RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: PVP

こんばんは。大して強くもないのに性懲りもなくPVPを続けております。
本来、PVPの記事を追加しようと思っているのですが、ウォーロックなどの魔法職との対戦内容が非常に一方的な内容になっている為、対戦していただいた方には悪いのですが、一旦それを中止し、代わりに魔法職への対策の考察記事を書こうと思います。
01
以前からPVPでの記事で触れている通り、魔法職に連敗しているのですが、その原因は非常にはっきりしていて私の朧が現状では魔法に耐える手段も回避する手段もないからです。
他にも戦術的に至らない点はあるでしょうが、この問題を解決しないと入り口にも入ることが出来ません。せめて、魔法攻撃に一確される状況を変える必要があります。
魔法職への対抗策として、命中すればほぼプレイヤーを一確出来る(Zenyを消費し無属性遠距離攻撃が可能になるスキル。射程11セル。最高レベルの10の場合、5~10万のダメージ)無茶投げというスキルで対抗する事を試みましたが、対戦相手になる魔法職は大抵の場合、ゴーストリングカード挿した鎧を付けている為、無属性の攻撃スキルである無茶投げでは成果が出ませんでした。
無茶投げで成果が上がらない原因は、PVPの対戦相手になり得るプレイヤーの装備の見積もりの甘さにあったのでしょう。対戦相手を募集した場合、GVGギルドに所属している人が対戦相手になる事が多く、当初の想定よりもゴーストリングカードの所持率が高いことが原因です。またゴーストリングカードを所持していなくても、知り合いから借りる事も出来たでしょう。ブログの記事でこちらの出方は大体書いてしまっているので、その対策をされるのは仕方がありません。
そうなると無茶投げ以外のスキル攻撃で攻略の糸口を探すことになりますが、地面指定の範囲攻撃である風魔手裏剣 -乱華-は射程が14セルと長く、かつ対象セルの周囲7×7セルに範囲にダメージ、と非常に使い勝手いいのですが、相手を一確する威力は望めません。
実は精錬値が7の用心棒のスカーフを確保済みなのですが、それを装備しても状況は変わりません。
過去の対戦では、速度変化ポーション(UP)での接近から八方苦無の連打という戦法も魔法職相手に試したのですが、こちらが速度を上げて追いかけても、同じ手段で逃げる相手には有効ではありません。
火力を高めて魔法職に対抗するという計画は破綻したと見るべきでしょう。そうなると魔法に耐える手段を確保する必要があります。
真っ先に思いついたのはMDEFを100にして魔法に耐える方法です。火力を落とさずにMDEFを高める方法は難しいと思っていたのですが、異形のシーラカンスカードを使えば意外と簡単に実現できます。

異形のシーラカンスカード - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

異形のシーラカンスカードは鎧のカードでMDEF+50の効果があります。これをティドゥン(MDEF+10が付与された鎧)に挿し、靴を金剛石の靴(MDEF+15)、兜中段をメモリーオブラバーズ(MDEF+7)にすれば、火力も攻撃速度もそれ程落とさずにMDEF100を実現できます。靴とアクセサリーに挿すカードを調整すれば、ASPDも193になり、兜上段と肩に掛ける物は従来の装備のままなので、リス耳フードと用心棒のスカーフを裝備し続ける事により、火力の強化とも両立します。金剛石の靴にはニーヴエンチャントも付与出来ます。

ティドゥン - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

金剛石の靴 - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

メモリーオブラバーズ - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

装備の費用については、異形のシーラカンスカードが90~100M、ティドゥンが40M、メモリーオブラバーズが20Mといった所です。合計で約160Mです。安い投資ではないですが、頑張れば何とかなりそうな数字です。
MDEFを100にすれば、魔法攻撃のダメージを約55%カットできます。また石化、凍結に対して100%の耐性を得られます。PVPだけでなく、GVGでも使えるのでこれはかなり良い考えではないかと思いました。
ギルドのメンバーにらとりおの結果を見てもらい、アドバイスを求めたのですが、「MDEFを100にしても魔術師のグローブなどの装備でMDEFを無視できるので効果がない」と指摘を受けました。
以前も書いたように来年の精錬祭りに向け、パッケージの課金アイテムを買い集めているので、ガーデンオブエデンについては知っていました。精錬値が9のガーデンオブエデンはMDEFを100%無視出来るので、それには対抗できないと考えていたのですが、魔術師のグローブについては魔法職を使ってこなかったので見落としていました。魔術師のグローブがあれば、精錬値が7のガーデンオブエデンと組み合わせれば、MDEFを100%無視できます。

