RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: ボス狩り

こんばんは。先日に引き続き、ゲフェン魔法大会に参加し、遂にフェンリルを倒すことに成功したのでレポートを書きます。
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この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
ゲフェン魔法大会についてですが、私の場合、準決勝まではほぼ負けることはありません。
例外はフェイ・カナビアンが準決勝に出てきた場合です。慣れれば、他の対戦相手と同じように倒せるようになるのでしょうが、取り巻きがうっとおしく、なかなか骨が折れます。
準決勝でディワイ、フェイ・カナビアンのどちらと対戦するかはランダムらししいので、決勝に行けるかは運次第です。

RO公式ツール・モンスターサーチ フェンリルの詳細情報

フェンリルは種族は人間、属性は念2、サイズは中型でHPは700万のボスです。攻撃は打撃と魔法で、特に魔法攻撃は対策をしないと一撃で倒される威力です。
属性が念2である為、無属性の武器を装備している場合、対策として呪われた水、属性コンバーターで属性を付与する必要があります。無属性のままだと、念2には25%しかダメージが通りません。
今回は呪われた水で闇属性を武器に付与する事にしました。これで念2にもダメージが100%通るようになります。
この時の装備はこんな感じでした。PVPの時のように対人特化装備で挑みます。
以前はエクセリオン装備で挑んだ為、フロストダイバーの一撃で殺されるような有様でしたが、ディーヴァ装備のエンチャントにより、一部の魔法を除けば、一撃死する事はなくなりました。

「ゲフェン魔法大会」でフェンリルに一撃で殺されたので、その対抗策を考えます。 : RO Breidablik 日記(仮)
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試合開始と共に階段の近くに逃げ、フェンリルを誘導します。フェンリルの魔法攻撃の中で警戒するべきなのは、コメット、テトラボルテックスです。
これらの魔法攻撃を受けると確実に一撃死してしまうので、階段を利用して、回避する必要があります。
幸い、コメット、テトラボルテックスの使用時には呪文の詠唱があるので、回避するための時間があります。
回避の為に何をすれば良いのかというと、単純な話、詠唱が終わる前にフェンリルと自キャラの直線上に障害物が存在するセルに移動することです。ROの仕様では、スキルの使用者と対象の間に障害物が存在するとスキルの使用が失敗します。
ゲフェン魔法大会の試合会場の場合、会場の両側に階段があるので、フェンリルと自キャラの間に階段の手すりを挟むように移動すれば、フェンリルの魔法攻撃を無効化出来ます。この手法を俗に射線を切ると言うようです。
平地で戦うとフェンリルの射線を切る事は不可能です。射線を切る為にはフェンリルを階段付近に誘導しなければいけません。
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フェンリルを階段付近に誘き寄せ、八方苦無の連打でHPを削り取ります。この時、土属性の苦無を800個持っていました。八方苦無100発分です。
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八方苦無を連打しつつ、魔法攻撃のダメージをホワイトスリムポーション、イグドラシルの実などで回復します。
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フェンリルがコメット、テトラボルテックスの詠唱を始めた場合、階段の手すりの向こう側に回り込み、射線を切ります。
フェンリルが階段の下にいる場合は階段を登る、階段の上にフェンリルがいる場合は降りると表現しても良いと思います。
階段の手すりが障害物になっているので、詠唱が終わらない内にフェンリルと自キャラの直線の間に階段の手すりが存在するセルに移動すればいい訳です。
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苦無が尽きた後は、黄泉返しで攻撃します。闇属性を付与すれば、黄泉返しのダメージは一撃で3万程度と悪くない数字です。
しかし、フェンリルとの対戦は一瞬の隙が致命傷になるので、あまり余裕はありませんでした。
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勝利しました。
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時間は掛かりましたが、何とか、フェンリルを倒すことが出来ました。
対戦前の下準備として、呪われた水や属性コンバーターを用意すること、障害物を使って射線を切る事を心掛けた所、勝てるようになりました。
以前も書いた通り、レベル上げも一段落したので、ボス狩りを再開しようと考えています。今後はニーズヘッグの影、サラの幻影、ランドグリス、イフリートなどの未挑戦であったり、まだ勝てていないボスに挑戦する事を検討中です。
兎も角、フェンリルを倒すことで一つの目標は達成することが出来たと感じています。
余談になりますが、この前、私の朧のレベルが170になりました。レベルが170に到達した朧はJROで最も人口が多いBreidablikサーバでもあまりいないと思います。7月のレベル上限解放以前もBreidablikサーバでオーラの朧はあまり見かけなかったので、現在、その数が増えたとは考えにくい状況です。
そのおかげというべきか、需要が限られるニーヴ風魔手裏剣の取引も低調気味らしく、良いエンチャントが付与された物を比較的安値で手に入れる事が出来ました。
ROの朧は情報が少ないため、自分で試行錯誤する楽しみがあります。これからもPVPなど、あまり人がやっていない事をやり、新しい領域を開拓していきたいと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。レベル上げも一段落したので、久しぶりにゲフェン魔法大会に参加してきました。
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フェンリルと戦うのは良いのですが、決勝まで行くのにも時間がかかりますし、以前のように瞬殺されるのも面白くありません。
少し思案した後、Youtubeで参考になりそうな動画を確認する事にしました。参考にしたのは下の動画です。

