RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: イベント

こんにちは。今年も例年通り、究極精錬のキャンペーンの時期になりましたね。
究極精錬とは失敗によるペナルティが発生しない特殊な精錬です。究極精錬を行うのに必要なチケットは、毎年、この時期にラグナロクネットストアで1万円以上の商品を手に入れたプレイヤーに配布されます。
+8や+9の装備を作るのにはこの機会を利用しない限り、なかなか大変なものがあります。
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「究極精錬チケットGetキャンペーン2018」精錬アイテムを手に入れるチャンス!| ラグナロクオンライン公式サイト

私は究極精錬まではやらなくてもいいかな、という気持ちでいます。究極精錬で値段が下がったアイテムを精錬祭り後に購入するぐらいなら考えるかもしれません。
+9のリス耳フード帽が欲しいのですが、究極精錬で一か八かというギャンブルをしなくても、精錬祭りで14個程度の課金アイテムを+7まで持っていけば、何とか買えるかな…と漠然と考えています。
欲しいものはゴーストリングカード、聖属性の鎧、邪竜の鎧など沢山あるので、なかなかリス耳フード帽にまで手を伸ばす事は難しいかもしれませんが。
この記事の本題に入ります。究極精錬キャンペーンの開始は1月16日の事ですが、その影響でパッケージの課金アイテムの相場が下落傾向にあります。
例えば、サマーパッケージ2017のガーデンオブエデンは15日までは100~130Mで売りに出されていたのですが、16日以降は90M程度に下がり、21日現在は85M程度の値段になっています。
15thアニバーサリーパッケージのアイテムの相場も下がり、グレータードラクルホーンの値段も安ければ、25M程度で露店に並んでいます。
原因は究極精錬キャンペーンに応募する意志のあるプレイヤーがパッケージやラグ缶を購入し、そのアイテムが市場に流れているからでしょう。

ガーデンオブエデン[1] RO公式ツール・露店取引情報

最近、ガーデンオブエデンなどのパッケージで入手できるアイテムが値上がりしている件と精錬祭りに向けた仕込みについて : RO Breidablik 日記(仮)

サマーパッケージ2017 ダウンロード版 | ラグナロクネットストア | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

究極精錬キャンペーンの期間は1月16日11時から2月6日10時までです。期間を考慮すると、あとしばらくの間はパッケージの課金アイテムの相場は下落傾向が続くのではないでしょうか。
以前の記事で触れた通り、精錬祭りに向けた仕込みはほぼ終わっているのですが、課金アイテムの相場が下がっているのなら、ガーデンオブエデンの調達を頑張ってみようかと思います。
ガーデンオブエデンは+7の物が400~500Mで売りに出ているので、精錬祭りで+7の物を作れれば、大幅に利鞘が稼げます。
2015~2017年の2~3月のイベント、キャンペーンを確認しましたが、精錬祭りの開催まで課金アイテムの値段が下がりそうな物はありませんでした。
今年も精錬祭りがあるかどうかは現時点では不明ですが、あるとすれば、今回の課金アイテムの値下がりは、安値で精錬祭り用の課金アイテムを調達する最後の機会ではないでしょうか。
勿論、精錬祭りで精錬するアイテムは課金アイテムだけではありません。精錬祭りの直前、あるいは開催中でも精錬に必要なアイテムは入手可能ですが、精錬祭りの時期に近づくとアイテムの相場は値上がりし、調達はなかなか厳しくなります。精錬祭り用の装備品を買い集めるのなら、多くのユーザーがそれを意識しない時期にやっておく事が最善に近いのではないでしょうか。
詳しくは見ていないのですが、用心棒のスカーフといったアイテムも値下がりしているようです。
正直な話、1個20~100Mに近いアイテムを投資目的で複数抱えるのは私にも重い負担です。言うのは簡単ですが、実行に移すのはなかなか難しいと思います。
精錬祭りでは、ミラクル精錬という精錬に失敗してもアイテムが失われない特殊な精錬を行う事が出来るのですが、それを仕様の範囲で最大限活用した場合、+7のアイテムは14個程度作れるようです。
その為、グレータードラクルホーン、ガーデンオブエデン、リス耳フード帽、用心棒のスカーフなどを合計14個程度抱えているのですが、投資のために塩漬けにしている資産の分だけ自由に使えるZenyは減ります。
ただ、その苦しさに耐えれば、自由に使えるZenyが一気に増えるので何とか頑張ろうと思います。仮に精錬祭りが今年もあったとして、それに参加できる状況かはまだ定かではないのですが…
余談ですが、1月9日から1月16日までの「夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~ 調査強化週間」の影響で市場にはディーヴァ装備も大量に溢れて、価格も下落しています。
結構良いエンチャントが付与された装備が安値で売りに出ているので、露店をチェックすれば思わぬ掘り出し物に当たるのではないでしょうか。私もこれはというエンチャントが付与されたディーヴァ装備を幾つか買いました。
あとはスペシャルエンチャントの対象装備にダークハンド、ライオットチップが追加されましたね。+8以上の装備が対象なので、なかなか厳しいのですが、その影響で対象の装備の値段が騰がっています。

