RO Breidablik 日記(仮)

Breidablikで活動するプレイヤーの雑感などを記録するブログです

カテゴリ: GVG

こんばんは。約3週間ぶりの更新になります。
精錬祭も終わりましたが、閲覧者の皆さんは成果はいかがだったでしょうか。
今回は私の精錬祭の成果とそれによって可能になったGVG装備の改善案を検討していこうと思います。
相変わらず雑な記事ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。
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1.精錬祭の結果

1.1. 精錬祭の主な成果

精錬祭の主な成果は以下の通りです。

他にもディーヴァシューズなどを大量に+4まで上げたりしていますが、あまり細かく書いても煩雑になるので、これぐらいにしておきます。

名称 個数 売却するか 希望売却価格 合計
+7 ガーデンオブエデン[1] 7 6個まで 400,000,000 2,400,000,000
+6 邪竜の鎧[1] 6 30,000,000 180,000,000
+6 紫糸威胴丸[1] 1 25,000,000 25,000,000
+6 白糸威胴丸[1] 4 25,000,000 100,000,000
+6 ネロシールド[1] 2 14,000,000 28,000,000
+7 魔法石の恩恵[1] 1 不可 - 0
+6 アビス風魔手裏剣[1] 2 不可 - 0
+6 ニーヴ風魔手裏剣[1] 2 不可 - 0
+6 ゴッズソード <強撃3> [1] 1 不可 - 0
+6 ディーヴァクレイモア[1] 1 不可 - 0

総計
2,733,000,000

表を見ていただけると分かる通り、+7 ガーデンオブエデンが価値の大半を占めています。
他のアイテムはおまけみたいな物です。
精錬祭の前に入手したアイテムはほぼすべて精錬できたので、この結果は成功と言って良いでしょう。
特に+7 ガーデンオブエデンの精錬に成功したのは大きかったです。
これでこれまで計画してきた様々な事柄に関して、実現の道筋が立ちそうです。この事については2.で後述します。

1.2. 成果物の処分について

成果物の処分ですが、7月ぐらいから動こうと思っています。
今は精錬祭が終わってから時間が経っていないので、装備品の値段は全体的に値下がりしています。
+7 ガーデンオブエデンも250M程度の値段なので、売り急ぐのは得策とは思えません。
+7 ガーデンオブエデンの相場が時間の経過とともに元の値段に戻っていくのかは、今後のサマーパッケージ2019やラグ缶で追加されるアイテムにも左右されるので、何とも言えません。
ゲームバランスを考慮すると、ガーデンオブエデンを不要にするような強力な装備はそう簡単には追加されないと思ってはいます。
これはRO運営チームの胸三寸で決まるので、ユーザーの立場では確かな事は言えません。
手っ取り早くZenyを手に入れたい気持ちもあるのですが、今すぐ手に入れなければならない物もないので、少し時間を掛けてみようと思います。
精錬祭の成果物の処分はまだこれからなのですが、目論見通りの価格で処分できても、すべてを装備品に注ぎ込めるかは微妙です。
来年の精錬祭までに、数百Mの収入が確実に見込めるわけではないので、最低でも500M程度は投資用の資金として温存するべきでしょう。
精錬祭がまだ終わったばかりなのに気が早いとおもいますが、準備はしておこうと思います。
といっても、精錬祭が確実に来年も開催されるという保証はありませんし、そもそも私自身がROを続けられる状況にあるのかも分かりません。
未来を予想することは難しいので、あまり細かく心配しても、無駄でしょう。

2. GVG装備改善

現状のGVGでの装備はこんな感じです。弱い装備ではない筈ですが、色々と妥協が入っています。
現状をベースに装備の改善案を検討してみます。
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2.1. 装備改善案

1.1.で書いた通り、精錬したアイテムを希望する価格で処分できれば、2.7G程度の収入を見込めます。
この予算の枠内で出来る装備の改善案を検討します。

まずは螺旋風魔の宝珠を2個に増やすことが得策でしょう。
強化されるのは「風魔手裏剣 -乱華-」などの特定のスキルに限定されますが、これだけで乱華のダメージは40%ほど上がります。
サイズ補正を無効化しても、ダメージの上昇は30%程度に留まる場合もあるので、かなりの強化と言えます。

次にやりたいのは+9 ドレイクコートにゴーストリングカードを挿すことです。
+9 ドレイクコートは手元にあるのですが、イビルドルイドカードを挿して、不死鎧にしています。
ただ、実際に使ってみて分かったのですが、耐久力のない朧の場合、念鎧はGVGでの生存率をかなり引き上げてくれる有用な装備です。
今はアインヘリヤルの鎧に挿していますが、いずれ、ドレイクコートにゴスを挿そうと思っています。
手元のドレイクコートからカードを剥がす場合、迷宮の魔力結晶か特選ネコ缶(マグロ)を用意する必要があるでしょう。
或いはドレイクコートを売って、それを元手にまっさらな+9 ドレイクコートを調達するという方法も考えられます。
どんな手段を選ぶにしろ、一定のリスクとコストを負担することになりそうです。