RO公式ツール・モンスターサーチ フェンリルの詳細情報

朧フェンリル - YouTube


フェンリルは種族は人間、属性は念2、サイズは中型でHPは700万のボスです。
念属性なので無属性の攻撃で攻撃しても、ダメージは与えられません。今回は呪われた水を試合前に使い、闇属性を武器に付与しました。
これで黄泉返しのダメージが100%通るようになります。念2にダメージを100%通すには火や水などの属性コンバーターを使っても構いません。
念属性を付与するのがベストなのですが、念属性を武器に付与する方法は、純白なマーチングハットで物理攻撃時に一定確率で付与する方法しかなく、この方法は運に左右される為、今回は採用しませんでした。
余談ですが、朧は火、水、風、土のスキル等を強化する符を召喚するスキルがあるのですが、同一の符を10個召喚すると武器に対応する属性が付与されます。
私の朧は術忍型ではなく、風魔手裏剣や苦無などを主に使う投擲武器型なので普段はATKを引き上げる土の符しか召喚しません。武器に属性を付与すると面倒な場面があるので、それも属性が変わらない様に召喚する符は9個までにしています。
肝心の対戦なのですが、試合開始と同時にフェンリルを階段付近に誘導し、八方苦無の連打でHPを削ります。
ダメージを受けたら、ホワイトスリムポーションで回復し、少しでも危ない場合はイグドラシルの実で全回復します。
フェンリルがコメット、テトラボルテックスを使ってきた場合は参考にした動画の通りに、階段に逃げるか、階段にいる場合は階段から降りて、その横に周るなどして射界を切って、攻撃を無効化します。
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今回は八方苦無と闇属性の黄泉返しでフェンリルのHPを7割ほど削る事が出来ました。
残念な事に途中で回復アイテムが切れてしまって、焦った所で魔法から逃げ切れずに倒されてしまいましたが、次回は持っていく回復アイテムを調整することで勝てるのではないかと感じました。
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フェンリルはこれまでは勝てていないボスなので、手持ちのアイテム次第でかなり追い詰められる事を実感した事は大きな収穫でした。
余談ですが、しばらくの間はレベル上げなどをせずにボス狩りなどを再開しようと考えています。
先日は手始めにゴピニクを狩りました。このボスはダンジョンの最奥に固定湧きするので、競合がいなければすぐに会いに行く事が出来ます。

RO公式ツール・モンスターサーチ ゴピニクの詳細情報
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ボス狩りと言えば、黒蛇王、ペクソジンの様に未だに会えていないボスもいます。プロンテラ地下監獄のMVPモンスターにも未挑戦なので、そちらに行くのも良いかもしれません。
現状の経験値テーブルでは171以降のレベル上げが容易ではなく、獲得経験値を考えるとハートハンター軍事基地だけでは辛いものがあります。
一応、レベルは170には到達しています。ニーヴ武器も使えるようになった以上、今の所、レベル上げをする動機がありません。
デスペナルティを気にして、行動の範囲を狭めてしまうのも面白くないことはレベル165からのレベル上げで改めて実感しました。
いつになるかは分かりませんが、メモリアルダンジョンも追加されると思うので、その時までレベル175を目指す意味は無いかな…と思っています。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。最近、ボス狩りは行き詰まりつつありますが、30回以上もボス狩りをしたせいか、比較的簡単に会えるMVPボスが分かってきたので、一覧表にしてみます。
具体的には、ドロップするアイテムもカードもそれ程価値のないボスが放置される傾向にあります。
メモリアルダンジョンのボスを除いて、比較的簡単に会えるMVPボスの一覧とコメントを書きます。

