RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: 仙境伝説

こんばんは。以前も話題にしたラグナロクオンラインモバイル(中国語タイトルは仙境传说RO:守护永恒的爱)の続報です。
ラグナロクオンラインモバイルはグラビティから許諾を得て、中国のドリームスクエアが開発し、その権利を買い取ったXD.comが運営するスマートフォン向けMMORPGです。
最近はニュースをチェックしていなかったのですが、3月には中華人民共和国で正式サービスが開始され、10月からは台湾でも正式サービスが開始されたそうです。









台湾が独立国であるのか、中華人民共和国の一部であるのかは高度な政治的問題ですが、このブログはあくまでもROプレイヤーの雑感をまとめたブログに過ぎないので、そういった話題にはあまり触れないようにします。
話を勧めますが、台湾版ラグナロクオンラインモバイルの公式サイトやGoogle PlayやApp Storeを見てみると、開発元はグラビティになっています。
中華人民共和国でのラグナロクオンラインモバイルの事業はXD.comが行っている筈で、ここら辺の事情はよく分かりません。中華人民共和国版ラグナロクオンラインモバイルのページのドメインはXD.comの物であり、公式Webサイトに貼られている中国のアプリストアの表記でも開発元はXD.comになっています。
ラグナロクオンラインモバイルの権利関係がどうなっているのかは外部からはよく分からないのですが、同タイトルの宣伝をするのなら、PC版ラグナロクオンラインの開発元であり、運営者でもあるグラビティの看板を全面に押し出した方が話がスムーズに行くというのはありそうな話です。この事については後にまた考察します。

《RO仙境傳說:守護永恆的愛》遊戲官網

RO仙境傳說:守護永恆的愛 - Google Play の Android アプリ

RO仙境傳說:守護永恆的愛:在 App Store 上的 App

仙境传说RO - 心动网络

仙境传说RO:守护永恒的爱 - TapTapのAndroidゲーム | TapTap 素晴らしいゲームを発見

GravityとWeGameの『RO仙境傳說:守護永恆的愛』が台湾のApp StoreとGoogle Play売上ランキングで首位 | Social Game Info

ガンホー系のGravityとWeGame、『RO仙境傳說:守護永恆的愛』の正式オープンβを台湾・香港・マカオで開始…台湾では売上ランキングで首位獲得 | Social Game Info

「ラグナロクオンライン」のスマホ向けMMORPGが台湾で好調な滑り出し。韓国では10月31日にプレス向け発表会を開催 - 4Gamer.net

スマホMMO「ラグナロクオンライン モバイル」が中国以外の地域に初進出。台湾香港澳門サービス開始 - Kultur

スマホ版ROが日本で遊べる日も近い……かも? 中国の関係者筋から聞いた,とあるお話 - 4Gamer.net

[CJ2017]日本展開の可能性は? スマホ向けMMORPG「ラグナロクオンライン」開発スタッフへのインタビューを掲載 - 4Gamer.net

「ラグナロクオンライン モバイル」 中国サービス開始にあわせて日本語音声が実装 - Kultur

ラグナロクオンラインモバイルについては、中国のサービス開始に合わせ、日本語音声が実装された事から日本でのサービス展開も近いのではないかという憶測が根強くあります。
現状のPC版ラグナロクオンラインがサービスを展開する主要な国のユーザー数はグラビティの年次報告書によると2016年度の時点で5万人程度であり、その内、1万3000人ほどが日本のユーザーです。
単純計算でROが展開する世界の主要な国のプレイヤーの25%弱を日本人が占めているわけで、その内、日本に進出するのではないか、という見方が出てくるのは当然だと思います。
3月の時点で日本語音声も実装されたのも、その準備と見るのが妥当でしょう。こうなると気になるのは、いつ、日本でサービスが開始されるのか、という事です。
上記の記事でも、その事については取材をしているのですが、4Gamerによるとラグナロクオンラインモバイルの日本で展開するかどうか、決定権があるのはグラビティであるという噂がある様です。
XD.comは現時点では取材に対し、「今はお答えできません」という返答をしたとのことで確たることは分からないのですが、仮に日本でのサービス展開の決定権をグラビティが握っているとなると、気になるのはガンホーの動きです。
過去にも記事に書きましたが、グラビティの株式の59.3%はガンホーが所有し、同社はガンホーの子会社です。