ガーデンオブエデン - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

魔術師のグローブ - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

MDEFを高めるよりも属性攻撃に対する耐性を高めた方が効果的ではないか、と言われました。魔術師のグローブは250M前後と比較的高価ではありますが、GVGに参加する人たちはかなりの確率で所持していると見るべきでしょう。
MDEFを高めて、魔法に耐えるという路線は有効ではないと評価し、放棄する事にしました。
属性耐性について、らとりおで計算してみましたが、火属性の鎧があれば、かなり厳しく見積もってもクリムゾンロックで一確される事はなくなります。
もっとも、ウォーロックにはディレイのないスキルもある為、攻撃魔法の連打に耐えられる保証はありません。また、魔法に耐えるには属性鎧だけでは充分ではなく、属性特化のディーヴァマントなどで弱点を補強する必要があります。
手持ちの装備に<R-Fire>トリプルのエクセリオンウィングなどがあるのですが、<R-Fire>には火属性のダメージが軽減される代わりに水属性のダメージが増加するといったペナルティがある為、対人戦では有効ではないでしょう。
肩に掛ける物に耐性装備を付ける関係上、乱華などのスキル攻撃が強化される用心棒のスカーフが使えなくなるのは痛手ですが、これは仕方がないかもしれません。
GVGの防衛戦では、朧は敵の攻撃が届かない後方から乱華を連打するのが基本的な戦法になるので、用心棒のスカーフはまだ必要です。
耐性装備で魔法攻撃に耐えつつ、一気に接近して八方苦無を連打できれば、PVPでも魔法職にも勝てる可能性はあるかもしれません。その場合、イグドラシルの実の消費が激しくなる事が予想されるので、アイテムの重量配分や戦術について、再考が必要でしょう。
ここまでの事をやったとして、魔法職にPVPに勝てる保証はありません。ギルドのメンバーからも「現在のROは職の間のバランスが悪く、PVPをやる意味は薄いのではないか」といった趣旨のことも言われています。
ROのゲームバランスは対人戦を意識した物にはなっておらず、主にPVE向けの調整がされていると思うので、こういう指摘が出てくるのも仕方がないでしょう。
現状のROでは、PVPをやる意味は薄いというのは指摘の通りです。対人戦のゲームバランスが悪いこともそうですし、イグドラシルの実や陽光の箱など、高額な消費アイテムを使わなければならない割に勝ったからといって何かが得られるわけではありません。
それでもROでPVPをやる理由は「趣味だから」、「ボス狩りなどのPVEコンテンツにはない楽しみを求めているから」という合理性では説明できないものです。
GVGは集団でのチーム戦ですし、砦から得られる収入の確保という明確な目標があるので、そういった事にはあまり悩まないのですが。
これからもしばらくの間、PVPに関しては装備などに悩む日々が続きそうです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。ラグナロクオンラインの正式サービス開始15周年のアニバーサリーイベントもカウントダウンイベントが終わりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
アニバーサリーパッケージも販売され、今年のイベントも徐々に終わりが見えてきた感じがします。12月にはクリスマスイベントもありますし、年末年始に掛けて、JROも賑わいを見せるのではないでしょうか。
今回は新たにPVPで対戦を行った為、その過程をレポートします。
01
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。

今回の装備はこんな感じでした。ロックリッジで追加された用心棒のスカーフを裝備します。精錬値が7の物を用意したかったのですが、この時点では間に合いませんでした。
02
用心棒のスカーフは精錬値が7の場合、様々な追加効果が発揮されます。もっとも、未精錬の物でも追加効果はあります。全体的に風魔手裏剣を使うスキル攻撃が強化されます。
用心棒のスカーフでスキル攻撃が強化される為、武器はアヴェンジャー風魔手裏剣を選択しました。
防具にはプレイヤーにも有効な中型、一般モンスターに対し、攻撃力が増すディーヴァ装備を付けます。
攻撃速度を引き上げるエンチャントが付与されたゴッズガントレットを裝備し、ASPDが193になるようにしました。ASPDが193の場合、固定詠唱、ディレイ等が無い八方苦無は秒間7回攻撃が可能です。