「スペシャルエンチャント」のできる装備が追加! 特別なエンチャントでさらなる高みを目指そう!| ラグナロクオンライン公式サイト

ダークハンドはこの発表の以前は未精錬の物が60M程度でしたが、100~130M程度の値段になっています。
実はダークハンドはニーヴバレッタの記事を書いた直後に調達したので、ぎりぎりで値上がりを避ける事が出来ました。これからしばらくはニーヴ武器を主力にしようと考えていたので、ニーヴエンチャントが強化されるダークハンドは非常に魅力的です。
今回は運良く値上がりを回避できましたが、いつもこうは行かないでしょう。

ニーヴバレッタを装備すれば、アヴェンジャー風魔手裏剣を上回るダメージをニーヴ風魔手裏剣でも出せるようです : RO Breidablik 日記(仮)

MMORPGはネット上のサービスの常でアップデートによって、それまでの想定が覆るという事が多くあります。アイテムの相場はその最たるものと言えるでしょう。直近では、来週、新カードも実装されますし、それに伴う変化もありそうです。
課金アイテム、ディーヴァ装備の大量供給による値下がり、既存の装備による値上がりなど、ユーザーを翻弄する動きは多々ありますが、状況に場当たり的に対応するのではなく、ある程度は自分の計画を持ち、それに対処するようにしていきたいと思います。
私の計画は精錬祭りで過剰精錬した価値の高い装備品を14個ほど作り、それをなるべく高値で捌くというという物です。それが上手くいくかは不明なのですが、色々と計画を練るのは楽しい事です。
ボス狩りなどのPVEやGVGも楽しいのですが、こうやってアイテムの相場の動きを追い、それで利益を得るべく立ち回るのもMMORPGの楽しみの一つでしょう。成功するかどうかは不明ですがやれるだけやってみようと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。突然ですが、私はROで気になるアイテムの相場を毎日チェックしています。
恐らくは多くの方々が同じように相場の動向を何らかの形で追っているのではないでしょうか。
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MMORPGはプレイヤー間のアイテムの取り引きがゲーム内経済の内、かなりの比重を占めるので店売りでは手に入らないアイテムを入手するにはアイテムの市場を何らかの形でフォローしなければ望んだアイテムを手に入れる事は出来ません。
私の場合、ディーヴァ装備やニーヴ装備などの幾つか欲しいアイテムが安値で売りに出されていないか、相場が下がっていないかをチェックしています。その他にパッケージの特典であるガーデンオブエデンなどの課金アイテムの相場を追っています。
ここ最近、ガーデンオブエデンなどのパッケージの課金アイテムの値段がじりじりと値上がりしていて、その動きが気になっています。12月には未精錬のガーデンオブエデンの値段は80~90M程度だったかと思いますが、現在は100~120M程度で取引されています。グレータードラクルホーンも12月中は20M程度だったのですが、同じように30~40Mとかなりの値上がり傾向です。12月の相場が冷え込んでいただけで、元が下がり過ぎだったという見方もあるでしょう。
自分が欲しいアイテム以外に、パッケージの課金アイテムの相場を追っているのには理由があります。端的に言うと今年4月末に開催されるであろう精錬祭りの仕込みの為です。
精錬祭りの仕込みについては過去にも記事にまとめました。