グラビティの2016年の年次報告書を読んで、ラグナロクオンラインのサービスが提供される主要な国のユーザー数の合計は約5万人である事など、興味深い数字が並んでいる事を発見しました : RO Breidablik 日記(仮)

ラグナロクオンラインモバイルはPC版ラグナロクオンラインの競合になり得るサービスであり、仮に日本でのサービス開始を検討するとなると、PC版ラグナロクオンラインの事業に大きな影響を及ぼす可能性は否定できません。そして、そこの辺りの事情をガンホーがどう考えているのかは現時点では分かりません。
グラビティは株式の過半数以上をガンホーが所有している以上、親会社の意向に従わざるをえない立場にあります。当然の事ですが、XD.comはこの様なグラビティとガンホーの関係を知っている筈です。
ラグナロクオンラインモバイルの事業について、グラビティがどう関わっているのかは現時点では詳細については分かりません。ラグナロクオンラインモバイルに関する過去の報道ではXD.comとドリームスクエアの名前が多く出ていて、グラビティの影は薄かった印象があります。
今年春にラグナロクオンラインモバイルについて調べた時点では、グラビティとXD.comの関係は、ポケモンGOに於ける任天堂とNianticの様に知的財産を貸しているだけで事業そのものにはあまり関わっていないのではないかとも考えていたのですが、台湾版ではグラビティの公式サイトでゲームの宣伝を行ったり、Google PlayやApp Storeでの開発元の表記がグラビティになっている所を見るとそれは思い違いだったのかもしれません。
7月に書いたグラビティに関する考察記事を書くために同社の年次報告書を読んで知ったのですが、グラビティは会社全体の売上の内、57.3%を未だにPC版ラグナロクオンライン関連の売上に依存する会社です。この事は春の時点では知りませんでした。そのような会社がPC版ラグナロクオンラインの直接の競合になり得るモバイル版の事業に関与しない事は自殺行為です。
そういった事情を考えると、ラグナロクオンラインモバイルの事業、各国サービス展開についてはグラビティが深く関与している可能性はあります。グラビティがPC版ラグナロクオンラインという過去のタイトルに未だに売上の6割近くを依存しているという状況を考えると、その可能性は高いのではないかと推測します。しかし、これは状況証拠に基づいた推察に過ぎません。
「[CJ2017]日本展開の可能性は? スマホ向けMMORPG「ラグナロクオンライン」開発スタッフへのインタビューを掲載」の記事には、以下のようなXD.comの開発スタッフのコメントがあります。

4Gamer:
もし差し支えがなければ教えていただきたいのですが,日本におけるPC版「ラグナロクオンライン」の運営会社であるガンホー・オンライン・エンターテイメントから,何かコンタクトはありましたか。

Shi氏:
自分が把握している範囲ではないですが,このインタビュー記事をガンホーさんに見ていただいて,それをきっかけにコンタクトを取っていただけたら素敵ですね(笑)。
個人的にガンホーさんのことは,「ラグナロクオンラインの運営」という意味において先輩であり,また尊敬しています。そういった方に,自分たちが作ったゲームにご興味を持っていただけたら,とても光栄だと思っています。

(中略)

4Gamer:
最後に,PC版「ラグナロクオンライン」の経験者を含む,4Gamerの読者に向けてメッセージをお願いします。

Shi氏:
私は日本版のPC版ラグナロクオンラインが大好きなんですが,その大きな理由は,イラストや二次創作などを含む,プレイヤー同士の盛り上がりを運営チームが大切にしている部分なんです。スマホ版の舵取りを行うにあたり,日本版(PC版)の運営サービスをいつも参考にしています。
また,いつの日か,日本のラグナロクファンに向けて,本作をプレイしていただける機会が来たら嬉しいなと思っています。

