RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: 日記

こんにちは。
もう1月13日ですね。もう正月も終わってだいぶ時間が立ちますが、閲覧者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
遅れましたが、あけましておめでとうございます。
今年もこのブログは続ける予定です。仕事が忙しくなったり、別にやることが出来たので、ブログの更新頻度は下がるかもしれません。
取り敢えず、空いた時間に記事を書いてみて、なるべく更新頻度を下げないように努力はしてみます。
01

1. 2020年の目標

2020年の目標ですが、実は特に決まっていません。
去年はランドグリスの討伐という目標は達成したので、ボス狩りについては一定のラインには到達したと思っています。
その為、大きな目標というのはありません。ただ、ビジョウなどの未討伐のボスはまだ残っているので、その討伐を目指すことになるかと思います。
他の活動ですが去年と同じ様に、5月までは精錬祭の準備、精錬祭参加が主なテーマになると思います。
精錬祭はJROでも屈指の金策イベントなので、この機会を逃すことは出来ません。
一応投資用の資金は用意してありますし、精錬するアイテムの候補のリストも作り終わりました。
まだ仕込みが終わっていないので、具体的にどうするかについては公開できません。
そろそろ究極精錬のキャンペーンも始まる頃だと思うので、その後でなら色々と語ることが出来ると思います。

2. 2020年のJROの注目点

2.1 運営チームが語る 「20XX年のラグナロクオンライン」について

今年のJROがどうなるのかは分かりませんが、例年通り、2020年の方針を説明するゲームメディア向けの記事が公開されるのだと思います。
その年の大まかな方針とスケジュールをインタビュー形式の記事で説明する試みは、2017年から実施されています。
特に中断する理由もないと思うので、今年も同じ様な記事が公開されるでしょう。
ただし、週刊ROチャレンジ!さんのインタビューのカテゴリでは、2015年からこの様なインタビュー記事があります。
一部のブログで行われてきた広報を、他のゲーム向けメディアにも広げたというのが実態なのかもしれません。

運営チームが語る「2019年のラグナロクオンライン」がゲームメディアで公開されました!| ラグナロクオンライン公式サイト

週刊ROチャレンジ! : インタビュー

この記事の執筆時点ではまだ未公開ですが、多分、明日の火曜日には公開されるのではないでしょうか。
現時点であれこれと推測しても仕方がないので、今年の方針が明らかになってから、その件についてはまた記事を書こうと思います。

2.2 Ragnarok Online extended update Evolution - 進化 -

2020年のラグナロクオンラインの大きな話題の一つは、レベルキャップの上限解放でしょう。
前回のレベル上限解放と違い、今回は上限解放と同時にスキルの調整が行われる事が明らかになっています。
その為、非常に大きな影響がプレイヤーにあると思われます。
私が使っている朧についても、風魔手裏剣 -乱華-が地面指定から対象指定に仕様が変わるなど、プレイスタイルが変わりそうな仕様変更が多々あり、その内容が非常に気になっています。
現時点では限られた情報しかないのですが、kROでは同様の仕様変更が既に実施済みなので、その内容に準拠したものが来るのでしょう。
ラグナロクオンラインを開発するグラビティとしては、開発を容易にする為、独自の拡張を各国のROに施すことはなるべくはやりたくないでしょう。
その為、基本的にはkROの仕様変更がそのままくると思って良いのかもしれません。
ただし、各国のプレイヤーの嗜好やその国の事情も絡む問題なので、JRO独自の調整が行われる可能性も残っています。
詳しいことはまだ不明ですが、どの道、1月28日にはアップデートが来る筈なので、しばらくの間、様子を見ることにします。

最大BaseLvは175から185に! レベルキャップの解放「Ragnarok Online extended update Evolution - 進化 -」で目指すはさらなる高み| ラグナロクオンライン公式サイト

2.3 イグドラシルワールド

2017年のJRO運営チームのインタビュー記事で明らかにされた構想です。
2018年に攻城戦YEの開催場所として実現し、2019年にイグドラシルワールドでもワールド倉庫を使った装備の移動、既存のワールドのキャラクターのコピーなどの機能が実装され、本格的に稼働しました。
今の所、ティアマト攻城戦YE、攻城戦YEの開催場所として利用されています。

Yggdrasill World イグドラシルワールド | ラグナロクオンライン公式サイト

ワールド倉庫については、負荷が高い時に利用するとアイテムが稀に消えるという問題があるので、利用には一抹の不安が残っています。
ただ、システム的な部分はだいぶ完成した筈なので、コンテンツについても徐々に追加されていくのだと思います。
「すべてのワールドのプレイヤーが一堂に会するイベント会場」としてのイグドラシルワールドは、まだ実現の途上にあると思われます。
ですが、上記の通り、システム的にはかなり完成に近づいている筈なので、いずれは精錬祭などの季節イベントも、イグドラシルワールドで開催されるようになるのではないでしょうか。
今年、どれだけのコンテンツがイグドラシルワールドに実装されるかが、イグドラシルワールドの今後を占う材料となるのではないかと考えています。

2.4 グラビティの年次報告書

ラグナロクオンラインの開発元であり、ガンホーの子会社であるグラビティは米国のNASDAQ市場に上場しています。
その為、毎年、4月の最終週になるとその年の年次報告書を投資家向け広報で公開します。
上場廃止になるという話は出ていないので、今年も年次報告書は公開されるでしょう。
グラビティの年次報告書については、過去に何回か記事にしました。
詳しくはこのブログの「グラビティ、ガンホー」のカテゴリの記事にまとめてあるので、興味のある方は御覧下さい。

グラビティ【GRVY】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス

グラビティ、ガンホー : RO Breidablik 日記(仮)

JROの運営会社はガンホーですが、2012年以降、パズドラの売上が大半を占めるようになった結果、PCのオンラインゲームの事業の現状については、あまり情報公開がされなくなりました。
その為、現状ではグラビティの年次報告書が、ラグナロクオンラインの現状を知る上で一番詳しく、情報が新しい資料です。
まだ先のことですが、今年もその内容には注視していこうと思います。

2.4.1 JROのライセンス期限

去年の年次報告書によると、JROのライセンス期限は2019年9月でした。
2016年度の年次報告書では、この期限は2017年9月となっています。その為、JROのライセンスの更新は2年単位であるようです。

PC版ラグナロクオンラインのライセンス期限 2016年年次報告書 2018年年次報告書 2019年年次報告書
日本(ガンホー・オンライン・エンターテイメント) 2017年9月 2019年9月 2021年9月?

