RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: 仙境伝説

こんばんは。Ragnarok PrequelというWebブラウザベースのMMORPGがある事を知ったので、紹介したいと思います。
このゲームはグラビティと正式にライセンスを結んだドリームスクエアが開発を行い、2015年5月からサービスを開始しているらしいです。

Ragnarok Online: Prequel | Ragnarok Wiki | Fandom powered by Wikia

Ragnarok Online: Prequel to Launch in 2016 | Ragnarok Wiki | Fandom powered by Wikia

肝心のゲームの方ですが、Youtubeのプレイ動画を見る限りでは結構完成度が高くて好感が持てます。





従来のROは2GBのクライアントをダウンロードし、パソコンにインストールした後、更にパッチを当てないと遊べない、とゲームをプレイするまでの障壁が高く、所謂、カジュアルゲームをプレイする層に訴求するのには難しい物でした。
しかし、Ragnarok Prequelはインストールが不要で、アカウント作成後、即プレイが開始できるので、従来よりもより幅広い層に訴求することが出来ます。
ドリームスクエアは、この他にも以前紹介したスマートフォン版ラグナロクオンラインの開発も手がけるなど、ROとの関わりが深い会社です。

スマホ版「RAGNAROK Online」こと「仙境伝説」のオープンβテストが,2017年3月1日に中国でスタート - 4Gamer.net

これからもスマートフォン版ラグナロクオンラインなど、RO関係のサービスを展開すると思うので、その動きには注目していきたいです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。過去に記事にしたスマートフォン版ラグナロクオンラインこと仙境伝説についてです。
このゲームは中国のDREAM SQUAREが開発し、XD.COMがアプリのサービスを行っており、現在、中国でオープンβテストが実施されています。

スマホ版「RAGNAROK Online」こと「仙境伝説」のオープンβテストが,2017年3月1日に中国でスタート - 4Gamer.net

仙境传说RO - 心动网络

このタイトルには正直注目していて、ゲーム系メディアの続報を待っていたのですが、続報がありません。
日本語圏で行われているテストではないため、仕方がないと思います。
そこでTwitterで検索してみた所、ゲームのタイトルである「#仙境伝説」というハッシュタグがあり、オープンβテストに参加している日本人プレイヤーがその状況をTwitterに投稿していました。
スクリーンショット付きの投稿も多く、日本語でキャラクターの名前を付けることが現状でも可能であるらしい事など多くの情報が分かります。
Youtubeの動画などでも仙境伝説の雰囲気は掴めますが、加工されていない一次情報を日本語で得られるという意味では現時点では非常に貴重だと思います。
勿論、投稿された内容が正確なのかなどの評価は閲覧者が行う必要がありますが、その点は各自ご注意下さい。

話は変わりますが、2002年のラグナロクオンラインのオープンβテストの際は日本のサーバに外国人プレイヤーが接続し、日本人プレイヤーとの間で諍いも起こっていたらしいです。
仙境伝説のオープンβテストの場合、日本人プレイヤーこそが、本来のサービスの利用者として想定されている中国人プレイヤーから見て、外国人プレイヤーに他ならず、15年の月日を経て、以前とは真逆の立場で後継作のオープンβテストに日本人プレイヤーが参加していると思うと隔世の感があります。
中国人プレイヤーから日本人プレイヤーが「害人」呼ばわりされない事を祈るばかりです。

佐倉葉ウェブ文化研究室 > RagnarokOnline(JP)の歴史

害人が目立つようになる(2002.04~2002.08.23) 

今回はここまでにします。それでは。

スマートフォン版ラグナロクオンラインが中国で開発中である事は過去に記事で触れましたが、その続報を見つけました。
今年の3月からオープンβテストが中国で始まっているそうです。
タイトル名は「仙境伝説」との事です。北欧神話は中国では知名度が低いのでしょうか。

スマホ版「RAGNAROK Online」こと「仙境伝説」のオープンβテストが,2017年3月1日に中国でスタート - 4Gamer.net

仙境传说RO - 心动网络

中国での正式サービス開始後に日本や欧米にサーバを設置するらしいので、その内、日本でもサービスが始まるでしょう。
今年で2017年になり、今はスマートフォンが普及しています。2001年にαテストが始まった日本のパソコン版ラグナロクオンラインとは取り巻く環境が大きく違うので、スマートフォン版ラグナロクオンラインのサービス開始後は過去とは全く違う展開があるのだと思います。
2000年代に据え置きのパソコン向けのMMORPGとしてはそれなりに普及したラグナロクオンラインですが、スマートフォンの世界でも同じように受け入れられるのでしょうか。
スマートフォンは持っているが、パソコンは持っていないという若年層は多くいるみたいですし、そういう層にMMORPGがどう映るのかが気になる所です。
そういった層に訴求するためにどのようなアレンジを施して来るのか、開発を担当するDREAM SQUAREの手腕に期待をしたいです。
それでは、また。

既にご存じの方も多いかと思いますが、スマートフォン向けラグナロクオンラインが中国で開発中らしいです。
タイトル名は「ラグナロクオンライン モバイル」らしいです。シンプルで良いですね。
Youtubeなどに上がっている動画を見る限りでは、結構面白そうに見えます。
中国で正式サービスが開始されてから、日本や欧米にサーバを設置する予定らしいです。
日本でサービスを開始するとして、運営会社がどうなるのかについてはまだ分かっていないようです。
私個人は期待したいと思っていますが、スマートフォンでMMORPGをプレイするのはちょっときつい気もするのですが、そこら辺はどうなのでしょうか。
机に設置して、長時間使う前提で作られたパソコンと一般消費者がカジュアルに使う前提で作られたスマートフォンでは色々とプレイする環境が違うのでスマートフォン向けに調整やアレンジが必要になるのではないかと思います。
スマートフォンだとキーボードも無いですし、インタフェースが相当快適でないと遊び続けるのも辛い気がします。

スマホMMORPG「ラグナロクオンライン モバイル」 日本や欧米向けのサービスも確定か? - Kultur

【公式素材追加】[CJ2016]街中で古木の枝が使えるスマホ版「ラグナロクオンライン」インプレッション。気になるポイントも担当者に聞いてきた - 4Gamer.net

『ラグナロクオンライン モバイル』の動画初公開。2Dのイメージそのままの動き

ROスマホMMORPGは「格が違う本物」 秋CBTが中国で実施 - Kultur









実際の所は触ってみないことには何とも言えませんね。
サービスが開始されたら、パソコン版ラグナロクオンラインとスマートフォン版ラグナロクオンラインでは、結構違う世界が展開するのではないかと思います。
スマートフォンでプレイできるのなら若年層にも訴求できると思いますし。ここら辺の話は後日、掘り下げて考えてみたいですね。
そう言えば、「ラグナロクオンライン Mobile Story」というタイトルもありましたが、検索をしてWikiを見た所、サービスがもう終わっているらしいです。
ゲーム向けメディアの記事も2014年を最後に新しい記事が追加されていませんし、ビジネスとして厳しかったのでしょうね。

ラグナロクオンライン Mobile Story[DOCOMO] - 4Gamer.net

ラグナロクオンライン Mobile Story for Android Limited Wiki*

「ラグナロクオンライン モバイル」の続報については、今後も追っていきたいです。
それでは。

↑このページのトップヘ