ガンホーはグラビティの親会社であるという前提を踏まえると、このコメントは非常に含みのあるコメントに感じます。
上述の通り、仮にラグナロクオンラインモバイルが日本でサービス開始となると、PC版ラグナロクオンラインと直接競合するサービスになる可能性も考えられます。
そうなると日本でのラグナロクオンラインモバイルのサービス開始に辺り、グラビティを介して、ガンホーが何らかの形で一枚噛むか、ひょっとするとガンホーがサービスの運営者になる可能性もあるのかな…とぼんやりと考えてしまいました。
いや、以上のことは私の個人の全くの憶測に過ぎないのですが。そもそも、ラグナロクオンラインモバイルの日本でのサービス展開についてグラビティに決定権がある、というのは噂に過ぎず、XD.comはグラビティやガンホーの意向に関係なく日本でのサービスを展開できる立場にある可能性もあります。
ラグナロクオンライン関係の売り上げはパズドラをヒットさせたガンホーから見て、会社そのものを左右する物ではなくなっていると思われますが、無視できるほど小さなものであるとは思えません。
グラビティの2016年の年次報告書によるとガンホーはグラビティに対し、ライセンス料として703.6万ドルを支払っている事からRO関係の売り上げはそれなりに高い筈です。この事については過去に考察記事を書きました。
ラグナロクオンラインモバイルのサービスを日本で展開するのなら、競合するPC版ラグナロクオンラインの事業との関係をどうするのかが問題になる筈ですが、ガンホーがどう対応するのかが現時点では分かりません。
それにしても、ラグナロクオンラインモバイルの事業はどこが主体になってやっているのかが分かりにくいです。ラグナロクオンラインモバイルの開発はグラビティから許諾を得た中国のドリームスクエアが行い、その権利を買い取ったXD.comが事業を行っている筈なのですが、台湾版ではグラビティの名前が前面に出ていたりして、XD.comに事業の主体があるのか、グラビティにあるのか、分かりかねます。少なくとも、開発と中華人民共和国でのサービスはXD.comが事業を行っている筈なのですが…
前述の通り、XD.comの知名度がPC版ラグナロクオンラインのサービスが展開された地域ではまだ低いので、相応の対価と引き換えにグラビティの看板を貸してもらったという事に過ぎないのかもしれません。
ラグナロクオンラインモバイルは既に中華人民共和国、台湾でサービスが開始され、韓国でもグラビティがプレス向け発表会を10月31日に予定しているようです。中国、台湾、韓国、日本はPC版ラグナロクオンラインの人気が根強い地域でもありますし、その内、日本でも動きがあるかもしれません。
ラグナロクオンラインモバイルこと仙境伝説ROの今後の動向については、これからも追っていきたいと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。8月29日に2017年9月のアップデート情報が発表されました。それによると、7月に終わった深淵の回廊が早くも再実施されるとの事で、正直、意外な感じがしました。

2017年9月のイベント&ミニアップデート情報| ラグナロクオンライン公式サイト

この施策については、ユーザーの間で否定的な意見も出ているようです。主な内容は短期間のイベント実施により、イベントで手に入るアイテムが暴落するといったものです。
深淵の回廊で手に入るアイテムがある程度高価だったのは、不定期に開催されるイベントでしか入手ができない点にあったので、こういった批判が出てくるのも仕方がないと思います。
このイベントが短期間で再実施された詳細な背景は不明ですが、個人的にドラム族やアメリカをテーマにしたローカルマップであるROCKRIDGE、ロビーワールドの実装までのつなぎではないかと想像しています。
ROの運営チームも既存のユーザーをつなぎとめる事に必死なのだと思います。ガンホーがグラビティに対して支払っているライセンス料はグラビティのIRから知る事が出来るのですが、この数字を見るとユーザー数の減少とほぼ同じ割合でライセンス料が減っています。
恐らく、ROのロイヤルティ率は変化がないと思われるので、ガンホーがグラビティに対して支払っているライセンス料が減っているということは、ROの売り上げはユーザー数の減少と比例して下がっているものと思われます。この事については、過去に記事にしました。

