RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: イベント

こんにちは。3週間ぶりの更新となります。
精錬祭の間はイベントに時間を取られていたのと、リアルでも仕事が忙しくなり、ブログを更新する時間を作る事が出来ませんでした。
精錬祭はROでも有数の金策イベントなので、ブログの更新よりもイベントを優先させました。
今回は2018年度の精錬祭を振りかえり、結果の総括と今後の展望について、記事にまとめようと思います。
至らない点はありますが、お付き合いいただけると幸いです。
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1. 精錬祭の成果

まずは精錬祭の成果ですが、主な結果をまとめると下記のようになります。

・販売予定
 +7ガーデンオブエデン4個
 +7グレータードラクルホーン2個
 +7リス耳フード帽1個
 +6邪竜の鎧2個

・自分で使う予定
 +7ガーデンオブエデン1個
 +7グレータードラクルホーン1個
 +6ダークハンド1個
 +6ニーヴ風魔手裏剣3個
 +5ニーヴ風魔手裏剣1個
 +6霧の妖刀

ガーデンオブエデンやグレータードラクルホーンは去年から精錬祭用に仕込んであった物を精錬しました。
相場が冷える冬の時期に仕入れたので、グレータードラクルホーンの多くは30M以下、ガーデンオブエデンは80M以下で購入した物もあります。リス耳フード帽の値段は正確には思い出せませんが、30M程度で購入したと記憶しています。
精錬祭での事前の仕込みについては、1月に記事にしました。

最近、ガーデンオブエデンなどのパッケージで入手できるアイテムが値上がりしている件と精錬祭りに向けた仕込みについて : RO Breidablik 日記(仮)

「究極精錬チケットGetキャンペーン2018」の影響で課金アイテムが市場に大量に供給されている様です : RO Breidablik 日記(仮)

それぞれ1つずつは自分で使うために取っておくつもりですが、残りは露店で売る予定です。
ガーデンオブエデン4個、グレータードラクルホーン2個を売れば、1Gにはなるでしょう。
時間は掛かりましたが、物含みで手持ちの資産をG単位に増やす事に成功しました。
精錬祭りの為に行った投資の総額は記録していませんでしたが、ガーデンオブエデンが5個、グレータードラクルホーン8個、リス耳フード帽1個で680Mといった所でしょう。
投資に費やした金額はそれなりの額ですが、それをかなり増やす事に成功したといえるでしょう。
グレータードラクルホーンが精錬しきれずに6個ほど残りましたが、無価値になったわけではないので、露店で入手時に近い値段で売る事も可能でしょう。
ROのプレイヤーがG単位のZenyを入手する機会は、MVPボスカードを引き当てる、ラグ缶でプレミアムが付いているレアアイテムを入手した場合などに限られます。
本当は+7の防具をもっと増やしたかったのですが、リアルの仕事が忙しくなり、なかなかメモリアルダンジョンに通うことが出来ませんでした。今年の精錬祭はゴールデンウィークの時期を外して開催されたので、それも大きな逆風になりました。
精錬祭に投入できる時間等の資源に制約があった事を考慮すると、この結果は成功といって言いと思います。
資産形成に成功して金銭的に余裕が出来たのもありますが、それ以外にも普段使っている大型特化のニーヴ風魔手裏剣を+6にするなど、地味に朧を強化する事も出来ました。
次に今後の計画について、検討したいと思います。

2. 今後の計画

まだ手持ちの装備が売れる見込みもないのに気が早いと思いますが、精錬祭で築いた資産をどう活用するかを検討します。
過去の記事で触れましたが、朧の火力を強化する為に検討しているのがサイズ補正を無効にする装備の導入です。
具体的には、+9クイーンアンズリベンジと+9ドレイクコートを検討しています。
サイズ補正を無効にする装備については、過去に検討しました。

現状の装備ではGVGでは火力不足である為、サイズ補正を無効にする装備の導入について検討中です : RO Breidablik 日記(仮)