現状、ラグナロクオンラインのサービスは続いていますし、イグドラシルワールドでの攻城戦YEのテストも継続中であることを考えると、ライセンス期限も前回と同じ様に更新されたのではないかと考えられます。
過去の実績がそうだったというだけの話なのですが、現状のROは即座にサービスを停止しないといけないといった状況ではないと思うので、少なくとも2021年までは順当に続いていくのではないでしょうか。
それ以降については、これからの実績を元に、ガンホーの経営陣が判断を下すのだと思います。

2.4.2 ラグナロクオンラインモバイル

PC版ラグナロクオンラインには、直接関係しませんが、ラグナロクオンラインモバイルというスマートフォン向けのMMORPGが2017年から各国でリリースされています。
中国のXD.comという会社が開発を担当し、知的財産権はグラビティが所有しています。
なかなか盛況なようで、グラビティの年次報告書の数字からもそれを伺うことが出来ます。
ラグナロクオンラインモバイルがヒットする前は、グラビティは収入の5割以上をPC版ラグナロクオンラインに依存する状態でしたが、その様な状況を脱することが出来ました。
その為、PC版ラグナロクオンラインの事業としての重みは、以前と比べて軽くなっていると思われます。
といっても、PC版ラグナロクオンラインの事業を、即座に終了すると言った話にはならないと思います。
ですが、2018年の段階でRO関連の売上が占める割合が10%程度になっている事を踏まえると、グラビティ、ガンホーにとっては、PC版ラグナロクオンラインの事業の継続は、必須の問題ではなく、選択の問題に変化したと言えます。
この様な変化は直近では影響しないかもしれませんが、PC版ラグナロクオンラインの事業を取り巻く環境が大きく変化し、その流れは今年も変わらないと思われます。
この2社にとって、PC版ラグナロクオンラインは非常に長い歴史を持った事業です。個人的な思い入れも経営者、担当者にはあると思います。
色々な人間の思惑が絡む問題なので、先を予想することは難しいです。
ただ、グラビティ、ガンホーのPC版ラグナロクオンラインの事業の取り組みが変化することはあり得るでしょう。
2019年はそうした変化は特に目に付きませんでしたが、これから先、その影響がユーザーの目にも分かる形で現れるのかもしれません。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント売り上げ 2016年 2017年 2018年
売上高 1124億5700万0000円 923億0600万0000円 921億0100万0000円
割合 100.00% 100.00% 100.00%
RO関連売上高 23億4533万3333円? 29億3666万6667円? 28億2733万3333円?
割合 2.09%? 3.18%? 3.07%?
ライセンスの支払いが占める割合 30.00%? 30.00%? 30.00%?

グラビティ売り上げ 2016年 2017年 2018年
売上高 4269万8000ドル 1億3267万8000ドル 2億5769万0000ドル
売上高(日本円) 42億6980万0000円 132億6780万0000円 257億6900万0000円
割合 100.00% 100.00% 100.00%
RO関連売上高 2446万1000ドル 3511万6000ドル 2875万0000ドル
RO関連売上高(日本円) 24億4610万0000円 35億1160万0000円 28億7500万0000円
RO関連売上高割合 57.29% 26.47% 11.16%
JROからのライセンス収入 703万6000ドル 881万0000ドル 848万2000ドル
JROからのライセンス収入(日本円) 7億0360万0000円 8億8100万0000円 8億4820万0000円
JROからのライセンス収入の割合(売上高) 16.48% 6.64% 3.29%
JROからのライセンス収入の割合(RO関連売上高) 28.76% 25.09% 29.50%

モバイルゲームとアプリケーションの売上 2016年 2017年 2018年
台湾・香港・マカオ 115万6000ドル 4721万7000ドル 7527万5000ドル
韓国 540万5000ドル 1607万4000ドル 5927万4000ドル
タイ - 400万4000ドル 3788万4000ドル
フィリピン - - 1275万0000ドル
インドネシア - - 795万3000ドル
中国 174万3000ドル 360万5000ドル 257万4000ドル
アメリカ 100万0000ドル 246万8000ドル 605万3000ドル
日本 57万0000ドル - -
その他 12万9000ドル 403万8000ドル 1344万0000ドル
合計 1000万3000ドル 7740万6000ドル 2億1520万3000ドル

モバイル関連売上が全体に占める割合 2016年 2017年 2018年
割合 23.43% 58.34% 83.51%

ラグナロクオンラインモバイルの売上が全体に占める割合 2018年
割合 75.10%

新年を迎えたので、今年も2020年のラグナロクオンラインでどうしていくのか、これからどうなるかの予想をまとめてみました。
まだ明らかになっている情報は少ないのですが、春頃には情報も出揃うでしょう。
この記事の予想がどれだけ妥当な内容になっているかは分かりませんが、これからもラグナロクオンラインは続けていこうと思います。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。
今回、私の2019年度のROでの活動を簡単に振り返る記事を書いてみることにします。
自分のブログとRO丼の投稿を見直して、どんな活動をしていたのかを振り返ってみました。
ブログのログを確認するのは簡単でしたが、Mastodonのログを振り返るのにはツールを使わないと辛いものがあります。
Webでもログを確認できますが、1年前の投稿を遡って確認するのは少し大変です。
今回はnotestockというツールを使って、自分の過去の投稿を取得してみる事にしました。

notestock - マストドン日本語ウィキ

だらだらと書いたので、あまりまとまりがありません。
この記事を切っ掛けに、閲覧者の皆さんも今年を振り返っていただけると幸いです。
01

1. 四半期ごとのまとめ

この章では、2019年度の振り返りを行うこととします。
適当に区切らないと書きようがないので、取り敢えず、四半期(3ヶ月)毎に区切ることにしました。
それでは、1月から3月までのまとめから書き始めようと思います。

1.1 1~3月

1月に何をしていたかというと、精錬祭の仕込みに動き回っていました。
精錬祭は、例年、4月末頃に開始される低リスクで装備の精錬を行うことが出来るイベントです。
02
03
高精錬の装備は、作るのに多大なリソースが要求されるので、市場価値が高いです。
精錬祭では、それらの装備を低リスクで作ることが出来るので、ROでも屈指の金策イベントです。
精錬祭後は高精錬の装備が量産され、大量に出回るので装備の相場も下がるのですが、それを加味しても資産を増やす絶好の機会です。
精錬祭は装備を精錬するイベントなので、装備を事前に用意しないと実質的に何も出来ないということでもあります。
多少の救済措置はありますが、あまり期待できません。その為、事前の仕込みが重要になります。
正確にデータを集めたわけではないのですが、JRO内部の相場は冬になると冷え込む傾向にあると思います。
その為、精錬祭の仕込みには最適な時期です。
ペナルティ無しでの精錬に挑戦できる究極精錬のキャンペーンが始まるのも、この時期なのでいわゆるパッケージの課金アイテムの相場も下落します。
究極精錬のチケットの入手には、1万円の課金が必要な為、チケットを入手する為にパッケージを買う人が多くいます。
私は究極精錬にはこれまで参加していませんし、これからも参加するかは微妙です。
ただ、1~2月はアイテム相場が下落し、かつ、それを加速させる動きがある時期なので、4月に向けた仕込みには絶好の機会です。
その為、今年も色々と仕込みのために相場をチェックして、目を付けた装備を装備を買い込むなどの仕込みを行いました。
多分、来年も同様の動きをすることになるでしょう。

また、2月頃は攻城戦YEのテストが本格的に開始されました。
2018年9月頃のワールド倉庫実装の混乱を経ての事だったので、不安もありました。
ただ、その後の攻城戦YEの様子を見るに、2018年の時のような「そもそもゲームとして成立しない」という状況はなくなりました。
RO丼の投稿を見る限り、攻城戦YEについての投稿はゲームバランスについての意見が多くなっていると感じています。
2018年に比べれば、だいぶ改善しているので、あと一歩というところだと思います。
あとは3月14日から発売されたラグ缶2019 Aprilで、螺旋風魔の宝珠が実装されました。
このアイテムには、4~6月にかけて散々苦労させられる事になるのですが…詳しくは次章で書いていこうと思います。

1.2 4~6月

4~6月にかけては、4月23日から開始した精錬祭への対応、乱高下する螺旋風魔の宝珠の相場に振り回された時期です。
04
05
精錬祭開始から3週間はイベントに専念する必要があったので、メモリアルダンジョンに通い詰めたり、ミラクル精錬で装備を精錬したりと色々と立ち回りました。
その結果、+7 ガーデンオブエデンを7個作るなど、それなりの成果を上げることが出来ました。
正確には数えていませんが、このイベントで1.2~1.5G程度の余剰資金を作ったと思います。