スキル強化、サイズ補正無効化が達成できた後、どうするかは未定です。
リス耳フード帽を+9にしようと考えていたのですが、既に+7のリス耳とブルート風魔手裏剣でDEF無視は95%に達しています。
+9 リス耳で攻撃速度を上げることで、八方苦無を秒間回数を増加させ、火力を更に引き上げる…といった方向も検討していました。
ただ、螺旋風魔の宝珠が出てから、乱華を高速で連打できるようになったので、八方苦無の価値は相対的に下がっています。
場合によっては切っても良いかもしれないと考えています。
DEF無視については、リス耳フード帽ではなく、黒糸威胴丸で取るという考えもありますが、サイズ補正無効化が課題です。
別に+9 クイーン・アンズ・リベンジと+9 黒糸威胴丸の組み合わせも良さそうですが、兜上段の装備は有用な装備が追加される傾向にあるので、サイズ補正無効化の為に選択肢を減らしたくありません。
TWOカードがあれば、アクセサリでDEF無視が取れますが、4G程度で取引されているカードであり、手が出ません。
螺旋風魔を使う関係から、鍛冶師の手甲も選択肢から外れます。
物理型の朧で乱華を強化するとなると、用心棒のスカーフと螺旋風魔の宝珠はほぼ必須と言えるでしょう。
そうなると装備の選択肢はどうしても限られたものになります。
長々と書いてきましたが、現時点の資産の状況を考えると上に書いた以上の強化は難しいかもしれません。

3. まとめ

今回の記事は以上です。精錬祭の間、結構無理をしたのでブログを更新する気力がなかなか回復しませんでした。
精錬祭が終わったことで、今年最大の金策イベントは終わったことになります。
来年まで資産を大幅に増やす機会はないでしょうから、今後、数ヶ月の立ち回りが装備の選択の幅を左右するでしょう。
相場の動きを予想することは難しいのですが、去年よりかは上手く立ち回れる様に努力してみます。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。2週間ぶりの更新になります。
最近、ちょっとブログに割ける時間を減らさざるを得ない状況にあります。
このブログも週1のペースで更新してきたのですが、今後は月に3回か2週に1回のペースでの更新という形になるのかもしれません。
なるべく記事を更新しようと思っているので、時間のやりくりを工夫するなどして、更新頻度を落とさない努力をしてみるつもりです。
今回は3月3日に開催予定の攻城戦YEについての記事を書こうと思います。
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1. はじめに

この記事を執筆は、25日23時前後に行いました。この時点では3月3日の攻城戦YEの特設サイトのオープンなどはされていない様です。2月の攻城戦YEの告知によると、開催のスケジュールとして、26日に特設サイト更新とあるので、明日の定期メンテナンス終了まで、新たな情報は出てこないのだと思います。
今回、記事の執筆時点で明らかになっている情報を備忘録として残すために書いてみようと思います。

2. 現時点で明らかになっている攻城戦YEの情報

記事の執筆時点で3月開催の攻城戦YEについて明らかになっている情報は、1月の運営チームのインタビュー記事の記述が主な内容になっています。
また、2月に攻城戦YE開催の告知の記事が公式サイトにアップロードされた為、そこでも情報を得ることが出来ます。
運営チームへのインタビュー記事はゲーム向けメディアの記事で複数公開されています。
攻城戦YEについては、週刊ROチャレンジ!さんの記事の内容が一番詳しく、この記事で紹介する情報の多くもその記事から引用した物になります。
次からは記事執筆時点で明らかになっている情報についてまとめ、それに対する私の感想を書いていこうと思います。

「攻城戦YE」毎月1回のプレオープンが決定!第1回は2019年3月3日(日)に開催!| ラグナロクオンライン公式サイト

運営チームが語る「2019年のラグナロクオンライン」がゲームメディアで公開されました!| ラグナロクオンライン公式サイト

2.1 3月から月1回のペースで開催

攻城戦YEはしばらくの間、月1回のペースで開催されるそうです。
1月のRO運営チームへのインタビューでは、2月中に開催するという発言がありましたが、若干遅れています。
事前の予定通りに仕事が進まないこともあるでしょうし、これぐらいの遅れなら特に問題はないでしょう。

2.2 ワールド倉庫を通じた装備の持ち込みの解禁

3月3日の攻城戦YEから、いよいよ装備品の持ち込みが解禁されました。
ワールド倉庫の本来の用途は、既存のワールドからイグドラシルワールドへの装備の移動の為のシステムでした。
9月のワールド倉庫の実装以来、JROのゲーム内経済には混乱もありました。
今年度からイグドラシルワールドに関する施策が本格化することもあり、ワールド倉庫の真価も併せて問われることになるでしょう。
余談ですがイグドラシルワールドは、以前はロビーワールドと呼称されていました。
今年に入ってから、イグドラシルワールドという名称が正式に決定されたようで、これからはロビーワールドの事はイグドラシルと呼ぶことになりそうです。

