RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: 考察

こんにちは。今年も例年通り、究極精錬のキャンペーンの時期になりましたね。
究極精錬とは失敗によるペナルティが発生しない特殊な精錬です。究極精錬を行うのに必要なチケットは、毎年、この時期にラグナロクネットストアで1万円以上の商品を手に入れたプレイヤーに配布されます。
+8や+9の装備を作るのにはこの機会を利用しない限り、なかなか大変なものがあります。
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「究極精錬チケットGetキャンペーン2018」精錬アイテムを手に入れるチャンス!| ラグナロクオンライン公式サイト

私は究極精錬まではやらなくてもいいかな、という気持ちでいます。究極精錬で値段が下がったアイテムを精錬祭り後に購入するぐらいなら考えるかもしれません。
+9のリス耳フード帽が欲しいのですが、究極精錬で一か八かというギャンブルをしなくても、精錬祭りで14個程度の課金アイテムを+7まで持っていけば、何とか買えるかな…と漠然と考えています。
欲しいものはゴーストリングカード、聖属性の鎧、邪竜の鎧など沢山あるので、なかなかリス耳フード帽にまで手を伸ばす事は難しいかもしれませんが。
この記事の本題に入ります。究極精錬キャンペーンの開始は1月16日の事ですが、その影響でパッケージの課金アイテムの相場が下落傾向にあります。
例えば、サマーパッケージ2017のガーデンオブエデンは15日までは100~130Mで売りに出されていたのですが、16日以降は90M程度に下がり、21日現在は85M程度の値段になっています。
15thアニバーサリーパッケージのアイテムの相場も下がり、グレータードラクルホーンの値段も安ければ、25M程度で露店に並んでいます。
原因は究極精錬キャンペーンに応募する意志のあるプレイヤーがパッケージやラグ缶を購入し、そのアイテムが市場に流れているからでしょう。

ガーデンオブエデン[1] RO公式ツール・露店取引情報

最近、ガーデンオブエデンなどのパッケージで入手できるアイテムが値上がりしている件と精錬祭りに向けた仕込みについて : RO Breidablik 日記(仮)

サマーパッケージ2017 ダウンロード版 | ラグナロクネットストア | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

究極精錬キャンペーンの期間は1月16日11時から2月6日10時までです。期間を考慮すると、あとしばらくの間はパッケージの課金アイテムの相場は下落傾向が続くのではないでしょうか。
以前の記事で触れた通り、精錬祭りに向けた仕込みはほぼ終わっているのですが、課金アイテムの相場が下がっているのなら、ガーデンオブエデンの調達を頑張ってみようかと思います。
ガーデンオブエデンは+7の物が400~500Mで売りに出ているので、精錬祭りで+7の物を作れれば、大幅に利鞘が稼げます。
2015~2017年の2~3月のイベント、キャンペーンを確認しましたが、精錬祭りの開催まで課金アイテムの値段が下がりそうな物はありませんでした。
今年も精錬祭りがあるかどうかは現時点では不明ですが、あるとすれば、今回の課金アイテムの値下がりは最後の機会ではないでしょうか。
勿論、精錬祭りの直前、あるいは開催中でも精錬に必要なアイテムは入手可能ですが、精錬祭りの時期に近づくとアイテムの相場は値上がりし、調達はなかなか厳しくなります。精錬祭り用の装備品を買い集めるのなら、多くのユーザーがそれを意識しない時期にやっておく事が最善に近いのではないでしょうか。
正直な話、1個20~100Mに近いアイテムを投資目的で複数抱えるのは私にも重い負担です。
精錬祭りでは、ミラクル精錬という精錬に失敗してもアイテムが失われない特殊な精錬を行う事が出来るのですが、それを仕様の範囲で最大限活用した場合、+7のアイテムは14個程度作れるようです。
その為、グレータードラクルホーン、ガーデンオブエデン、リス耳フード帽、用心棒のスカーフなどを合計14個程度抱えているのですが、投資のために塩漬けにしている資産の分だけ自由に使えるZenyは減ります。
ただ、その苦しさに耐えれば、自由に使えるZenyが一気に増えるので何とか頑張ろうと思います。仮に精錬祭りが今年もあったとして、それに参加できる状況かはまだ定かではないのですが…
余談ですが、1月9日から1月16日までの「夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~ 調査強化週間」の影響で市場にはディーヴァ装備が大量に溢れて、価格も下落しています。
結構良いエンチャントが付与された装備が安値で売りに出ているので、露店をチェックすれば思わぬ掘り出し物に当たるのではないでしょうか。私もこれはというエンチャントが付与されたディーヴァ装備を幾つか買いました。
あとはスペシャルエンチャントの対象装備にダークハンド、ライオットチップが追加されましたね。+8以上の装備が対象なので、なかなか厳しいのですが、その影響で対象の装備の値段が騰がっています。