その一方、出費が特に多かったのもこの時期です。
3月に実装された螺旋風魔の宝珠は、実装直後は300M程度で取引されていたのですが、一気に1G程度まで値上がりしました。
私は相場に乗り遅れた為、1個の螺旋風魔の宝珠に700Mを支払う事になりました。
それでも当時の相場よりは安値で譲ってもらっています。
螺旋風魔の宝珠は精錬祭が終わった後、500M程度に値下がりした時期があります。
しかし、6月6日にサマーパッケージ2019の情報が公開されると、再び需要が高まり、相場も900M程度に騰がりました。
その原因はパッケージに付属するフロンティアブーツという靴と螺旋風魔の宝珠の効果を合わせると、風魔手裏剣 -乱華-の再使用待機時間が0になるという強力な効果があることが判明した為です。
1個目の時は300Mで買う機会を逃して、700Mで高値掴みをしていますが、同じ間違いをしてしまいました。
2個目は500Mで買えるところを900Mで掴んでいます。
相場を読み違えたことで、合計800M程度のZenyを吹き飛ばしてしまいました。
「螺旋風魔の宝珠で影狼・朧はだいぶ強化されたので、当分はこのままだろう」と呑気に構えて、相場が徐々に値下がりするのを待っていたのですが、完全に当てが外れました。
2019年の前半は、計画的に余剰資金を作るという目的は達成しましたが、その利益の殆どを短時間で吐き出すという結果になりました。
これも一度のアップデートで状況が変わるネットゲームの常でしょう。
2019年1月には、レベルキャップの解放が予定されていますが、そのアップデートに伴い、スキルの大幅な調整が予定されています。
影狼・朧にとっては、乱華が地面指定から対象指定になるといった大きな影響が予想される調整があります。
2020年度もROを続けるつもりではいますが、バランス調整やアイテムの追加で変化する状況に、翻弄される日々がこれからも続くことになりそうです。

最大BaseLvは175から185に! レベルキャップの解放「Ragnarok Online extended update Evolution - 進化 -」で目指すはさらなる高み| ラグナロクオンライン公式サイト

1.3 7~9月

7月から9月にかけては、ボス狩りに力を入れた時期です。
これまでは朧の耐久力に難がある為、倒せないボスは多くいましたが、螺旋風魔の宝珠の入手による火力の大幅な強化、念鎧による耐久力の向上によって、これまでは倒せなかったボスにも勝てるようになりました。
06
07
この時期、新たに死神アンク、ニーズヘッグの影、ニーズヘッグ、ヴェスパーなどのボスの討伐を実行しています。
また7月前半には、S・J・アーネストウルフの討伐の為、ソロで空中要塞に通うようになりました。
ランドグリス討伐の為、オーディン神殿03に通うようになったのもこの時期からです。
この時期は蜃気楼の塔などのイベントや「EPISODE:ILUSION~禁忌の楽園~」の実装で忙しかった印象があります。
全体を振り返ると、螺旋風魔の宝珠の入手という山は越えたので、その活用法を模索する時期だったと言えると思います。

またこの時期に、Idavollに朧を作っています。
レベリングイベントである僕のドキドキ冒険記Ⅵに合わせた動きなのですが、他にも理由はあります。
私が主に活動しているBreidablikは接続人数が多く、平地やダンジョンのボス狩りの競争が激しいワールドです。
その為、ボス狩りをしてもなかなかボスに会えないという状況が続いている為、他のワールドで活動する足がかりを作り始めました。
今年はあまり活動をしなかったのですが、2020年以降、他のワールドでも本格的に活動することになるかもしれません。

あとは7月末ぐらいから、2020年度の精錬祭に向けて、資金作りを始めています。
精錬祭が終わったのは、5月の半ばなので、時期的には早いと思います。
しかし、実際の問題として、数百MのまとまったZenyを作るのは容易ではありません。
上記の通り、精錬祭の仕込みに最適な時期は12月から2月までなので、その前に資金を用意する必要があります。
そう考えると夏の終りには、資金繰りについて検討しておかないと12月の仕込みの時期に間に合いません。
具体的に何をどうしたのかは詳細を省きますが、イベントのスケジュールに大幅な変更がなければ、来年も同じような動きをすると思います。

1.4 10~12月

この時期は夏から進めてきた、ボスの攻略への試みが実り始めた時期です。
10~12月の間に倒したボスは、データルザウルス、S・J・アーネストウルフ、地下排水路ギガミックス盛りのシーラカンス、ランドグリスなどです。
09
10
11
データルザウルスを除けば、討伐のために何度も通ったボスです。
特に苦労したのはランドグリスです。上記の通り、Breidablikは接続人数が一番多いワールドなので、平地のボスであるランドグリスには会うことすら出来ない日々が続きました。
8月末くらいから、オーディン神殿 03に通い詰めていたのですが、10月下旬の討伐実現まで、実際に会えたのは3回程度だったと思います。
それも他の人に倒されてしまったり、リプレイが取れていなかったりと苦労が続きました。
S・J・アーネストウルフも討伐まで、10回ぐらい空中要塞に通いましたし、地下排水路のギガミックス盛りも同様だったと思います。
螺旋風魔の宝珠の入手の為、6月まではだいぶ苦労させられたのですが、その成果を享受した時期だと言えるでしょう。
北欧神話をベースとした世界観を持つラグナロクオンラインにおいては、ヴァルキリーであるランドグリスは象徴的なボスと言えます。
また、個人的には地下排水路のギガミックス盛りも、所属しているギルドのメンバーにレベリングのために何度も連れて行ってもらったこともあり、思い出深いコンテンツです。
昔はまともに戦うことなど不可能だったボスを、ソロで討伐できるようになったことは感慨深い思いがあります。
これからは私が人を連れて、これらのコンテンツを楽しむことも出来るかもしれません。
プレイヤーとしても、徐々にステップアップしていっていると言えそうです。

2. 2019年まとめ

2019年全体を振り返ると、1~6月までは精錬祭の仕込み、精錬祭、螺旋風魔の宝珠の入手といった「その後の為の準備」に費やされた時期だったと思います。
7月以降は、6月までの準備を活かす時期だったと総括できそうです。
実際、螺旋風魔の宝珠の入手後はそれまでは勝てなかったボスの討伐にも動き出し、ランドグリスの討伐という以前からの目標を達成する事ができました。
特にランドグリスの討伐は、実際に出会うまでの苦労が大きかったです。オーディン神殿 03には、2ヶ月ほど通い詰める時期が続きました。
通年で見るとキャラクターの強化については、ほぼ満足すべき成果が出ています。
螺旋風魔の宝珠で火力をだいぶ引き上げられましたし、装備についても兜上段を除けば、現状ではそれなりの装備が揃っています。
来年の精錬祭について気にするのは、まだ早いのですが、現状では投資のための資金も用意できたので、来年も大きな買い物をすることが出来るでしょう。
あとは2020年1月には「Ragnarok Online extended update Evolution - 進化 -」といった大型のアップデートもあるので、ゲームバランスも大幅に変わることが予想されます。
kROでは同様のアップデートが既に行われているので、参考になる情報は既に出ているのですが、それがJROにそのまま来るとは限りません。
今年の前半はアップデートの内容に振り回される時期が続きましたが、来年もそれは変わらないどころか、今年よりも激しい動きになりそうです。
アップデートによってそれまでの想定が覆り、右往左往させられるのはネットゲームの常なので仕方がないでしょう。
今年と同じように、前半の内に新たな状況への対処を終えて、後半で投資を回収できるように頑張ってみます。