2.3 キャラクターの情報も反映を可能に

これは以前から出されていた情報の通り、何らかの形でキャラクターの情報を既存のワールドからイグドラシルへ持ち込むことで実現するようです。
2017年の記事ではキャラクターの情報をアイテム化して持ち込むと書かれていたと思うのですが、どうなるかは記事の執筆時点では確認していません。
2月26日に攻城戦YEの特設サイトがオープンするので、そこで詳細について説明があると思います。

2.4 キャラクターは作り直し可能

イグドラシルワールドではキャラクターを作った後、それを作り直す事が出来るようです。
既に出ている情報では、イグドラシルでは、倒せばモンスターから経験値が手に入るといったレベル上げの要素は現段階では含まれないという記述を過去のRO運営チームのインタビュー記事で読んだと記憶しています。
具体的にどの様な形になるのかは分かりませんが、既存のワールドのキャラクターのレベルやステータスの更新は自動ではなく、ユーザーがキャラクターを作り直すことでしか出来ないような仕様なのかもしれません。
これまでのROでは、1つのワールドが完結した世界であり、並行して存在するワールド間で情報のやり取りは発生しない、という仕様が暗黙の内に含まれていたと思います。
その前提を覆すイグドラシルワールドを実現するためには、多少のぎこちなさが残る仕様であっても、そうするしかなかったということなのだと思っています。

2.5 消耗品は配布

3月3日の攻城戦YEでは、消耗品については、過去と同じ様に配布という形になるようです。
この点については、後日、アンケートを予定し、このままで行くのか、持ち込みを認めるのかを判断することになるとのことです。
消耗品については、各ワールドで流通に格差があるのかもしれません。
どの様な結論になるのかは分かりませんが、実情にあった施策にする必要があるでしょう。

2.6 装備とキャラクターの持ち込みにより、攻城戦YEのダメージ補正が適正かを判断する

過去の攻城戦YEでは、遠距離、魔法等の種別を問わず、ダメージが一律で1/5に減少という仕様でした。
2017年度のkROのGVG改定案でも、GVGですぐに死んでしまうという事が不満として挙げられていました。
実際、GVGに参加してもわけも分からず即死するというのは、参加者全体のユーザー体験を考慮するとよろしくないという判断が下されているのだと思います。
ただし、何事もバランスが重要なので、この仕様のままで問題ないのかを今回の攻城戦YEで確認するということなのでしょう。
現時点では攻城戦YEはあくまでもプレオープンであって、正式なサービスではありません。
荒削りな部分や変更したほうが良い仕様はまだ残っているでしょう。
攻城戦YEのダメージ補正についても、今後、仕様変更の可能性も含めて検討されていくのだと思います。

2.7 緊急招集を使用可能に

一種の負荷テストとして、ギルドスキルの緊急招集が使用可能になるそうです。
実際に使ってみて、問題があるかは攻城戦YEを実施しないと分からないでしょう。
問題も出てくると思いますが、しばらくの間、攻城戦YEはあくまでもテストなので、これにユーザーは付き合わないといけないのだと思います。
テストを重ねる内に徐々に洗練されたシステムになっていくのではないでしょうか。

2.8 マッチングについては検討中。従来のものに近いものも残す可能性も

対戦ゲームのマッチングシステムは色々と難しいらしいので、苦労もあると思います。
そもそも「適切なマッチング」とはどういう形であるべきかは、個々のユーザーによって違うでしょう。
戦力などがほぼ均等な相手とのマッチングは実現が容易そうですが、インタビューでも触れれている通り、毎回同じ相手とのマッチングが発生することも予想されます。

2.9 ドラムの参加

いよいよ、ドラムの参加が認められるようです。
攻城戦YEも正式な実装に向けて、準備が進んでいるということなのでしょう。
ドラムについては、既存の攻城戦のルールでは強すぎるという声も強いようです。
ドラムに限らず、強すぎるキャラクターが存在しないようにバランスの調整は行われるでしょう。
その是非については、今後明らかになる仕様を見てからでないと判断は難しいと思います。

2.10 うずくまるを使用禁止スキルに

ドラムの参加と関連して、うずくまるが使用禁止スキルになるそうです。
うずくまるはダメージが80%カットという強力なスキルなので、既存のGVGでドラムが猛威を振るう原因の一つになっています。
1月のRO運営チームのインタビューでは、攻城戦YEのダメージ補正との絡みで、ドラムがうずくまると使えると他のプレイヤーがドラムを倒せなくなる可能性について触れられています。
実際、ダメージがいつもの1/5になる攻城戦YEでうずくまるが使えるのは強力過ぎるでしょう。
既存の攻城戦よりもきつめのダメージ補正がYEで続く限り、うずくまるが使えるようになる日は来ない気がします。