風魔手裏剣のサイズ補正は中型75%、小型75%とプレイヤーに対して不利な面は否めません。
現状の装備も弱くはない筈ですが、火力の強化は頭打ちでした。
朧の火力を引き下げる要因はサイズ補正に掛かる所が大きく、その対策はいずれやらなけれないけせん。
+9クイーン・アンズ・リベンジと+9ドレイクコートのどちらが良いかですが、GVGで使う事を考えると、兜上段を自由に出来る+9ドレイクコートが望ましいでしょう。
+9ドレイクコートは過去に1Gで取引の実績がある為、今回の精錬祭の資産を切り売りすれば、何とか買えそうです。
今の所は+9ドレイクコートを導入する方向で考えているのですが、2018年のサマーパッケージも販売されたので、相場を見つつ、より最適な判断を下したいと思っています。

記事は以上です。
今年の精錬祭はゴールデンウィークの時期を外し、平日の開催だった為、イベントの参加は非常に疲れました。
リアルでも結構忙しい時期とぶつかり、正直、イベントにまともに参加できない日も多かったと思います。
前述の通り、この精錬祭で物含みで資産を1Gに増やす事に成功しました。
この成功を足がかりに、GVG用の装備の拡充など次につなげていきたいと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。今回は5月15日からはじまる精錬祭りの為に、個人的な備忘録を作成してみたので、ブログの記事として公開してみます。
備忘録がベースなので、考察が雑だったり、イベントの内容を網羅する内容にはなっていませんが、ご容赦下さい。
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1.この文書作成の目的

この文書は2018年の精錬祭りで効率良く精錬が行えるように、個人的な備忘録として、イベントで重要と思われる点をまとめた物です。
あくまでも個人的に作った備忘録に過ぎず、イベントの内容を網羅する物ではありません。今回もトレジャーハントが実施される様ですが、精錬にかかわらない情報は入れていません。
不完全な内容かと思いますが、閲覧者の皆様に少しでも参考になれば幸いです。

2. ミラクル精錬の日時

精錬祭りの実施期間は21日です。
例年通りであれば、大体、3日毎にミラクル精錬の機会があります。
ミラクル精錬とは、イベントの期間中のみ行う事が出来る失敗してもアイテムが失われない精錬です。
ミラクル精錬はイベント中、7日行う機会があります。
他にも装備に挿しているカードを別の装備に移動させる合成精錬、装備に挿しているカードをすべて消すリストア精錬を行う事が出来るでしょう。
ミラクル精錬などを行う為には、イベントで入手できるポイントが必要です。ポイントについては後述します。

3. 精錬祭りのポイントについて

イベントの進行に必要なポイントの入手はメモリアルダンジョンに行き、所定のフラグを立てた上で進行役のNPCに報告する事で得られます。
1日1回、報告の際に指定したメモリアルダンジョンの獲得ポイントの数を1つだけ10倍に出来ます。
例えば、チャールストン工場(獲得ポイント400)と空中要塞(獲得ポイント250)をクリアした状態で、チャールストン工場のポイントを10倍にして進行役のNPCに報告した場合、獲得できるポイントは4250になります。
各メモリアルダンジョンで獲得できるポイントについては、「4. 対象となるメモリアルダンジョン」に記載します。
精錬祭りの各種NPCが提供するサービスを利用するのには、ポイントを消費する必要があります。
各サービスの詳細、必要なポイント数などは公式サイトの過去の精錬祭りの情報などを参照して下さい。
例年通りであれば、1キャラクターが所持できるポイントの上限は10,000です。
1アカウントに作成できるキャラクター数は13なので、1アカウントで最大130,000のポイントを所持出来ます。
レベル4武器、防具の精錬値を7に上げるのに必要なポイント数は約55,000と言われています。これは私が計算した数値ではありません。「ラグナロクオンライン「覚醒」 (RO)」さんからの記事を参考にしています。

参考資料
ラグナロクオンライン「覚醒」 (RO) : 【精錬際2016】精錬祭りで+7にするには何ワッフル必要か?【ミラクル精錬】

3.1 ミラクル精錬で期待できる成果

上記の情報を整理します。
ミラクル精錬の機会はイベント中に7日あります。
1アカウントで保持できる最大のポイント数は130,000です。
レベル4武器、防具の精錬値を7に上げるのに必要なポイント数は約55,000となります。
1つのアカウントでミラクル精錬を最大限活用した場合、精錬値が7のレベル4武器、防具を16個程度作れる事になります。
精錬値が8以上のレベル4武器、防具は必要であろうポイントが非常に多く、イベント期間中に1個作れるかどうかといった所のようです。失敗に終わる可能性もあり、現実的には難しいのではないかと思います。