最後になりますが、2019年もあと少しになりました。閲覧者の皆さんも良いお年を送って下さい。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。
今回はラグナロクオンラインの原作漫画であるRAGNAROK INTO THE ABYSSの登場人物の紹介をしていきたいと思います。
そう言えば、12月に入ってから、投稿したのはこの記事が最初ですね。
12月はちょっと忙しかったので、今日まで更新がずれ込みました。遅れてすみません。
この記事はれいさんのRO 版アドベントカレンダーの企画として書いてみました。
少しでも楽しんでいただければ、幸いです。

RO 版アドベントカレンダー 2019’ Advent Calendar 2019 - Adventar

RAGNAROK INTO THE ABYSSとは、ラグナロクオンラインの原作漫画です。
韓国語版は1998~2002年まで単行本が出ていて、10巻まで発行されています。
日本語版は1~7巻まで発行されました。
既に絶版ですが、Amazonなどで入手が可能です。
予算がなかったのか、日本語版は擬音語などが韓国語のままだったりします。
キャラクターの名称などは北欧神話に由来があるものが多いのですが、訳し方が独特で少し違和感があるものがあります。
あとは10巻までしか発行されていない為、ストーリーは完結していません。
多分、色々と事情があったのでしょう。
この記事ではRAGNAROK INTO THE ABYSSのコマをスキャンしたものを、紹介の為、引用しています。
元になった画像は手持ちの単行本をスキャン代行業者にスキャンしてもらった物です。
一応、引用の範疇かと思っています。何か問題がありそうなら、画像は削除しようと思います。
今回、主に原作の登場人物について、簡単に紹介する記事を投稿します。
ネタバレもあるので、自分で原作を読んで、楽しみたい方はこれから下の記事は読まないで下さい。

1. 原作紹介

1.1 ストーリー概要

ルーンミッドガッツ王国のフェイヨンを拠点に活動する冒険者であるケイアスとサラ。
冒険を終えて帰郷したところから物語は始まる。
そこにはバルドルの生まれ変わりであるケイアスを探すウォーロックの女性フェンリルの訪問、フレイヤの親衛隊バルキリーの一員、サラ・アイリンの襲撃。
何故、フェイヨンの村は襲撃されなければならなかったのか。
仇討の為、自分自身の本当の正体を知る為、二人は冒険の旅に出る。

1.2 登場人物紹介

1.2.1 ケイアス

本作の主人公です。デザインがよく似ているので、ROのアプリケーションは彼のアイコンだと思います。
冒険者であり、凄腕の剣士です。
アイリスと二人で賞金がかかったフェイスワームの討伐に赴くなど、フェイヨンを拠点に冒険者として活動しているようです。

chaos01
記憶喪失に陥っているらしく、2年以上前の出来事を記憶していません。
chaos03
本人には自覚がないのですが、バルドルという神の生まれ変わりであることを示唆する描写が多く出てきます。
chaos04
バルドルとは、北欧神話の主神であるオーディンの息子で、ラグナロクで世界が滅びた後に生まれる新世界で復活するとされています。
北欧神話の世界観に輪廻転生という観念があるのか、ちょっと調べてみましたが、よく分かりませんでした。
剣の師匠などがいるらしいのですが、ケイアス本人が記憶喪失に陥っていることもあり、主人公であるにも関わらず、非常に謎が多い人物です。
本人は明るく、好感の持てる青年なのが救いです。
バルドルはフレイヤと敵対している神らしいので、本人が記憶を取り戻し、バルドルの生まれ変わりとしての自覚を持つことで、フレイヤとのストーリーが展開していくのでしょう。
余談ですが、ソードマンのスキルであるマグナムブレイクは彼の必殺技です。

1.2.2 アイリス・アイリーン

ケイアスのパートナーであり、本作のヒロインです。年齢は17歳です。
後述するサラの異母妹です。
フェイヨンの名家の出身であり、四聖水の継承者にして、フェイヨンに伝えられている3つの神刀の内、天龍刀の保有者です。
四聖水とは、具体的に何なのかは不明ですが、フェイヨンの長老から朱雀という単語が出てくるので、中国の四神に関連する何かなのでしょう。
iris01
iris02
iris03

1.2.3 フェンリス・フェンリル

1000年前の前世では、ケイオス(バルドル)と共にフレイヤと戦ったと主張する強力な魔法使い。
fenrir01
ケイオスはバルドルであるという自覚がない為、フェンリルに対しては、若干引き気味に対応しています。
fenrir02
fenrir03
fenrir04
アイリンと同じく、本作のヒロインです。
本人の振る舞いを見るに、前世ではバルドルと恋人だったと思われますが、彼女の前世については描写がないので詳しいことは分かりません。
北欧神話のフェンリルは、神々の黄昏(ラグナロク)でオーディンを飲み込んで殺す狼です。
フェンリルがバルドルとの間で特別な関係にあったという描写は北欧神話にはないみたいです。
もっとも、北欧神話の設定がRAGNAROK INTO THE ABYSSと一致するという保証はどこにもありません。
フェンリルの前世などについては、ストーリーが進めば、説明があるのでしょう。


1.2.4 ロキ

アサシンギルドに所属するアサシンです。
ギロチンクロスはロキが称号であり、アサシンギルドの中でも最高の実力を持つ7人にだけ授けられるそうです。
loki01
最近のROでは、ギロチンクロスの称号がばら撒かれているので、多分、基準を満たせば名乗っても良いことになっているのでしょう。
黒装束とその下のボーンメイルのデザインが奇抜ですが、あまりに目立つので隠密活動には向かないのでは…と思ってしまいます。
loki02
政治的に中立を保ちつつ、世界の勢力均衡を維持することがアサシンギルドの役目らしいです。
ただ、勢力均衡の為に暗殺という手段を用いている時点で、政治的に中立を保つとか出来るのでしょうか。
そもそも、世界勢力の均衡の維持と言いますけど、どういう視点から見た評価なのかが不明です。
というか、この判断がアサシンギルドの独断だったら、単なるテロ組織だと思います。
仮に、どこかから命令を受けているのなら、政治的に中立を保つという主張は単なるお題目で、実態は公正でも中立でも何でもないという話になりそうです。
ここら辺の問題については、劇中でサクライさんからも、はっきりと指摘されています。
loki03
ある登場人物いわく、「人間でありながら、人間ではない者」らしいです。
作中での描写を見る限り、魔王モロクの復活を目論む魔神を倒したり、ケイアスが苦戦したバルキリーの一人と互角に戦ってみせるなど、主人公サイドのキャラクターとしては、最高の実力者ではないでしょうか。

1.2.5 リディア

ゲフェニアを探す、流離いのトレジャーハンターです。セスという猫を連れています。
話の展開の都合上、1~7巻ではあまり主人公と絡みません。
未読ですが、ゲフェンとゲフェニアは8巻以降に登場するらしいので、そこでもっと詳しいストーリーが展開されるのでしょう。
lidia01