「ハティー」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ルティエフィールド 01」に配置されている。「ルティエフィールド 01」はアルデバランから直接NPCから移動できる為、アクセスが容易。
ドロップするアイテムの内、コインホルダーとカードを除けば、大した価値がない為、放置されている事が多い。
「ストームガスト Lv10」を使ってくるので、ボス狩りの際は凍結対策が必須である。
比較的、弱めのMVPボスである為、ボス狩りの初心者向け。

「フリオニ」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ソグラト砂漠 17」に配置されている。ハイディングをしてくるので、「赤いランタン[1]」などを装備して、サイトなどを使えるようにすると楽である。
ドロップするアイテムの内、コインホルダーとカードを除けば、大した価値がない。
スキル攻撃も弱めなので、ボス狩りの初心者向け。

「ストームナイト」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「おもちゃ工場ダンジョン 02」に配置されている。「おもちゃ工場ダンジョン 02」はプロンテラの十字路に配置されているカプラが商圏投票で勝った場合、同NPCを通じて直接移動できる。
ドロップするアイテムの内、コインホルダーとカードを除けば、大した価値がない為、放置されている事が多い。
「ストームガスト Lv10」を使ってくるので、ボス狩りの際は凍結対策が必須である。
ハティーと同じく、比較的、弱めのMVPボスである。ハティーに勝てるなら、負けることはないと思われる。逆の場合も同様。

「ドラキュラ」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ゲフェン地下ダンジョン B2F」に配置されている。会いに行くのは簡単だが、属性が闇4である為、聖属性の武器を用意するなど、属性の対策は必須。
ステータスは比較的弱めだが、属性対策が出来なければ、予想外の苦戦を強いられる。
カードの価値は高い。またドラキュラはエンドレスタワーにいないので、倒すには「ゲフェン地下ダンジョン B2F」に直接会いに行くしかない。

「ドッペルゲンガー」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ゲフェン地下ダンジョン B3F」と「ゲフェニア 03」に配置されている。「ゲフェン地下ダンジョン B3F」と夢幻の迷宮調査キャンプのマップはつながっている為、「夢幻の迷宮」に入れるキャラクターであれば、プロンテラの迷宮調査団募集員のNPCを通じて、すぐに会いに行くことが出来る。
会いに行くのは簡単だが、スキル攻撃が強力で簡単には勝てない。ステータスは一見弱めだが、ASPDが高く、秒間最大ATKは同クラスのボスと比べても非常に高い。強力なスキル攻撃と相まって、ロードオブデスなどの中堅クラスのMVPボスよりも実際には強い。
属性が闇3である為、聖属性の武器を用意するなど、属性の対策は必須。
コインホルダー、古いカード帖以外にはあまり価値の高いアイテムはドロップしない。

「ドレイク」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「沈没船 2層」に配置されている。同マップの最奥に固定湧きするらしい。その為、索敵には時間がかからない。
ダンジョンである沈没船にはアルベルタから船で行ける。
「ウォーターボール Lv10」の攻撃が強力なので、水属性攻撃に対する対策は必須。
属性は死1なので、属性対策をする事が望ましいが、それ程重要ではない。
余談だが、「沈没船 2層」にはゴーストリングも33分という短期間で時間湧きする。

「オシリス」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「ピラミッドダンジョン 4F」に配置されている。マップへの移動が大変だが、その為、放置されがちなボスでもある。
スキル攻撃などは弱めだが、「ストーンカース Lv10」でプレイヤーを石化させる為、ソロでの狩りの場合、回復に注意する必要がある。
カードの価値はMVP中最下位という評価が一般的。
属性は死4なので、火属性の攻撃が有効。

「アトロス」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

MVPボスとしては珍しく、「ベインスフィールド 01」、「ベインスフィールド 02」、「ラヘルフィールド 03」、「ラヘルフィールド 04」の4つのマップに配置されている。
ドロップするアイテムはカードとコインホルダーを除けば価値が低いので、比較的、放置されている。
属性が闇3である為、聖属性の武器を用意するなど、属性の対策は必須。

「タートルジェネラル」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「タートルアイランドダンジョン 03」に配置されている。同マップにはアサルトタートルが150も徘徊している為、そちらの対策も必須である。
ドロップするアイテムはカードとコインホルダーを除けば価値が低いので、比較的、放置されている。
属性が地2である為、火属性の攻撃が有効。

