RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: 日記

こんばんは。以前も何度か書きましたが、私が主にROで使っているキャラは朧とアークビショップです。
以前、このブログにアークビショップ用に精錬値が7の審判セット(審判のメイス、審判のローブ、審判の靴、審判のショール)が欲しいと書きましたが、色々と画策した結果、何とか手に入れる事が出来ました。
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メイスは「審判のメイス」です。精錬値が7の「審判のメイスⅡ」は今の相場で60~70Mもするので、ちょっと手を出すのには躊躇してしまいます。
精錬祭りでメイスの精錬値を7まで上げたり、6まで精錬した装備を通常の精錬で7にしようとしたり、露店で買ったりと色々やりました。

アーティファクト装備|データブック|ビフロストアップデート特設サイト|アップデート|ラグナロクオンライン 《公式サイト》

審判セットの効果で、一番、期待が出来るのはアドラムスの威力の強化なのですが、試してみた所、なかなか強力です。
パーティーでのプレイなら、これがあれば、バフを掛けるだけでなく、火力としても活動できると思いました。
ただし、ソロでの狩りとなると、打たれ弱いアークビショップではちょっと厳しい気がします。ここら辺は慣れの問題もあると思うので、結論を下すのには早い気がしますが。
今までは朧でボス狩りをしてきましたが、新たにアークビショップでもボス狩りをするのも良いかもしれません。
あとは所属しているギルドがGVGに出ているので、私もアークビショップでGVGに参加しているのですが、それに審判セットを付けて参加するのも面白いかもしれません。
もっとも、GVGのアークビショップに期待される役割は、敵の攻撃で一撃で死なず、後方に控えて、味方にバフを絶え間なく掛け続ける事なので、アドラムスの火力は求められてはいないと思いますが。
審判セットだと「審判のローブ」にカードを挿すスロットがないので、凍結対策が出来ないのも痛いですね。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回は少し前にアークビショップの方とPVPで対戦させていただいたので、その経過を書きたいと思います。
当時のPVPでの装備はこんな感じです。
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ボス狩りでは攻撃力を上げるために「土符:剛塊」を使いますが、対人戦では使用しません。
符を使うと自キャラの周辺に魂のようなエフェクトが発生するのですが、これはハイディングしても他のプレイヤーの視界から消えないからです。
モンスター相手では、これは問題になりませんが、対人戦となると非常に間抜けな事になります。
PVPではハイディングして、「影跳び」で指定したセルに瞬間移動、またはハイディング状態から指定した敵を攻撃できる「影斬り」などのスキルを使うことも考えていたので、自分の手札を減らすような事は出来ませんでした。もっとも、これは真っ向勝負で殴り合う事を前提にするなら話は変わってくるのですが。

プロ南で対戦相手を募集して、アークビショップの方と対戦するという事で話がまとまりました。
場所はヨーヨーモードのイズルードです。イズルードはマップが狭いので一対一の対人戦には都合が良いのですよね。
アークビショップの方が先に入場し、30秒後に私が入場して対戦を開始することにしました。