1.2.6 サラ・アイリーン

バルキリーの一員であり、強力な魔法使いです。
戦闘中の描写を見る限り、敵方も含めた7巻までの登場キャラクターの中では最強だと思います。
sara01
フェイヨン出身の四聖水の継承者であり、父親は大長老アイリンです。アイリスから見た場合、異母姉に当たります。
アイリスの4歳上らしいので、作中での年齢は21歳です。
フェイヨンに伝えられている3つの神刀の内、海龍刀の所有者です。
幼い頃に命を狙われた経験から、自分の父親と故郷の人々を「母を殺した殺人鬼」と強烈に憎んでいます。
sara02
このエピソードはメモリアルダンジョン「サラの記憶」で確認できます。
サラがバルキリーの一員になったのは、後述するフギン、ムニンの手引によるものです。
何故、フレイヤ側がサラをバルキリーに引き入れたかったのかは不明ですが、四聖水の継承者という特別な立ち位置にあるサラを何らかの理由でフレイヤが必要としたのだと思っています。
強力な魔法使いは、バルキリーとその配下にも何人かいるみたいなので、それだけが理由だったとは思えません。
他のバルキリーには担えない、何か特別な役割を果たす事を期待されているのではないでしょうか。
作中の台詞によると、「サラの記憶」のエピソードは、原作の時間軸の12年前の出来事らしいです。
当時はサラは9歳ですね。12年前ですから、異母妹であるアイリスは既に生まれていて、5歳です。
……ん、ちょっと違和感がありますね。
サラの母親が死んだのは12年前で、死別するまでは大長老アイリンとの婚姻関係にあり、アイリスの母は後妻である筈です。
にも関わらず、「サラの記憶」の時点でアイリスが5歳ということは…
え、これ、ちょっとまずいのでは…?
大長老アイリンと、サラの母、アイリスの母の交際期間が被っています。
いや、フェイヨンは一夫多妻制だから問題ないとか、サラの母親が正室で、アイリスの母が側室だとかそういう話なのかと思って、単行本を軽く確認してみたのですが、そういう描写は見つけられませんでした。
ええ!? ちょっとお父さん、これは…
いや、アイリスは連れ子で大長老アイリンとの間に血縁がないというのなら問題はないですけど、作中の描写を見る限り、アイリスは大長老の後継者として扱われています。
四聖水の継承者の資格は、大長老の血縁者でないとダメみたいなので、アイリスと大長老の間に血縁関係がないと考えにくいのですよね。
アイリスが17歳、「サラの記憶」が作中の12年前の出来事というのは、複数の登場人物が言及しているので、数字の間違いという線も薄そうです。
やむにやまれぬ事情があったのかもしれませんけど、それについては仄めかされてすらいないので、余計に疑問が深まります。
サラは異母妹であるアイリスに対して、非常に複雑な心境を持っていることは描写されていますけど、こういう背景も含めて考えてみると、そりゃそうなるのも無理はないなぁ…としか思えないですね。
sara03
sara04
sara05

1.2.7 大長老アイリン

アイリスとサラの父であり、フェイヨンの大長老です。
irine01
アイリンとは名字だと思われます。作中では名前を呼ばれる事はない為、フルネームについては不明です。
中年の男性であり、大長老という肩書には違和感もありますが、これは古代ローマの元老院議員と同じで名誉称号なのでしょう。
この場合の長老とは、ある程度の年齢と地位を持ったフェイヨンの実力者を指すものと思われます。
大長老であるアイリンはその名目上のトップということなのでしょう。
irine02
原作2巻では、フェイヨンはサラとギガンテスに襲撃されます。ギガンテスについては、後述します。
その際、大長老アイリンはサラの攻撃を防ぐ、ギガンテスを倒すなど、戦闘面でも高い実力を持っていることが伺える描写があります。
irine05
irine04
「サラの記憶」の出来事が負い目になっているらしく、サラに対しては、切々と愛情を訴える台詞が多くあります。
irine03
それは良いのですが、サラの母とアイリスの母との交際期間が被っている件について、娘たちに対して、もっと弁解するべきではないのかなと思ってしまいます。
もう長女は21歳、次女は17歳と、何もかも理解できる年だと思うので…
サラがああなった理由は、フレイヤ側がサラをバルキリーに仕立て上げたせい、という理由はありますけど、正直、フレイヤ側の干渉がなくても、この問題はいずれ顕在化して、どっち道、アイリン家は家庭崩壊という結果になっていたのではないでしょうか。

1.2.8 ヒメルメズ

バルキリーの一人。ゾンビなどのアンデッドモンスターを使役するネクロマンサーです。
himmelmez01
himmelmez02
その気になれば、アンデッド化した魔術師であるリッチになれるらしいのですが、「まだ生物としての感覚を味わいたかったから」という理由で、わざと人間のままでいるらしいです。
原作では5~7巻で空中要塞に乗って、プロンテラを襲撃します。
ROでは、グラストヘイムメモリアルにも登場しますね。

1.2.9 ビジョウ

ヒメルメズの配下のネクロマンサーです。
メモリアルダンジョンに登場するゾンビ系モンスターを使役する描写があります。
bijou01
bijou02
ヒメルメズよりも年上であり、上司と部下を超えた関係であることを示唆する描写がありますが、踏み込んだ描写はないので、具体的なことは不明です。
7巻では、サラとの会話もありますが、何というかやりづらそうな雰囲気で会話をしています。
ビジョウから見たサラは、他の部署の上長といった感じなので、多少ぎこちない雰囲気になるのもしょうがないでしょう。
サラはそこら辺、そっけない感じなのですけどね。
原作5~7巻では、フェンリル、アイリスの二名と激闘を繰り広げます。

1.2.10 フレイヤ

RO原作の黒幕、最終ボス的な立ち位置で描かれている神です。
原作では、フレイヤ配下の部下だけしか登場せず、本人の姿は描かれていません。
サラが所属するバルキリーは、フレイヤの親衛隊であり、12名のバルキリーで構成されています。
フレイヤは、ROではアルべナイツが主神として崇めていた筈です。
バルキリーに命じて、世界浄化計画という計画を推進しているらしいのですが、具体的なことは不明です。
freja04
原作の世界は、北欧神話と同じく、原初の巨人であるユミルの死骸を元に、オーディンが創造した物であるらしいので、オーディンが創造した世界を破壊して、フレイヤが世界の創造をやり直すとか、そういう計画なのかもしれません。
余談ですが、原作では呼称がプレーヤだったり、プレヤだったりと安定しません。
freja01
freja02
freja03
バルキリーが「プレーヤ様」と連呼しているシーンが多いので、ROのプレイヤーに対する呼び掛けみたいに見えてしまい、ちょっともやもやします。
最近、アップデートが終了したRO2は、原作の未来の話なので、フレイヤのその後についても触れられているセリフがあるらしいですね。
魔王モロクもROに登場して、決戦のエピソードでは最終ボスを努めました。
フレイヤとバルキリーも、その内、メモリアルダンジョンのボスキャラとして登場することもあり得るのではないでしょうか。

1.2.11 オーディン

北欧神話では最高神であり、ユミルの死骸から世界を創造した神です。
この設定は原作でも同じみたいです。
北欧神話の最高神という立ち位置を考えると、その内、登場してもおかしくなさそうです。
odin01

1.2.12 フギン、ムニン

フレイヤ配下の使い魔的な存在です。
裏で色々と暗躍し、ストーリーを動かす狂言回しの役割を担っています。
フェイヨンからサラを誘拐して、バルキリーに仕立て上げたり、サクライをケイアスたちにけしかけるのも彼らです。
HuginMunin01
HuginMunin02
北欧神話では、オーディンの配下であるワタリガラスであり、夜明けに外に出て、情報を集めて夜に帰宅し、オーディンにニュースをささやくそうです。
オーディンの配下である筈ですが、RAGNAROK INTO THE ABYSSでは、何故かフレイヤに仕えています。
前にも書きましたが、北欧神話の設定がRAGNAROK INTO THE ABYSSの設定と一対一で対応するわけではないでしょうから、ROの世界ではフギン、ムニンはフレイヤの配下ということでもいいと思います。
ROでは、メモリアルダンジョン「サラの記憶」にシルエットで登場します。
ROでの出番はこのMDだけなので、原作を読んだことがないとシルエットの正体がフギン、ムニンであることは知りようがないでしょう。