「スペシャルエンチャント」のできる装備が追加! 特別なエンチャントでさらなる高みを目指そう!| ラグナロクオンライン公式サイト

ダークハンドはこの発表の以前は未精錬の物が60M程度でしたが、100~130M程度の値段になっています。
実はダークハンドはニーヴバレッタの記事を書いた直後に調達したので、ぎりぎりで値上がりを避ける事が出来ました。これからしばらくはニーヴ武器を主力にしようと考えていたので、ニーヴエンチャントが強化されるダークハンドは非常に魅力的です。
今回は運良く値上がりを回避できましたが、いつもこうは行かないでしょう。

ニーヴバレッタを装備すれば、アヴェンジャー風魔手裏剣を上回るダメージをニーヴ風魔手裏剣でも出せるようです : RO Breidablik 日記(仮)

MMORPGはネット上のサービスの常でアップデートによって、それまでの想定が覆るという事が多くあります。アイテムの相場はその最たるものと言えるでしょう。直近では、来週、新カードも実装されますし、それに伴う変化もありそうです。
課金アイテム、ディーヴァ装備の大量供給による値下がり、既存の装備による値上がりなど、ユーザーを翻弄する動きは多々ありますが、状況に場当たり的に対応するのではなく、ある程度は自分の計画を持ち、それに対処するようにしていきたいと思います。
私の計画は精錬祭りで過剰精錬した価値の高い装備品を14個ほど作り、それをなるべく高値で捌くというという物です。それが上手くいくかは不明なのですが、色々と計画を練るのは楽しい事です。
ボス狩りなどのPVEやGVGも楽しいのですが、こうやってアイテムの相場の動きを追い、それで利益を得るべく立ち回るのもMMORPGの楽しみの一つでしょう。成功するかどうかは不明ですがやれるだけやってみようと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。2017年に続き、今年も新年の運営チームのインタビュー記事が複数のゲーム向けメディアで発表されました。
去年からアップデートの計画として告知されていたロビーワールド、ドラム族の詳細と実装の時期についても述べられています。

運営チームが語る「2018年のラグナロクオンライン」がゲームメディアで公開されました!| ラグナロクオンライン公式サイト

2018年のアップデートについては、過去に何度か予想の記事を書いています。直近では2017年12月28日と2018年1月2日に記事を書きました。
以下は過去にロビーワールドについて触れた、このブログの記事のリンクです。

2018年のイベントスケジュールを予想してみました : RO Breidablik 日記(仮)

新年の挨拶と今年のラグナロクオンラインについて : RO Breidablik 日記(仮)

ロビーワールドの実装によるワールドの垣根を超えたコミュニケーションの活性化がユーザーの減少を食い止める事を期待しています : RO Breidablik 日記(仮)

ロビーワールドの実装後、GVGはロビーワールドでのみ実施される予定であるとの事です : RO Breidablik 日記(仮)