ギャラリーが見守る中、対戦を開始しました。
03
対戦開始直後にクリムゾンロックを受け、一確されます。あまりに早い決着でした。
04
二回戦目は速度変化ポーション(UP)を使い、機動力を強化します。
05
接近戦を試みますが、ホワイトインプリズン、チェーンライトニング、ソウルエクスパンションの連打の前に敗退しました。
朧は魔法に耐えるHPも回避する手段もないので、どうしても魔法職相手だと不利です。魔法職に対する対策は後述します。
06
三回戦目を最終戦とする事にしました。速度変化ポーション(UP)でキャラクターの速度を引き上げます。
07
一か八かで無茶投げを試みます。案の定というべきか、ゴーストリングカードの所持者でした。
この時は速度変化ポーションを使用し、逃げることに成功します。
08
こうなれば、あとは危険を承知で八方苦無の連打に掛けるしかありませんでした。
しかし、それもマーシュオブアビスで移動速度が落ちた所にヘルインフェルノを食らい、敗退しました。
09
10
今回の対戦は朧と相性が悪いウォーロック相手ではありましたが、一方的に敗退した形に終わりました。
敗退の原因は朧に魔法を回避する手段も耐える手段もない事にあるのですが、そんな事を言っても始まらないので対策を考えたいと思います。
以前も書きましたが、現状、PVPに置いてはゴーストリングカードを付けた魔法職というのは想定し得る最悪の相手です。
魔法職は射程の長い魔法攻撃を当てれば、こちらをほぼ一確出来るのに対し、朧は基本的に複数回攻撃を当てなければ相手を倒せません。
その対抗策として、魔法とほぼ同等の射程を持つ無茶投げを用意しましたが、これは無属性攻撃である為、ゴーストリングカード所持者には有効ではありません。
無属性攻撃ではないスキルで相手を一確する手段を用意する必要があります。
朧の場合、今まではそのようなスキルはありませんでした。しかし、ロックリッジの実装以降、状況は変わっています。
ロックリッジで追加された用心棒のスカーフというアイテムは、精錬値が7の場合、術式 -解放-という魔法攻撃スキルの威力を大幅に引き上げる事が出来ます。
レベルによって、威力が上下するのですが、レベル170の場合、術式 -解放-のダメージは210%増加します。
モンスターに試し打ちをしてみましたが、通常時の3倍弱のダメージは出ているようです。
ROratorio(RO計算機)避難所さんで調べてみましたが、プレイヤーに使った場合、人耐性が高めの設定でも術式 -解放-は9000弱のダメージが出ます。その3倍と考えると27000です。ウォーロックなどの後衛職なら、ステータス次第で一確できる数値です。術式 -解放-の射程は11セルなので、これを使えばゴーストリングカードを裝備した魔法職にも対抗できる可能性があります。
もっとも、術式 -解放-は召喚した符によって属性が変わります。属性は火水土風のどれかになります。相手を一確出来るかは、これらの属性の耐性の有無にも左右されるので断言は出来ません。
また、これを使う場合、MATKを高める為、両手に布都御魂を装備する必要があるでしょう。普段、PVPで使っているアヴェンジャー風魔手裏剣はMATKが90しかないので、忍術(魔法攻撃)の威力は限定されたものになります。忍者刀にはMATKを高める効果がある物が多いので、それを活用することが必要そうです。
問題は術式 -解放-で相手を一確出来なかった場合ですが、正直、これで一確が出来なければ敗色濃厚です。速度変化ポーション(UP)で相手の懐に飛び込み、相打ち覚悟で八方苦無を連打するぐらいしか手はないでしょう。
それも冷静に対応されれば、効果は望めないのですが…
長々と書いてきましたが、机上で戦術を練るのと実戦でそれを実行できるかは全く違う話です。どんな戦術を練ろうと実戦で体が動かなければ、何の意味もありません。こればかりは慣れや経験の問題なので、場数を踏むしか解決策はないのかもしれません。
上述した通り、朧の場合、PVPで想定し得る最悪の相手はゴーストリングカードを付けた魔法職です。この困難な相手をどうにか攻略する糸口を掴む為、今後も試行錯誤を繰り返す事になりそうです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。12月も近くなりましたが、閲覧者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
12月は色々とROでもアニバーサリーイベントが実施されますが、むしろゲームの外の方が忙しくなる時期ですし、なかなかゲームにログインできない人も多くなるのではと思っています。
今回は新たにPVPで対戦を行った為、その過程をレポートします。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
01
今回の対戦相手は以前対戦した方の紹介で対戦する事になりました。今のROでPVPをやる人は少ないので、珍しがられているようです。
現状、砦宝箱からの収入があるGVGとは違い、PVPの対戦は特にメリットがないので無理もないのですが。
この時の装備はこんな感じでした。修羅が相手という事で、残影による高速移動を考慮すると黄泉返しなどのターゲティングが必要なスキル攻撃は当たらないと予想し、武器はアヴェンジャー風魔手裏剣を選択しました。
防具にはプレイヤーにも有効な中型、一般モンスターに対し、攻撃力が増すディーヴァ装備を付けます。
攻撃速度を引き上げるエンチャントが付与されたゴッズガントレットを裝備し、ASPDが193になるようにしました。ASPDが193の場合、固定詠唱、ディレイ等が無い八方苦無は秒間7回攻撃が可能です。
02
ギャラリーが見守る中、対戦を開始しました。
03
対戦開始から早い時期に無茶投げで攻撃を行います。ダメージが低い為(無茶投げは無属性で通常は5~10万のダメージ)、ゴーストリングカードを裝備している事が分かります。
04
残影で動き回る修羅を乱華で追う展開になりました。
05
06
07
途中、相手はビッグフットに変身しました。多分、時空ブーツの熊の力の効果でしょう。ビッグフットに変身している際はSTRが200増加します。
08