来年の精錬祭りに備えて、今から仕込みをしています : RO Breidablik 日記(仮)

精錬祭りは2012年頃から毎年4月に開催されるイベントで、低リスクで過剰精錬を試みる事の出来るJRO最大の金策イベントです。
精錬祭りでは、例年、失敗しても装備が失われない精錬をイベントのポイントを消費する事で試みる事が出来るので上手く立ち回れば+7程度の過剰精錬を行ったアイテムを多数手に入れる事が可能です。
このイベントの開催中に高精錬になると追加効果が発揮される課金アイテムなどを精錬すれば、資産を大幅に増やすことが可能です。逆に言えば、精錬するアイテムを用意出来なければ何も出来ません。
ガーデンオブエデンやグレータードラクルホーンといった課金アイテムは精錬値が7以上の場合、追加効果が有効になるので、そこまで精錬値を持っていけば、アイテムの価値をかなり高める事が出来ます。
具体的には、20M以下のアイテムであれば、精錬値を7にまで持っていけばアイテムは未精錬の物の10倍の値段になります。この数字は大体の目安です。ガーデンオブエデンなどの単価の高いアイテムは6倍程度です。
今年の精錬祭りでどれ位の過剰精錬を試みることが出来るかはまだ不明です。例年通りであれば、1アカウント辺り、14個程度のアイテムを+7まで持っていく事が期待出来ます。
この数字はイベント期間中に貰えるポイントを最大限活用しての数字です。詳しい説明は省略しますが、この数字はあくまでも机上のものであり、実際の数字と一致するとは限りません。精錬祭りは精錬するアイテムがなければ何も出来ないので、事前に装備を確保する必要があります。ユーザーの多くが精錬祭りを意識し始める春以降はアイテムの相場も値上がりしてしまうので、仕込みをするのなら早い時期が良いでしょう。
私の場合、1アカウントに12のキャラクターがいますが、1体は攻城戦TE用のレベル99の上位2次職なので精錬するアイテムに限界があります。課金アイテムの装備に必要なレベルは100である事が多いので、上位2次職ではグレータードラクルホーンなどを精錬できません。
上記のような事情がある為、事前にアイテムを仕込んでおけば、精錬祭りで大規模な資産形成を試みる事が出来ます。私は下記のようなアイテムを仕込みました。