「ロードオブデス」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「死者の街ニブルヘイム」と「ゲフェニア 04」に配置されている。
現在、「死者の街ニブルヘイム」にプレイヤーが行く必要はアヴェンジャー装備を手に入れる場合やデビルチで離婚する場合などに限定されている為、放置されている事が多い。
属性が闇3である為、属性の対策は必須。取り巻きが彷徨う者である為、そちらの対策も必要になる。
ドロップするアイテムはカードとコインホルダーを除けば価値が低い。

「ファラオ」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「スフィンクスダンジョン B5F」に配置されている。マップへの移動が大変だが、その為、放置されがちなボスでもある。
ドロップするアイテムはカードとコインホルダーを除けば価値が低いので、比較的、放置されている。
属性が闇3である為、属性の対策は必須。
「ダークストライク Lv10」などの攻撃も比較的強力。

「ボイタタ」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「滝の中の洞窟 02」に配置されている。ブラジルをテーマにしたローカルマップであるブラジリスのMVPボス。
ローカルマップのMVPボスはそもそもの知名度の低さやダンジョンの侵入にクエストが必要である場合が多く、放置される傾向にある。
カードは落とさない。ドロップするアイテムはコインホルダー、古いカード帖以外に見るべき点はない。
攻撃は火属性の物が多い。HPは中堅クラスのMVP並みだが、総合すると弱い部類に入る。
滝の中の洞窟は「トイレのオバケ」というクエストをクリアしないと入ることは出来ない。

「ゴピニク」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「奥深い森」に配置されている。「奥深い森」の北東にある最奥の丘の上に固定湧きする。ロシアをテーマにしたローカルマップであるモスコビアのMVPボス。
カードは落とさない。ドロップするアイテムはコインホルダー以外に見るべき点はない。
ドラゴンのような見た目だが、種族は動物。属性は地3なので火属性の攻撃が有効。
中堅クラスのMVPボスだが、強さは然程ではない。
モスコビアのフィールド、ダンジョンは「クジラ島を訪ねて」というクエストをクリアしないと入ることは出来ない。
「クジラ島を訪ねて」のクエストがかなり面倒な物である事などから放置されがちなボスである。
ダンジョンの最奥に固定湧きする為、条件を満たせば会いに行くこと自体は簡単である。

「レヤック」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「イスタナ洞窟」に配置されている。インドネシアをテーマにしたローカルマップであるデワタのMVPボス。
「ティドゥン[1]」という50~100Mで取引される鎧を0.01%の確立でドロップする。
デワタではフィールド、ダンジョンの侵入にクエストなどの前提条件は設けられていない。
高価なレアアイテムをドロップするが、知名度の低さから放置されている事が多い。
属性は闇2である為、出来るなら属性対策をしてから挑むことが望ましい。
ローカルマップのボスとしては比較的強い部類に入る。中堅クラスのMVPボスであり、事前の対策をしっかりしないと勝てない。

以上です。予想通りと言うべきか、ドロップするアイテムが美味しくない比較的初期に実装されたマップやローカルマップのMVPボスは放置される傾向にあります。
といっても、カードさえ出れば、いずれも高値で売れるので他のボスと相対的に見るとカードの価値が低いだけで、カードそのものにはレアとしての価値は十分にある事が多いです。
逆に黄金蟲、アモンラー、RSX-0806、タオグンカ、ミストレス、ペクソジンなどは落とすカードの効果が強力で他の手段では代替えが出来ない為、競争が激しく、なかなか会えません。
上記のボスの中では例外的にレヤックがレアを落とします。ローカルマップは知名度が低いらしく、以前、イスタナ洞窟で金策を行っている際も何度か見かけましたが放置されていました。
この記事が、これからボス狩りをやろうという人の参考になれば幸いです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回はボス狩りも行き詰まりつつあるので、今までに挑戦してきた中でストレート勝ちを出来ていないボスに再挑戦する事にしました。今回の標的はストームナイトです。
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この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
前回は凍結対策を施した装備品が無かった為、ストームナイトに対して、ストレート勝ちが出来ませんでした。

つまらないミスで時間を無駄にしつつも、ストームナイトを撃退してきました : RO Breidablik 日記(仮)

「ストームナイト」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

今回は凍結対策を施した上でストレート勝ちを狙います。装備はこのような感じでした。
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エクセリオンシリーズに付与しているエンチャントはエクセリオンウィングには、<R-Water>を3つ、エクセリオンスーツには、<A-Frozen>、<A-Def>、<A-MaxHP>です。
<A-Frozen>で凍結対策をしています。
八方苦無を使うのに必要な苦無ですが、ストームナイトの属性が風4である事を考慮し、土属性の黒土の苦無を800個持ってきました。八方苦無100回分の数です。