2.11 正式実装後は週1の開催を予定

これは攻城戦YEが既存の攻城戦を置き換える事を意図していることから、当然の措置と言えるのかもしれません。

2.12 従来の攻城戦は廃止の方向に

これについては、週刊ROチャレンジ!さんのインタビュー記事が詳しいです。
要点をまとめると現状の攻城戦は、戦いよりも砦を占拠して、資産を増やす方向で動いている事が本来の意図と外れているので、それを補正したいとのことです。
Breidablikの攻城戦では、結構、砦の所有権を巡る戦いは激しいので、この指摘は当たらないでしょう。
ただ、他のワールドでは攻城戦の参加者が限られる為、特定のギルドがほぼ報酬を独占するという状態になっているワールドもあるらしいです。
私が直に確かめたわけではないのですが、一部のワールドでは一種の談合のような形で砦の棲み分けを行っているワールドもあると聞きます。
これは伝聞なので、実装にどうなのかは私は知りません。
ただ仮にそういう状況があるのだとしたら、それは攻城戦を設置した本来の意図と外れるので、仕様を変えるという運営チームの動きも理解できる気がします。
運営チームから見た攻城戦の役割は、ユーザーを深くゲームに関与させることにより、ユーザーの離脱を防ぐことにあると思われます。
それを実現するためには、砦を巡る競争がある程度激しいものでないといけないというのも事実なのでしょう。
攻城戦がどうあるべきかという問題については、参加者の間でも意見が分かれるでしょう。
現実的な落とし所を見定めるために、攻城戦については、これからも様々な模索が続いていくのだと思います。

2.13 攻城戦TEは攻城戦YEに完全に移行する

これも2.12と関係する動きだと思います。
現状の攻城戦TEはトレーニングエディションという略称が名ばかりの「使用可能な職業、装備、アイテムが制限されたGVG」といった感じになっています。
攻城戦TEそのものはユーザーの間で好評なようです。実際、ゲームバランスを考慮すると制限があった方が対戦ゲームとして面白いという事情もあるのだと思います。
個人的には、朧が使えないのは不満なのですが、ルール上、これは仕方がないでしょう。
運営チームのインタビューでは、Olrunワールドに参加者が集中しているといった事情も背景として触れたれています。
攻城戦TEも2.12と同種の問題がありそうですし、現状の仕様を変えるという動きも仕方がないのかなと思います。

3. まとめ

ここまで駆け足でまとめてみました。
平日の夜に慌てて書いた記事なので、まとまりがない内容になっていると思います。
この記事を執筆しているのは、2月25日23時前後なのですが、26日の昼には攻城戦YEの特設サイトも公開されるでしょう。
攻城戦はJROでも最大のコンテンツであるので、その動向はサービス全体の浮沈を左右するものであると言えます。
今後もその動向はなるべく追っていくつもりです。この記事が閲覧者の皆様に少しでも参考になるものになっていれば幸いです。

今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。今回は主にGVGを念頭に置いた装備の改善案について、検討をしてみようと思います。
言うまでもありませんが、ROにおけるGVGは対人要素のあるエンドコンテンツであり、そこで通用する装備を整えることには様々な課題があります。
気が早いと思いますが、今年の精錬祭後に調達できるZenyで出来る装備の更新について、いくつかの改善案を検討しようと思います。最後までお付き合いいただけると幸いです。
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1. 予算

装備更新の予算ですが、用意できるZenyは3G程度です。
今はZenyはありませんが、今年も精錬祭に参加すれば、それぐらいの予算は調達できるでしょう。
精錬祭で高精錬の装備を作る事はできますが、それを予定通りの値段で捌けるかは、また別の話です。
実際に用意できるZenyはそれよりも少ないかもしれません。
これは相場の動向次第なので、難しいところではあります。

2. 装備

2.1 現状の装備

現状の装備は下記のような感じです。括弧の中は挿しているカードです。
リス耳フード帽でASPDを引き上げています。同時にDEF無視の効果をブルート風魔手裏剣のセットで95%まで高めています。
最近はドレイクコートの代わりにゴス鎧を主に使っています。
これを使うとドレイクコートを使った場合と比較して、火力は落ちます。しかし、念鎧の効果で無属性攻撃を軽減できる効果はGVGの環境では生き残る為に非常に重要です。
現状の装備も悪くはないのですが、ドレイクコートを使わない関係上、火力がどうしても出ません。
またクローキングしている相手の姿を確認したいので、マヤパープルカードなどが欲しい所です。現状はエクセリオンレッグのZ-Clairvoyanceで代用しています。
今回はこの装備をベースに火力を向上させる改善案をいくつか作ってみました。
これから、その検討を行おうと思います。

+7 ブルート風魔手裏剣
+7 リス耳フード帽
鴉天狗の面
サバイバルオーブ
+8 アインヘリヤルの鎧(ゴーストリング)
+7 用心棒のスカーフ(名手1、名手2、メンブリッツ)
エクセリオンレッグ(Z-Clairvoyance、S-Atk、A-ASPD)
フェアリーフのギリ粉(タフィー)
ゴッズガントレット(名手2、攻撃速度+4%、タフィー)
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2.2 改善案1