ロビーワールドの実装は2月から順次テストが実施されるそうです。個人的には精錬祭りの後に実装されるのではないかと思っていたので、予想は外れました。一応、2月にアップデートが行われる可能性にも触れていますが、それを強調しても負け惜しみでしょう。
今回は上記のインタビュー記事からロビーワールドに関係する記述を抽出し、リストにしたものをまとめてみる事にしました。
元々、ロビーワールドに期待していたのとGVGギルドに所属している関係上、ロビーワールドに移行すると明言されたGVGがどうなるかが気になっていました。
今回の記事では感想の記述などのレビューは行わない予定です。記事を読み込む時間を作ってから、別途、考察記事が書ければと考えております。
以下は今日のインタビュー記事を読んで、ロビーワールドについての記述から重要そうなものを抜粋し箇条書きにしたものです。個人的な意見や分析は最小限に抑えました。
  1. 既存のワールドから遊びに行けるロビーワールドという新ワールドを実装する。2月上旬からワールド倉庫のテスト、2月下旬から3月上旬にワールドGVGのテストを実施
  2. 既存のワールドからロビーワールドへはアイテムの移動が双方向でできる。自分でロビーワールドに持ち込んだアイテムは持ち帰れる。ロビーワールドで入手したアイテムも元のワールドに持ち帰れる。ワールド倉庫は当初はすべてを開放するのではなく、ゲーム内経済への影響を考慮し、機能を制限する(他のワールドのアイテムをロビーワールドを介して他のワールドに移動することを制限すると思われる)
  3. ロビーワールドへのZenyの移動はない。ワールド倉庫ではZenyの移動は予定していない。仮に実装する場合、Zenyをそれに相当する特殊なアイテムに変えて持ち込む形を予定。Zenyを消費する一部のスキルは使用不可。スキルの仕様変更で対応する予定(リベリオンのリッチズコイン、朧、影狼の無茶投げなどか)
  4. ロビーワールドへのアクセスは現状のクライアントのワールド選択に新しいワールドが増えるので、そこからログインする
  5. ロビーワールドのキャラクターは新規に作る形になる。自分の育成したキャラクターのデータが反映される仕組みがある為、育成などは不要。キャラクター名は早い者勝ち
  6. ロビーワールドにはオープンしてしばらくは通常のフィールドの実装はない
  7. ロビーワールドでは経験値取得などの育成要素は現時点ではない
  8. ロビーワールドで新たに行うワールドGVGが実装される。既存のGVGは廃止され、ワールドGVGに移行する予定
  9. ワールドGVGは従来のGVGをカスタマイズした物になる。仕様変更がある
  10. ワールドGVGではギルドの規模(小規模、中規模、大規模)によって、同じ規模のギルド同士が戦う形になる(ワールド間のGVGギルドの規模に格差がある為、それを是正する為の措置か?)
  11. 規模毎に階級が分かれるので、複数の階級を攻略する場合、複数のギルドが必要になる
  12. ワールドGVGではギルド毎のベースキャンプが存在する。場所は階級ごとに別になる
  13. ロビーワールドでのギルドについては、元のワールドの人間同士でないとギルドを組めないなどの制限などはない模様。あるなら記事で触れているのではないか。複数のワールドの出身者からなるGVGギルドなどもあり得るかもしれない
  14. 既存のGVGをどうするかはテスト後のアンケート次第だが、残すとしても現行のままではなくなる
  15. 攻城戦TEは通常のワールドに残す
  16. ロビーワールドでは100人単位の大人数が集まるPVEコンテンツ(モンスターハウス、蜃気楼の塔などのイベントを想定)なども実装予定。パーティー単位(12人程度)で遊ぶコンテンツも導入するか検討中
ロビーワールド以外にもドラム族についても詳しく書かれていますが、今日は時間がないのでこれくらいにしようと思います。
兎も角、ロビーワールドに関して、新しい情報が多く開示されました。今後はこの情報を元に考察記事が書ければ、書いてみようと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。突然ですが、私はROで気になるアイテムの相場を毎日チェックしています。
恐らくは多くの方々が同じように相場の動向を何らかの形で追っているのではないでしょうか。
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MMORPGはプレイヤー間のアイテムの取り引きがゲーム内経済の内、かなりの比重を占めるので店売りでは手に入らないアイテムを入手するにはアイテムの市場を何らかの形でフォローしなければ望んだアイテムを手に入れる事は出来ません。
私の場合、ディーヴァ装備やニーヴ装備などの幾つか欲しいアイテムが安値で売りに出されていないか、相場が下がっていないかをチェックしています。その他にパッケージの特典であるガーデンオブエデンなどの課金アイテムの相場を追っています。
ここ最近、ガーデンオブエデンなどのパッケージの課金アイテムの値段がじりじりと値上がりしていて、その動きが気になっています。12月には未精錬のガーデンオブエデンの値段は80~90M程度だったかと思いますが、現在は100~120M程度で取引されています。グレータードラクルホーンも12月中は20M程度だったのですが、同じように30~40Mとかなりの値上がり傾向です。12月の相場が冷え込んでいただけで、元が下がり過ぎだったという見方もあるでしょう。
自分が欲しいアイテム以外に、パッケージの課金アイテムの相場を追っているのには理由があります。端的に言うと今年4月末に開催されるであろう精錬祭りの仕込みの為です。
精錬祭りの仕込みについては過去にも記事にまとめました。