邪竜の鎧
グレータードラクルホーン
ガーデンオブエデン
リス耳フード帽
用心棒のスカーフ
カーリッツバーグ騎士団の鎧
クイーン・アンズ・リベンジ

いずれも11~12月の間に露店で買い集めたアイテムです。これまでの経験上、Breidablikのアイテム相場が下落するのは冬の時期である事が分かっていたので、かなり苦しかったのですが資産を投資に振り向けました。
具体的な内訳は明らかにできないのですが、グレータードラクルホーン、ガーデンオブエデン、リス耳フード帽、用心棒のスカーフの合計は13個程度です。カーリッツバーグ騎士団の鎧、クイーン・アンズ・リベンジは精錬するアイテムが尽きた時の予備であり、あまり精錬するつもりはありません。邪竜の鎧は攻城戦TEのキャラクターで精錬をするつもりでいます。
投資の費用は合計で数百M程度でしょうか。相場が下落する冬の時期は私にとっても苦しい時期なので投資用の資金の捻出には苦労させられました。
投資は大体終わっているのですが、敢えて、追加の投資をするのならガーデンオブエデンを1つ追加するぐらいでしょう。精錬祭りでも過剰精錬の機会は限られる為、なるべく単価の高い装備品を用意するのがベターです。
主に過剰精錬で追加効果が発揮される課金アイテム、その中でも手頃な値段で買うことが出来、かつ吸収装備である為、高い需要が見込めるグレータードラクルホーンを多めに調達しました。単価の高いガーデンオブエデンも数を揃えたかったのですが、12月の相場でも1個80~90Mもする装備を多数用意するのは、正直な話無理でした。
この投資でどれだけのリターンを期待しているかですが、アイテムが今と同じ相場で売れた場合、G単位の資産になると見ています。すべてのアイテムを精錬できるとは思っていません。もっとも、精錬祭りが終わった後は過剰精錬されたアイテムが市場にあふれるので以前の値段では売れないでしょう。恐らくは30%ほどの割引を強いられるのではないでしょうか。それでもG単位の資産になる事は間違いありません。
この数字は精錬祭りで過剰精錬に成功しての数字です。そもそも、2018年に精錬祭りが開催されるかも分かっていないのですから、机上の空論、取らぬ狸の皮算用以外の何物でもありません。精錬祭りが予想通り開催されても精錬に成功しない事もあり得ます。2018年4月末から5月上旬に私がどんな状況にあるのかは不明ですが、精錬祭りが開催されてもリアルが忙しくて参加できないという可能性も大いにあり得ることです。
そういった障害を乗り越え、精錬祭りでの資産形成に成功すれば、ゴーストリングカードや聖属性の鎧など、これまで手が出なかった装備品を手に入れる事が出来るでしょう。実を言うと、聖属性の鎧程度なら何とかなったと思いますが、精錬祭りの仕込みを優先していた為、今は手が出ません。
ゴーストリングカードはアースクエイクを使ってくるボスや対人戦に有効なので、手に入れる事が出来れば、これまでは不可能だった事に挑戦できるかもしれません。
余談ですが、2018年の精錬祭りが開催される会場は漠然とシュバルツバルド共和国の何処かではないかと予想しています。
過去の精錬祭りは2012~2014年まではアマツ、2015年はモロク、2016年はラヘル、2017年はウェルスでした。
開催場所の選定は2012~2014年は日本をテーマにしたローカルマップであるアマツでの開催と分かりやすい選定でしたが、それ以降は、アップデートでコンテンツを追加しようと計画している地域が選ばれているようです。
TERRA GLORIA(エピソード16.2)以降のエピソードはまだ海外でも実装されていないのですが、次回のエピソード17.1の舞台はシュバルツバルド共和国らしいので、恐らくは精錬祭りの会場もそこになるのではないでしょうか。エピソード17.1の詳細はまだ不明なのですが、概要についてはkROの公式サイトに情報があります。

로맨틱 환타지 - Ragnarok online - | 새소식 | 개발자노트

精錬祭りの会場には、NPCが20程度配置されるので、会場のマップにはある程度の広さが求められます。2016年の精錬祭りの会場はフレイヤ大神殿。2017年はウェルスのメモリアルダンジョンの中央実験室のマップでした。
シュバルツバルド共和国のマップで会場として使えそうなのは、メモリアルダンジョン「ヴェルナー研究所中央室」か「ハートハンター軍事基地」辺りではないでしょうか。これらのマップは開催場所としての必要な条件を満たし、かつ、過去の精錬祭りで未使用です。見栄えの良さを考慮すると「ヴェルナー研究所中央室」が妥当な気がします。
私がRO運営チームの立場で会場を選定するのなら、ここを選ぶかなと考えて上げてみました。あれこれと憶測を書いてみましたが、実際の所は分かりません。
そもそも、2018年に精錬祭りが開催されるかも現時点では不明です。余程の事がない限りは例年通り開催されると思いますが…
精錬祭りがどうなるにせよ、恐らく開催されるものと考えて動いてみる事にします。上手く立ち回れば、資産形成にも成功するかもしれません。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今日はスペシャルラグ缶2018 NewYearを引いたので、その結果について書きたいと思います。
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ROに復帰してからそれなりの時間が経過しているのですが、実はあまりラグ缶は引いていません。
このブログの開設は2017年3月末の事ですが、多分、ラグ缶を引いたことを記事にするのは初めての事だと思います。
何であまりラグ缶を引かないのかというと、ガンホーはランダム型アイテム提供方式(いわゆるガチャの事)で手に入るアイテムの確率や期待値を分かりやすく開示していないからです。その為、ラグ缶1回に付き、どれくらいのリターンが期待できるのかが見積もる事が出来ず、結果が予想できないので引く気になれないというのが理由です。
今回は新年という事もあり、ちょっとした気紛れで普段は引かないラグ缶を引いてみました。その結果ですが下記の通りになりました。
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マラン海賊団帽[1]、聖なる白衣[1]、エーギルリング[1]でした。エーギルリングはB賞なので、当たりだと言っていいでしょう。
当たりなので、それなりに嬉しいですが、浮かれた気持ちになる程かというとそうではありません。エーギルリングの市場価格は過去の実績で50~60Mらしいです。