最初の改善案から検討を行います。
この改善案はリス耳フード帽を+9に替えます。
ドレイクコートにゴーストリングカードを挿し、火力と防御を向上させ、天狗の巻物と暴虐のシーラカンスカードでそれを補強します。
必要なZenyは+9リス耳フード帽に900M、ゴーストリングカードに300M、天狗の巻物に100M、暴虐のシーラカンスカードに250Mといった所です。
合計で1.5G程度の予算になります。
比較的安い予算で実現できる案ですが、DEF無視の効果は+7リス耳フード帽と+7ブルート風魔手裏剣で95%に達するので、些か無駄があります。
火力は少し下がりますが、何も挿さない+7リス耳フード帽でもこの案に近いダメージは出るので、それで妥協するべきかもしれません。
この案に限らないのですが、サイズ補正を無効にできるドレイクコートは、朧の火力強化に有効です。
この次の案もドレイクコートを有効活用することを念頭に置いた計画になっています。
この改善案の場合、リス耳フード帽だけで攻撃速度が十分高くなるので、アクセサリの選択が自由になります。
ゴッズガントレットを他のものに更新するのも一案だと思っています。
またDEF無視の効果がリス耳フード帽だけで100%になるので、武器をブルート風魔手裏剣にする必要もないかもしれません。
例えば、対プレイヤー特化のアビス風魔手裏剣を装備するという選択も考えられるのではないでしょうか。
最近、鴉天狗の面にスロットエンチャントが出来るようになったので、それを成功させれば、エクセリオンレッグのZ-Clairvoyanceに拘る理由がなくなります。
ただ、成功率は相当厳しいと思うので、実際には難しいでしょう。

+7 ブルート風魔手裏剣
+9 リス耳フード帽
鴉天狗の面
天狗の巻物
+9 ドレイクコート(ゴーストリングカード)
+7 用心棒のスカーフ(名手1、名手2、メンブリッツ)
エクセリオンレッグ(Z-Clairvoyance、S-Atk、A-ASPD)
フェアリーフのギリ粉(タフィー)
ゴッズガントレット(名手2、攻撃速度+4%、タフィー)
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2.3 改善案2

この案では兜中段にマヤパープルカードを挿したグラスを付け、兜下段に暴徒のスカーフを付けます。
これにより、Z-Clairvoyanceを付けたエクセリオンレッグを付ける必要がなくなるので、火力を引き上げるディーヴァシューズなどを装備できます。
ディーヴァシューズはプレイヤーにも有効な一般モンスター+15%とATK+60の効果がある物を選択しました。
必要な予算は+9リス耳フード帽に900M、ゴーストリングカードに300M、グラスに250M、マヤパープルカードに450M、暴徒のスカーフに1.4Gです。
合計で3.3G程度です。
火力は改善案1よりも高いのですが、予算は倍以上とコストパフォーマンスで評価すると厳しいものがあります。

+7 ブルート風魔手裏剣
+9 リス耳フード帽
グラス(マヤパープルカード)
暴徒のスカーフ
+9 ドレイクコート(ゴーストリングカード)
+7 用心棒のスカーフ(名手1、名手2、メンブリッツ)
ディーヴァシューズ(一般モンスター+15%, ATK+60)
フェアリーフのギリ粉(タフィー)
ゴッズガントレット(名手2、攻撃速度+4%、タフィー)
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2.4 改善案3

この改善案の骨子は、+9 ドレイクコート、+9 剛勇無双の紋帽子で火力を向上させ、DEF無視の効果は鍛冶師の手甲で取ることです。
ドレイクコートでサイズ補正を無効にし、+9 剛勇無双の紋帽子の効果で遠距離攻撃を25%増加させています。
改善案2よりも多少火力は落ちますが、それでもかなりの効果は期待できます。
ただ、攻撃速度が189程度になってしまうので、八方苦無を使う際に難があります。
八方苦無は上忍の遠距離攻撃スキルなのですが、ディレイ等がない為、1秒間の攻撃回数と同じ速度で攻撃が可能です。
攻撃速度が193の場合、最大7回まで連打できます。
これまでの案でリス耳フード帽を使ってきた大きな理由は、攻撃速度を上げる事により、八方苦無の攻撃回数を増やすことでした。
八方苦無は、GVGの接近戦では特に有効なスキルであり、出来れば使い続けたい所です。
この案の場合、攻撃速度を高める事が難しいので、GVGでの戦術を練り直す必要が出てくるでしょう。
必要な予算は+9 剛勇無双の紋帽子に3.5G、天狗の巻物に100M、ゴーストリングカードに300M、鍛冶師の手甲に300Mです。
合計で4.2G程度です。
かなり割高な値段ですが、これは剛勇無双の紋帽子を現状の相場で評価しているからです。
あとしばらくすれば、究極精錬がはじまるので、剛勇無双の紋帽子の相場も下がるかもしれません。
この案が妥当かどうかは、剛勇無双の紋帽子の相場の動向次第という事になりそうです。

+7 ブルート風魔手裏剣
+9 剛勇無双の紋帽子
鴉天狗の面
天狗の巻物
+9 ドレイクコート(ゴーストリングカード)
+7 用心棒のスカーフ(名手1、名手2、メンブリッツ)
エクセリオンレッグ(Z-Clairvoyance、S-Atk、A-ASPD)
フェアリーフのギリ粉(タフィー)
鍛冶師の手甲(タフィー)
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3. まとめ