来年の精錬祭りに備えて、今から仕込みをしています : RO Breidablik 日記(仮)

精錬祭りは2012年頃から毎年4月に開催されるイベントで、低リスクで過剰精錬を試みる事の出来るJRO最大の金策イベントです。
精錬祭りでは、例年、失敗しても装備が失われない精錬をイベントのポイントを消費する事で試みる事が出来るので上手く立ち回れば+7程度の過剰精錬を行ったアイテムを多数手に入れる事が可能です。
このイベントの開催中に高精錬になると追加効果が発揮される課金アイテムなどを精錬すれば、資産を大幅に増やすことが可能です。逆に言えば、精錬するアイテムを用意出来なければ何も出来ません。
ガーデンオブエデンやグレータードラクルホーンといった課金アイテムは精錬値が7以上の場合、追加効果が有効になるので、そこまで精錬値を持っていけば、アイテムの価値をかなり高める事が出来ます。
具体的には、20M以下のアイテムであれば、精錬値を7にまで持っていけばアイテムは未精錬の物の10倍の値段になります。この数字は大体の目安です。ガーデンオブエデンなどの単価の高いアイテムは6倍程度です。
今年の精錬祭りでどれ位の過剰精錬を試みることが出来るかはまだ不明です。例年通りであれば、1アカウント辺り、14個程度のアイテムを+7まで持っていく事が期待出来ます。
この数字はイベント期間中に貰えるポイントを最大限活用しての数字です。詳しい説明は省略しますが、この数字はあくまでも机上のものであり、実際の数字と一致するとは限りません。精錬祭りは精錬するアイテムがなければ何も出来ないので、事前に装備を確保する必要があります。ユーザーの多くが精錬祭りを意識し始める春以降はアイテムの相場も値上がりしてしまうので、仕込みをするのなら早い時期が良いでしょう。
私の場合、1アカウントに12のキャラクターがいますが、1体は攻城戦TE用のレベル99の上位2次職なので精錬するアイテムに限界があります。課金アイテムの装備に必要なレベルは100である事が多いので、上位2次職ではグレータードラクルホーンなどを精錬できません。
上記のような事情がある為、事前にアイテムを仕込んでおけば、精錬祭りで大規模な資産形成を試みる事が出来ます。私は下記のようなアイテムを仕込みました。