1.2.13 サクライ

魔剣タルタロスを持つ賞金首の剣士です。
sakurai
賞金首であるにも関わらず、あちこちを無事に動き回っている事自体が、一種の強さの説明になっています。
自分を狙う賞金稼ぎは軒並み、返り討ちにしてきたということなのでしょう。
実際、作中では、サクライを狙う賞金首を返り討ちにする描写もあります。
原作では、ケイアスたちと幾度となく戦う主要な敵の一人です。
フェイヨンで主人公たちと対決し、ロキの所属するアサシンギルドへの襲撃も、フギン、ムニンにそそのかされた彼の仕業です。
基本的にフレイヤと無関係である筈なのですが、フギンたちにけしかけられて、主人公たちと敵対しています。
正直、フギン、ムニンに都合良く使われている印象が強いです。
サクライの目的は魔剣タルタロスに血を捧げることなので、本人にとっては、どうでもいいのかもしれないのですが。

1.2.14 魔王モロク

原作では伝説だけが語られ、未登場です。
モロク配下の魔神、信奉者などは現在でも活動中である模様です。
molech01
フレイヤとのストーリーには、基本的に絡まない筈ですが、そのうち何らかの役回りで登場したのかもしれません。
余談ですが、モロクは古代の中東で崇拝された神の名であり、北欧神話とは関係がありません。
子供を人身御供に捧げる儀式があったと、旧約聖書にも書かれているそうです。
この描写は原作、メモリアルダンジョン「魔神の塔」でも出てきますね。
実際に子供を人身御供に捧げる儀式が行われていたのかについては、ユダヤ教が他教を批判する流れで書かれたテキストが根拠なので、ちょっと怪しい気もします。
ミラノ勅令によって、ローマ帝国で公認される前、キリスト教に対しても、信者同士が「兄弟姉妹」を呼び合っている様子を「キリスト教徒は近親相姦をしている」とローマ人に曲解されたりしているので、モロクに人身御供を捧げていたという話もその類である可能性はあるでしょう。

1.2.15 ギガンテス

サラが使役する巨人のモンスターです。ある登場人物いわく、「伝説の聖戦で、神々と争った巨人族」とのことです。
その姿はファンタジー世界の巨人のイメージと言うより、ロボットと人形の怪物の間の子といった感じです。
gigantes01
gigantes02
gigantes03
gigantes04
目の部分がカメラみたいになっていたり、体の一部がケーブルらしき物になっている個体がいるなど、純粋な生き物と言った感じではありません。
ROの原作の後半には、ギガンテスには直接関連しませんが、「え、これは…」と思う描写もあるので、半機械の生命体といった描写も伏線の可能性が高いです。
ROでは、メモリアルダンジョン「フェンリルとサラ」やフィゲルのオーディン神殿発掘団クエストでも登場します。
フィゲルのダンジョンであるオーディン神殿には、巨人の肋骨、手足、顔の一部などが散乱しているマップがあるのですが、この遺骸はギガンテスのものであるという設定だったと思います。
どちらにせよ、ストーリーに大きく関わってくる存在であることは間違いないみたいです。
余談ですが、ギガンテスは北欧神話ではなく、ギリシア神話に登場する巨人です。
神々と覇権を争ったという設定も共通しています。

2. 今後の記事の方向性

ここまで原作の登場人物について、書いてきましたが、いかがだったでしょうか。
今後は原作のストーリーの紹介記事も追加していこうと思います。
ROでは、英雄の痕跡など、原作のエピソードを盛り込んだメモリアルダンジョンも追加されていますし、原作を知ることでより一層、ゲームを楽しむことが出来るのではないでしょうか。
急いで書いた記事なので、色々と荒くてすみません。
この記事を読むことで、RAGNAROK INTO THE ABYSSに興味を持ってもらえれば幸いです。

今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。
今回は朧の火力を強化する装備について、検討した内容を記事にしました。
火力の強化は攻城戦に参加することを考えると、最優先でやりたいのですが、なかなか難しい問題です。
現状のROでは、火力の強化については、高い壁が設けられているので、それを乗り越えるのは容易ではありません。
現状の装備を検討した後、これまでは記事にしてこなかった武器の交換による火力強化案を検討します。
だらだらと書いたので、まとまりのない内容になっていますが、最後までお付き合いいただけると幸いです。
01

1. 朧の装備の現状

現状の装備は下記のような感じです。
装備部位 装備名 主な特殊効果 カード カード効果
兜上段 +7 リス耳フード帽[1] Aspd + 3, Def無視60%

兜中段 鴉天狗の面[0] 物理攻撃+4%, 遠距離物理攻撃+7%

兜下段 浮遊するジオイア <アルカナ> <攻撃速度1> <Int+2> アルカナ, 攻撃速度+4%

+9 デッドリー ドレイクコート <攻撃速度1> ダブル [1] サイズ補正無効。MaxHP+2500, MaxSP+150 イビルドルイドカード 不死属性付与
武器 +7 トリプル ジェノサイド 風魔手裏剣・花吹雪 <強撃3> [3] 攻撃速度+7%, Matk+180, 聖属性 怨恨のボンゴンカード 物理攻撃時、プレイヤーに与えるダメージ+20%
肩にかける物 +7 用心棒のスカーフ オブシューター <名手1> <名手2> [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など メンブリッツカード 遠距離物理攻撃+10%
+7 イヌハッカメテオ フロンティアブーツ <名弓2> [1] 風魔手裏剣 -乱華- 再使用待機時間 – 0.3秒。ボスモンスターから受けるダメージ - 30% 世界のカード ハイディング、クローキングをしているモンスターが見える
アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など

アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など


螺旋風魔の宝珠で乱華の威力を強化し、詠唱時間、再使用待機時間の短縮を図っています。
また花吹雪とフロンティアブーツをセットで装備することで、再使用待機時間を0秒にしました。
クローキング対策として、世界のカードをフロンティアブーツに挿しています。
アルカナとセットで装備した場合に限定されますが、これでハイディング、クローキングをしているモンスター(プレイヤー含む)を視認できます。
それなりに強力な装備である筈ですが、まだ強化する余地は残っています。
具体的にどういった事を検討するのかは、次の章で書いていきます。

2. 火力強化について

今回は花吹雪、フロンティアブーツを使わない場合の火力強化案について、検討します。
取り上げる装備は、アビス風魔手裏剣、ブルート風魔手裏剣です。

2.1 アビス風魔手裏剣

アビス風魔手裏剣とは、異形の迷宮で入手できるアビス武器の一つです。

アビス風魔手裏剣[1]