エーギルリング[1] RO公式ツール・露店取引情報

ただし、ラグ缶の影響で市場にエーギルリングが投入されているので、売るとしても過去の実績の値段では売れないでしょう。40~45Mぐらいに値を下げれば買い手も付くのではないでしょうか。
去年のアニバーサリーイベントの15周年記念カード帖で引き当てたウォッチャーカードもそうだったのですが、何らかの理由で売り手が急増したアイテムの相場は下がらざるを得ません。
ウォッチャーカードは既に捌きましたが、アニバーサリー以前の200~250Mという値段では無理でした。市場に出回る数が増え、他の売り手との競争もあるので、これは仕方がありません。

15周年記念カード帖を開けてみました : RO Breidablik 日記(仮)

一度崩れた値段はあまり元には戻らないというか、戻ることは基本的にないと見るべきでしょう。相場が崩れ過ぎない内に外の売り手よりも安値でも売り抜けに成功すれば、結果として多くの利益を得られる可能性があります。
ウォッチャーカードも12月半ばまでの相場なら、それ以前の相場に近い値段で売れたのですが、それ以降は一気に相場が崩れ、価格は以前の値には戻っていません。
エーギルリングを手に入れたのは幸運ですが、浮かれるのは売り抜けに成功してからでも遅くないかな…と思っています。
自分で使う事も検討したのですが、エーギルリングは今の私には、あまり魅力的ではありませんでした。クラーケンカードとセットなら、肩にかける物に挿すマヤパープルカードの上位互換とも言うべきアイテムになるのですが、物が出たとして効果を考えると幾らになるのか分かりません。
余談ですが、マヤパープルカードは15周年記念カードで量産されたのか、露店に並ぶ程度の値段に落ちてきました。

クラーケンカード RO公式ツール・露店取引情報

仮クラーケンカードを手に入れたとして、エーギルリングを私のプレイで有効活用できるかは微妙な所です。マヤパープルカードと同じハイディング、クローキングの無効化は勿論魅力的でトンネルドライブLv1も使用可能になるのは嬉しいのですが、GVGやPVPなどの対人戦ではあまり有効に使えない気がします。
私もGVGやPVPでは陽光の箱などを積極的に使っていますし、他のGVGの参加者も多くは事情は同じでしょう。トンネルドライブLv1で接近を試みても効果は限定的でしょう。マヤパープルカードの相場も下がってきた事を踏まえると尚更です。
Flee+100やMDEF+15は強力なのですが、クラーケンカードの入手に必要になるであろう有形無形のコストを考えると難しい判断になると思います。
今回は当たりを引き当てましたが、またスペシャルラグ缶2018 NewYearを引くかというと多分引かないと思います。露店を見てみると、今回のラグ缶で爆死している人は結構いるみたいなので、ここら辺で切り上げるのが無難な気がします。
最後にブログの更新の件ですが、どうなるかはまだ不明です。しばらくの間、不定期の更新になりそうです。
今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。今年も最後ですが、いかがお過ごしでしょうか。
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今年のROは振り返ってみるとまぁまぁだったと思います。イベントなどでも致命的な不具合は無かった(精錬祭りの初日に不具合でイベントが止まりましたが、不具合を抱えたままイベントが進行するのを避けたとも言えます)ですし、今年の1月のゲーム向けメディアで明らかにした2017年度のROのロードマップは多少の遅れはありましたが、かなり達成されました。未達成なのはドラム族ぐらいでしょう。ロビーワールドについては今年中に実装するという話ではなかったと思うので、これも問題はないでしょう。ドラム族とロビーワールドは2018年の早い時期に実装する事を目指しているそうです。
ロビーワールドの実装に伴い、GVGは基本的にロビーに移行する予定であるなど、大きな仕様変更が予定されていますが、それがどのような結果になるかはまだ分かりません。