熊の力 - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

ただ、朧は空蝉、影分身というスキルで回数限定ですが、物理攻撃を確実に回避できます。この時もダメージは受けませんでした。
ギャラリーの方を巻き込みつつ、攻撃を連打します。
09
一回戦目は接近して攻撃してくる修羅を八方苦無で迎撃して、勝利しました。
10
11
12
二回戦目です。
13
どちらも決め手に欠ける状況は変わらず、なかなか決着が付きません。残影で高速移動する修羅には、なかなか攻撃が当たりませんし、こちらも空蝉、影分身で物理攻撃を回避できるので、双方とも早期に決着を付けるのは難しい状況が続きます。
14
15
呪縛陣で動きを封じられ、阿修羅覇凰拳で攻撃されますが、空蝉、影分身の効果で回避します。空蝉、影分身は回数制限はありますが、物理攻撃を確実に回避できるので使い勝手が非常に良いです。
16
17
阿修羅覇凰拳を再び食らいますが、回避しました。朧の場合、空蝉、影分身を消費させてからでないと物理攻撃は通らないので、物理攻撃を当てる場合、攻撃回数を増やす必要があります。
以前、対戦した別の修羅の人は三段掌などを上手く組み込んで、こちらの空蝉、影分身を無効にしていました。
18
呪縛陣で動きを封じられますが、効果が切れると同時に八方苦無の連打で押し切り、決着を付けます。
ASPDが193なら八方苦無は秒間7回連打できる為、ダメージは低くても火力で圧倒する事が可能です。
19
20
三回戦目を最終戦とする事にしました。最終戦では速度変化ポーション(UP)を使い、修羅の残影に対抗する事を試みます。速度変化ポーション(UP)を使えば、5秒の間、キャラクターの移動が素早くなります。
21
こちらの手札の殆どが遠距離物理攻撃である事を見越し、相手はニューマを積極的に使ってきました。
22
ニューマを炊かれると、八方苦無のダメージを通すのが難しくなります。
23
お互いに決め手を欠いたまま、しばらくの間、牽制が続きます。
24
こちらは相手にとどめを指す手段で有効なのは八方苦無であり、相手はこちらに攻撃を当てるには空蝉、影分身を消費させて一気に畳み掛ける必要がありました。
25
牽制だけでは埒が明かないと見たのか、一気に攻めてきました。こちらも八方苦無を連打しますが、実はこの時はかなり危うい状況でした。
26
27
しかし、こちらの八方苦無の連打に耐えきれないと判断したのか、残影で相手が逃げます。その間にイグドラシルの実で全回復し、態勢を立て直します。
28
最終的に「熊の力」で一気に畳み掛けようとする相手を八方苦無で迎撃し、勝利しました。
29
30
31
今回は八方苦無の連打で押し切る場面が非常に多かったです。
ASPDが193なので、一撃の威力は低めでも、弾幕を張れば非常に強力です。
八方苦無の連打は強力ですが、自分の周囲11セルが射程範囲であり、重量2の苦無を8個消費するという燃費の悪さ(800個の苦無を持っても100回しか使用できない。800個の苦無の重量は1600)から対策を講じられるとなかなか当てるのは難しくなります。
今回は相手の方から接近してくる場面が多かったのですが、接近前に足元にニューマを的確に配置するなどの対策をされると厳しいものがあります。
残影で飛び回る相手を追撃する手段が限られるというのも、大きな課題です。速度変化ポーション(UP)を使った追撃をもっと試みるべきだったかもしれません。
もっとも、速度変化ポーション(UP)を使用しても、相手が同じ手段や残影を使って逃げると追うのは難しいものがあります。発想を変えて、地形を利用した立ち回りをもっと工夫するべきかもしれません。
平地での殴り合いではこちらの八方苦無の火力と空蝉、影分身での回避を上手く組み合わせれば、大抵の物理職は圧倒出来ます。しかし、この戦術は対策が幾つもあるので、多用は出来ません。
無茶投げも対策がされがちなので、これに変わる遠距離攻撃スキルを開拓する必要があるでしょう。精錬値が7の用心棒のスカーフを装備すれば、レベル170の朧の場合、術式 -解放-の攻撃力は295%増になるので、これを活用するべきかと思いますが、魔法攻撃スキルは軽減する手段が多い為、これも決定打にはならないかもしれません。
PVPでは、これをやれば勝てるといった必勝法のような物はありません。今回は全勝できましたが、これは朧が物理攻撃の回避をする手段を複数持っているという仕様に助けられての勝利です。
速度変化ポーション(UP)をもう少し上手く使うなど、戦術を今後も練り直す必要がありそうです。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。JROの15周年を記念するアニバーサリーイベントも迫りましたが、閲覧者の方々はいかがお過ごしでしょうか。
私はロックリッジで追加されたアイテムの入手やエンチャントの付与に奔走する毎日です。ロックリッジコインは入手の制限が厳しい為、ロックリッジ産のアイテムの入手の難易度は高く、苦戦しています。
PVPやGVGに向けて、これからも装備の拡充を図りたいと思います。
今回、新たにPVPの対戦を行ったので、そのレポートを記述します。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。
01
今回の対戦相手は7月に一度対戦したGVGギルドのマスターの方です。職業は修羅です。
余談ですが、GVGギルドのマスターは殆どの場合、修羅を選択しています。ギルドマスターにはスキル「残影」で砦内を高速で移動できる修羅か、スキル「チェイスウォーク」などでクローキング状態で移動できる手段を持つシャドウチェイサーが向いているとされますが、GVGギルドはマヤパープルカードを所有するか、所有するメンバーがいるというケースが多く、ギルドマスターの職は修羅であるというケースが大半です。
砦内を高速で移動できるスキルは修羅の「残影」の以外にも存在する為、修羅でないギルドマスターもBreidablikワールドには存在します。
以前の対戦の経緯は過去に記事にしました。