その名の通り、上忍向けの風魔手裏剣です。
夢幻の迷宮の装備は3種類もあるので、区別が面倒です。
アビス武器はランダムオプション装備の一種であり、プレイヤー向けのオプションが存在することが他の武器との違いです。
その性能はオプション次第なので、何とも言えないのですが、公式ツールの取引の履歴を確認する限り、人間形、ドラム形のプレイヤーに対し、ダメージ増加110%のオプションが付いたものが最大値である様です。
かなり強力な対人装備であることは確かなのですが、その威力の評価は少し複雑です。
花吹雪とフロンティアブーツのセットなら、スキルのレベルの調整で、乱華の詠唱時間、再使用待機時間を0に出来ます。
その為、攻撃速度193の場合、乱華を秒間7回まで使用可能です。
もっとも、乱華は地面指定の範囲攻撃スキルである為、スキルの使用時に地面のセルを指定するという手順を省略できません。
その為、仕様上は乱華を秒間7回使えると言っても、実際には不可能でしょう。
正確に計測したわけではないのですが、手入力では、秒間5回程度が限界ではないかと考えています。
花吹雪、フロンティアブーツのセットだと、花吹雪の精錬値のオプションによって、ダメージが変わってきます。
+7で強撃3のオプション付きで怨恨ボンゴンのトリプル挿しなら、かなり強力でしょう。
しかし、対人向けのオプションが付いていないので、一撃の威力はアビス風魔手裏剣やブルート風魔手裏剣には劣ります。
ダメージは対人特化のアビス風魔手裏剣の70%程度ではないでしょうか。
問題は秒間の最大ダメージがどちらが高いかです。
螺旋風魔の宝珠だけでは、再使用待機時間を0に出来ず、300ミリ秒残ります。
その為、アビス風魔手裏剣を使う場合、秒間の攻撃回数は3回が限度です。
花吹雪の方が一撃のダメージは低いのですが、攻撃回数の多さで補うことが可能です。
単純計算で一撃の威力が約1.666倍程度のダメージが出せないと、アビス風魔手裏剣で花吹雪と同等のダメージは出せません。
怨念のボンゴンを挿したプレイヤー110%増のアビス風魔手裏剣のダメージは、花吹雪の1.4倍程度の数字です。
その為、何らかの手段でダメージの数字を引き上げないと、同等のダメージを出すことは出来ません。
アビス風魔手裏剣を使う場合、靴が自由になるので、それで火力の強化を図る事になるでしょう。
他の部位の場合、花吹雪とフロンティアブーツのセットと競合しないので、そういった装備があるのなら、それを足して使ったほうが乱華のダメージを強化できるでしょう。
靴で火力を強化する方法ですが、手段が限られると思います。
私の知る限り、セニア(MVP)挿しの名も無き剣士のブーツぐらいしかない気がします。
ディーヴァシューズもありますが、プレイヤーに有効な一般モンスター+物理15%、ATK+70の靴でも、思ったような数字に届きません。しかし、セニア(MVP)挿しの名も無き剣士のブーツというのは…この点については3.1で触れたいと思います。

2.2 ブルート風魔手裏剣

続いて検討したいのは、ドラムの実装と一緒に追加された対人武器であるブルート風魔手裏剣です。

ブルート風魔手裏剣[0]

ブルート武器は、グロリアス武器、アヴェンジャー武器との交換で手に入ります。
その威力ですが、+8で花吹雪、フロンティアブーツとほぼ同等の秒間ダメージが出来ます。
+9なら一撃の威力が1.77倍程度になるので、花吹雪のダメージを上回る数字が出せます。
精錬値次第で花吹雪を上回る数字になるのは確かなのですが、+9のレベル4武器を用意する困難さを踏まえると実現は困難です。
ブルート武器はユーザー間取引が出来ない為、自力で作るしかありません。
現状、+7 ブルート風魔手裏剣は持っていますが、これを+9にするのは難しいでしょう。
来年も究極精錬があると思いますが、正直、+7から+9へ精錬値を上げるのは…
多分、来年も究極精錬まではしないと思います。
究極精錬以外の方法では、改良型濃縮オリデオコンを複数個用意する、ブルート風魔手裏剣を複数個用意するといった方法があります。
ただ、どうしても+9という数字が壁になると思います。
+8なら何とか…という気持ちもあるのですが、+9までレベル4武器を精錬するのは辛いものがあります。
他の方法を模索して、これしか手段がないという話になれば、やってみようと思います。

3. 火力強化のための防具

これまでは武器を検討してきましたが、乱華の威力を上げるのなら、防具による火力強化も重要な要素です。
私が防具で取りたい効果は、DEF無視、サイズ補正無効化、ハイディング、クローキング無効化です。
サイズ補正無視、DEF無視の特殊効果は防具で取りたい所です。
風魔手裏剣のサイズ補正は大型100%、中型75%、小型75%です。
プレイヤーのサイズは人間形が中型、ドラム形は小型です。その為、サイズ補正を無効にしない場合、風魔手裏剣のダメージは25%減になります。
その為、サイズ補正無視は火力強化には必須でしょう。
現状、サイズ補正を無効にする装備は、大型オークヒーローの兜、クイーン・アンズ・リベンジ、ドレイクコート、天秤宮装備などでしょう。
武器に挿すカードとして、ドレイクカードも存在します。
DEF無視を取れる装備は多数あるのですが、ファントムオブマスカレード(エンチャントでDef50%無視を選択可能)、リス耳フード帽、黒糸威胴丸とった物が選択肢になるでしょう。
問題はサイズ補正をどうするかです。DEF無視を防具だけで100%取ろうと考える場合、ドレイクコートを使う事になりそうです。
黒糸威胴丸のDEF無視の効果は、+9の場合でも70%です。リス耳フード帽、ファントムオブマスカレードであれば、精錬値次第でDEF無視を100%取れます。
以前も書きましたが、朧で乱華を主体に戦う場合、乱華を強化する用心棒のスカーフは外すことが出来ません。
また同じ理由で螺旋風魔の宝珠も外せません。
そうなるとアビス風魔手裏剣、ブルート風魔手裏剣を使う場合、自由に選択できるのは兜中段と靴ぐらいでしょう。
ハイディング、クローキング無効化の効果を取る為、このどちらかに世界のカードか、マヤパープルカードを指す必要があります。
ここまで書いてきましたが、正直、兜上段と鎧を除けば、火力を劇的に強化する装備はあまりありません。

3.1 名も無き剣士のブーツ

上記の通り、アビス風魔手裏剣などを使う場合、自由になる防具は兜中段と靴ぐらいです。
例外はイグニゼム=セニア(MVP)カード挿しの名も無き剣士のブーツぐらいでしょう。

名も無き剣士のブーツ[1]

セニアを挿せば、精錬値が1上がる度、STR+10の効果が得られます。+7ならSTRが70得られます。
問題は価格ですが、公式ツールの取引履歴を見る限り、Noatunで+7~+8の物が4~5G程度の値段で取引されています。
今はまだ手が出せません。
花吹雪、フロンティアブーツのセットよりも高いダメージを出したければ、アビス風魔手裏剣を使う場合、+8のブーツが必要です。
ブルート風魔手裏剣の場合、風魔手裏剣が+8の場合、+7のブーツが必要になります。
いい装備ではあるのですが、費用対効果を考えると疑問も出てきます。
例えば、花吹雪、フロンティアブーツのセットに、暴虐のシーラカンスカードを挿した+8 ファントムオブマスカレードを加えれば、それ以上の火力を出せそうです。
やはり、攻撃回数が秒間3回に制限される場合、一撃の威力が1.666倍以上でないと花吹雪と同等のダメージが出ないというのは大きいです。
この装備は効果的ではあるのですが、5Gの資産があれば、別の手段で更に火力を強化できるでしょう。