入場してから、まずは索敵を行います。
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発見しました。朧がハイド出来る事は分かっているみたいで、ルアフを使っていました。
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接敵して、八方苦無で攻撃します。流石にヒドラ2枚刺しの「布都御魂[2]」を両手に装備しているだけあって、なかなかのダメージです。
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1回戦目は勝利しました。人耐性が低い後衛職なら、八方苦無の5~6発で倒すことが可能です。
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その場でイグドラシルの葉を使い、2回戦目を行う事にしました。2回戦目となると流石に八方苦無の対策をされて、ニューマで防がれます。
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隙を突かれて、アドラムスで1確されました。対戦が終わった後、装備を見せてもらったのですが、「+9 ホーリーステッキ[1]」と「+7 裁きの靴[0]」を装備していらっしゃいました。セット効果で良いダメージが出るのでプロンテラ軍の装備を付けていても、朧では耐えられません。
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その場で復活させてもらって、3回戦を行います。3回戦目となるとお互いの出方は分かっているので、牽制が続きます。平地で先制を許すと八方苦無の連打に耐えられないと見られたらしく、障害物を利用して八方苦無を避けられます。
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八方苦無を当てても、障害物の影に回られて、連打での攻撃は避けられてしまいます。
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しばらくの間、一進一退の攻防が続きます。
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八方苦無を使うために接近した際、ニューマでの防御とアドラムスのコンボで殺されました。八方苦無は複数回当てないと相手を倒せないので、こちらを1確できる手段を持つ相手だと辛いものがあります。
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対戦が終わった後は雑談とその流れで検証に付き合っていただける事になりました。忍者のスキルでニューマと同じ効果を持つ畳返しはセイフティウォールの上でも使えるみたいなので、同時に使えば魔法以外ではダメージを受けないのではないか、十文字斬りは実は遠距離扱いでニューマで防がれるなどの検証を手伝ってもらいました。
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こう書くと、投資はまずまずの成功を収めたかのような印象を与えると思います。そこでGVG(シーズモード)でも朧が活動できるかについて、ギルドのメンバーと相談してみました。
その結果については、後日書きます。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。タイトルの通り、PVP用に「布都御魂[2]」を1本とヒドラカードを4枚、調達しました。
こう書くと、宣言してから1日ですべての手配を終えたかのような印象を閲覧者の方に与えると思いますが、そうではありません。
このブログの記事は事前に記事を書き溜めたりしていたので、実際の調達には数日掛かりました。

PVPで勝つ為に「ヒドラカード」4枚と「布都御魂[2]」をもう1本用意する必要がありそうです : RO Breidablik 日記(仮)

掛かった費用は「布都御魂[2]」の作成に17.5M程度、ヒドラカードの4枚を30~32M程度で調達しました。総計すると50Mぐらいでしょうか。私にとっては安い金額ではなかったです。
私の場合、「布都御魂[2]」は、2本とも必要なアイテムを調達しNPCとの交換で入手しました。
現状のBreidablikサーバの相場では、未精錬の「布都御魂[2]」が32~35Mで取引されているようです。個人的には、交換に必要なアイテムを買い集める手間暇を考えても、ちょっと過剰に評価されているような気がします。
もっとも、私もエンチャントなどを付与されたアイテムの相場観などは疎かったりするので、そういう市場の歪みは探せばあるのかもしれないです。
ROのすべての仕様を把握している人は非常に限られると思うので、根気よく調査すれば、そういう市場の歪みを利用して儲けることも出来るかもしれません。
PVPの際の装備はこんな感じです。プロンテラ軍装備の効果で最大HPは4万弱でしょうか。
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正直、朧の最大HPはアークビショップやウォーロックなどの後衛職と大差がありません。PVPをやる上では不利なポイントですね。
PVPについては、後日、書きたいと思います。対人用の装備を用意したことで同じギルドのメンバーとも話をしたので、そこら辺も書いていこうかなと思っています。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。PVPをはじめてみたは良いですが、まったく勝てません。先日、ウォーロックの方と対戦したのですが、良い所がなくあっさり負けました。
私が下手くそなのもありますが、装備が整っていないのも原因の1つでしょう。
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八方苦無を当てても、ダメージが1500程度しか通っていません。ウォーロックでもステータスでVITを高めにし、プロンテラ軍セットを付ければ、HPは35000程度は期待できるので明らかに火力不足です。
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この時の装備はこんな感じでした。「+7 布都御魂[2]」も付けているし、行けると思ったのですが…
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色々考えてみたのですが、やはり、朧で対人戦をやるなら八方苦無が主軸にして戦術を組み立てるのが無難だと思います。詠唱なしで連打できるという事で八方苦無は非常に強力なんですよね。
しかし、プレイヤーに通るダメージがこの程度では対人戦で使っていくのには厳しいものがあります。
「布都御魂[2]」をもう1本用意して、それに更に「ヒドラカード」を挿すなどの対人戦に特化した装備を整えないとPVPで他のプレイヤーに勝つのは難しそうです。
八方苦無を使う朧の対人に特化した武装で、現在の仕様が許す範囲で一番高火力なのは「ヒドラカード」2枚刺しの「布都御魂[2]を両手に持つことと見ましたが、いかがでしょうか。