GVGギルドの人とPVPで対戦しました : RO Breidablik 日記(仮)

この時の装備はこんな感じでした。場合によって、アヴェンジャー風魔手裏剣と精錬値が7の布都御魂の両手持ちを使い分けています。
02
両手に短剣を持った状態でASPDは190以上、風魔手裏剣を裝備している場合はASPDは193です。
1秒間の攻撃回数はASPDが190の場合は5回、193の場合は7回です。
固定詠唱、ディレイ等が無い八方苦無の場合、ASPD通りの攻撃が可能です。
ディーヴァシューズ、ゴッズガントレットには魔神の腕力3をそれぞれ挿しています。ゴッズガントレットは攻撃速度が増すエンチャントが付与されたものを選んでいます。
全体的に八方苦無を有効に使う為、ASPDとATKの両立を図る装備にしました。

対戦を開始しましたが、苦無を装備し忘れるという致命的なミスをしました。
そのせいで二回戦までは一方的に負けました。これは100%、私の責任です。PVPをするに辺り、そういった設定のミスをしない事は対戦の前提にあるので、それを充分に出来ていないという事は対戦以前の問題です。
03
04
三戦目の途中で苦無を装備し忘れている事に気付き、慌てて装備をします。
05
ようやく、有効な反撃を行うことが出来るようになりました。
06
07
しかし、これも長くは続かず、呪縛陣で動きを封じられた所に羅刹破凰撃を受け、倒されました。
08
09
以前の記事でも書きましたが、この人は状況判断が的確であり、行動にもミスがないか、あっても非常に少ないので手強い相手です。
対戦時は残影による高速移動を使うのですが、残影を使う前に行き先にニューマを的確に配置し、こちらの遠距離攻撃を回避するのが上手いです。
また、三段掌により、こちらの物理攻撃を回避する手段である空蝉、影分身を消費させ、それが無効になった時点で呪縛陣などで行動を封じ、一気に攻めるなど、こちらのスキルや戦術の特性を把握した上で、その強みを殺す戦術をミスなく繰り出してくるのは見事であるという他ありません。

四戦目を開始します。この時は武器を布都御魂の両手持ちに切り替えます。
10
布都御魂は、元々、人間形モンスターに与えるダメージが50%増になる対人特化装備なのですが、精錬値が7の物にヒドラカード、スケルワーカーカードなどプレイヤー(中型、一般モンスター、人間形モンスター)にも有効なカードを挿し、攻撃力を強化しています。
11
布都御魂 - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