4. 対象となるメモリアルダンジョン

今回の精錬祭りの対象となるメモリアルダンジョンは以下の通りです。取得できるポイント量は2017年度の数字です。
メモリアルダンジョン名 レベル制限 前提クエスト クエストスキップの可否 必要な石片の数 ポイント報酬量
エンドレスタワー BaseLv50以上 - - - 1000
オークの記憶 BaseLv30~80 - - - 100
ニーズヘッグの巣 - 「守護者」クエスト 175 360
封印された神殿 BaseLv75以上 - - - 200
霧の森 - 「異世界」クエスト 5 100
暗黒時代の記憶 BaseLv30~150 - - - 300
暴窟王の洞窟 - - - - 600
禁忌の研究所 BaseLv90以上 「レッケンベル社の噂」クエスト - 500
ネコリンの秘密研究所 BaseLv165以上 ワイルドポリンライダー[1]を装備している - - -
バコナワの棲み処 BaseLv140以上 「バコナワの伝説」クエスト、「消えた住民とバコナワ」クエスト 45 360
闇のビョンウンゴ病院2階 BaseLv100以上 「新任看護師と病院」クエスト 40 200
ブワヤの巣 BaseLv130以上「森の中の秘密」クエスト - - - 200
古のグラストヘイム BaseLv130以上 - - - 200
古のグラストヘイム(ハード) BaseLv130以上 - - - 250
サラの記憶 BaseLv85以上 - - - 200
フェイスワームの巣 BaseLv140以上 - - - 250
ゲフェン魔法大会 BaseLv90以上 - - - 50
魔神の塔 BaseLv70以上 - - - 100
フェンリルとサラ BaseLv120以上 - - - 200
飛行船襲撃 BaseLv70以上 - - - 100
呪いの剣士 BaseLv100以上 - - - 100
ホラーおもちゃ工場 BaseLv110以上 - - - 250
ビオスの島 BaseLv140以上 「フレイムヴァレーへの道」クエスト - 200
モルスの洞窟 BaseLv140以上 「モルスの洞窟」クエスト - 200
魔神殿 BaseLv140以上 「モルスの洞窟」クリア - - 300
悪夢のジターバグ 3次職、影狼、朧、リベリオン、限界突破したスーパーノービス - - - 250
中央実験室 3次職、影狼、朧、リベリオン、スーパーノービス(限界突破) - - - 100
最後の部屋 BaseLv140以上 「ファンタスマゴリカ」クエスト、「地下遺跡アドベンチャー」クエスト - 300
チャールストン工場 3次職、影狼、朧、リベリオン、スーパーノービス(限界突破) - - - 400
地下排水路 BaseLv40以上 - - - 100
永劫の戦 BaseLv9以上 - - - 250
真昼の弦月 BaseLv70以上、またはBaseLv99以上 - - - 250
空中要塞 BaseLv150以上 「七王家とユミルの心臓」クエスト - 250
過去の儀式の間 - 「七王家とユミルの心臓」クエスト - 360
ハートハンター軍事基地 BaseLv160以上 「テラグローリア」クエスト - -
ヴェルナー研究所中央室 BaseLv170以上(限界突破したスーパーノービスはBaseLv160) 「テラグローリア」クエスト - -
2017年に追加されたハートハンター軍事基地、ヴェルナー研究所中央室も、今回の精錬祭りの対象になっていますが、得られるポイント数などの詳細は現時点では分からない為、空欄としてあります。
ネコリンの秘密研究所を除く、すべてのメモリアルダンジョンが対象となります。
ネコリンの秘密研究所が対象から除かれているのは、ワイルドポリンライダーという課金アイテムが入場に必須だからでしょう。
入場にクエストのクリアが必要なメモリアルダンジョンは12個です。

以下のメモリアルダンジョンの前提クエストは、NPC「石片収集家」ではスキップ出来ます。
括弧の中の数字はクエストのスキップに必要な不思議な石片の数です。

前提クエストをスキップ出来るメモリアルダンジョン
ニーズヘッグの巣(175)、霧の森(5)、バコナワの棲み処(45)、闇のビョンウンゴ病院2階(40)