運営チームが語る 「2017年のラグナロクオンライン」が ゲームメディアで公開されました!| ラグナロクオンライン公式サイト

軽く2017年のROを振り返りましたが、明日からは2018年が始まります。
正月イベントは来年も大筋では変化がないようです。正月イベントの過ごし方ですが、私は10%回復剤であるお雑煮をできるだけ多く作る予定でいます。
お雑煮は材料が2017年と変わりがなければ、1個8K前後で作れる筈です。2018年の正月イベントでは、材料がなくてもNPCから1個15Kで購入が可能です。ただし、コストを考えると多少手間が掛かっても材料を用意して作った方が良いでしょう。
1個8Kで3000個作ると仮定すると、必要なコストは24Mになります。効果は高いのですが、安くはありません。重量も10とかなり重めです。

お正月2018 アマツ昇天凧揚げ祭り ~No戌(ワン)決定戦~|ラグナロクオンライン公式サイト

お雑煮 - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

現状のROではイベントの度に3%回復剤が配られる事を考えると必要性は限られます。しかし、ボス狩りの際やGVGなどで適切に使えば、有効利用出来ると思われます。
フィールドやダンジョンのボス狩りの際はそれ程は必要ないでしょうが、途中で撤退して補給に戻るといった事が不可能なメモリアルダンジョンのボスを倒す際などは有効に使えそうです。
来年はROにどれだけ時間が使えるかは分かりませんが、ブログの更新も続けようと思います。来年もよろしくお願い致します。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。2017年も終わりますが、閲覧者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
ラグナロクオンラインでは、年末年始には恒例の年越しイベントと正月イベントが開催されるようです。
正月イベントでは、10%回復剤であるお雑煮を作る事が出来ます。非常に強力な回復アイテムなので、時間がある方は大量に作る事を目指しても良さそうです。
正月はリアルでも忙しい時期ですから、そういった事が出来る人は限られるかもしれませんが…
大晦日も間近に迫りましたが、そうなると気になるのは2018年のラグナロクオンラインがどうなるかという事です。
2015年と2016年の末には、週刊ROチャレンジ!さんでRO運営チームのインタビュー記事が掲載されているので、今年も同様の記事が上がるのではないかと思います。
また2017年の1月中旬には、2017年のラグナロクオンラインの施策とスケジュールについてのインタビュー記事が複数のゲーム向けメディアに掲載されました。
恐らくは同様のインタビューが2018年も行われるのではないかと個人的に予想しています。2017年1月のインタビュー記事で明らかになったロビーワールド、ドラム族の実装は2017年には実現しなかった為、何らかの説明があるものと思われます。週刊ROチャレンジ!さんのロックリッジ実装の際のインタビュー記事で2018年の早い内に実装を目指すという趣旨の発言があったので、案外早い時期に実装されるかもしれません。

運営チームが語る 「2017年のラグナロクオンライン」が ゲームメディアで公開されました!| ラグナロクオンライン公式サイト

週刊ROチャレンジ! : 年末特別企画! 2016年を振り返る『RO』運営チームインタビュー

今回はROの過去のスケジュールを振り返り、恒例のイベントの開催時期の確認とドラム族、ロビーワールドの実装の時期を予想したいと思います。
下記が大まかな恒例のイベントの開催時期と不定期のイベント、アップデートの予想時期です。
2015~2017年までのスケジュールを振り返り、下記の表を作成しました。

2018年度イベント開催予想

1月
正月イベント

2月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート
バレンタインイベント

3月
ファッションイベント

4月末~5月上旬
精錬祭り

5月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

6月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート
結婚支援イベント

7月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

7月末~8月上旬
僕のドキドキ冒険記(2017年は8月末~9月上旬に開催)