八方苦無は強力なスキルなのですが、苦無の個数によって、使える回数に制約があります。その為、回数制限のない黄泉返しなどのスキルでもダメージを与え、その欠点をカバーする事を試みます。
しかし、残影による高速移動が可能な修羅相手だと、ターゲッティングが必要なスキルである黄泉返しはなかなか当てられません。
これは速度変化ポーション(UP)を使う相手やカートブーストを持つジェネティックも同じです。
12
八方苦無を連打しても、残影でこちらの周囲11セルから逃げられてしまい、なかなかダメージが与えられません。布都御魂を裝備している為、三戦目よりも八方苦無のダメージは増しています。
13
黄泉返しを当てられる気がしなかった為、途中で武器をアヴェンジャー風魔手裏剣に持ち替えます。
風魔手裏剣 -乱華-は地面指定の遠距離版八方苦無とも言うべきスキルであり、相手を一確する威力は望めませんが、その射程の長さと攻撃範囲の広さから使い勝手が良いです。
14
残影に対抗する為、速度変化ポーション(UP)で加速します。
15
機動力は強化しましたが、それを活かせぬまま、旋風腿による強制着席から、双龍脚と號砲の連撃で敗北しました。
16
17
いよいよ、最終戦になりました。この対戦は1分40秒と比較的長い時間の対戦になりました。
PVPではどちらかが相手を倒す手段を確保している場合、短時間で決着が付く事が多く、長引く事はあまりありません。
18
黄泉返しを残影で高速移動が可能な修羅に当てる事は困難であると判断し、武器はアヴェンジャー風魔手裏剣を選択しました。
19
戦況を打開する為に無茶投げも試みますが、回避されました。ニューマの効果か、普通に回避されたのかはよく分かりません。
20
相変わらず、残影による高速移動と移動先へのニューマの的確な配置により、こちらの八方苦無などのスキル攻撃は無効化されます。
21
その合間を縫って、八方苦無を通しますが、残影は追撃だけでなく、回避手段としても優れている為、なかなか上手く行きません。
速度変化ポーション(UP)などの有効な活用で、その隙間を埋めるべきだったのかもしれませんが、この時はそこまで気を回す余裕がありませんでした。
22
23
ウォーロックの人が右下にいますが、この方は対戦とは無関係です。
PVPのマップはあまり人はいませんが、メモリアルダンジョンなどのインスタンスダンジョンではない普通のマップなので、対戦とは関係のない人と居合わせる事があります。
24
関係のない人を巻き込みたくはなかったのですが、そこまで気遣う余裕がなかったので、八方苦無の連打で殺してしまいました。
25
対戦の合間に影分身、空蝉などのスキルを使い、バフを掛けます。私の朧は耐久力がなく、物理攻撃を耐えるのに前述のスキルに頼っている為、更新が欠かせません。
27
最終戦は基本的に逃げるこちらを相手が追う展開になりました。ニューマにより、こちらのスキルが無効化される場面が多いのですが、隙を突いて八方苦無や乱華を当てます。
28
29
旋風腿による強制着席から連柱崩撃の連撃を食らいますが、この時は何とか耐えて、イグドラシルの実で全回復します。
30
31
こちらも八方苦無や無茶投げで粘りますが、なかなか思うように行きません。
相手の戦術は残影による高速移動とニューマの組み合わせによって、こちらの攻撃を無効化しつつ接近し、三段掌等で空蝉、影分身を無効化した後、呪縛陣、旋風腿などで動きを封じた後でスキル攻撃の連撃によって、こちらに致命傷を与えるという物です。
戦術は分かっているのですが、これを突き崩すのは容易な事ではありません。
前述の通り、この対戦相手は操作が的確な上にミスが少なく、常に足元にニューマを置いている為、遠距離物理攻撃スキルをなかなか当てる事が出来ません。
忍術は魔法扱いなので、これらのスキル攻撃なら当てられるでしょうが、スキルツリーを考慮すると八方苦無や乱華などのスキルを取得すると忍術に手が回りません。
32
33
34
最後には、呪縛陣による硬直から、旋風腿による強制着席に続き、双龍脚、連柱崩撃、號砲の連撃を受け、とどめを刺されました。
35
36
37
38
39
40
このギルドマスターの方と対戦してから、ステータスやスキルの見直し、装備の拡充を図ったので、以前よりも戦えたかと思いますが、非常に苦しい結果になりました。
無茶投げはこの対戦ではすべて回避されましたが、仮に当てていてもゴーストリングカードを裝備していれば、致命傷にはならなかったでしょう。
残影による高速移動にこちらが受け身に回る場面が多かったので、こちらも速度変化ポーション(UP)をもっと積極的に使い、対抗するべきだったと思います。
ニューマに対する対策ですが、八方苦無などの遠距離物理攻撃スキルに頼るのではなく、ロックリッジで追加された用心棒のスカーフなどを活用し、魔法扱いのスキルで攻撃する方向も模索するべきでしょう。