改善案を3つほど検討してきましたが、どれも一長一短です。
改善案2が一番良さそうなのですが、暴徒のスカーフの値段の高さが課題です。
今回は火力の改善案を練ってみたのですが、やはり、ドレイクコートを着て、サイズ補正を無効にする以外に有効な手立ては少ないみたいです。
一応、火力を引き上げる手段はあるのですが、必要なZenyを考えると割に合うかは微妙な所です。
上記の改善案以外の手段で、劇的に火力を引き上げる手段はブルート風魔手裏剣を+8以上にする、メギンギョルド、セニア挿し名も無き剣士のブーツを用意するといった難しい手段しか残っていません。
精錬祭の後なら、3G程度のZenyは用意できますが、それでは劇的に火力を引き上げるのは難しいでしょう。
対プレイヤー特化のアビス風魔手裏剣を導入するなどの対策も併せて検討するべきかもしれません。
その場合、アビス風魔手裏剣ではDEF無視の効果がない為、+9 リス耳フード帽などを活用するといった施策が必要になるでしょう。
いつまでROを続けるか分かりませんが、もうしばらくの間、GVGでの対人装備の追求を続けてみようと思います。

今回はここまでにします。それでは。

こんにちは。
今回はGVGの質を変える装備として、クローキング、ハイディングしているモンスター(プレイヤー含む)を見ることが出来るZ-Clairvoyanceの設計図、マヤパープルカードについて検討します。
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GVGでは、クローキング、ハイディングしているギロチンクロス、シャドウチェイサーなどのキャラクターからの不意打ちを受ける場面はよくありますが、それに対抗する事は容易な事ではありません。
クローキング、ハイディングしているプレイヤーを見つける方法としては、陽光の箱を使う、マヤパープルカードを挿した兜を用意するといった方法が存在ます。
今回はZ-Clairvoyanceの設計図、マヤパープルカードの使用による利点について検討します。

1. クローキング、ハイディングしているプレイヤーが見えるとGVGでどれだけ優位と言えるのか

結論から言えば、これ一つで決定的に優位に立てるわけではありませんが、ギロチンクロス、シャドウチェイサーなどの優位性を相当削ぐことが出来ると言えます。
Z-Clairvoyanceの設計図、マヤパープルカードの主な利点は下記の通りです。

・クローキングしている相手からの不意打ちを受ける事が少なくなるので、生存率が上がる
・クローキングしている状態でも地面指定の範囲攻撃などは当たるので、隠れている相手の先手を取る事が出来る
・陽光の箱を持つ必要がなくなるので、別のアイテムを多めに持つことが出来る

私自身、Z-Clairvoyanceを付けたエクセリオンレッグを装備して、何回か、GVGに出ましたが非常に有用でした。
まず、クローキングしている相手を先んじて見つける事が出来るので、不意打ちを受ける場面が激減しました。
また、クローキングしている相手であっても、地面指定の範囲攻撃スキルは当たるので、朧の場合、風魔手裏剣-乱華-などのスキル攻撃で先手を取る事も出来ます。
この利点については、職業によってスキルが違うので、評価は職によって異なるでしょう。
文章にすると簡単な事ですが、これらの事が実戦で可能になるというのは大きな利点です。
そもそもGVGでの死因は数多くあるのですが、クローキングした相手からの不意打ちというのは防ぐ手段も少なく、攻撃された瞬間に死亡が確定する事も少なくありません。
陽光の箱を使えば、30秒間はクローキングしている相手を見る事が出来ますが、値段の高さとを重さを考慮すると常に使い続ける事は出来ません。
陽光の箱の重量は20なので、あまり多く持つとキャラクターの重量を圧迫します。
GVGでは回復アイテムを多めに持つことが必要なので、陽光の箱を持てる数はどうしても限られます。
戦闘の要所で使うと効果的なのですが、それだけではすべての局面をカバーする事は不可能です。
不意を突く相手は戦場の合間の移動中に襲いかかってくる場合が多く、戦闘があるから陽光の箱を使うといった使い方では対応できません。
かといって、陽光の箱を常に使い続ける訳にはいかないのは上述の通りです。
Z-Clairvoyanceとマヤーパープルカードがあれば、陽光の箱を持つ必要がなくなり、別の回復アイテムなどを多めに持つことが出来ます。
陽光の箱に消費していたZenyを別の目的に転用できるのも利点と言えます。私の場合、陽光の箱を買う必要がなくなった分はサベージの丸焼きなどの20料理に振り替えました。
些細な事に思えますが、GVGでは重量の限界ぎりぎりまで回復アイテムなどを持つ必要があるので、陽光の箱を持たずに済むのは大きな利点です。
Z-Clairvoyanceとマヤーパープルカードはクローキングしている相手を見つける事自体が大きな利点なのですが、それ以外にもGVGを有利に戦える副作用があり、非常に有用です。
次はZ-Clairvoyanceとマヤーパープルカードを導入するコストについて検討します。