9月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

10月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

10月末~11月上旬
ハロウィンイベント

11月
新規、不定期のイベントか大規模なアップデート

11月末~12月上旬
アニバーサリーイベント

12月
クリスマスイベント

まずは5月までのスケジュールですが、正月、バレンタイン、ファッションイベント、精錬祭りは例年通りのスケジュールで開催されるのではないでしょうか。
正月、バレンタインは季節のイベントなので、現実と同じ時期に開催しないと興が削がれるでしょう。
ドラム族の実装時期ですが、「2018年の早い内」という言葉を素直に受け取れば、2月に実装される可能性もありそうだという気がします。2017年2月には夢幻の迷宮も実装されました。
個人的な予想ですが、大規模なアップデートは運営が力を入れるであろう恒例のイベントと重なる時期にはやらないのではないかと思います。
運営チームとしてはイベントもアップデートもない空白の時期は作りたくないでしょうし、人的資源を集中させる必要があるイベントの開催時期にアップデートを同時に行うのは色々と難しいのではないかと予想します。
イベントの開催もパッチを当てて終了という性質の物ではなく、不具合があればイベントを止めて、障害の対応をするなどの作業が必要な場合もあります。
大規模なイベントの開催とアップデートを同時に行い、限られた人的資源を2つに分けるという計画にはいかにもリスクがありそうです。
ロビーワールドの実装時期については予想が困難です。開発の進捗状況次第でスケジュールが決まると思われますが、その進捗状況を知り得るのはグラビティとガンホーの関係者だけなので、外部の人間にはその詳細は知り得ません。ドラム族と同時に実装される可能性もありますが、ロビーワールドの実装後は攻城戦もロビーに移行する予定で実装後に攻城戦のテスト期間を設けるらしいので、スケジュールに余裕がある時期が望ましいでしょう。
2月に実装するとなると、3月のファッションイベント、4月末の精錬祭りまで時間的な余裕が無いので、ロビーワールドの実装は5月以降になるのではないかという気がします。
例年5~7月までの間は恒例のイベントが無い為、新規、不定期のイベントか大規模なアップデートが行われる傾向にあります。リベリオンの実装も2016年の5月でした。ロビーワールドの実装後にテスト期間を設けるという発言を踏まえると、後ろのスケジュールに余裕がある5~7月か9~11月の間に何らかの動きがあるのではないでしょうか。
上記の予想は私個人の憶測であって、確かな根拠がある訳ではありません。ただ、2015年からのイベント開催を振り返り、恒例のイベントの開催時期と新規のイベント、アップデートが行われやすい月を上げただけです。
ロビーワールドの実装時期は私は5月くらいと予想しましたが、夢幻の迷宮の様に、案外、2月ぐらいに実装されるかもしれません。
この記事の予想がどれだけ当たるかは不明です。ゲーム向けメディアのインタビュー記事と公式サイトの情報だけしかない一個人の予想にはやはり限界があります。
最後にラグナロクオンラインの今後についてですが、2018年の間はサービスそのものをどうこうするという動きは多分無いのではないかと思います。既にロビーワールドという大きなプロジェクトが動いているので、何か大きな決断を下すのは、その成否が定まるまでは難しいでしょう。
ラグナロクオンラインの今後はロビーワールドがユーザーのつなぎとめやワールド間の人口格差是正に成功するかで大きく左右されるでしょう。
あとはゲーム内資産の格差がROで受ける事が出来るユーザー体験の質の差に現れてしまう問題は未解決のままです。個人的にはROの人口減少については、この問題は避けて通れないと考えています。
ゲーム内の資産格差の問題は過去の記事で少し触れましたが、既にレガシーな物になったMMORPGの根本的な仕様、課金アイテムを売らなければいけない運営側の事情、それを受け入れるプレイヤーが絡んだ問題でこうすれば解決するという特効薬が存在するとは考えにくいです。
この問題は話すと長くなるので、今後、新しい記事で触れようと思います。
今回はここまでにします。それでは。

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