以下のメモリアルダンジョンの前提クエストは、NPC「石片収集家」ではスキップ出来ません。

前提クエストをスキップ出来ないメモリアルダンジョン
禁忌の研究所、ビオスの島、モルスの洞窟、最後の部屋、空中要塞、過去の儀式の間、ハートハンター軍事基地、ヴェルナー研究所中央室

獲得できるポイントが多いメモリアルダンジョンは以下の通りです。括弧の中の数字は得られるポイント数です。

獲得できるポイントが多いメモリアルダンジョン
エンドレスタワー(1000)、ニーズヘッグの巣(360)、バコナワの棲み処(360)、暴窟王の洞窟(600)、禁忌の研究所(500)、チャールストン工場(400)、過去の儀式の間(360)

今回の記事は以上です。
精錬祭りはラグナロクオンラインで最大のイベントの一つなので、大いに楽しみたいと思っています。
事前に仕入れたアイテムを高精錬の物にして、金策としてもいいでしょうし、勿論、自分が使う装備を精錬しても構いません。
ただ、今年の精錬祭りは仕事が忙しくなる為、十分に参加できるかは分かりません。夜には帰宅出来るのですが、ROをやる気力が残っているのかが心配です。ブログの更新も精錬祭りの間はしないかもしれません。
何にせよ、以前から準備を進めてきたイベントなので、上手く立ち回ろうと思っております。閲覧者の皆様も良い成果が出る事をお祈りします。
今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。今年も例年通り、究極精錬のキャンペーンの時期になりましたね。
究極精錬とは失敗によるペナルティが発生しない特殊な精錬です。究極精錬を行うのに必要なチケットは、毎年、この時期にラグナロクネットストアで1万円以上の商品を手に入れたプレイヤーに配布されます。
+8や+9の装備を作るのにはこの機会を利用しない限り、なかなか大変なものがあります。
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「究極精錬チケットGetキャンペーン2018」精錬アイテムを手に入れるチャンス!| ラグナロクオンライン公式サイト

私は究極精錬まではやらなくてもいいかな、という気持ちでいます。究極精錬で値段が下がったアイテムを精錬祭り後に購入するぐらいなら考えるかもしれません。
+9のリス耳フード帽が欲しいのですが、究極精錬で一か八かというギャンブルをしなくても、精錬祭りで14個程度の課金アイテムを+7まで持っていけば、何とか買えるかな…と漠然と考えています。
欲しいものはゴーストリングカード、聖属性の鎧、邪竜の鎧など沢山あるので、なかなかリス耳フード帽にまで手を伸ばす事は難しいかもしれませんが。
この記事の本題に入ります。究極精錬キャンペーンの開始は1月16日の事ですが、その影響でパッケージの課金アイテムの相場が下落傾向にあります。
例えば、サマーパッケージ2017のガーデンオブエデンは15日までは100~130Mで売りに出されていたのですが、16日以降は90M程度に下がり、21日現在は85M程度の値段になっています。
15thアニバーサリーパッケージのアイテムの相場も下がり、グレータードラクルホーンの値段も安ければ、25M程度で露店に並んでいます。
原因は究極精錬キャンペーンに応募する意志のあるプレイヤーがパッケージやラグ缶を購入し、そのアイテムが市場に流れているからでしょう。

ガーデンオブエデン[1] RO公式ツール・露店取引情報

最近、ガーデンオブエデンなどのパッケージで入手できるアイテムが値上がりしている件と精錬祭りに向けた仕込みについて : RO Breidablik 日記(仮)

サマーパッケージ2017 ダウンロード版 | ラグナロクネットストア | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