1. Z-Clairvoyanceの設計図

Z-Clairvoyanceの設計図は、2018年4月からロックリッジから入手が出来るようになりました。
エクセリオン装備はウェルス発掘地で入手できる装備ですが、ロックリッジとは縁もゆかりもない気がします。そこは追求しても仕方がないと思うので、気にしないことにします。
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エクセリオンシリーズに装着できる新たな設計図「Z(Zenith)」シリーズが登場!| ラグナロクオンライン公式サイト

設計図の価格は10~15M程度です。Z-Clairvoyanceはエクセリオンレッグにのみ、エンチャント可能です。
上記の条件から靴をエクセリオンレッグを装備しないと使えません。
現在のROでは、靴も火力向上を図る上で重要な装備なので、エクセリオンレッグを装備すると火力が下がる場合が多いでしょう。
S-Atkなどで補完を図るにしても、限界があります。
マヤーパープルカードと比較するとZ-Clairvoyanceは安価です。
靴をエクセリオンレッグにする事による火力低下については、安価であるがゆえの代償と考えるべきなのではないでしょうか。

2. マヤパープルカード

マヤパープルカードは兜に挿すカードで、価格は320~400M程度です。
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2017年11月までは1Gを超える値段で売りに出されていたと記憶しています。このカードは去年のアニバーサリーイベントで配布された15周年記念カード帖で量産されたらしく、それ以後は500M程度の値段で売りに出されていました。
ワールド倉庫の施策で、他のワールドからアイテムが流入する様になったので、現在の値段は400M程度に落ち着いています。
兜に挿すカードは有用な物も多いので、出来れば、スロット付きのグラスなどの兜中段に挿したい所です。
スロット付きグラスは、現在、150M程度の値段で流通しています。装備を整えるのに合計500M以上と、Z-Clairvoyanceとは、桁違いの出費を強いられます。
靴が自由になるので、火力との共存が図りやすいのが利点ですが、いかんせん高いコストを支払う必要があります。
最近では兜中段に火力を増加させる装備も多くなってきたので、それらの装備との兼ね合いも課題です。
まずはZ-Clairvoyanceで使い勝手を試してから、どうしても必要な場合に購入を検討すると無駄なコストを最小限に出来るのではないでしょうか。

3. 結論

Z-Clairvoyance付きのエクセリオンレッグを装備するにせよ、兜中段にマヤパープルカードを挿したグラス等を用意するにせよ、どちらにしてもある程度の火力は犠牲にせざるを得ません。
コストパフォーマンスを考慮するとZ-Clairvoyance付きのエクセリオンレッグをお勧めしたい所ですが、どうしても妥協できない装備もあるでしょう。
私はGVGでの利点を考慮すると、多少の火力を犠牲にしてでも、これらの装備を検討する必要はあると思っています。
勿論、それは程度の問題ですが、クローキングしているギロチンクロス、シャドウチェイサーなどの強みを殺す装備を整える事は、GVGを戦う上で利点の方が大きいのではないでしょうか。
マヤパープルカードはATKなどの数字ではなく、GVGの性質を変える装備と言えます。その効果は数字では表せず、適切に評価することは少し難しいでしょう。この種の装備は不死鎧、念鎧などがあると思っています。
これらの装備を適切に組み入れる事で、GVGで新たな活躍が出来るようになるのではないでしょうか。

今回はここまでにします。それでは。

こんばんは。最近、2018年夏イベントである「僕のドキドキ冒険記Ⅴ」に忙しく、ブログを更新できていません。
普段使っていないレベル150以下のキャラクターのレベルを上げる為、イベント中は記事の更新が滞りそうです。申し訳ありません。
一応、ドラムと財布用のジェネティック以外は150以上まで上げました。去年の夏イベントでルーンナイトなどは150以上になっていたのですが、ずっと放置したままでした。
これからは放置していたキャラクターも徐々にレベル上げをしていこうと思っています。取り敢えず、14日のイベント終了までにドラムのレベルを150以上にしておこうと思います。
今回は夏イベントとは関係なく、徐々に整いつつある朧の対人戦向け装備の現状について、記事をまとめようと思います。
朧の装備については、過去に何度か記事にまとめています。ご興味があれば、当ブログのGVGのカテゴリの記事などをご覧ください。

GVGでの対プレイヤー向け火力向上案を練り直してみました : RO Breidablik 日記(仮)