ガンホーが運営するMMORPGであるエミル・クロニクル・オンラインのサービス終了が8月31日に迫っていることと日本のラグナロクオンラインの売上に関する考察 : RO Breidablik 日記(仮)

今のROに新規のユーザーを集める施策というのは、正直な話、思いつきません。新規のユーザーを獲得することが難しい以上、ROの運営チームに残された手は既存のユーザーのつなぎとめであり、イベントを絶え間なく実施して隙間の時間を作らない事ではないかと思います。
そうなると隙間の時間を埋めるために既存のイベントを再実施するという施策も仕方がない気がします。
ドラム族やロビーワールドの様なアップデートを随時実施していけるなのなら、それが一番いい気がしますが、短期間で終わるイベントと違い、恒久的に残るアップデートについては実装に慎重にならざるを得ないので、時間とコストが掛かると思います。
現在のROの課題は新規のユーザーを増やし、ユーザーの減少傾向に歯止めをかける事だと思いますが、後者はともかく、前者については厳しいと思います。
PC版ラグナロクオンラインよりも、中国で開発が進められているラグナロクオンラインモバイルこと仙境伝説に期待を寄せるべきかもしれません。クライアントには日本語音声が実装済みとの事で、近い将来、日本でもβテストが実施されるものと思われます。

スマホ版「RAGNAROK Online」こと「仙境伝説」のオープンβテストが,2017年3月1日に中国でスタート - 4Gamer.net

「ラグナロクオンライン モバイル」 中国サービス開始にあわせて日本語音声が実装 - Kultur

FrontPage - ラグナロクモバイル(仙境传说RO) 日本非公式Wiki

個人的にスマートフォンはMMORPGをプレイするデバイスとしては不向きな気もするのですが、かといって、今の時代に多くの消費者にリーチするためにはスマートフォンへの対応は必須でしょう。
MMORPGのユーザーになり得る層というのは、比較的、自由な時間が多い人と想像ができます。考えられるのは大学生以下の年代でしょうか。大学生以下の年代をターゲットにするとなるとPC版ラグナロクオンラインは厳しいものがあると思います。ROはグラフィックもシステムも2000年代初頭に完成してから、根本的な部分は変化のないレガシーなゲームである事は否定できません。
MMORPGというジャンルのゲームは、ゲームをやっている間はすべての神経をゲームに集中する事を要求するので、通勤、通学の隙間時間に手軽にサービスを受けられるというスマートフォンの価値とは逆行するサービスである事は否めません。そうなるとラグナロクオンラインモバイルも苦戦が予想されますが、PC版ラグナロクオンラインに比べ、多くのユーザーにリーチできる為、成功する可能性はあるでしょう。開発元であるドリームスクエアもそこら辺の事情は分かっていると思うので、対策をすると思われます。スマートフォン向けのMMORPGには決定的なタイトルがまだ出てきていないので、上手くやれば、潜在的な需要を掘り起こせるかもしれません。
エミル・クロニクル・オンラインが8月31日にサービスを終えた事もあり、ここら辺の問題についてはあとで考察記事をまとめることを考えています。この問題は過去に何度か記事にしましたが、掘り下げても愉快な結論は出てきそうにない所が残念なのですが。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。Ragnarok PrequelというWebブラウザベースのMMORPGがある事を知ったので、紹介したいと思います。
このゲームはグラビティと正式にライセンスを結んだドリームスクエアが開発を行い、2015年5月からサービスを開始しているらしいです。

Ragnarok Online: Prequel | Ragnarok Wiki | Fandom powered by Wikia

Ragnarok Online: Prequel to Launch in 2016 | Ragnarok Wiki | Fandom powered by Wikia

肝心のゲームの方ですが、Youtubeのプレイ動画を見る限りでは結構完成度が高くて好感が持てます。





従来のROは2GBのクライアントをダウンロードし、パソコンにインストールした後、更にパッチを当てないと遊べない、とゲームをプレイするまでの障壁が高く、所謂、カジュアルゲームをプレイする層に訴求するのには難しい物でした。
しかし、Ragnarok Prequelはインストールが不要で、アカウント作成後、即プレイが開始できるので、従来よりもより幅広い層に訴求することが出来ます。
ドリームスクエアは、この他にも以前紹介したスマートフォン版ラグナロクオンラインの開発も手がけるなど、ROとの関わりが深い会社です。