邪竜の鎧
グレータードラクルホーン
ガーデンオブエデン
リス耳フード帽
用心棒のスカーフ
カーリッツバーグ騎士団の鎧
クイーン・アンズ・リベンジ

いずれも11~12月の間に露店で買い集めたアイテムです。これまでの経験上、Breidablikのアイテム相場が下落するのは冬の時期である事が分かっていたので、かなり苦しかったのですが資産を投資に振り向けました。
具体的な内訳は明らかにできないのですが、グレータードラクルホーン、ガーデンオブエデン、リス耳フード帽、用心棒のスカーフの合計は13個程度です。カーリッツバーグ騎士団の鎧、クイーン・アンズ・リベンジは精錬するアイテムが尽きた時の予備であり、あまり精錬するつもりはありません。邪竜の鎧は攻城戦TEのキャラクターで精錬をするつもりでいます。
投資の費用は合計で数百M程度でしょうか。相場が下落する冬の時期は私にとっても苦しい時期なので投資用の資金の捻出には苦労させられました。
投資は大体終わっているのですが、敢えて、追加の投資をするのならガーデンオブエデンを1つ追加するぐらいでしょう。精錬祭りでも過剰精錬の機会は限られる為、なるべく単価の高い装備品を用意するのがベターです。
主に過剰精錬で追加効果が発揮される課金アイテム、その中でも手頃な値段で買うことが出来、かつ吸収装備である為、高い需要が見込めるグレータードラクルホーンを多めに調達しました。単価の高いガーデンオブエデンも数を揃えたかったのですが、12月の相場でも1個80~90Mもする装備を多数用意するのは、正直な話無理でした。
この投資でどれだけのリターンを期待しているかですが、アイテムが今と同じ相場で売れた場合、G単位の資産になると見ています。すべてのアイテムを精錬できるとは思っていません。もっとも、精錬祭りが終わった後は過剰精錬されたアイテムが市場にあふれるので以前の値段では売れないでしょう。恐らくは30%ほどの割引を強いられるのではないでしょうか。それでもG単位の資産になる事は間違いありません。
この数字は精錬祭りで過剰精錬に成功しての数字です。そもそも、2018年に精錬祭りが開催されるかも分かっていないのですから、机上の空論、取らぬ狸の皮算用以外の何物でもありません。精錬祭りが予想通り開催されても精錬に成功しない事もあり得ます。2018年4月末から5月上旬に私がどんな状況にあるのかは不明ですが、精錬祭りが開催されてもリアルが忙しくて参加できないという可能性も大いにあり得ることです。
そういった障害を乗り越え、精錬祭りでの資産形成に成功すれば、ゴーストリングカードや聖属性の鎧など、これまで手が出なかった装備品を手に入れる事が出来るでしょう。実を言うと、聖属性の鎧程度なら何とかなったと思いますが、精錬祭りの仕込みを優先していた為、今は手が出ません。
ゴーストリングカードはアースクエイクを使ってくるボスや対人戦に有効なので、手に入れる事が出来れば、これまでは不可能だった事に挑戦できるかもしれません。
余談ですが、2018年の精錬祭りが開催される会場は漠然とシュバルツバルド共和国の何処かではないかと予想しています。
過去の精錬祭りは2012~2014年まではアマツ、2015年はモロク、2016年はラヘル、2017年はウェルスでした。
開催場所の選定は2012~2014年は日本をテーマにしたローカルマップであるアマツでの開催と分かりやすい選定でしたが、それ以降は、アップデートでコンテンツを追加しようと計画している地域が選ばれているようです。
TERRA GLORIA(エピソード16.2)以降のエピソードはまだ海外でも実装されていないのですが、次回のエピソード17.1の舞台はシュバルツバルド共和国らしいので、恐らくは精錬祭りの会場もそこになるのではないでしょうか。エピソード17.1の詳細はまだ不明なのですが、概要についてはkROの公式サイトに情報があります。