用心棒のスカーフ - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

精錬値が7の用心棒のスカーフを装備すれば、レベル170の朧の場合、術式 -解放-の攻撃力は295%増になります。
前衛職を一確する威力は望めませんが、ニューマで防ぐ事の出来ない魔法攻撃スキルである為、他のスキル攻撃との連続で当てる事が出来れば、有効に使う事が出来るでしょう。
後衛職であれば、ステータス次第では相手を一確する事も可能だと思われます。
ロックリッジで追加された朧、影狼向けの装備品としては、ハイディング状態から攻撃を仕掛ける事の出来る影斬りのダメージが増す物影という短剣があります。
ロックリッジで追加された武器には強撃3のエンチャントを付与する事が出来る為、戦術を工夫すれば有効に使えるでしょう。
ハイディング状態で待ち伏せ、影斬りから八方苦無の連打につなげる事が出来れば、相手を切り崩せるかもしれません。
ただし、この方法は警戒されると有効ではなく、朧の攻撃力を引き上げる符のスキルを合わせて使う事が難しい(符を使用すると使用者の周囲に魂のようなエフェクトが発生するが、これはハイディング、クローキング状態でも消えない為、プレイヤーには有効ではない)為、使い所は限られるか、同じ相手には複数回使えないでしょう。
ロックリッジの実装により、朧、影狼向けの装備品が追加されましたが、ガンホーやグラビティはスキルの補正は仕様変更ではなく、アイテムの追加で行う方針であるようなので、今後のアップデートでも装備品の追加は続くと思われます。
スキルの仕様変更は2010年度の3次職実装や2012年度の大規模バランスアップデートの様に大規模で後戻りの出来ない物になる可能性があるので、当分の間は無いのではと受け止めています。
速度変化ポーション(UP)を積極的に使った立ち回りの改善や新たに追加された装備品を組み込んだ戦術の練り直しをして、今後のPVPに備えたいと思います。
今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。西部劇をモチーフにしたローカルマップである「ロックリッジ~新大陸の開拓者~」が実装されましたね。今月末からはアニバーサリーイベントも開催されるので、年末年始に向けて、ROでもイベントが活発になる時期になりました。
この時期は何かと忙しいかとは思いますが、上手く乗り切っていこうと思っています。
季節のイベントとは別に、独自に行っているPVPですが、新たに対戦を行ったので、そのレポートを書かせていただきます。
01
今回の対戦相手は、ウォーロックの人です。対戦場所はいつも通り、イズルードでした。
この記事のスクリーンショットは録画したリプレイの物です。「土符:剛塊」を使用していますが、リプレイの仕様によりスクリーンショットには写っていません。

この時の装備はこんな感じでした。武器はアヴェンジャー風魔手裏剣です。防具にはプレイヤーにも有効な中型、一般モンスターに対し、攻撃力が増すディーヴァ装備を付けました。
以前と違うのは、ディーヴァシューズとアクセサリーを攻撃速度が増すエンチャントが付与された物に更新した事です。
両手に短剣を持った状態でASPDは190以上、風魔手裏剣を裝備している場合はASPDは193です。一撃の重みよりも攻撃回数を増やすことを念頭に装備の調整を行いました。ASPDが193の場合、固定詠唱、ディレイ等が無い八方苦無の場合、秒間7回攻撃が可能です。
カードのスロットには魔神の腕力3をそれぞれ挿しています。覇者の思念を挿す事も検討したのですが、ROratorio(RO計算機)避難所さんで比較検討した結果、覇者の思念よりも魔神の腕力3を挿した方がダメージが大きくなるので、魔神の腕力3を選択しました。
02
現時点でのBreidablikの相場で、覇者の思念は30~40Mの値が付いているのに対し、魔神の腕力3は4M程度と10分の1の値段です。魔神の腕力3を選択した理由はコストも大きな理由です。
覇者の思念を攻撃速度2(攻撃速度+6%)のエンチャントが付与されたゴッズガントレットを挿した場合、攻撃速度11%増し、物理、魔法攻撃時のダメージ10%増しという強力なアクセサリーになります。
バコナワの守護タトゥーはカードのスロット無しで攻撃速度10%増し、物理攻撃時のダメージ7%増しなので、単品での性能は条件付きながら覇者の思念を挿したゴッズガントレットが上回ります。
ゴッズガントレットは今年夏のイベントである僕のドキドキ冒険記Ⅳで大量に生産された為、そこそこ良いエンチャントが付与されたものが安値で市場に出回っています。こういった新アイテムは工夫次第で既存の物を上回る性能を発揮する為、新しい情報は積極的に取り入れていくべきでしょう。
余談ですが、バコナワの守護タトゥーは要求レベルが1で、全ての職業が装備できる為、攻城戦TE用のキャラクターなどの装備を検討する場合は依然として有力です。ゴッズガントレットの要求レベルは100である為、攻城戦TEに参加できるLv99の上位2次職は装備する事が出来ません。