1. 朧の装備の現状

朧の現状の装備ですが、大体、この様な形になっています。
以前の記事で、フェアリーフのギリ粉の導入について触れましたが、露店で買ったものを装備に組み込みました。
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500M以上の値段で取引されているアイテムなので、安い買い物ではありません。しかし、火力の底上げにはもうこれぐらいしか手段がないので、結局、買うことにしました。
+9ドレイクコートにはイビルドルイドカードを挿しているので、狩りではあまり使いません。
ディーヴァシューズは、攻撃速度が上がり、物理攻撃時にプレイヤーを含む、一般モンスターにダメージが15%増加する物を選択しています。
また、ゴッズガントレットも<名手2>、<攻撃速度1>が付与されたものに更新しました。
「僕のドキドキ冒険記Ⅴ」が始まって以来、ゴッズガントレットの値段はだいぶ下がったので、この機会に狙っていました。
ほぼ理想通りのエンチャントが付与された物を見つける事が出来ました。一応、<攻撃速度2>、<名手1>のゴッズガントレットも買っています。
攻撃速度1だけでASPDを193にする事が出来るのですが、一応、選択の幅を広げるために確保しています。

ゴッズガントレット - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

ゴッズガントレットにはタフィーカードを挿しています。
覇者の思念も検討したのですが、人間形モンスターにしか効果がないので、対象から外しました。
GVGではドラムが猛威を奮っているので、ドラムにも有効な装備を付けたい所です。
<名手2>、<攻撃速度1>が付いたゴッズガントレットなら、遠距離物理攻撃のダメージが9%増、攻撃速度9%増です。
タフィーカードで強化すれば、遠距離物理攻撃のダメージが12%増になります。
良いエンチャントが付与されたゴッズガントレットは、バコナワの守護タトゥーよりも強力なアクセサリと言えるのでしょう。

覇者の思念 - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

タフィーカード - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

フェアリーフのギリ粉に何を挿すかはまだ決めていないのですが、タフィーカード以外に有力な候補もないので、結局はそれを挿す事になると思います。
その内、プレイヤーに対して効果がある覇者の思念と同等の全部位カードが追加されるのではないかと、漠然と考えています。
しかし、実現したとして、いつ実装されるかが分からないアイテムを待ち続けるわけにもいかないので、現状の選択肢に満足するべきなのでしょう。
リス耳フード帽にもそろそろカードを挿すべきなのですが、何を挿すかは決めていません。
暴虐のシーラカンスカードが候補に上がりますが、+7のリス耳フード帽に挿すのは些か過剰投資でしょう。
+9なら挿しても良いかもしれませんが、入手の見込みが全く立ちません。
+9のリス耳フード帽を入手するまでのつなぎとして、覇者の思念か、ジェミニ-S58カード辺りを挿す事になると思います。

暴虐のシーラカンスカード - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

ジェミニ-S58カード - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]


2. 現状の装備の改善

現状の朧の装備はかなり整ってきたのですが、これに鴉天狗の面とセット効果がある天狗の巻物を加えれば、物理、遠距離物理攻撃のダメージが更に増加します。
ROのダメージの計算式の詳細は分かっていないのですが、物理と遠距離物理が同時に上がるので、遠距離物理攻撃のスキルの強化につながる筈です。
問題は値段です。Breidablikの現状の相場では250M以上の値段で取引されています。
それぞれ3~4%ほどのダメージの増加の為にその出費が正当化出来るかは検討の余地があるでしょう。

天狗の巻物 - RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き]

実は鴉天狗の面と天狗の巻物のセットよりも、インペリアルフェザーと守護騎士の首飾りの方が火力の底上げには有効です。
もっとも守護騎士の首飾りの相場は1G近いので、他の装備を検討したほうが良いかもしれません。
鴉天狗の面と天狗の巻物のセットよりも有効と言っても、その差は僅かです。
1GのZenyがあれば、スロット付きのグラスとマヤパープルカードを買っても十分余裕があるので、下手な火力の底上げよりも、そちらの方が対人戦では有効かもしれません。
防具での火力の強化はそろそろ限界に近づいています。ブルート風魔手裏剣の精錬値を8以上にするといった正攻法の施策をやるべきかもしれません。
もっとも、レベル4武器の精錬値を8以上にする事は難しく、これまでは避けてきました。
改良型濃縮オリデオコンをラグ缶で入手するか、大量のブルート風魔手裏剣を用意して、濃縮オリデオコンでの+8まで精錬を試みるといった方法は多大なコストが掛かり、かつ、成功が約束されるわけではありません。
これからも装備の改善に頭を悩ます日々が続きそうです。

3. まとめ

過去の記事でも検討した通り、現実的なコストで出来る施策はやり尽くした感があり、火力の底上げに有効な手段はあまりありません。
あるとしても、+9ドレイクコートの導入のような劇的な効果は望めそうにありません。
火力の劇的な底上げには、アモンラー挿しアプローズサンダルやイグニゼム=セニア(MVP)挿し名も無き剣士のブーツなどの高価な装備が必要になるでしょう。
いずれもG単位の装備で、1回の精錬祭で自由になるZenyを1.5G作るのが精一杯という身の上では、とても手が届かない物ばかりです。
火力を引き上げるという発想を一旦捨てて、スロット付きのグラスにマヤパープルカードを挿すなど、対人戦の質を変える装備を整えるべきかもしれません。
ROでの対人戦については以前から模索を続けているのですが、まだまだ万全とは言えません。
どこまで追求を続けるべきかは分かりませんが、今しばらくはROに付き合い続けようと思います。
今回はここまでにします。それでは。

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