スマホ版「RAGNAROK Online」こと「仙境伝説」のオープンβテストが,2017年3月1日に中国でスタート - 4Gamer.net

これからもスマートフォン版ラグナロクオンラインなど、RO関係のサービスを展開すると思うので、その動きには注目していきたいです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。過去に記事にしたスマートフォン版ラグナロクオンラインこと仙境伝説についてです。
このゲームは中国のDREAM SQUAREが開発し、XD.COMがアプリのサービスを行っており、現在、中国でオープンβテストが実施されています。

スマホ版「RAGNAROK Online」こと「仙境伝説」のオープンβテストが,2017年3月1日に中国でスタート - 4Gamer.net

仙境传说RO - 心动网络

このタイトルには正直注目していて、ゲーム系メディアの続報を待っていたのですが、続報がありません。
日本語圏で行われているテストではないため、仕方がないと思います。
そこでTwitterで検索してみた所、ゲームのタイトルである「#仙境伝説」というハッシュタグがあり、オープンβテストに参加している日本人プレイヤーがその状況をTwitterに投稿していました。
スクリーンショット付きの投稿も多く、日本語でキャラクターの名前を付けることが現状でも可能であるらしい事など多くの情報が分かります。
Youtubeの動画などでも仙境伝説の雰囲気は掴めますが、加工されていない一次情報を日本語で得られるという意味では現時点では非常に貴重だと思います。
勿論、投稿された内容が正確なのかなどの評価は閲覧者が行う必要がありますが、その点は各自ご注意下さい。

話は変わりますが、2002年のラグナロクオンラインのオープンβテストの際は日本のサーバに外国人プレイヤーが接続し、日本人プレイヤーとの間で諍いも起こっていたらしいです。
仙境伝説のオープンβテストの場合、日本人プレイヤーこそが、本来のサービスの利用者として想定されている中国人プレイヤーから見て、外国人プレイヤーに他ならず、15年の月日を経て、以前とは真逆の立場で後継作のオープンβテストに日本人プレイヤーが参加していると思うと隔世の感があります。
中国人プレイヤーから日本人プレイヤーが「害人」呼ばわりされない事を祈るばかりです。

佐倉葉ウェブ文化研究室 > RagnarokOnline(JP)の歴史

害人が目立つようになる(2002.04~2002.08.23) 

今回はここまでにします。それでは。

スマートフォン版ラグナロクオンラインが中国で開発中である事は過去に記事で触れましたが、その続報を見つけました。
今年の3月からオープンβテストが中国で始まっているそうです。
タイトル名は「仙境伝説」との事です。北欧神話は中国では知名度が低いのでしょうか。

スマホ版「RAGNAROK Online」こと「仙境伝説」のオープンβテストが,2017年3月1日に中国でスタート - 4Gamer.net

仙境传说RO - 心动网络

中国での正式サービス開始後に日本や欧米にサーバを設置するらしいので、その内、日本でもサービスが始まるでしょう。
今年で2017年になり、今はスマートフォンが普及しています。2001年にαテストが始まった日本のパソコン版ラグナロクオンラインとは取り巻く環境が大きく違うので、スマートフォン版ラグナロクオンラインのサービス開始後は過去とは全く違う展開があるのだと思います。
2000年代に据え置きのパソコン向けのMMORPGとしてはそれなりに普及したラグナロクオンラインですが、スマートフォンの世界でも同じように受け入れられるのでしょうか。
スマートフォンは持っているが、パソコンは持っていないという若年層は多くいるみたいですし、そういう層にMMORPGがどう映るのかが気になる所です。
そういった層に訴求するためにどのようなアレンジを施して来るのか、開発を担当するDREAM SQUAREの手腕に期待をしたいです。
それでは、また。

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