まずは初戦を開始します。
03
先制攻撃を受けた為、イグドラシルの実で全回復します。
04
続いて、無茶投げを使い、相手を一確する事を狙いますが…ダメージが低いです。ゴーストリングカードを付けていました。
05
18000程度では相打ちにはならず、こちらだけ死亡しました。
06
以前も書きましたが、ゴーストリングカードを裝備した魔法職というのは、現時点で想定し得る最悪の相手です。
私の朧は魔法を回避する手段も耐える手段も現状では無い為、どうしても魔法職とは相性が悪いです。現実で言うと、制空権を敵に取られた陸軍の部隊の様な物です。
そもそも、魔法職を一確する手段として無茶投げを用意したので、それを封じられると、こちらは常にこちらを一確する手段を持つ相手に接近し、複数回攻撃を当てないと勝てないという極めて不利な状況に陥ります。
主な火力を八方苦無に頼っている事から生じる弊害なのですが、これを解決するのは難しいものがあります。
07
続いて、二戦目を開始します。この対戦は一瞬で決着が付きました。
08
恐らくは速度変化ポーション(UP)を使っていたのだと思うのですが、高速で接近する相手とのすれ違いざまに一確されました。
こういう戦い方は私の方がやりたかったので、内心忸怩たる物がありました。こういう戦術を咄嗟に使えるかどうかが経験や腕の差として現れるのでしょう。
09
三戦目を最終戦とする事にしました。
10
ストームガストで攻撃されますが、マルクカードの効果で凍結はしません。一旦離脱し、HPを回復します。
11
12
13
戻ってきた所、ファイアウォールで防御がされていました。イビルドルイドカードを裝備していれば、ノックバックを気にせずに突っ込むことが可能ですが、この時はマルクカードをディーヴァローブに指していた為、無理でした。
仮に不死属性の服を着ていても、魔法攻撃に耐える事は朧では難しい為、接敵は危険です。
14
無茶投げで攻撃します。対戦後、対戦相手から「乱華で攻撃する方が良かったのでは」と問われましたが、乱華では相手を一確する威力は望めない為、どちらを選択しても結果は変わらなかったでしょう。
相手のHPを遠距離で削り、接敵した所を八方苦無の連打で攻撃するしか勝機は無かったと思います。
15
相手の反撃を受け、負けてしまいました。
16
今回の対戦は朧と相性が悪い魔法職相手とはいえ、一方的な物でした。
ゴーストリングカードの所持者とは何度も戦っているので、物理攻撃主体の相手であれば、属性付きの苦無を使った八方苦無や属性コンバーター等を使った武器への属性付与で何とか戦う事は出来ます。
しかし、こちらが回避も耐える事も難しい魔法攻撃主体の相手ではそれも難しいものがあります。
物理攻撃主体の相手であれば、空蝉、影分身で攻撃を回避し、こちらの火力でのごり押しに持ち込めるのですが…もっとも、物理攻撃主体の相手でも地形を利用して逃げられると色々と厳しいので、抜本的に戦術を見直すべきかもしれません。
朧の運用では主な火力を八方苦無という特定のスキル攻撃に頼っている為、この様な問題が生じています。魔法攻撃に耐えて、八方苦無を使う機会を作るか、八方苦無以外のスキル攻撃で相手を圧倒する火力を出せるかが課題になるでしょう。
今回多用した無茶投げは無属性である為、ゴーストリングカードの所持者には決定打にはなりませんが、威力が4分の1に減じても最大25000のダメージが見込める強力なスキルではあります。
後衛職でも高VITであれば、HPは35000を超えるので致命傷にはなりません。しかし、HPを大幅に削る事は可能です。そこから別のスキル攻撃につなげる事が出来れば、勝利も可能だったかもしれません。
ゴーストリングカードを付けた魔法職相手の戦術ですが、相手が二戦目で行ったように速度変化ポーション(UP)を使って、一気に接敵し、攻撃する隙を与えずに火力で押す戦法が考えられます。
或いはMDEFを高める装備を揃えて、魔法攻撃に耐えられる様にするのも一案かもしれません。しかし、朧のHPは元々低いので、高ASPDと高火力を犠牲にせずに実現する事が出来ないのであれば、効果は限定的でしょう。
防御は反撃の機会を作る為の手段であって、最終的に攻撃によって相手を倒さないと勝つことは出来ません。
現時点で想定し得る最悪の相手と戦った事で、PVPの戦術面の問題点が浮き彫りになりました。
この問題をいかに打開するかが今後のPVPの焦点になりそうです。
今回はここまでにします。それでは。

↑このページのトップヘ