究極精錬キャンペーンの期間は1月16日11時から2月6日10時までです。期間を考慮すると、あとしばらくの間はパッケージの課金アイテムの相場は下落傾向が続くのではないでしょうか。
以前の記事で触れた通り、精錬祭りに向けた仕込みはほぼ終わっているのですが、課金アイテムの相場が下がっているのなら、ガーデンオブエデンの調達を頑張ってみようかと思います。
ガーデンオブエデンは+7の物が400~500Mで売りに出ているので、精錬祭りで+7の物を作れれば、大幅に利鞘が稼げます。
2015~2017年の2~3月のイベント、キャンペーンを確認しましたが、精錬祭りの開催まで課金アイテムの値段が下がりそうな物はありませんでした。
今年も精錬祭りがあるかどうかは現時点では不明ですが、あるとすれば、今回の課金アイテムの値下がりは、安値で精錬祭り用の課金アイテムを調達する最後の機会ではないでしょうか。
勿論、精錬祭りで精錬するアイテムは課金アイテムだけではありません。精錬祭りの直前、あるいは開催中でも精錬に必要なアイテムは入手可能ですが、精錬祭りの時期に近づくとアイテムの相場は値上がりし、調達はなかなか厳しくなります。精錬祭り用の装備品を買い集めるのなら、多くのユーザーがそれを意識しない時期にやっておく事が最善に近いのではないでしょうか。
詳しくは見ていないのですが、用心棒のスカーフといったアイテムも値下がりしているようです。
正直な話、1個20~100Mに近いアイテムを投資目的で複数抱えるのは私にも重い負担です。言うのは簡単ですが、実行に移すのはなかなか難しいと思います。
精錬祭りでは、ミラクル精錬という精錬に失敗してもアイテムが失われない特殊な精錬を行う事が出来るのですが、それを仕様の範囲で最大限活用した場合、+7のアイテムは14個程度作れるようです。
その為、グレータードラクルホーン、ガーデンオブエデン、リス耳フード帽、用心棒のスカーフなどを合計14個程度抱えているのですが、投資のために塩漬けにしている資産の分だけ自由に使えるZenyは減ります。
ただ、その苦しさに耐えれば、自由に使えるZenyが一気に増えるので何とか頑張ろうと思います。仮に精錬祭りが今年もあったとして、それに参加できる状況かはまだ定かではないのですが…
余談ですが、1月9日から1月16日までの「夢幻の迷宮~ゲフェン地下大空洞~ 調査強化週間」の影響で市場にはディーヴァ装備も大量に溢れて、価格も下落しています。
結構良いエンチャントが付与された装備が安値で売りに出ているので、露店をチェックすれば思わぬ掘り出し物に当たるのではないでしょうか。私もこれはというエンチャントが付与されたディーヴァ装備を幾つか買いました。
あとはスペシャルエンチャントの対象装備にダークハンド、ライオットチップが追加されましたね。+8以上の装備が対象なので、なかなか厳しいのですが、その影響で対象の装備の値段が騰がっています。

「スペシャルエンチャント」のできる装備が追加! 特別なエンチャントでさらなる高みを目指そう!| ラグナロクオンライン公式サイト

ダークハンドはこの発表の以前は未精錬の物が60M程度でしたが、100~130M程度の値段になっています。
実はダークハンドはニーヴバレッタの記事を書いた直後に調達したので、ぎりぎりで値上がりを避ける事が出来ました。これからしばらくはニーヴ武器を主力にしようと考えていたので、ニーヴエンチャントが強化されるダークハンドは非常に魅力的です。
今回は運良く値上がりを回避できましたが、いつもこうは行かないでしょう。

ニーヴバレッタを装備すれば、アヴェンジャー風魔手裏剣を上回るダメージをニーヴ風魔手裏剣でも出せるようです : RO Breidablik 日記(仮)