布都御魂 - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

布都御魂 - D-liste[ラグナロクオンライン情報サイト]

ルーンナイトなんかはレベル165までレベル上げて、高VITにすれば、最大HPが50000ぐらいになるみたいなので、少しでも1発あたりのダメージを増やしたい所です。
攻城戦だと遠距離スキル攻撃や魔法攻撃のダメージが通常の60%に減らされているので、PVPだけでなく攻城戦に出るのなら、尚更、重要です。
あとは上位忍者用ハイディングである「闇雲」を駆使した魔法詠唱などのターゲッティングの回避など、スキルを駆使した戦術の検討も必要になりそうです。モンスター相手だと八方苦無のごり押しで大抵は何とかなりますが、プレイヤー相手ではそうはいかないので。
「+7 アヴェンジャー風魔手裏剣[0]」も作成済みなので、それも活かした戦術の検討もしていきたいです。作るまでに注いだリソースを考えると、これを対人戦で活かさないのは損失として非常に大きいので。
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今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。記事のタイトルの通り、朧でPVPをやってみる事にしました。
何故、今更、ROでPVPをやるのかについてですが、ボス狩りなどに飽きてきたからというのがあります。
ゲームなのだから当たり前なのですが、現状のROでは「夢幻の迷宮」や「蜃気楼の塔」などの一部の例外を除けば、12人でパーティーを組めば、どんな強力なモンスターにも勝てます。
ソロでもある程度なら、MVPボスに負ける事もない事も分かりました。相手のステータスや使ってくるスキルが事前に分かるのですから、事前に準備をして攻略すれば負けることはあまりないです。
ランドグリスもMVPボスとしては強い方ですが、「エンドレスタワー」に何度か登った感じでは慣れていれば苦戦する事はないようです。
そうなると、対人戦をやってみようかという気になります。既にGVGには参加しているのですが、ソロでもPVPをやってみる事にしました。
プレイヤーは相手がどんなステータスなのか、どんな戦法で戦うのか、事前に分からないので未知の要素があります。
装備品にもプレイヤー間でかなりの格差があるので、どの位の手強さなのか手合わせをしないと分かりません。そこに面白みがあるのかな、と思います。
といっても、現状、ROでPVPをするメリットはないので、対戦相手を探す所から始めないといけません。
こちらからファイトマネーを払って、対戦相手を募集してみることにしました。
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PVPをはじめて、初日はギロチンクロスの人と同じギルドの修羅の人と対戦させていただきました。
ギロチンクロスの人にはソウルブレイカーで瞬殺されました。
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同じギルドの修羅の人とは10分対戦しても決着が付かないのでドローにしてもらいました。
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「対人戦がしたいのなら、FPSや格闘ゲームみたいにプレイヤーの技量が勝敗に直結するジャンルのゲームをやれば良いのではないか」、「今更、ROでPVP?」といった、もっともな突っ込みが入りそうですが、敢えて、ROで対人戦をどこまで楽しめるかやってみようかと思います。
このゲームはキャラの強さがアイテムで決まる部分が大きいなど、過去の記事でも書いておいて何で対人戦をやろうと思うのか、自分でも気持ちの整理は付いていないのですが。
それぐらいしか、今のROで私がやることが見つかっていないからでしょうか。ここの辺りは後々、自分の気持ちを整理して、記事を書くべきかもしれません。
今回はここまでにします。それでは。

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