4. まとめ

色々と検討してきましたが、現状、花吹雪、フロンティアブーツのセットを上回る火力を出せる装備は限られます。
下手な手を打つよりも、花吹雪、フロンティアブーツと競合しない装備で火力を伸ばす方向を目指した方が効果的ではないでしょうか。
3.1でも触れましたが、+8 ファントムマスカレードを仕入れるといった案が効果がありそうです。
そう言えば、今年のアニバーサリーパッケージの情報はまだ公開されていません。
どんなアイテムが追加されるか分かりませんが、内容次第ではファントムマスカレードよりも良い選択だという話になるかもしれません。
螺旋風魔の宝珠、フロンティアブーツと立て続けに朧が強化されたので、ラグ缶等で朧が強化される装備が追加される見込みは薄いと思っていますが、案外、あっさりと追加される可能性もあります。
今後のアップデートについては、JRO運営チームの胸三寸で決まることなので、何とも言えないのですが。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。
今回はオーディン神殿 03のボスであるランドグリスを倒してきたので、そのレポートを書きます。
少し長めの記事ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
01
1. ランドグリスとは
RANDGRIS
ランドグリスとは、オーディン神殿 03のMVPボスです。
オーディン神殿の実装は、2006年のフィゲルパッチで行われました。
もうだいぶ前のことなので、古参のボスと表現してもいいでしょう。
HPは550万程度、属性は聖4、種族は天使、サイズは大型です。
主な使用スキルは、アースクエイク、サンダーストーム、ソニックブロー、ツーハンドクイッケン、ディスペル、ホーリーアタック、ロードオブヴァーミリオンなどです。
ランドグリス以上のステータスを持つボスは多数いると思いますが、属性が聖4である為、火水土風聖の属性攻撃が無効であり、攻撃手段が限られます。有効なのは、無属性、闇属性、不死属性です。
現在では、HPが3000万のボスもいるのですが、聖属性ではないので、こちらの攻撃はほぼダメージが通ります。
高火力とかなりの耐久力を両立させたボスと言っていいでしょう。
実質で判断すると、耐久力も後発のボスと大差がないレベルだと思っています。
使用スキルもアースクエイクをはじめとして、無対策だと一撃死する強力なスキルが揃っている為、火力も非常に高いです。
取り巻きのランドグリスゴーストも、単体で中堅のMVPボス並みの強さを誇るので、かなりの脅威です。

1.1 ランドグリスゴースト
G_RANDGRIS_
ランドグリスゴーストとは、ランドグリスの取り巻きです。
普通はボスの取り巻きは意識する必要はないのですが、ランドグリスゴーストは単体で中堅のMVPボス並みの強さなので無視できません。
単体でも、ロードオブデス、黒蛇王などよりも強いでしょう。個人的な印象では、怨霊武士程度の強さはあるのではないかと思っています。
使用スキルもソニックブロー、ホーリーアタック、ユピテルサンダー、ブレイクアーマーなど厄介なものが揃っています。
ユピテルサンダーは無対策だと一撃死する強さですし、ブレイクアーマーで鎧を破壊されるとあっという間に死んでしまいます。
このブレイクアーマーに対抗するため、鎧は破壊耐性を持つものでないとまず勝てません。
またランドグリスゴーストは、ランドグリスのコールスレイブ、サモンスレイブで再召喚されるので、ゴーストに手を焼くような火力ではまともに戦うことは出来ません。
ランドグリスゴースト単体を10秒程度で片付ける火力がなければ、ランドグリスとまともに戦うことは無理でしょう。

ランドグリスゴースト(取り巻き)の詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

取り巻きを含めた総合的な強さを考慮すると、ランドグリスはROでも屈指の強豪ボスの一体と言えるでしょう。
火力と防御を両立させた単体での強さに加え、中堅のMVPボスと同等の実力を持つランドグリスゴーストを取り巻きとしている為、非常に手強いボスです。
上記のような事情を考慮すると、ランドグリスを倒せれば、ROでのボス狩りについては一定のラインに到達したと言えそうです。

ランドグリスの詳細情報 RO公式ツール・モンスターサーチ

2. ランドグリス戦の装備
02
ランドグリス戦での装備は以下の通りです。
ランドグリスに有効なのは、無属性、闇属性、不死属性です。
その為、闇属性の大型105%増のニーヴ風魔手裏剣を用意しました。ニーヴエンチャントもランドグリス戦を意識した物を選びました。鎧は、破壊耐性を持つ元素の服に、エンジェリングカードを挿しました。これでランドグリスの聖属性攻撃を無効にします。
表には書いてありませんが、ゴーストリングカードを挿したアインヘリヤルの鎧もアースクエイク対策で持っています。
これらの装備はワールド倉庫実装前後から、少しずつ準備を重ね、用意しました。
色々と手間がかかりましたが、これぐらいの準備をしないとランドグリスには対抗できないでしょう。

装備部位 装備名 主な特殊効果 カード カード効果
兜上段 +7 リス耳フード帽[1] Aspd + 3, Def無視60%

兜中段 鴉天狗の面[0] 物理攻撃+4%, 遠距離物理攻撃+7%

兜下段 浮遊するジオイア <アルカナ> <攻撃速度1> <Int+2> アルカナ, 物理攻撃+4%

+7 ホーリ 元素の服 [1] 鎧が絶対に壊れない エンジェリングカード 鎧に聖属性を付与する。
武器 +6 タイタン ニーヴ風魔手裏剣 <名誉のニーヴ(迅速)> <永劫のニーヴ(風)> <傷のニーヴ(天使形)> 大型モンスター+105%, 攻撃速度+5%, 風属性で受けるダメージ-20%, 天使形モンスターから受けるダメージ-30% ミノタウロスカード 大型モンスターに15%の追加ダメージ, ATK + 5
肩にかける物 +7 用心棒のスカーフ オブシューター <名手1> <名手2> [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など メンブリッツカード 遠距離物理攻撃+10%
ディーヴァシューズ [1] Agi + 5, Vit + 5, Agi + 5, Atk + 70

アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など

アクセサリー 螺旋風魔の宝珠 [1] 風魔手裏剣 -乱華-ダメージ増加など


3. ランドグリス戦

ランドグリスと遭遇しました。なかなか会えないボスなので、会うだけで一苦労です。
03
乱華の連打で先制しますが、テレポートで逃げられます。
04
05
一度街に戻って、回復アイテムの補給をした後、再戦します。
ランドグリスを探している人は結構いるので、早くしないと他の人に倒されます。
テレポートを駆使して、何とか見つけ出しました。
06
乱華の連打で取り巻きを片付けます。
ランドグリスゴーストは、常時、4~5体はランドグリスの周囲にいます。
これに手を焼くようでは、ランドグリスとはまともに戦えません。
07
08
ランドグリスが取り巻きを召喚して、殴ってきました。
囲まれて殴られると聖鎧を着ていても耐えられません。
今回の死因はアースクエイクでした。
09
10
再戦を挑みましたが、あっさりと殺されました。
11
12
13
4回目の再戦です。取り巻きのランドグリスゴーストを倒さないと始まらないので、一気に乱華を連打します。
14
15
取り巻きを片付けても、すぐに再召喚されるので、なかなかきついものがあります。
今回もアースクエイクで殺されました。
16
17
5度目の挑戦です。これまでの戦闘でダメージが蓄積されていた為、今回はあっさりと倒すことができました。
18
19
時間はかかりましたが、何とか勝利しました。
20
4. ランドグリス戦を終えて

ランドグリスの討伐に動き出したのは、8月下旬のことなので、それなりに時間がかかりました。
装備の準備などを含めると、1年近くの時間がかかっています。
競争が激しいボスなので、会うために2~3週間、オーディン神殿 03に通い詰めたりと意外な苦労が多かったです。
もうプレイヤーはそれ程気にしていないと思いますが、ラグナロクオンラインはそもそも北欧神話がベースとなった世界観なので、そういった意味でも象徴的なボスです。
何度も死んで、再戦を挑む形ですが、何とか勝つことが出来ました。
ラグナロクオンラインのボス狩りを続けてそれなりの時間が経っていますが、これでボス狩りについては一定のラインに到達したと考えても良いのはないでしょうか。
大きな目標を達成したことは確かなので、これからは効率やボスへのストレート勝ちを果たすべきかもしれません。
ランドグリスについても、装備の適切な入れ替えを行えば、アースクエイクにも耐えられる筈です。
まだ先は長い気がしますが、これからもROでボス狩りを続けていこうと思います。

今回はここまでにします。それでは。

↑このページのトップヘ