MMORPGはネット上のサービスの常でアップデートによって、それまでの想定が覆るという事が多くあります。アイテムの相場はその最たるものと言えるでしょう。直近では、来週、新カードも実装されますし、それに伴う変化もありそうです。
課金アイテム、ディーヴァ装備の大量供給による値下がり、既存の装備による値上がりなど、ユーザーを翻弄する動きは多々ありますが、状況に場当たり的に対応するのではなく、ある程度は自分の計画を持ち、それに対処するようにしていきたいと思います。
私の計画は精錬祭りで過剰精錬した価値の高い装備品を14個ほど作り、それをなるべく高値で捌くというという物です。それが上手くいくかは不明なのですが、色々と計画を練るのは楽しい事です。
ボス狩りなどのPVEやGVGも楽しいのですが、こうやってアイテムの相場の動きを追い、それで利益を得るべく立ち回るのもMMORPGの楽しみの一つでしょう。成功するかどうかは不明ですがやれるだけやってみようと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。突然ですが、私はROで気になるアイテムの相場を毎日チェックしています。
恐らくは多くの方々が同じように相場の動向を何らかの形で追っているのではないでしょうか。
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MMORPGはプレイヤー間のアイテムの取り引きがゲーム内経済の内、かなりの比重を占めるので店売りでは手に入らないアイテムを入手するにはアイテムの市場を何らかの形でフォローしなければ望んだアイテムを手に入れる事は出来ません。
私の場合、ディーヴァ装備やニーヴ装備などの幾つか欲しいアイテムが安値で売りに出されていないか、相場が下がっていないかをチェックしています。その他にパッケージの特典であるガーデンオブエデンなどの課金アイテムの相場を追っています。
ここ最近、ガーデンオブエデンなどのパッケージの課金アイテムの値段がじりじりと値上がりしていて、その動きが気になっています。12月には未精錬のガーデンオブエデンの値段は80~90M程度だったかと思いますが、現在は100~120M程度で取引されています。グレータードラクルホーンも12月中は20M程度だったのですが、同じように30~40Mとかなりの値上がり傾向です。12月の相場が冷え込んでいただけで、元が下がり過ぎだったという見方もあるでしょう。
自分が欲しいアイテム以外に、パッケージの課金アイテムの相場を追っているのには理由があります。端的に言うと今年4月末に開催されるであろう精錬祭りの仕込みの為です。
精錬祭りの仕込みについては過去にも記事にまとめました。

来年の精錬祭りに備えて、今から仕込みをしています : RO Breidablik 日記(仮)

精錬祭りは2012年頃から毎年4月に開催されるイベントで、低リスクで過剰精錬を試みる事の出来るJRO最大の金策イベントです。
精錬祭りでは、例年、失敗しても装備が失われない精錬をイベントのポイントを消費する事で試みる事が出来るので上手く立ち回れば+7程度の過剰精錬を行ったアイテムを多数手に入れる事が可能です。
このイベントの開催中に高精錬になると追加効果が発揮される課金アイテムなどを精錬すれば、資産を大幅に増やすことが可能です。逆に言えば、精錬するアイテムを用意出来なければ何も出来ません。
ガーデンオブエデンやグレータードラクルホーンといった課金アイテムは精錬値が7以上の場合、追加効果が有効になるので、そこまで精錬値を持っていけば、アイテムの価値をかなり高める事が出来ます。
具体的には、20M以下のアイテムであれば、精錬値を7にまで持っていけばアイテムは未精錬の物の10倍の値段になります。この数字は大体の目安です。ガーデンオブエデンなどの単価の高いアイテムは6倍程度です。
今年の精錬祭りでどれ位の過剰精錬を試みることが出来るかはまだ不明です。例年通りであれば、1アカウント辺り、14個程度のアイテムを+7まで持っていく事が期待出来ます。
この数字はイベント期間中に貰えるポイントを最大限活用しての数字です。詳しい説明は省略しますが、この数字はあくまでも机上のものであり、実際の数字と一致するとは限りません。精錬祭りは精錬するアイテムがなければ何も出来ないので、事前に装備を確保する必要があります。ユーザーの多くが精錬祭りを意識し始める春以降はアイテムの相場も値上がりしてしまうので、仕込みをするのなら早い時期が良いでしょう。
私の場合、1アカウントに12のキャラクターがいますが、1体は攻城戦TE用のレベル99の上位2次職なので精錬するアイテムに限界があります。課金アイテムの装備に必要なレベルは100である事が多いので、上位2次職ではグレータードラクルホーンなどを精錬できません。
上記のような事情がある為、事前にアイテムを仕込んでおけば、精錬祭りで大規模な資産形成を試みる事が出来ます。私は下記のようなアイテムを仕込みました。