로맨틱 환타지 - Ragnarok online - | 새소식 | 개발자노트

精錬祭りの会場には、NPCが20程度配置されるので、会場のマップにはある程度の広さが求められます。2016年の精錬祭りの会場はフレイヤ大神殿。2017年はウェルスのメモリアルダンジョンの中央実験室のマップでした。
シュバルツバルド共和国のマップで会場として使えそうなのは、メモリアルダンジョン「ヴェルナー研究所中央室」か「ハートハンター軍事基地」辺りではないでしょうか。これらのマップは開催場所としての必要な条件を満たし、かつ、過去の精錬祭りで未使用です。見栄えの良さを考慮すると「ヴェルナー研究所中央室」が妥当な気がします。
私がRO運営チームの立場で会場を選定するのなら、ここを選ぶかなと考えて上げてみました。あれこれと憶測を書いてみましたが、実際の所は分かりません。
そもそも、2018年に精錬祭りが開催されるかも現時点では不明です。余程の事がない限りは例年通り開催されると思いますが…
精錬祭りがどうなるにせよ、恐らく開催されるものと考えて動いてみる事にします。上手く立ち回れば、資産形成にも成功するかもしれません。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。最近、GVG向けに装備の見直しをしています。
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ROの対人戦は職の相性もありますが、すべての状況に対応できる万能なキャラクターというのは存在しない筈です。GVGでも戦況によって朧に求められる役割が変わる為、この装備を付けていれば大丈夫という事はなく、状況応じて装備を付け替えて対応する事になります。
しかし、何事にも例外という物があり、朧の場合、武器は基本的に風魔手裏剣を使うことになります。
GVGに於いては、対戦相手が常にマップを動き回っている為、ターゲットを個別に指定するスキル攻撃を行う事は現実的ではなく、もっぱら範囲攻撃スキルを使うことになります。
朧の手持ちのスキルでGVGで主力になるのは風魔手裏剣 -乱華-です。このスキルは風魔手裏剣を投げる地面指定の範囲攻撃であり、最高レベルで14セルと非常に長い射程を持ち、かつ指定したセルの周囲7×7セルに750%のダメージがある為、乱戦時、防戦時に有効です。
これまではGVGで使う風魔手裏剣は対人特化装備であるアヴェンジャー風魔手裏剣かグロリアス風魔手裏剣の二択でした。

アヴェンジャー風魔手裏剣 - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

グロリアス風魔手裏剣 - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

ですが、MMORPGの常でアップデートにより状況が変わりました。主な原因は15周年記念のアニバーサリーパッケージで追加されたニーヴバレッタです。ニーヴバレッタは2017年に実装されたエンドコンテンツ武器であるニーヴ武器を大幅に強化する兜中段の装備です。

15thアニバーサリーパッケージ ダウンロード版 | ラグナロクネットストア | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

ニーヴバレッタ - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

ニーヴバレッタは実は露店で売りに出されているものを早い段階で確保しました。ニーヴ風魔手裏剣の威力が大幅に引き上げられるという事で主にボス狩りなどのPVEコンテンツで活用できると思ったのが動機です。正直な話、対人用の装備とは見ていませんでした。ギルドのメンバーから「ニーヴ風魔手裏剣の威力を確認してみてはどうか」と勧められ、あまり期待をせずにらとりおで計算してみた所、意外な事に対人用にもニーヴバレッタが使える事が分かりました。
端的に言うと、対人特化装備である精錬値が7のアヴェンジャー風魔手裏剣の威力を条件付きながら、ニーヴ風魔手裏剣が上回るという結果が出ました。
具体的な条件ですが、ニーヴバレッタとヒドラカード挿しの中型70%、精錬値が4のニーヴ風魔手裏剣の場合です。
あまり高い条件ではないと思うので、この結果は意外でした。
ニーヴバレッタを装備するとニーヴ武器の精錬値が1上がる度にATKが20増加するので、+4のニーヴ武器でもATKは80増えます。
またステータスによって追加効果が付与されるのですが、STRが10上がる度に物理攻撃で与えるダメージが1%増、AGIが10上がる度に攻撃速度が1%増になるのも見逃せません。STRが100なら物理攻撃のダメージが10%増、AGIが100なら攻撃速度10%の追加効果があります。
これまでは攻撃速度を193にするのにはリス耳フード帽が必須だったのですが、ニーヴバレッタのおかげで兜上段を他のものに変えても、攻撃速度を193に保つことが出来るようになりました。正直、兜中段でこの効果は些か過剰な気がします。
他にもニーヴ武器にはニーヴエンチャントが付与できます。ニーヴ装備のエンチャントはダークハンドを付ければ、効果が強化されるので、更なる強化を望むことも出来ます。

ニーヴエンチャントのやり方|装備品強化|システム|ゲームガイド | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