10分ほどの索敵の後、ストームナイトを発見しました。
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まずは八方苦無で取り巻きを片付けます。
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土属性の八方苦無でダメージは2万以上与えられます。ストームナイトのHPは94万程度なので、手持ちの苦無で充分倒せます。
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「ストームガスト Lv10」を使ってきましたが、エクセリオンスーツの<A-Frozen>の効果により、凍結は無効化している為、脅威ではありません。
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八方苦無をひたすら連打し…
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撃破しました。凍結対策さえすれば、ストームナイトは怖い相手ではありません。
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今回は特に危なげなくストレート勝ちを出来ました。
以前書いた通り、そろそろボス狩りも行き詰まりつつあります。倒せる範囲の相手は大方倒してしまいましたし、その他のボスは他のプレイヤーとの競争の関係でなかなか出会えないか、会ってもとても勝てそうにないボスばかりです。
あとは1体ほどMVPボスを倒した後は、ボス狩り以外のネタを元に記事を書けないか検討中です。
といっても、新しい切り口で記事を書くにしても、ネタを探すのが難しいのですが…
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。今回はタートルアイランドのMVPボスであるタートルジェネラルを倒してきたので、その過程をレポートします。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
タートルアイランドの実装は2003年の事なので、随分、古参のMVPボスです。
タートルアイランドは実装は古いので、基本的に大したモンスターはいませんが、「タートルアイランドダンジョン 03」に150匹いるアサルトタートルだけは例外で、数の多さとDEFの高さにより、倒すのに時間が掛かり、まとまった数で攻めてられるとレベル165の朧でもきついです。
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ボス狩りの際の装備ですが、こんな感じでした。
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エクセリオンシリーズに付与しているエンチャントはエクセリオンウィングには、<R-Water>を3つ、エクセリオンスーツには、<A-Frozen>、<A-Def>、<A-MaxHP>です。
八方苦無を使うのに必要な苦無ですが、タートルジェネラルの属性が地2である事を考慮し、烈火の苦無を800個持ってきました。
エクセリオンウィングの<R-Water>はタートルジェネラルのウォーターボール対策です。
タートルジェネラルはレベル110、属性は地2、最大HP130万のボスです。同格のMVPボスと比較するとDEFが1894と高めに設定されているのが特徴です。

「タートルジェネラル」のMob情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

「tur_dun04:タートルアイランドダンジョン 03(久陽宮)」のMap情報:Rhapsody of the Ragnarok Online.

まずは索敵を開始します。フィールドやダンジョンにいるボスの場合、実際の対戦よりも索敵に時間がかかります。
特に「タートルアイランドダンジョン 03」はアサルトタートルが多数徘徊している為、数を頼みに囲まれると一方的に殴られて、テレポートでもしないと脱出できません。
そうなるとダンジョンの中をじっくりと見て回るよりも、テレポートを繰り返す形で索敵を行うことになります。
テレポートを繰り返す内に、突然、MVPボスと遭遇することもあるわけです。タートルジェネラルの索敵には20分ぐらいかかりました。
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タートルジェネラルの取り巻きはタートルアイランドにいる亀のモンスターが多いのですが、厄介なのはアサルトタートルぐらいです。
烈火の苦無による八方苦無では、取り巻きのヒートタートルにはダメージが与えられませんが、他の取り巻きは八方苦無で倒せるので特に問題はありません。
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取り巻きの数が多いのと属性の関係でなかなか死なないので、ダメージの数字が非常に見にくいです。もっとも、リプレイで確認した所、タートルジェネラルを86発の八方苦無で倒しているので、1発あたり15000以上のダメージは確実に与えています。
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途中、ウォーターボールを使ってきましたが、エクセリオンウィングの<R-Water>の効果により、ダメージは受けません。
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撃破しました。
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タートルジェネラルがいるマップはボスそのものよりも、150匹も徘徊しているアサルトタートルの方が脅威という特異なマップです。
お陰で索敵の間は苦労しましたが、何とかボスも倒せました。
今後のボス狩りについてですが、そろそろ倒せるボスが尽きつつあります。
RSX-0806やペクソジンなど、未挑戦のボスで倒せそうな物も残っていますが、他のプレイヤーが倒しているらしく、索敵に行っても会えたことがありません。
メモリアルダンジョンのボスもパーティーで倒すという前提でステータスが設定されている物が多く、ソロで倒すのは少々辛いです。
あと1~2回やったら、その後はしばらくはボス狩りはお休みする事になりそうです。
今回はここまでにします。それでは。

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