邪竜の鎧
グレータードラクルホーン
ガーデンオブエデン
リス耳フード帽
用心棒のスカーフ
カーリッツバーグ騎士団の鎧
クイーン・アンズ・リベンジ

いずれも11~12月の間に露店で買い集めたアイテムです。これまでの経験上、Breidablikのアイテム相場が下落するのは冬の時期である事が分かっていたので、かなり苦しかったのですが資産を投資に振り向けました。
具体的な内訳は明らかにできないのですが、グレータードラクルホーン、ガーデンオブエデン、リス耳フード帽、用心棒のスカーフの合計は13個程度です。カーリッツバーグ騎士団の鎧、クイーン・アンズ・リベンジは精錬するアイテムが尽きた時の予備であり、あまり精錬するつもりはありません。邪竜の鎧は攻城戦TEのキャラクターで精錬をするつもりでいます。
投資の費用は合計で数百M程度でしょうか。相場が下落する冬の時期は私にとっても苦しい時期なので投資用の資金の捻出には苦労させられました。
投資は大体終わっているのですが、敢えて、追加の投資をするのならガーデンオブエデンを1つ追加するぐらいでしょう。精錬祭りでも過剰精錬の機会は限られる為、なるべく単価の高い装備品を用意するのがベターです。
主に過剰精錬で追加効果が発揮される課金アイテム、その中でも手頃な値段で買うことが出来、かつ吸収装備である為、高い需要が見込めるグレータードラクルホーンを多めに調達しました。単価の高いガーデンオブエデンも数を揃えたかったのですが、12月の相場でも1個80~90Mもする装備を多数用意するのは、正直な話無理でした。
この投資でどれだけのリターンを期待しているかですが、アイテムが今と同じ相場で売れた場合、G単位の資産になると見ています。すべてのアイテムを精錬できるとは思っていません。もっとも、精錬祭りが終わった後は過剰精錬されたアイテムが市場にあふれるので以前の値段では売れないでしょう。恐らくは30%ほどの割引を強いられるのではないでしょうか。それでもG単位の資産になる事は間違いありません。
この数字は精錬祭りで過剰精錬に成功しての数字です。そもそも、2018年に精錬祭りが開催されるかも分かっていないのですから、机上の空論、取らぬ狸の皮算用以外の何物でもありません。精錬祭りが予想通り開催されても精錬に成功しない事もあり得ます。2018年4月末から5月上旬に私がどんな状況にあるのかは不明ですが、精錬祭りが開催されてもリアルが忙しくて参加できないという可能性も大いにあり得ることです。
そういった障害を乗り越え、精錬祭りでの資産形成に成功すれば、ゴーストリングカードや聖属性の鎧など、これまで手が出なかった装備品を手に入れる事が出来るでしょう。実を言うと、聖属性の鎧程度なら何とかなったと思いますが、精錬祭りの仕込みを優先していた為、今は手が出ません。
ゴーストリングカードはアースクエイクを使ってくるボスや対人戦に有効なので、手に入れる事が出来れば、これまでは不可能だった事に挑戦できるかもしれません。
余談ですが、2018年の精錬祭りが開催される会場は漠然とシュバルツバルド共和国の何処かではないかと予想しています。
過去の精錬祭りは2012~2014年まではアマツ、2015年はモロク、2016年はラヘル、2017年はウェルスでした。
開催場所の選定は2012~2014年は日本をテーマにしたローカルマップであるアマツでの開催と分かりやすい選定でしたが、それ以降は、アップデートでコンテンツを追加しようと計画している地域が選ばれているようです。
TERRA GLORIA(エピソード16.2)以降のエピソードはまだ海外でも実装されていないのですが、次回のエピソード17.1の舞台はシュバルツバルド共和国らしいので、恐らくは精錬祭りの会場もそこになるのではないでしょうか。エピソード17.1の詳細はまだ不明なのですが、概要についてはkROの公式サイトに情報があります。