アヴェンジャー装備は対人特化装備に人耐性を付与した物ですが、ニーヴ武器は傷のニーヴでアヴェンジャー装備と同等の人耐性30%取る事が出来、かつ最大で3つのエンチャントが付与できるので、ニーヴ風魔手裏剣の方がアヴェンジャー風魔手裏剣を性能の面で上回ります。ニーヴバレッタがあればアヴェンジャー風魔手裏剣をニーヴ風魔手裏剣で完全に置き換える事が可能です。
幾らニーヴバレッタが課金アイテムとはいえ、ニーヴ武器がアヴェンジャー装備を完全に上回る事があるとはあまり考えてこなかったので、この結果は非常に意外でした。
またニーヴ風魔手裏剣は重量が35と非常に軽く複数持つことも容易です。正直、設定する数字の桁を間違えているのではないかと疑うほどです。ディーヴァ風魔手裏剣の重さは150、ロックリッジで追加された風魔手裏剣・花吹雪の重さは200なのでニーヴ風魔手裏剣の軽さは際立っています。
一応、中型70%のニーヴ武器はレアな部類には入りますが、正直、アヴェンジャー、グロリアス装備には及ばず、あまり市場価格が高い装備とは言えませんでした。そのような状況はニーヴバレッタの実装により、完全に覆りました。
率直な感想を述べるとニーヴバレッタが課金アイテムである事、ニーヴ武器がディーヴァ装備と並ぶエンドコンテンツ向けの装備である事を考慮しても、強化のし過ぎな気がしないではありません。
兎も角、ニーヴバレッタがあれば、ニーヴ武器の対人戦での威力がアヴェンジャー装備を上回る事が分かった以上、装備の更新を目指そうと思います。特に兜上段をリス耳フード帽を外しても攻撃速度193を保つことが出来るのが分かったのは意外な副産物でした。
今後も対人向けの装備を見直し、GVGで自軍の戦況に貢献できるように努力してみます。
今回はここまでにします。それでは。

あけましておめでとうございます。2018年になりましたね。
元旦の更新は出来ませんでしたが、本年もこのブログをよろしくお願いします。
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今年のROの大規模なアップデートはロビーワールドとドラム族です。去年のRO運営チームのインタビュー記事では2018年の早い時期にほぼ同時に実装するとの事でした。
例年開催されるイベントのスケジュールを考えると恐らくは2月か5月以降に実装されるのではないでしょうか。「2018年の早い時期」という文言を素直に読めば、2月くらいという気がしますが、これは2017年11月時点での言葉なので現在もそうなのかは不明です。
ドラム族については、初心者向けに取っ付きやすくした万能型のキャラクターらしいです。物理、魔法、回復、支援まで行えるとのことです。
何でも出来るが、その代わり、既存の職の得意分野を食ってしまう程の性能は望めない、という立ち位置になっているそうです。万能型で既存の職と同じ強さだと、色々と差し障りがあるのでこれが無難でしょう。
攻城戦をやっていない人には関係無いのですが、ドラム族は種族は動物、サイズは小型だそうです。現在の対人特化装備は人間や中型に特化したものが多いのでドラム族には有効ではありません。
GVGでドラム族がどれだけ活躍できるかはまだ何とも言えないのですが…2015年以降、JROではアップデートの内容を日本の事情に合わせてローカライズするようになったので海外のROの実装内容がそのままJROに来るわけではありません。ドラム族の立ち位置はJRO運営チームの裁量次第と言えるでしょう。
もっとも、JRO運営チームは新規に実装するアイテムのスペックなどを変える事が出来ますが、スキルの性能といった部分まで変更できるかは分かりません。グラビティ直営のkROでも近年はスキルの修正などは行わず、アイテムでスキルの威力を調整する方向に行っている様です。スキル等は海外のままで、それを強化するアイテムを日本独自のものにドラム族の強さを調整するのではないでしょうか。
ロビーワールドについては攻城戦をやっているので、ロビーに移行した後、攻城戦がどのような形になるかが気になっています。
Breidablikにいると実感しにくいのですが、現状のROはユーザーがじわじわと減少し、それを立て直す事が出来ないという危機的な状況にあります。
RO運営チームはワールド統合をしても結局はユーザーが減るので、ロビーワールドという企画を出してきた訳ですが、それが成功するかどうかはロビーの具体的な仕様が現時点では明らかでないので予測できません。
GVGの今後も気になるのですが、ロビーワールドでの他のワールドのユーザーの交流も素直に楽しみに思っています。ゲームの攻略も大事なのですが、MMORPGの価値の一つには大規模なコミュニティを舞台にしたユーザー間の交流も含まれていると思うので、ワールドの垣根を取り払ったロビーでの交流はユーザー体験の質の向上にもつながるでしょう。
あとはJROの競合になり得るラグナロクオンラインモバイル(中国語タイトルは仙境传说RO:守护永恒的爱)ですが、これが日本でどのように展開されるのか気になる所です。
スマートフォンで展開されるMMORPGがどこまでユーザーに受け入れられるかは不明ですが、WindowsをインストールしたPC/AT互換機でしか動かないPC版ラグナロクオンラインに比べれば、潜在的なユーザーはかなり多いと思われます。
ラグナロクオンラインモバイルはグラビティから許諾を得て、中国のドリームスクエアが開発し、その権利を買い取ったXD.comが運営するスマートフォン向けMMORPGです。現在、中華人民共和国、台湾で正式サービスを開始しています。韓国でも2018年第1四半期にサービス開始を予定しています。

