるので大丈夫だろうと思ったのですが、召喚された取り巻きの九尾狐に囲まれると攻撃を回避できません。
ちょっと危なくなったので、一旦、距離を取って態勢を立て直す事にしました。
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HPの回復などを済ませた後で再び挑戦します。
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九尾狐に囲まれないように遠距離から「風魔手裏剣-乱華-」を連打します。
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八方苦無でだいぶHPを削っていたせいか、再挑戦するとあっさり倒せました。
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ここまで来たら、15階にいるフリオニにも挑戦してみようという気持ちになり、15階を目指すことにしました。

15階にてフリオニと対決します。
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正直、苦無も使い果たしていたので、勝てないだろうなと思っていました。しかし、取り巻きのサンドマンが全然怖くないのと、フリオニ自身の攻撃も朧に当たらないので、杞憂に終わりました。フリオニはハイディングを使ってくるのですが、その対策をしていなかったので倒すのに時間が掛かりましたが、それだけでした。
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攻撃が当たらないのなら、ボスと言えども全く脅威ではありません。
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時間は掛かりましたが、フリオニも撃破しました。
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その後も塔を登り続けたのですが、20階のタートルジェネラルに殺されました。回復アイテムも尽きていたので、これは仕方がなかったです。
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全体の感想としては、弱めのMVPボスを選んだとはいえ、あっさり倒せたな、と言うものです。
もっとも、MVPボスのステータスはフィールドやダンジョンで不意に遭遇する事を前提に設定してあると思うので、事前の準備を整えられる環境ならこの結果も当然かもしれません。
今回の件での最大の収穫は、事前の準備を整えたレベル165の朧なら、エドガ、月夜花、フリオニ程度のMVPボスなら恐れる必要はないという事が分かった事だと思います。
エドガ、月夜花は八方苦無で倒したのですが、フリオニにはそれも必要ありませんでした。月夜花は八方苦無でHPを削らなければ、多分、勝てなかったと思います。九尾狐は多数で囲まれると侮れないので。

次回のボス狩りはいつにするかは未定です。次の目標は、今回、敗退したタートルジェネラルか、前回のボス狩りで敗退したオークロードが良いかなと思っています。
マヤーやダークロード、あるいはフィールドやダンジョンにいるボスではなく、メモリアルダンジョンにいるボスでも良いかもしれません。
問題はボスの索敵の間のSP回復アイテムをどうするかです。朧はモンスターを倒すのに常にスキルを使い続けないといけないので、ボスの索敵の最中でもSPをかなり消費します。
今回のように温かい紅茶の様な高価なSP回復剤を常に持てれば良いのですが、それは難しいです。
索敵の最中は安い回復剤を使って、ボスを見つけたら街に戻り、態勢を整えてから倒しに向かうのがベターかなと考えました。
そういった件については、今後、計画を立て、実行に移そうと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。最近知ったのですが、表題の通り、マラン島にいるNPCであるポタリに話しかけると「マラン島特産缶詰」を消費することで各地に転送してもらえます。
座標はマラン島の190,167です。マラン島の中心にある船の船尾ですね。
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移動できる先はルーンミッドガッツ王国(プロンテラ、モロク、アルベルタ、アルデバラン、フェイヨン、ゲフェン)、シュバルツバルド共和国(アインブロック、リヒタルゼン、ジュノー、フィゲル)、アルナベルツ教国(ラヘル、ベインス)、モスコビア、ブラジリス、デワタ、ポートマラヤ、ウェルス発掘地です。
シュバルツバルド共和国やアルナベルツ教国の街はカプラの空間移動サービスでは直接移動出来ないので、このサービスは飛行船に乗る手間を省く手段として非常に良いのではないでしょうか。
このサービスを利用する前提として、マラン島の「猫達の定期集会」をクリアする必要があるようです。
猫の手サービスのNPCでも似たような転送サービスがあるみたいですね。
こういう見落としがまだまだ結構ありそうだと思いました。ROのアップデートヒストリーを確認して、他に利用できそうなNPCを探してみるのも良さそうですね。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。精錬祭りに備えて、死者の街ニブルヘイムでグロリアス風魔手裏剣をアヴェンジャー風魔手裏剣に交換してきました。
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普段は用がないのでニブルヘイムに行った事はあまりないのですが、武器を交換したついでに街を歩いてみました。
ニブルヘイムは街中にも関わらずアクティブモンスターが配置されていて、少々、鬱陶しいのですが…
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街を歩いてみるとマップの作り込みの細かさが気に入りました。ROの魅力の一つですね。
デフォルメされた建物とキャラがマッチしていて良いです。カプラも他の街とは雰囲気違いますね。
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この街にいるデビルチで離婚が出来るらしいですね。
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室内も作り込まれていて、良い雰囲気が出てます。何となく、イギリスっぽい印象を受けますね。家具のせいかな?
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ここには何かのクエストで来るらしいのですが、詳細は知りません。
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こういう上からの見晴らしにも拘りを感じる作りが良いですね。ゲーム性とは関係がないのですが、ゲームの雰囲気を盛り上げる要素としては非常に良いです。
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アップデートヒストリーで調べてみたら、ニブルヘイムの実装は2004年の事らしいです。随分昔ですね。

アップデートヒストリー|リスタートガイド|ラグナロクオンライン 《公式サイト》

2002年から継続的にアップデートが行われていますから、ROのマップはそれなりに広大で見どころも多いです。
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 良いスクリーンショットを取れる場所を探して、散策してみるのもブログのネタに良さそうですね。
今回はここまでにします。それでは。

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