로맨틱 환타지 - Ragnarok online - | 새소식 | 개발자노트

精錬祭りの会場には、NPCが20程度配置されるので、会場のマップにはある程度の広さが求められます。2016年の精錬祭りの会場はフレイヤ大神殿。2017年はウェルスのメモリアルダンジョンの中央実験室のマップでした。
シュバルツバルド共和国のマップで会場として使えそうなのは、メモリアルダンジョン「ヴェルナー研究所中央室」か「ハートハンター軍事基地」辺りではないでしょうか。これらのマップは開催場所としての必要な条件を満たし、かつ、過去の精錬祭りで未使用です。見栄えの良さを考慮すると「ヴェルナー研究所中央室」が妥当な気がします。
私がRO運営チームの立場で会場を選定するのなら、ここを選ぶかなと考えて上げてみました。あれこれと憶測を書いてみましたが、実際の所は分かりません。
そもそも、2018年に精錬祭りが開催されるかも現時点では不明です。余程の事がない限りは例年通り開催されると思いますが…
精錬祭りがどうなるにせよ、恐らく開催されるものと考えて動いてみる事にします。上手く立ち回れば、資産形成にも成功するかもしれません。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今日はスペシャルラグ缶2018 NewYearを引いたので、その結果について書きたいと思います。
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ROに復帰してからそれなりの時間が経過しているのですが、実はあまりラグ缶は引いていません。
このブログの開設は2017年3月末の事ですが、多分、ラグ缶を引いたことを記事にするのは初めての事だと思います。
何であまりラグ缶を引かないのかというと、ガンホーはランダム型アイテム提供方式(いわゆるガチャの事)で手に入るアイテムの確率や期待値を分かりやすく開示していないからです。その為、ラグ缶1回に付き、どれくらいのリターンが期待できるのかが見積もる事が出来ず、結果が予想できないので引く気になれないというのが理由です。
今回は新年という事もあり、ちょっとした気紛れで普段は引かないラグ缶を引いてみました。その結果ですが下記の通りになりました。
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マラン海賊団帽[1]、聖なる白衣[1]、エーギルリング[1]でした。エーギルリングはB賞なので、当たりだと言っていいでしょう。
当たりなので、それなりに嬉しいですが、浮かれた気持ちになる程かというとそうではありません。エーギルリングの市場価格は過去の実績で50~60Mらしいです。

エーギルリング[1] RO公式ツール・露店取引情報

ただし、ラグ缶の影響で市場にエーギルリングが投入されているので、売るとしても過去の実績の値段では売れないでしょう。40~45Mぐらいに値を下げれば買い手も付くのではないでしょうか。
去年のアニバーサリーイベントの15周年記念カード帖で引き当てたウォッチャーカードもそうだったのですが、何らかの理由で売り手が急増したアイテムの相場は下がらざるを得ません。
ウォッチャーカードは既に捌きましたが、アニバーサリー以前の200~250Mという値段では無理でした。市場に出回る数が増え、他の売り手との競争もあるので、これは仕方がありません。

15周年記念カード帖を開けてみました : RO Breidablik 日記(仮)

一度崩れた値段はあまり元には戻らないというか、戻ることは基本的にないと見るべきでしょう。相場が崩れ過ぎない内に外の売り手よりも安値でも売り抜けに成功すれば、結果として多くの利益を得られる可能性があります。
ウォッチャーカードも12月半ばまでの相場なら、それ以前の相場に近い値段で売れたのですが、それ以降は一気に相場が崩れ、価格は以前の値には戻っていません。
エーギルリングを手に入れたのは幸運ですが、浮かれるのは売り抜けに成功してからでも遅くないかな…と思っています。
自分で使う事も検討したのですが、エーギルリングは今の私には、あまり魅力的ではありませんでした。クラーケンカードとセットなら、肩にかける物に挿すマヤパープルカードの上位互換とも言うべきアイテムになるのですが、物が出たとして効果を考えると幾らになるのか分かりません。
余談ですが、マヤパープルカードは15周年記念カードで量産されたのか、露店に並ぶ程度の値段に落ちてきました。

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仮クラーケンカードを手に入れたとして、エーギルリングを私のプレイで有効活用できるかは微妙な所です。マヤパープルカードと同じハイディング、クローキングの無効化は勿論魅力的でトンネルドライブLv1も使用可能になるのは嬉しいのですが、GVGやPVPなどの対人戦ではあまり有効に使えない気がします。
私もGVGやPVPでは陽光の箱などを積極的に使っていますし、他のGVGの参加者も多くは事情は同じでしょう。トンネルドライブLv1で接近を試みても効果は限定的でしょう。マヤパープルカードの相場も下がってきた事を踏まえると尚更です。
Flee+100やMDEF+15は強力なのですが、クラーケンカードの入手に必要になるであろう有形無形のコストを考えると難しい判断になると思います。
今回は当たりを引き当てましたが、またスペシャルラグ缶2018 NewYearを引くかというと多分引かないと思います。露店を見てみると、今回のラグ缶で爆死している人は結構いるみたいなので、ここら辺で切り上げるのが無難な気がします。
最後にブログの更新の件ですが、どうなるかはまだ不明です。しばらくの間、不定期の更新になりそうです。
今回はここまでにします。それでは。

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