MMORPG『ラグナロクM』韓国サービスは2018年第1四半期を予定

ラグナロクオンラインモバイル(仙境伝説RO)は台湾で快調なスタートを切ったそうです : RO Breidablik 日記(仮)

ラグナロクオンラインモバイルはPC版ラグナロクオンラインの直接の競合になり得るサービスですが日本でどのように展開されるのかはまだ不明です。ラグナロクオンラインモバイルについて、ガンホーは私の知る限りにおいて何もコメントを出していないのでどう対応するつもりなのかは分かりません。
台湾でのサービスはグラビティでの看板で行われていますが、ラグナロクオンラインモバイルの事業の主体がどこにあり、どこが決定権を持っているかは外部からは現時点ではよく分かりません。少なくとも開発と中華人民共和国でのサービスはXD.comが、知的財産はグラビティが持っている筈なのですが、グラビティがラグナロクオンラインモバイルの事業にどこまで関与しているかは不明です。
このブログで何度か触れましたが、グラビティはガンホーの子会社であるので、ラグナロクオンラインモバイルについてはガンホーはかなりの情報を持っていると思われます。グラビティの取締役会にはガンホーの役員も直接参加しています。
ラグナロクオンラインモバイルが日本で展開されるかどうかも現時点では不明なのですが、水面下では実は話が進んでいて、モバイル版の日本でのサービスにガンホーが一枚噛むか、ガンホーが日本でのサービスを展開するといった話になっても、あまり驚くべきではないのかもしれません。
事業の今後については、PC版よりもモバイル版の方が明るいでしょうし、海外の動きを見るに2018年にラグナロクオンラインモバイルが日本でどう展開するか明らかになるのかもしれません。JROに直接の影響はないにしても、強力な競合が現れる事になるので、ユーザーの獲得などに間接的な形で影響する事は大いにあり得ます。
2018年のJROはゲーム内でも、ゲームの外の環境の変化といった意味でも激動の時代になるかもしれません。

最後に今年のROでの抱負ですが恒例のイベントをこなしつつ、ボス狩りなども積極的に行おうと思います。
4月末の精錬祭りなどは例年通り開催されると思うので、それに向けて事前にアイテムを仕込み、資産形成を目指さそうと思います。現状ではボス狩りも行き詰まりつつあるのですが、それもゴーストリングカードや聖属性の鎧などが無いからです。
イベントの開催があまりない冬の時期にまとまった資金を用意するのは苦しいのですが、それに耐えて課金アイテムを仕込んでおけば、精錬祭りで資産形成をする事が出来ます。
フィールドやダンジョンにいるボスは会うことが出来れば、ランドグリスなどの一部のボスを除けば、大体倒せるようになりました。精錬祭りで資産を作り、メモリアルダンジョンのソロでの攻略に向けて、装備を調達していきたいです。
5月以降の目標については現時点ではアップデートの内容が不明なので未定です。
しばらくの間はブログの更新も途切れ途切れになると思いますが、今年もROをプレイしていこうと思います。
今回はここまでにします。それでは。

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